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Norman's BLOG

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適度

2024年06月27日 | 鳥たちの四季

相変わらず九州から東海地方は大雨のようです。
関東地方は曇り空ですが、さほど雨は降っていません。
明日辺りは多少雨脚が強まることもあるかもしれませんが、空梅雨にならない程度には降らないと、この夏が厳しいものになりかねません。
自然は「適度」という言葉を理解してくれるでしょうか。

相変わらずの沼です。
メインのヨシゴイ。
そろそろ雛が孵っているかもしれませんが、その姿はまだ見られません。


コアジサシは来たり来なかったり。
昨日、今日と見られていません。

今日、クロハラアジサシが1羽入りました。
ちょっと斑が始まりそうな夏羽です。
ただ、今日は曇天の上に遠かった。

明日はたぶん「適度」の雨。

 


梅雨空

2024年06月23日 | 鳥たちの四季

梅雨空が広がっています。
これからしばらくはこんな天気が続くのでしょうね。
鳥見泣かせの天気です。
そのくせ、天気予報を見ると30℃越えはざらで、35℃越えの日もありそうです。
でも、梅雨寒もあるんだろうなぁ。

今回は先日撮ったササゴイが中心となります。
もうすっかり幼鳥然としています。

雰囲気はすっかり一人前。

もうしっかり飛べます。

時々魚を捕る仕草を見せたりして。
でも捕れていなさそう。

結局餌は親だのみ。
サンゴジュ?の花の中で親を待つ幼鳥たち。

親が餌を運んできます。
2羽の幼鳥の上を通過。
あせる幼鳥たち。

今回は奥にいる幼鳥に持ってきたようです。
追いかけてきた幼鳥も入り交じって、さながら修羅場。

親が時々巣材を運んでいます。
塒の補修?それとも二番子の準備?

ついでの写真。
オナガの水浴び。

ツバメに混じって飛んでいたイワツバメ。

雨の止み間を待ちながら。

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夏至の梅雨入り

2024年06月21日 | 鳥たちの四季

朝から雨が降り続いています。
今日、ついに関東地方で梅雨入りとなりました。
そして今日は夏至です。
夏至というのは「夏に至る」と言うことで、これから夏が始まると言うことです。
でも梅雨入り……。
庭の半夏生も綺麗に色づいています。

相変わらずのヨシゴイです。
以前より動きが活発になってきたような気がします。

蓮の消えた沼では、餌採りのために沼の周囲の芦の中だけでなく、最近は田圃にもたびたび向かいます。

田圃の中のヨシゴイ。

畦のヨシゴイ。

水路で餌探し。

お見事。

水路を飛び越えて次の田圃へ。

コアジサシも1枚だけ。
水面をかすめるコアジサシ。

カイツブリも1枚だけ。
餌をもらうカイツブリの雛。

ついでながら、鳥認識でトンボ。

鳥認識で蝶。

認識してないじゃん。

 


にらめっこ

2024年06月18日 | 鳥たちの四季

久しぶりに1日中雨です。
豪雨だとか線状降水帯だとか言われましたが、この辺りはさほどのこともなく終わりそうです。
ただ、今週末辺りから梅雨入りか、と言う話もありますので、これからは空模様とにらめっこの鳥見になりそうです。

再び最近の沼です。
基本的にはコアジサシとヨシゴイがメインです。
飛び込むコアジサシ。

別の時に撮ったけれど、上の写真と連続写真のようなコアジサシ。

天気が良いともっと綺麗。

時々出が悪かったりするヨシゴイ。

だいぶ前に撮ったのに、載せるのをサボっていたクロハラアジサシ。

豪快に飛び込んだのは餌採りではなく水浴びかもしれない。

そして昨日、コアジサシとヨシゴイを撮って帰ろうとしたら、Nさんからクロハラアジサシが入ったよと言われて急遽撮ったクロハラアジサシ。
先日入ったクロハラアジサシよりも腹部の色が薄いと言うかまだら。
別個体?冬羽にもう移行中?

コアジサシが魚を咥えてクロハラアジサシに……慌てて飛び出すクロハラアジサシ。
え?どうしたコアジサシ!

久しぶりのツミ……と言うか、今季初かもしれない。
ツミのメス。

こちらはツミのオス。
横斑のある個体。

そろそろ梅雨かぁ~。

 


猛暑日

2024年06月15日 | 鳥たちの四季

梅雨入り前だというのにあちこちで猛暑日になったという話が飛び込んできます。
自宅の温度計では、今日は屋外が33℃となんとか猛暑日は免れたようです。
でも暑い。
今からこれでは、今年の夏も猛暑日や酷暑日が続くのでしょうか。
先が思いやられる。

今日の写真は葦原から。
葦原と言えば、一番多いのがオオヨシキリ。

オオヨシキリからの連想でコヨシキリ。

葦原の上を飛び回るセッカ。

セッカからの連想でオオセッカ。

オオセッカと言えば鳴きながら飛び上がるその独特の姿はぜひ撮らなくては。

ついでの池ではバンの雛。

そしてヨシゴイが飛び回ります。

日陰がないので腕が灼ける。