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Norman's BLOG

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真夏日

2019年08月30日 | 鳥たちの四季
まだまだ暑い日が続きます。
おまけに不安定な天気だったりして。
九州からは水没した町の映像が流れてきます。
毎年のようにこんな映像を見ますが、九州ってそんなに雨が多い地方でしたっけ?

写真が溜まっています。
たいした写真ではないのですけどね。
それらを適当に選別してみます。

まずは猛禽から。
久しぶりのミサゴ。


なぜかミサゴと一緒に飛んできたオオタカの若鳥。


普段見かけない森の中にいた、青虫を咥えたツツドリ。


雁の渡り、と思いたいけど…ムナグロ。


最近は1羽しか見かけないけど、2羽いた頃のタカブシギ。


警戒心が強くて稲の間からチラッとしか見えなかったクサシギ。


農道を歩いていたらあまりにも近くにいて、お互い動くに動けなかったヒバリシギ。


寝てばかりいて、起きた一瞬しか撮れなかったトウネン。


やたら急ぎ足で歩き回っていたアオアシシギ。


水路のずっと先の方(100mくらい?)にいた2羽のジシギ。
希望的観測を含めてオオジシギ。


しばらくはまだ真夏日。


移ろい

2019年08月24日 | 鳥たちの四季
気温がひと頃より下がってきたとは言え、まだまだ汗がじっとりと滲んできます。
風が止まろうものなら、日向はやっぱり暑い。
ただ、風は先日まではまとわりつくような風だったのですが、今日あたりは吹き抜けるような風でした。

ここ数日、シギチにあまり成果が見られません。
タカブシギは2羽がしばらく居座っているようです。


時々見かけるのがセイタカシギ。
休耕田に5羽いたのですが、全部幼鳥。


クサシギが2羽。
見かけたのは1回だけ。
もともと警戒心の強い鳥なので、こうして撮れただけマシ。


ムナグロはよく上空を飛び回るのですが、いつもの田んぼには降りそうで降りません。
それでもはぐれたムナグロでしょうか、ポツンと3羽。
写真はそのうちの1羽。


数日前からツツドリが入りました。
これがなかなか手強くて、撮影にまるまる1日がかり。
それでもそこそこ撮れたから、これはこれで良し。
最初は後ろ姿。


これで今日は終わりかと思ったら、別のところで何とか横向き。


やっと正面を向いて。


ついでに、虫を見つけて移動。


暑い暑いとぼやいているうちに、ちゃんと季節は移ろって。


残暑なのに

2019年08月18日 | 鳥たちの四季
暦の上では残暑です。
残暑というと夏の暑さのピークが過ぎて、でもまだ暑い、と言うイメージですが、どうしてどうして、たぶん今がピークでしょうね。
ただ、明日からは天気が下り坂。
少しは過ごしやすくなるのでしょうか。

今日もまたエリマキシギです。
と言うのも今日は2羽が入りました。
いや、昨日の1羽に、新たに1羽入ったのかな。


羽はどちらも成鳥羽です。
2羽の大きさが一回り違います。
大きい方がオス、小さい方がメスと言うことでしょう。
仲よさそうに、しょっちゅう2羽で行動しています。


隣の田んぼにトラクターが入りました。
しばらくは何事もないようなそぶりを見せていたのですが、トラクターがだんだん近づいてきて、ついには耐えきれなくなったようで、飛び出します。


飛んでいくエリマキシギ。


近くの休耕田に降り立ったエリマキシギ。


その後、トラクターがいなくなったら、元の休耕田に戻りました。
お気に入りなのでしょうね。

別の休耕田にはムナグロが120羽。
夏羽を色濃く残した個体もいます。


タカブシギは3羽いました。
いっぺんに写せたのは2羽まで。
1羽はずっと離れていて。
三人旅の一人乞食…か。


昨日よりはまだマシとは言え、暑い日だったのでイソシギも口を開けて。


コチドリの中に一回り大きなチドリ。
足も長いし、嘴も大きいし、と言うことでイカルチドリ。


今週は天気が悪そう。


ちょっと賑やか

2019年08月17日 | 鳥たちの四季
猛暑日でした。
おまけに風が少し弱い。
外を歩くと一気に汗が噴き出てきます。
では、外を歩くのは苦痛かというと、そうでもなかったりして。

今日はまず昨日のリベンジ。
草の密生した中のエリマキシギでは心残りなので、水の中を歩くエリマキシギ。
だから今日は足が半分見えます。




今日はムナグロが106羽。
ずいぶん大きな群になりました。
だからこれはほんの一部。


そのムナグロの中に1羽のタカブシギ。
逆光気味でちょっとつらい。


イソシギは水路を横断中。


クサシギがいるという田んぼに行ってみたのですが、一足遅く、飛んだ後でした。
でも、別の休耕田の畦の上で、稲を日除け替わりに休んでいるクサシギみっけ。


お盆が明けたら、田んぼがちょっと賑やかに。

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今日のおまけ。

少し前にコシジロウズラシギを見てきたのですが、このまましまっておくと賞味期限が過ぎて、この暑さで腐りそうなので、ここで載せておきます。

縦斑は脇のあたりまで。


座り込むコシジロウズラシギ。


名前の由来の腰の白さ。
横から見ると三日月型。


飛び出した後ろ姿。


トウネンと比べると、ほぼ同じ。


中央でこちら向きがコシジロウズラシギ、その右でこちら向きがトウネン、まわりで横向きがミユビシギ。
トウネンよりちょっと大きく見える気もしますが、誤差の範囲?



強風

2019年08月16日 | 鳥たちの四季
台風の余波で強風の吹き荒れる1日でした。
天気も不安定だったし。
ただ、気温があまり上がらなかったので、屋外でも過ごしやすかったかと。

台風の影響で鳥に変化があるのではないかと期待をしたのですが、たぶん影響はなかったと思います。

今年全く撮れていなかったセイタカシギがやっと撮れました。
以前からいたという話だけは聞いていましたが、なかなか巡り会いませんでした。
幼鳥が1羽だけでしたが。


5羽いたとか、聞くのは複数羽でした。
たぶんそれは一家族。
幼鳥1羽と言うことは、はぐれたのでしょうか。


その後、あちこちの休耕田を回るも、成果なし。
最初の田んぼに戻ると、草深い休耕田に1羽のエリマキシギ。


こんなに草深いけど、下には水があるのでしょうか。


残念なことに、今日はここでタイムアップ。
飛ぶまで粘りたかった。
明日はまた猛暑。