離島の探鳥も最終日です。
昨日の雨もすっかり上がって、雲の多い朝ですが、これから晴れる予定です。
道にマミチャジナイが出てきました。

でもすぐに姿を消して、入れ替わるように出てきたのはノゴマ。

空にチュウシャクシギ。
でもあいにくの曇り空です。
あとで聞いたら他の人は海岸の岩場で撮ったとか。
その方がよかったな。

道にアマサギとチュウサギ。

オオルリが1羽出てきました。
オオルリは大抵は連休の頃に渡ると思ったのですが、今頃は珍しい。

そしてジョウビタキのメスも。
遅れてるのが結構いるのですね。

ムギマキのメスが1羽。
オオルリもジョウビタキもムギマキも、たった1羽で渡っていくのですね。

地面に降りたコムクドリ。
コムクドリって、あまり地面にいるところを見たことがありません。
今までに見たのは、水を飲みに降りたくらいでしょうか。

帰りの船の乗船時間まであと2時間という時、Nさんが林の中でカメラを構えています。
そっと近づいて聞くと、セグロカッコウが止まっているとのこと。
時間切れで撮れないかと思っていた、ライファーのセグロカッコウです。

尾羽が1枚しかない、と聞いていたのですが、2枚あるようにも見えます。
カラスにでもつつかれたのでしょうか。
羽繕いをしたり、ずいぶんゆっくりしています。
なので、島に来ている人に次々と電話をします。
十分時間があります。
伸びまでして。

瞳孔は赤褐色には見えませんが、アイリングはカッコウそのもの。
尾羽に鷹斑のような特徴があって、先端は暗色です。
胸の横斑はカッコウよりもホトトギスに近いですね。
頸部の灰色部分の下部両側が暗色です。
頸部に横斑が少しあるのはまだ若いからでしょうか。

待望のセグロカッコウが撮れて、これで心置きなく島を離れることができそうです。
そしていつものように船上のデッキから。
アカエリヒレアシシギの群れがいます。


近くも遠くもすべて白い点はオオミズナギドリの大群です。
この群れに船が突っ込めば、壮大なスケールのオオミズナギドリが見られたのでしょうが。

単独でも飛んでいました。

今回の成果。
アオジ、アオバト(s)、アカエリヒレアシシギ、アマサギ、アマツバメ、イカル、イスカ、イソシギ、イソヒヨドリ、ウグイス、ウミネコ、エゾビタキ、オオミズナギドリ、オオムシクイ、オオヨシキリ、オオルリ♂、カッコウ(s)、カラスバト、カワラヒワ、キジバト、キビタキ♂♀、コサメビタキ、コムクドリ、コルリ(s)、サメビタキ、ジョウビタキ♀、セグロカッコウ、センダイムシクイ、チゴハヤブサ、チゴモズ、チュウサギ、チュウシャクシギ、ツグミ、ツツドリ、ツバメ、ツミ、ドバト、トビ、ノゴマ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ブッポウソウ、ホオアカ、ホトトギス、マヒワ、マミジロキビタキ♂♀、マミチャジナイ、ムギマキ♀、メジロ、メボソムシクイ(s)、モズ、以上52種(たぶん何か抜けてる)。
やっぱり少ないですね。
来る前に抜けた鳥がだいぶいたのでしょうか。
それとも私の目が悪い?
昨日の雨もすっかり上がって、雲の多い朝ですが、これから晴れる予定です。
道にマミチャジナイが出てきました。

でもすぐに姿を消して、入れ替わるように出てきたのはノゴマ。

空にチュウシャクシギ。
でもあいにくの曇り空です。
あとで聞いたら他の人は海岸の岩場で撮ったとか。
その方がよかったな。

道にアマサギとチュウサギ。

オオルリが1羽出てきました。
オオルリは大抵は連休の頃に渡ると思ったのですが、今頃は珍しい。

そしてジョウビタキのメスも。
遅れてるのが結構いるのですね。

ムギマキのメスが1羽。
オオルリもジョウビタキもムギマキも、たった1羽で渡っていくのですね。

地面に降りたコムクドリ。
コムクドリって、あまり地面にいるところを見たことがありません。
今までに見たのは、水を飲みに降りたくらいでしょうか。

帰りの船の乗船時間まであと2時間という時、Nさんが林の中でカメラを構えています。
そっと近づいて聞くと、セグロカッコウが止まっているとのこと。
時間切れで撮れないかと思っていた、ライファーのセグロカッコウです。

尾羽が1枚しかない、と聞いていたのですが、2枚あるようにも見えます。
カラスにでもつつかれたのでしょうか。
羽繕いをしたり、ずいぶんゆっくりしています。
なので、島に来ている人に次々と電話をします。
十分時間があります。
伸びまでして。

瞳孔は赤褐色には見えませんが、アイリングはカッコウそのもの。
尾羽に鷹斑のような特徴があって、先端は暗色です。
胸の横斑はカッコウよりもホトトギスに近いですね。
頸部の灰色部分の下部両側が暗色です。
頸部に横斑が少しあるのはまだ若いからでしょうか。

待望のセグロカッコウが撮れて、これで心置きなく島を離れることができそうです。
そしていつものように船上のデッキから。
アカエリヒレアシシギの群れがいます。


近くも遠くもすべて白い点はオオミズナギドリの大群です。
この群れに船が突っ込めば、壮大なスケールのオオミズナギドリが見られたのでしょうが。

単独でも飛んでいました。

今回の成果。
アオジ、アオバト(s)、アカエリヒレアシシギ、アマサギ、アマツバメ、イカル、イスカ、イソシギ、イソヒヨドリ、ウグイス、ウミネコ、エゾビタキ、オオミズナギドリ、オオムシクイ、オオヨシキリ、オオルリ♂、カッコウ(s)、カラスバト、カワラヒワ、キジバト、キビタキ♂♀、コサメビタキ、コムクドリ、コルリ(s)、サメビタキ、ジョウビタキ♀、セグロカッコウ、センダイムシクイ、チゴハヤブサ、チゴモズ、チュウサギ、チュウシャクシギ、ツグミ、ツツドリ、ツバメ、ツミ、ドバト、トビ、ノゴマ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ブッポウソウ、ホオアカ、ホトトギス、マヒワ、マミジロキビタキ♂♀、マミチャジナイ、ムギマキ♀、メジロ、メボソムシクイ(s)、モズ、以上52種(たぶん何か抜けてる)。
やっぱり少ないですね。
来る前に抜けた鳥がだいぶいたのでしょうか。
それとも私の目が悪い?


































