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Norman's BLOG

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熱帯夜

2022年06月29日 | 鳥たちの四季
まだまだ暑い日が続きます。
夜中になっても30℃を超えています。
気象庁の定義では、「夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上の夜」を熱帯夜と言います。
一部では更に27℃以上をスーパー熱帯夜、30℃以上を超熱帯夜と言うこともあるそうです。
「スーパー」より「超」の方が上、と言う感覚はよく分かりません。
「ウルトラ」じゃだめだったのですか?

青葉の頃をとっくに過ぎましたが、今頃アオバズクです。
オス、メス2羽が見られました。
推定オスの方。




推定メスの方。




明日の天気予報も絶望的。

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今日のおまけ。
オオハム成鳥の夏羽。
綺麗な個体です。
シロエリオオハムやアビの夏羽は見ましたが、オオハムの夏羽は初めてでした。
今頃どうしたのでしょう。
事情があってロシアへ帰りたくないのかもしれません。













頑張る

2022年06月27日 | 鳥たちの四季
まだ梅雨だというのに連日猛暑が続きます。
この先1週間は続くようです。
梅雨明け宣言は出ていませんが、実は梅雨は明けているのではないでしょうか。
そんな邪推をしたくなる毎日です。

暑い中、ヨシゴイは元気です。
特に最近は動きが活発です。
きっと雛が孵っているのでしょうね。
葦原から飛び出すヨシゴイ。




田んぼを飛ぶヨシゴイ。




田んぼから飛び出すヨシゴイ。


水面を飛ぶヨシゴイ。




蓮の花とヨシゴイ。




ついでにオオヨシキリも頑張ってます。






暑いけど頑張ろう。


猛暑

2022年06月24日 | 鳥たちの四季
どんどん暑くなってきました。
先日まで夏日で暑い、などと言っていたのに、今や真夏日、猛暑日どころか酷暑日が近づいています。
今週末から来週は暑さ対策が急務です。
屋外で過ごす時間の多い人は熱中症に注意です。

この暑い中、鳥は限定的となってきました。
そんな中から、今日はセッカ。
メスは撮る写真のほとんどが虫を咥えています。
大きい虫、小さい虫、様々です。
虫の種類はよく分かりません。
蜘蛛ですか、バッタですか。
とにかく今が一番忙しい時なのでしょうね。








オスはこの付近を鳴きながら飛び回っています。
端から見たら、オスは遊び回っているようにしか見えません。
本当はテリトリーを警戒して巡回しているのでしょうけれど。




ところでセッカは軽いのですね。
こんな細い先端でも止まれます。


しばらくは暑い。
来週も暑い。


蒸す

2022年06月22日 | 鳥たちの四季
まだ蒸し暑い日が続きます。
日差しはほとんどないのですけどね。
そして梅雨空ですから、時々雨が降りそうな天気になったりします。
実際、夜に雨が降ったりします。
なかなか油断できない天気です。

先日、ツミがようやく4羽巣立ちました。
まだ巣の周りにいますけど、それなりに自由に飛べるようになったようです。
まずはそのうちの2羽。


これは3羽目。
葉が邪魔で、ようやくここから顔が見えました。


そして4羽目……と言っても別に巣立った順ではなく、この日見つけた順です。


足を滑らせて慌てる雛と、それを見くだす雛。


親が鳴いて、メス親がオス親から獲物をもらった直後。
まず、メス親が食べます。
親の特権、と言ってしまうと身も蓋もありませんが、学校給食の校長の「検食」みたいなものだと思えば、これは親心……たぶん違います。


雛たちに獲物をちぎって与える場所は、まだ巣の中です。


その頃オス親は一仕事終えて、のんびりです。
この落ち着き……真っ先に「検食」したんだろうなぁ。


今週末はもっと暑いらしい。


蒸し暑い

2022年06月20日 | 鳥たちの四季
蒸し暑い日が続きます。
快晴の日はほとんどありません。
日差しは弱いのですが、それでも十分暑さを感じます。
今年の梅雨は降水量は平面並ですが、気温は平年より高めだそうです。
そして、梅雨明けは平年より早い可能性があるそうです。
話を聞くだけでグッタリしてしまいます。

今の季節、水辺での撮影も暑いです。
それでも、水しぶきを盛大に上げたコアジサシの写真は多少とも涼しげに見えたりして。
と言うことで、水しぶきのコアジサシ。

















本当を言うと、水しぶきを高く上げる飛び込みはあまりうまくないやつ。
高飛び込みだって点数が低くなります。
飛び込みは綺麗に。






明日も暑い、しばらく暑い。

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