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Norman's BLOG

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離島から(2)

2019年05月30日 | 鳥たちの四季
だいぶ暑さが和らぎました…と言う表現は普通8月下旬以降に使うものなのですけど、なぜか今似合います。
でもまだ油断は出来ません。
予報では来週にもまた30℃越えの日が待っているようです。

ところで、離島の鳥の続きです。

サンショウクイが見栄えの良いところに。




たくさんいたので力が入らなかったセンダイムシクイ。


2羽入っていたチゴハヤブサ。






離島に上陸して最初に撮ったノゴマ。


またか、と思ったビンズイ。


一緒には出てこないマミジロのメスとオス。




この写真のほとんどがマミチャジナイで、一部がアカハラと思われます。
100羽以上の群でした。




1回だけ姿を見せたミサゴ。


地鳴きはたびたび聞こえたけど、姿を見せたのはほんの一瞬のムジセッカ。


警戒心が強くて、遠く離れているのに松の木に飛び上がるから存在が露見するヤツガシラ。


廃屋の屋根の上で餌を探すヤツガシラ。


新緑の中のヤツガシラ。


今回は特に鳥が少なかったのが残念です。
アオアシシギ、アオサギ、アオジ、アカエリヒレアシシギ、アカハラ、アトリ、イカル、イソヒヨドリ、ウグイス、ウミネコ、エゾビタキ、エゾムシクイ、オオミズナギドリ、オオヨシキリ(S)、オオルリ♀、カイツブリ、カシラダカ、カラスバト、カルガモ、カワラヒワ、キジバト、キビタキ、キマユホオジロ、クロジ、コウライウグイス(S)、コサメビタキ、コムクドリ、コルリ、サンコウチョウ、サンショウクイ、シメ、センダイムシクイ、タヒバリ、チゴハヤブサ、ツツドリ(S)、ツバメ、トビ、ノゴマ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハヤブサ、ヒヨドリ、ビンズイ、ホトトギス(S)、マミジロ、マミチャジナイ、ミサゴ、ムギマキ♀、ムジセッカ、メジロ、ヤツガシラ、ルリビタキ♀の52種で終わってしまいました。


遅れて

2019年05月28日 | 鳥たちの四季
連日30℃越えの日が続きましたが、今日はようやく30℃を切って最高気温が28度となりました(気象庁2019年5月(日ごとの値))。
予報でもしばらくは30℃を超えないようです。

そんな中、遅れたサンコウチョウのメスがMFに入りました。
今から繁殖地に向かってもあぶれそうな気もしますが、うまい具合に遅れたオスもいると良いですね。






30℃を切っても湿度が上がりそう。


離島から(1)

2019年05月27日 | 鳥たちの四季
今月半ばに恒例の離島に行ってきました。
残念なことに、離島らしい鳥を撮影することは出来ませんでした。
ニアミスはあったのですけどね。

島ではやたらウグイスが鳴いていました。
いつのまにこんなにたくさんになったのでしょうか。

渡りの途中の鳥ではアオジ、センダイムシクイ、コサメビタキ、ビンズイ、マミチャジナイあたりがたくさん入っていました。

事情があってなかなか写真の整理が進まず、それでもどうにか形になったので、主なものを掲載します。
面倒なので五十音順。

MFではこの春見られなかったアオアシシギ。


いつものように船上からのアカエリヒレアシシギ。


ヒタキ類はコサメビタキばかりかと思ったら、少しだけ入っていたエゾビタキ。


ムシクイ類はセンダイムシクイばかりかと思ったら、ほんの少し入っていたエゾムシクイ。


これも船上からいつも見られるオオミズナギドリ。


冬に撮ったのと大して変わらないカシラダカ。


やたらフレンドリーだったキビタキ。


まだちょっと若かったクロジ。


カメラを向けるたびに視野に入ってきていい加減手抜きになったコサメビタキ。


珍しく明るいところに出てきたサンコウチョウ。
惜しむらくは、長い尾羽が1本しかなかったこと。
もうどこかで落としてきたのでしょうか。












サンコウチョウでずいぶん枚数を使ってしまいました。
明るいところで撮れたので、つい飛びもの狙いになったりして。
だから、残りは後ほど。

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久しぶり

2019年05月24日 | 鳥たちの四季
5月だというのに真夏日が続きそうです。
5月は皐月、新緑のイメージで、真夏とはまだ縁遠い感じなのですが。
ただ、風がさすがに5月で爽やかです。

先日、久しぶりにコヨシキリとオオセッカを見てきました。
どちらも今年も元気です。

MFで見なくなったコヨシキリ。


しばらく見ないと鳴き声を忘れそう。


オオセッカは、飛び上がる時はいつも大口を開けて鳴いていると思っていましたが、たまにはそうでもない時があるようです。


でも、オオセッカが飛ぶ時は大口を開けている方が似合ってる。




芦に止まっている時も白い喉を震わせながら大口。


しばらくは真夏日。

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諍い

2019年05月20日 | 鳥たちの四季
豪雨が迫ってきています。
屋久島を騒がせた、あの雨雲です。
今日の昼間は晴れたり曇ったり、一時にわか雨でした。

田んぼの休耕田(これから耕すのかも知れない)に、写真のように「仲睦まじい」ひと組のタマシギ。


畦を越えて隣の田んぼへ。


餌を採りながら次第に奥へ。


一番奥でオスは水浴び、メスは…水しぶきを避けてか、隣の畝へ。


羽繕い。


そんなことを知ってか知らずか、もうひと組のタマシギが畦を越えてきます。
この休耕田には少なくとも5羽のタマシギがいるようです。
奥のタマシギはぼやけて見えません。


手前のタマシギも2羽で餌採りを。


ここで絞りをf=22まで絞って、ようやく奥のタマシギがぼんやりと見えてきます。
オスしか見えません。
メスは気がつかないうちに戻ったのかな。


奥のタマシギがこちらにやって来ます。


そしてにらみ合い…なのですが、奥のオスと手前のメスが対峙しています。
え゙~、こういう時ってオス同士でやるんじゃないの?


威嚇のためにお互いに羽を精一杯広げます。
手前のオスは…えっ?逃げ腰?


勝負は決まりました。
奥のオスの勝ち。


手前のタマシギカップルは追われるように元の休耕田へ戻って行きます。
この時も手前のオスの戻りの早いこと。


明日は雨、しかも豪雨。
休耕田にも水が溜まりそう。