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Norman's BLOG

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写真展を開催しています

2011年10月31日 | 秋ヶ瀬の四季
秋ヶ瀬野鳥クラブ第7回写真展が開催されています。
あなたはもう行かれましたか?
平日にもかかわらず、たくさんの方にお越し頂いています。


秋ヶ瀬の森はヒヨドリとモズの声がひときわ高く響き渡ります。


シジュウカラやメジロに混じって、エナガが飛び回ります。


あの鳥を見た、この鳥を見たという話はいろいろあるのですが、残念ながら私はなかなか行き当たりません。
それでも森を抜けて公園のまわりを歩くと、あちこちでジョウビタキの声がします。
いよいよ冬鳥が渡ってきたようです。


ジョウビタキの口の中とお腹の色って同じなのですね。

そして、行き遅れたノビタキ。


探せばそれなりに鳥はいます。
明日からは11月。

写真展が始まりました

2011年10月29日 | 秋ヶ瀬の四季
恒例の写真展が始まりました。
6日まで開催していますので、お時間を見つけて、ぜひお越し下さい。


ところで、あちこちの田圃で猛禽が飛び回る季節となりました。
田圃でボケッと一日を過ごすのも良いかもしれません。
たとえばチョウゲンボウ。


たとえばノスリ。


たとえばハイイロチュウヒ。

ハイイロチュウヒの正面顔って、猫に見えません?



バーダーよ、森を捨てて田圃に出よう!




すこしずつ

2011年10月16日 | 秋ヶ瀬の四季
少しずつ渡りの鳥が減り始めました。
コサメビタキやエゾビタキがほとんどいなくなりました。
キビタキは雄も雌も残っていたりしますけど。
キビタキの雄はちょっと撮りにくかったのでこの程度。


キビタキの雌は盛んに鳴きながら羽をばたつかせていました。


時々はオオルリの若鳥が見られたりします。


ようやくカケスが撮れました。


そして昔は秋ヶ瀬では全く見られなかった、少し前から冬鳥だった、今はほとんど留鳥となったエナガが飛び回っています。


これからは、渡りの鳥は少なくなりますが、通過していく冬鳥が時々見られたりします。
すでに見かけた人もいるようですが、私はまだです。

場所が変われば、渡りのノゴマが見られたりします。
鳥ってやつは、見られるところへ行けば見られるのです。


今日は秋ヶ瀬フェスタ。
熱気球、凧揚げ、動物とのふれあい、ロケットなどいろいろなイベントがありました。


私たちは当然のようにバードウォッチング。
鳥が少ない中、ま、それなりに見られました。


これからは、思わぬ鳥が入ったりします。
油断できません。

2011舳倉島秋紀行(4日目)

2011年10月08日 | 鳥と花の四季
舳倉島秋紀行も今日が最終日です。

天気は上々、風もだいぶおさまりました。
今日は朝8時半から4時まで停電だそうです。
鳥見には直接関係ありませんが、この島で停電というのが驚きです。
島で唯一の自動販売機が使えなくなります。
宿の男性用トイレも自動洗浄なので使えなくなります。
すごい、すごい。

朝一番に昨日のハマヒバリを探します。
昨日と同じところにいました。
ほんのわずかですが、耳羽が立っているのが見えます。
ホントにほんのちょっとです。
すごい、すごい。


その後、ハマヒバリは見えなくなりました。
昨日の夕方に入って、もう抜けたのか、と思ったら、どうやら池の方に移動したそうです。

今日はやたらとキマユムシクイを見かけます。
メボソムシクイが貴重なほどです。
キマユムシクイを必死で追いかける人はもういません。
ま、メボソムシクイを追いかける人もいませんけどね。


池にはヒドリガモがいます。
今はのんびりとした風景ですが、このあと、ハマヒバリで人がウロウロしていました。
それにしても、変な仕上がりの写真です。


冬鳥のミヤマホオジロが群れで入ってきました。


アトリもようやく群れで入ったようです。


ホオジロ系の鳥がいます。
たった1カットの写真では判断がつきません。
しかも後ろ姿。
細部はカシラダカなのですが、全体のイメージが…。


海岸近くの松林の脇を歩いていくと、数羽のメジロが飛び回っているのに遭遇します。
チョウセンメジロだったらいいけどな、などと思いながらカメラを向けると、そこに見えたのはチョウセンメジロ。
私ってすごい。
とりあえず2羽は確認しました。
ひょっとしてほかのメジロもチョウセンメジロだったのでしょうか。
そこまでは確認できませんでした。


その後はあちこちでノビタキを見て、良く分からないカモの群れが飛ぶのを見て、コサメビタキを見て……。

そんなこんなしているうちに出航の時間となります。
波もおだやかになってきました。
相変わらずデッキに佇みます。

出航してしばらくすると、オオミズナギドリが1羽、2羽と飛び始めます。
目の前に1羽の小鳥が飛んでいます。
え?、なに?
船は揺れるし、ピントは外れるし、ようやく撮れたのは後ろ姿。


たった1羽で海を越えていくのですね。

そしてオオミズナギドリは夕日の中を飛び交います。


こうして2011舳倉島秋紀行が終わります。
いろいろと教えていただいた同じクラブのSさん、京都のFさんとBさん、ありがとうございました。

今日見た鳥:ハマヒバリ、キマユムシクイ、メボソムシクイ、オオルリ若、オオルリ雌、コホオアカ、ミヤマホオジロ、ハヤブサ若、コサメビタキ、カワラヒワ、ノビタキ、ヒドリガモ、アトリ、オオミズナギドリ、ウミネコ、不明種いろいろ。