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Norman's BLOG

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GW前半戦

2012年04月30日 | 秋ヶ瀬の四季
暑い日が続きます。でも天気は下り坂。
鳥も何となく下り坂?
GWが始まったばかりです。
まだ下らないでほしい。

この数日の鳥たちです。

毎日見ることができるキビタキ。
なぜか森にいるキビタキはどれも若い個体です。


ムシクイはセンダイムシクイとエゾムシクイが鳴いていましたが、判別できるような写真は撮れませんでした。
だから確実なところで、鳴いていたセンダイムシクイ。


鳴いていたといえば、コルリが鳴いていましたが、今年も撮れませんでした。
ま、鳴き声だけでも聞けたからいいか。

森の中は、あとはアオジがいたくらいでしょうか。
何を今更、ですけどね。


田んぼもちょっとダラケていて、シギチがあまり見えません。
目につくのはムナグロ。
あとはチュウシャクシギ。


突然必死に走り出すアマサギ。


遠くにいるくせに、カメラを構えたとたんに飛び出したタカブシギ。


川ではコアジサシ。


下り坂の天気は、果たして吉と出るでしょうか、それとも凶?





雨の中も鳥見

2012年04月27日 | 秋ヶ瀬の四季
この数日天気がすぐれません。
平日で、天気が悪くて、撮りやすいオオルリがいないとあって、秋ヶ瀬は実に静かです。

昨日は数人のカメラマンに出会っただけでした。
あ、あと、なんかの怪獣もののテレビロケね。
そこにもカメラマンはいましたっけ。

鳥はというと、アオジとか、シメとかの冬鳥が少し残っています。
そして、キビタキは遠慮がちに小さな声でさえずっています。


今日の雨の日は車で田んぼ巡りです。
ムナグロ、オオヨシキリ、ダイサギ、コサギ、チュウサギ… なかなか思う鳥に出会えません。

道路を悠々と横切るのはキジの雄です。
ふた声鳴いて、幌打ちして。


ホオアカは恨めしそうに空を見上げています。
きっとこの雨で帰りそびれたのでしょうね。


ゆっくりとあちこちの田んぼを流して、最後の田んぼはちょっと盛り上がります。
畦にチュウシャクシギが2羽。


ムナグロの中でのんびりと寝ていたソリハシシギ。まだ冬羽。
なかなか起きてくれないので、こちらがすっかり濡れそぼってしまいました。


突然飛び込んできたキョウジョシギ。
もう夏羽。


飛び込んできて、寝ているムナグロやソリハシシギの脇で水浴びをしたり、餌をあさったり、したい放題のキアシシギ。


最初にちらっと見たけど、いなくなったと思ったらちゃんと戻ってきたトウネン2羽。
気のせいか、顔がちょっと赤いような…夏羽?。


それなりにいろいろなシギチが入ってきてるのですね。
まだ数は少ないようですけど。
晴れた日に撮りたかったなぁ。



あれ?

2012年04月25日 | 秋ヶ瀬の四季
春は浮気心です。
昨日までいた撮りやすいオオルリやキビタキ、センダイムシクイが見えなくなりました。
でも、ひょっとすると、撮りにくいオオルリは残っているかもしれません。
昨日撮った撮りにくいオオルリはこれ。
羽の綺麗さはほとんど変わりません。


昨日撮った今日はいないオオルリのメス。


昨日撮った今日はいないセンダイムシクイ。


昨日撮った今日はいないキビタキ。


こんなに一遍にいなくなるとは思っても見ませんでした。
昨日から今日にかけて、そんなに旅立ちやすかったのでしょうか。

で、次の鳥はいつじゃ。

田圃にはまだアオジやカシラダカがいたりします。
もっとも、渡りの途中のアオジやカシラダカかも知れませんけど。


そして、オオヨシキリが鳴き始めました。
田圃も初夏の装い。


それに、アマサギも入りました。
今日はたった1羽だけでしたけど。


もうすぐ連休。
その頃には賑やかになっていそうな気がするのですが。
…当たるでしょうか。



面白くなって…

2012年04月22日 | 秋ヶ瀬の四季
週末、かろうじて雨は免れました。
オオルリはさらに撮りやすくなっていました。
秋ヶ瀬は久しぶりにカメラマンで賑わっています。
十重二十重、押すな押すなの…いや、それほどでも…。

土日の成果のお披露目です。順不同。

撮りやすくなったオオルリです。




キビタキは相変わらず高いところばかりです。
今年のキビタキは愛想が悪いなぁ。


少し前からアカハラが見られています。
どうやら渡りの途中のようです。

まだアオジやシロハラがいたりしますが、それだって渡りの途中かも知れませんね。

そして田圃ではムナグロ、コチドリに加えて、いよいよチュウサギ。


一転して、まだいるコミミズク。
カラスノエンドウに囲まれて。


秋ヶ瀬のすぐ脇まで来たコムクドリ。
ほとんど秋ヶ瀬、もう時間の問題…。
ハナモモの吸蜜?




見られなかったけど、色々な夏鳥の目撃情報があります。
田圃に水が入り始めているし。
面白くなってきたぞ。



春の賑わい

2012年04月20日 | 秋ヶ瀬の四季
どうにも天気に恵まれないまま週末を迎えそうな感じです。
それでも鳥見…田圃からです。

田圃はヒバリとセッカの天国となってきました。
もちろんツグミはまだまだいるし、モズだってムクドリだって…。
でも、鳴き声ではヒバリが一番、次がセッカ。
それに負けじと、思い出した頃に二声で鳴くキジ。


森ではオオルリが大サービスです。
新緑の中、良いところにとまります。
時には目線より下に来たりして。
これで…が良ければもっと良い写真になるんだろうなぁ。


ところで、木の上には何羽ものツバメが飛び交っています。
きっと虫が森の上の方を飛び回っているのでしょう。
ランダムに飛び交うツバメの中に、3羽のツバメが揃って飛んでいます。
あれ?これはひょっとして…

どうやらイワツバメのようです。
上面が撮れなかったのが残念です。

虫が高いところにいるせいか、キビタキも高いところにばかりいます。
オオルリとはえらい違いです。
今日はこれが限度。


ようやくの夏鳥で、秋ヶ瀬はカメラマンで賑わっています。
明日は土曜日。
キビタキは出直しですね。
鳥ももっと賑やかになれ。