goo blog サービス終了のお知らせ 

Norman's BLOG

SINCE April 2005

寒い

2021年02月26日 | 鳥たちの四季
寒い日が続きます。
今日は時折冷たい北風が吹きました。
ただ、昔(と言っても何十年も昔ではない)はもっと寒かったと思うのです。
手先・足先がもっと冷えてきつかった。
温暖化の影響でしょうか。
そう言えば、近年雪もあまり降らないし。

先日MFのハイタカが、カラスを追い回していました。
相変わらず強気なハイタカです。


今日の写真はアリスイから。
久しぶりの撮影でした。




ヒレンジャクは今日は1羽だけ。
曇り空であまりいい写真にならないのでパス。

20羽ほどのアトリが下に落ちた木の実を食べていました。
ただ、林の中の草の陰なのでなかなか見にくい。
オスはだいぶ頭も黒く光って来ました。
よく見ればまだまだごま塩ですけどね。


メスは変わらず。


そしてかなり久しぶりのトラツグミ。


人が向こうから歩いてくると、ちょっと気配がしただけで逃げていきます。
そろそろ餌採りに夢中になる頃なのですが…。


明日はもっと風が強いらしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日のおまけ。
アメリカヒドリは交雑が多いと言われますが、これはたぶん混じりけなしのアメリカヒドリ成鳥オス。







再び冬

2021年02月24日 | 鳥たちの四季
暖かい日が過ぎ去って、再び冬の寒さとなりました。
しかも風が強い。
週末はさらに冷え込んで、その後再び気温が上がるという、体調管理以前に、着るものに悩む気候です。
上着を厚いものにするか薄いものにするか、セーターを着るか着ないか、と言うだけの悩みなんですけどね。
悩むのが面倒になってそのまま着続けて失敗するという、単に自堕落とも言えそうな悩みです。

閑話休題

少し前に撮影した「地面ノスリ」の写真が塩漬けになりそうなので、ここで出しておきます。

絶対こちらをにらんでいるノスリ。


飛ぶ時は一旦姿勢を低くして、


えいやっ!


羽が地面につきそうです。


別場面での飛び出し。
土を蹴った様子。


木から飛び降りるとこんな具合。
尾羽をいっぱいに開いて、結構力強そうだし早そう。


猛禽なのにフレンドリー。

------------------------------------------

今日のおまけ

ハチジョウツグミ。









暑い?

2021年02月21日 | 鳥たちの四季
暑い…とまでは言い切りませんが、結構暖かい一日でした。
上着を脱がなければいられない程度、と言っても、今までと同じ上着を着ていたのでは当然ではあります。
こんな陽気はいつまでも続くわけではなく、水曜日あたりからまた寒くなるという予報です。
まだ2月。

そんな陽気の中、イカルが3羽。




ヒレンジャクも3羽。




3羽ともメスだったのかな。


そんなレンジャクのいるところにマヒワ。
たぶん5羽、それ以上かも。


苔の生えた木肌を盛んに突いていました。
何を食べているのだろう。
種子ではないし、冬芽ではないし、それこそ苔? 昆虫? 粘菌?


なぜかほとんどがメスで、成鳥オスが1羽だけ混じっていました。




明日も暑いゾ!


冷え込んで

2021年02月18日 | 鳥たちの四季
また冷え込みました。
最低気温が氷点下、最高気温が一桁でした。
ただ、晴天だったのでそれほど寒くは感じなかったのですが、日陰では風が冷たく感じられました。
でも、土日は暖かくなって、気温が20℃に達するという予報です。
それ、高すぎ。

ヒレンジャクが、一昨日は1羽、昨日が2羽、今日は4羽でした。
このまま倍々ゲームでいけば、1週間後には…ええと…
とにかくたくさんです。


今年はヤドリギの実が少ないかと思ったのですが、どうしてどうして、見えるところにもそこそこ、中の方にも結構たくさんあるようです。
だから、ヤドリギの中に潜っている時間が長いようで。










水場を占領していたツグミが移動を始めたとたんに、待ってましたとばかりに水場に飛んでいきます。
ツグミとすれ違うヒレンジャク。




水場のヒレンジャク。


水場からの飛び出し。


初めての水場。
ジャノヒゲの実探しではありません。


このまま続いてくれるといいなぁ。


快適

2021年02月16日 | 鳥たちの四季
快適な一日でした。
ただ、鳥が少ない。
秋から冬にかけては鳥の少ない時期がありますが、冬から春にかけてはそれほど意識したことはありません。
いや、単に忘れているだけ?
免許更新も危ういかも知れない。

それでも、撮り溜めた写真を並べると、そこそこいるように見えるという不思議…。
水路ではベニマシコ。
若いオス。


成鳥に近いオス。


恐らくメスのオオジュリン。


胸がだいぶ黒くなってきたオス。
足環が着いています。


再びのビンズイ。


毎度のアリスイ。






久しぶりのマヒワ。


2羽でシンクロ。



第1回冬羽かも知れない。


飛ぶオスを見つめる少なかったメス。


今日、久しぶりにヒレンジャク。
たった1羽でメタセコイヤに止まって、すぐにいなくなったので、このカットのみ。


=== ついでの蘊蓄 ==========================

足環をつけたオオジュリンについて。

足環全体が読めなかったので、読めた部分を解析。


財団法人 山階鳥類研究所 鳥類標識センターの鳥類標識マニュアル(改訂第11版)によると、鳥類標識事業で使用している足環には“KANKYOSHO TOKYO JAPAN”という文字と一連の数字が刻印されているはずですが、足環が小さいので"TOKYO"が省略されていて、さらに一連の数字が2段に分かれて刻印されているようです。
一連の数字とは「足環サイズ」+「5桁の数字」となります。
この足環では5桁の数字はフォントが少し大きくなっています。

読めた文字は(推定を含む)(■は不明文字)
KA■KYOS■■…
2A■JA■■■…
 4■118

足環サイズは小鳥用のもので、2AA~2AYのどれかです。
以上から
KANKYOSYO
2A■JAPAN
 4■118
まで分かりました。
私の力不足もあって、それ以上は分かりません。
でも、たまにはこういう推理をするのも面白いものですね。