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Norman's BLOG

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2月もそろそろ終わり

2011年02月27日 | 秋ヶ瀬の四季
もう2月も終わろうとしています。
そろそろ冬鳥の旅立ちが近くなってきました。
この1週間の様子を書き留めておきましょうか。

秋ヶ瀬ではヤドリギにヒレンジャクが3羽ほど来ています。
例年からすると少ないのですが、これから増えるのでしょうか、これで終わりでしょうか。
今年はレンジャクの動きが異例でしたから。
先日はキレンジャクが3羽入ったし。
たった数時間だけでしたけどね。


マヒワは小さな群れで時々姿を現します。
旅立つ前には大きな群れを見せてくれるのでしょうか。


トラツグミは見やすくなりました。
毎年、この頃になると平気でひと前に出てきます。
毎年のことなんだから、初めから出てくれればいいものを。


ルリビタキも見やすくなりました。
旅立ちの用意はできているのですか?


ジョウビタキも相変わらずです。
慌てる様子もなく、いつ餌をとっているのか良く分かりません。


エナガはどうするのでしょう。
去年は秋ヶ瀬で頑張っていましたが。


最近は見にくくなってきたアリスイ。
これを撮った頃はまだ良かった。


田圃ではオオジュリンが野焼きにもめげず芦の中を飛び回っています。
カシラダカも相変わらずです。


ホオアカはとんと見かけなくなりました。旅立ったのでしょうか。
タゲリは田圃よりもグランドの芝の上にいることが多くなっています。
大きい群れだったり、小さい群れだったり。
時々田圃にも来ますけど。


猛禽はノスリ、チョウゲンボウ、ハイタカが田圃の上空にやってきます。
今年は例年より数多くハイタカを見ました。
いや、数多くではなく、回数多くなのでしょうね。


水鳥に変化はありませんが、今頃になってようやくオカヨシガモを見ました。
もっと前からいたのでしょうか。
それとも移動の途中でしょうか。
良く分かりません。


秋ヶ瀬を離れれば、こんなに綺麗なハチジョウツグミ。
これから見れば、秋ヶ瀬のハチジョウツグミは三畳か四畳半。


ベニマシコだって、こんなに真っ赤。
これから見れば、秋ヶ瀬のベニマシコなんて……何だろ。


3月になったら何がどう変わるのだろう。

2月も下旬

2011年02月21日 | 秋ヶ瀬の四季
暑くもなく寒くもなく、人間怠惰になりそうなほどおだやかな一日でした。

久しぶりの彩湖。
水面にはオオバンが多く、次いでカンムリカイツブリ。
カンムリカイツブリは、だいぶ夏羽が見えてきました。
単に無精ひげだったりして。


冬羽のままのカンムリカイツブリの方が貴重になってきそうです。

先日もうまく撮れなかったヒメアマツバメが4羽ほど上空を舞います。
リベンジ、リベンジ。


こりゃ手強い。
また次のチャンスに再リベンジです。

湖面にオナガガモがいます。
ありふれたカモの割には彩湖ではとんと見かけなかったような気が。


1羽だけなのでしょうか、すまして泳いでいました。

ユリカモメはまだまだ冬羽ですね。


ヤドリギにはヒレンジャクが3羽。
そろそろレンジャクとヤドリギの季節になったようです。


今日見られたベニマシコは、雄2羽、雌1羽でした。


すっかり綺麗に色気づいて。

ヨシガモはオオバンと一緒に陸に上がってお食事です。


ハジロカイツブリは湖面の遠くです。
ついに近づいてくれることはありませんでした。


ノスリも止まっているとカラスにちょっかいをかけられることはないようです。
飛ぶからいけないのですか?


こうしてみると鳥の種類にあまり変化はないのですが、それでも少しずつ春になってるという感じがします。
2月も下旬にさしかかりました。

ご無沙汰との遭遇

2011年02月20日 | 秋ヶ瀬の四季
朝のうちは雨の落ちてきそうな空模様でしたが、その後なんとか持ち直して、それでも一日曇りでした。

時々、秋ヶ瀬子供の森でヒレンジャクを見たという話があるのですが、なかなか遭遇できませんでした。
それを今日、ようやく見ることができました。
たった1羽ですが、相変わらずヤドリギの実を啄んでいました。


そしてお定まりの長~い糞をしていました。


なお、以前に、秋ヶ瀬田圃のジョウビタキが見えないと書きましたが、今日の時点で、野焼きにも耐えてまだ健在でした。


その代わり、ジョウビタキの雌とベニマシコとホオアカを見ることができませんでしたけどね。短い時間じゃ無理ないか。
たぶんまだ居るでしょう。2月ですから。

撮りっぱなし

2011年02月19日 | 秋ヶ瀬の四季
今日撮った鳥たちを時系列で羅列します。
前置きもなし、蛇足もなし。

眉毛のないエナガ。シマエナガではございません。


カラフトムシクイ。別写真で頭央線は撮れたのですが、上尾筒がきちんと撮れた写真はありませんでした。


ルリビタキの雌。人のいるところに出てくるのが好きなようで…なぜでしょう、なんてね。


ついでに…もとい、ついでルリビタキの雄。風切から頭頂部まで見事にルリビタキですね。綺麗な個体です。


え?蛇足はあった? へい、御退屈さま。

快晴の下で

2011年02月16日 | 鳥と花の四季
青空です。快晴です。
こんな日は空抜けも悪くない。

と言うことで、今日はレンジャクです。
何と言ってもここのレンジャクはフライングキャッチをする…いままで見たことがありません。
今年はレンジャクがネズミモチの実を食べているのを見て驚いたのですが、驚きついでにフライングキャッチも見たいじゃないですか。ホバリングもすると言う噂だし。

レンジャクが来るまで、ジョウビタキやキセキレイで時間をつぶしたりして。
そうしているうちにようやく2羽のヒレンジャク。それから少しずつ増えて、ヒレンジャクが十数羽。


サクラの枝から飛び立ってはUターンして元のサクラの木へ。
たぶんこの間に虫をつかまえているのだと思うのですが、いかんせん虫が見えない。


そしてキレンジャクが2+羽。


キレンジャクもフライングキャッチをしているようです。
虫が見えないので、成功したやら、失敗したやら、全く分かりません。
たぶんユスリカをつかまえているのだと思うのですが。


たまにホバリングもするのですが、なかなかうまく撮れるものではありません。
逆光ですが、たぶんこれがホバリング中。
これってヒレンジャク?キレンジャク?


飛んでいる時は冠羽を立てないのだと初めて知った次第です。