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Norman's BLOG

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新鮮

2016年12月28日 | 鳥たちの四季
年も押し詰まってきました。
あと3日。

風が強くて冷たい一日でした。
おかげで富士山がきれいに見えました。


しばらくこんな日が続くのでしょうか。
風さえなければ昼間は割合過ごしやすいように思えたのですが。

風が強いので、終始森にこもりっきり。
毎回同じような鳥見になってしまいます。
人がいても気にしないシロハラとか…


1~2羽ずつあちこちに分散しているアトリとか。


でも、夕方が近くなると少し大きな群れが見られます。
あちこちに散らばっていたアトリが集まってねぐら入りするのでしょうか。

ウソは6~7羽で動き回っているようです。


今まで気付かなかったのですが、シメって飛ぶと思いの外きれいです。


オオタカの若鳥と成鳥が飛んでいました。
これも初めて気付いたのですが、若鳥ってなんか飛び方がたどたどしい。


成鳥はやっぱりダイナミック。


いつもと同じ鳥でも、改めて気付かされることがあります。
新鮮ですね。

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今日のおまけ。
チフチャフ。









この日はこれでいなくなりました。


そんな事も

2016年12月25日 | 鳥たちの四季
いっそう寒くなってきました。
ひと雨ごとに寒くなる…そんな言葉があるかどうか知りませんが。
それでも風がなければ、身に応えることもなく。

森では少し鳥の動きが少なくなりました。
今までいた鳥が一部移動をしたのでしょうか。
それでも探せばそれなりにいるようですが。

久しぶりのキセキレイが、思わぬところで椿の花びらにまみれていました。


アカゲラが鳴いたのですが、このときは残念ながら曇り空。


群れでいたアトリはあちこちで1羽2羽と散らばっています。


森の中にアリスイが登場です。


今回は木の洞を覗いていたり…


飛び上がって…


枯れ木の様子を探っていたりしていました。




アリスイは開けたところが好きだと思っていましたが、どんどん森の中へ入っていってしまいました。
ま、そんな事もある。

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今日のおまけ。
ヒクイナ。





暖かい

2016年12月21日 | 鳥たちの四季
暖かい一日でした。
空は相変わらず青いし。
ただ、空気がそれほど澄み切っているわけではなさそうです。
明日は天気が下り坂になるようですが、それと関係あるのでしょうか。

最近の森で撮れた写真の羅列です。
キクイタダキが見つけられなくて、そのほかの鳥にあまり力が入らなくて。
アオジ、アカハラ、ルリビタキ、アトリ……。
それでも撮ったのはウソ。


久しぶりにアカゲラを見ました。
頭頂が見えませんが、一応オス。


ビンズイはどうやら定着をしたようです。
2羽だと思ったら、3羽でした。


ヒメアマツバメがたびたび森の上空へ入ってきます。
しかもけっこうの数で。


MFの外では、今季初のニュウナイスズメ。
今年は見に行ったのがちょっと遅めなので、数が少ないですね。


そしてこれまた今季初のコクマルガラス。
なかなか見つからず、だいぶ捜してしまいました。


淡色型と暗色型…と言うより中間型か。


実は淡色型、暗色型、中間型という分け方が正しいかどうか、最近ちょっと混沌としてきました。
今までは成鳥には淡色型と暗色型があって、中間型は幼鳥や若鳥とされていました。
ところが、最近では成鳥が淡色型、幼鳥が暗色型、幼鳥の換羽が進むと中間型とする図鑑もあります。
どれが正しいかなんて、私には分かりません。


ミヤマガラスとコクマルガラスを合わせて、こんなにたくさんいました。
コクマルガラスが異常にたくさんいるように見えたのは、たぶん私の錯覚。
コクマルガラスが100羽くらいいるように見えたのです。
今までそんなにいたためしがない。
上の写真の一部がこれ。
淡色型が見えますか?


淡色型、暗色型については深く詮索しないで、私はコクマルガラスをただ楽しむだけです。



こちら向き

2016年12月18日 | 鳥たちの四季
穏やかな冬晴れ…と言うのでしょうか。
冬と言うには日差しが暖かい。
天気予報通りです。
ヒートテックが不要な冬。

昼間の鳥見が成果を上げられなかったので、帳尻あわせに芦原です。
今日は待てばきっと出てくる。
・・・・・・
出ました、コミミズク。


杭だか棒だかに飛びつくコミミズク。


こっちの方を見ながら飛ぶコミミズク。


草の中からこちらの様子をうかがうコミミズク。


あれ?こちらをにらんでますか?


何となく、こちら向きを集めてみました。


見つからない

2016年12月16日 | 鳥たちの四季
風の強い日が続きます。
でもそれも今日まで。
こんな日々は、やっぱり森。
空は抜けるような青空。
写真だと、さらに青さが強調されるような感じです。

空を飛ぶ鳥に期待をしたのですが、ちょっとイマイチでした。
オオタカの若鳥。


ノスリ。


そしてヒメアマツバメ。
光の加減で、腹の鱗状の羽がよく見えます。


飛びものと言えば、久しぶりにタヒバリを撮ったら、飛びものが撮れてしまいました。
尾羽って、一部が白いんだ。


水場にはウソ。
メスは水浴びをして帰ったのに、オスは水浴びをしませんでした。
見張り役?


アトリも水浴びに。


久しぶりのアカゲラです。
最近は鳴き声も少ない。


期待した鳥が見つからないこともありますね。

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55th SAMURAI JAZZ SOCIETY Vo.Michiyo Horiuchi