6月も終わりです。
雨が降るのに気温が上がって、一層蒸し暑くなります。
そして鳥がいない。
今日の鳥は先日沼に来たクロハラアジサシの第1回夏羽です。
この6月に第1回夏羽が来るのは2回目です。
前回と同じ個体かもしれません。
尾羽はボロボロです。
飛び出し。
獲物を咥えたまま飛んでいました。
ついでに撮ったヨシゴイ。
在庫はまだあります。
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6月も終わりです。
雨が降るのに気温が上がって、一層蒸し暑くなります。
そして鳥がいない。
今日の鳥は先日沼に来たクロハラアジサシの第1回夏羽です。
この6月に第1回夏羽が来るのは2回目です。
前回と同じ個体かもしれません。
尾羽はボロボロです。
飛び出し。
獲物を咥えたまま飛んでいました。
ついでに撮ったヨシゴイ。
在庫はまだあります。
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相変わらず蒸し暑いです。
梅雨時は往々にしてこんな暑さが続くものです。
今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。
沖縄地方はもう梅雨が明けています。
その沖縄では新型コロナで大変なことになっています。
もう第9波と言えるでしょう。
そして、今までの例だと、沖縄の感染者数が急増すると、しばらくして全国的に感染者数が急増します。
来月辺りから危ないかな。
昨日、沼に夏羽から冬羽に移行中のクロハラアジサシが入りました。
胸はほとんど黒さがありません。
なんとなく黒カビみたいです。
最近はコアジサシもあまり来なくなりました。
貴重な1羽?

ヨシゴイをもう少し真面目に撮らなければとは思うのですが、クロハラアジサシに集中したため、今回はこれだけ。
公園でオナガがたくさん飛び回っていました。


まだ飛べない雛が地面にいました。
必死に木に登ろうとしますが、無理でした。
ま、親がどこかで見ていることでしょう。
たくさん飛び回っているので、どれが親だかさっぱり分かりませんでしたが。
暑い日が続きます。
そして梅雨時だからか、湿度も高いようです。
要するに蒸し暑い。
それでも日陰にいて、時折風が吹き抜けると少し気持ちが和らぎます。
しばらくはこんな天気なのでしょうね。
再びクロハラアジサシの第1回夏羽の写真です。
今日は抜けてしまったようですが。



餌を捕るときは水面をかすめるのではなく、飛び込むこともあります。
よく見ると魚を咥えています。
ヨシゴイの飛ぶ回数が多くなったようです。
ただ、今年はハスがないので、沼畔の芦に入ります。
田んぼで今季初めてのタマシギ。
チラッと見えただけで終わりました。
暑さ対策は万全に。
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新型コロナの感染者数が増加しています。
いつの間にか新しい変異ウイルスも出てきたようです。
オミクロンXBB.1.5株と言う変異株は、XBB.1株より実効再生産数が1.2倍高く、感染力が3倍高く、免疫逃避能も高いという、悪いことばかりです。
いつこんな変異株が見つかったのでしょう、全然知りませんでした。
今日は日中は雨という天気予報でしたが、外を見たら雨が上がっていたので、これはいけるかと沼へ出かけてみました。
でも、沼に着く頃にはそこそこの雨が降りだしました。
そんな中、1羽のクロハラアジサシが飛んでいました。
先日の冬羽のクロハラアジサシに似ていますが、ちょっと違います。

これこそクロハラアジサシの若鳥、第1回夏羽でしょう。
尾羽がかなり摩耗しています。
雨覆いも摩耗した幼羽です。
頭は成鳥ほどではありませんが、結構黒い。
背中にも幼羽が少し残っているのかもしれません。


クロハラアジサシは滞在日数が1日で、次々と入れ替わりますね。
あとはいつものコアジサシ、ヨシゴイ、そして久しぶりのゴイサギでした。


クロハラアジサシって、まだ移動中?
夏至です。
夏に至る、と書いて夏至。
つまりこれからが夏本番と言うことです……いや、まだ梅雨ですから。
現に明日は雨の予報だし。
でも、昼の長さが一番長い日には間違いありません。
先日、沼にクロハラアジサシが4羽入りました。
黒いのが3羽と白いのが1羽。
黒い3羽のうち、1羽は少しまだらに白いところがあります。
夏羽に移行が終わってないのでしょうか。
白い個体はよく見ると後頭部はそこそこ黒っぽいです。
頭頂は薄い縦斑っぽいごま塩です。
上面に幼羽はないように見えます。
成鳥冬羽に見えますが、手元に第1回夏羽の資料がないので判然としません。
ただ、第1回夏羽なら翼の前縁がもっと黒くても良いような。
でも、この時期に冬羽……もう夏至なのに。



水浴びです。
これからはまた梅雨空。