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Norman's BLOG

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暮れのご挨拶

2022年12月30日 | 鳥たちの四季

今年もいよいよあと1日で終わりです。
とは言っても、別にこの1年の整理をするわけでもなく、ちょっと片付けてはみたものの、物を右から左に移動させただけ。
これがまぁ、近年の年越しです。
変わったのはカレンダーくらいか。

今年最後のブログは、残っている写真を掲載して終わりです。

久しぶりの(ニシ)オジロビタキ。
たぶん来年の秋くらいには(ニシ)の括弧が取れそうと言う話もあります。
みんな大好き、尾を上げた写真。

青空に負けそう。

手前の木を透かして。

たまには背面からも撮ります。
灰褐色の背中、それより濃い上尾筒、そして黒い尾羽のグラディエーション。

これぞ「オジロ」の面目躍如の写真です。

ミコアイサはほとんど動かず、水に浮いているだけでした。
最初は逆光、なのでちょっと加工。

パタパタは後ろ向き。

ゆったり泳いでいました。

そして、やっと見られたハジロカイツブリ。

実は3羽いました。

カワウが飛び出したのに驚いたか、ハジロカイツブリも飛び出しました。
その後カヌーが来たので、カヌーに驚いたカワウに驚いたハジロカイツブリという順番でしょうか。

今年のブログはこれで終わりです。


穏やか

2022年12月29日 | 鳥たちの四季

今年も押し詰まってきました。
これからしばらく、天気は上々のようです。
最高気温も2桁の日がほとんどですし。
しばらくは風も弱そうです。
穏やかな年の瀬。

MFも穏やかです。
藪の中を小さく飛び回る鳥がいました。
ウグイス、と思ってカメラを向けたらそれはメジロ。

鳴いているのに変だ、と思ったら、ちゃんとウグイスが登場。

今年はアオジが少ない、と思っていたら、いつもは見ない隅の方に5,6羽以上の群れ。

カシラダカは結構大きな群れです。
30羽? それ以上かな。

キセキレイは何羽か入っているようですが、この日見たのは1羽。

水に浮くはずはないから、たぶん氷の上か沈んだ木の上。

MFではありませんが、割合近くで撮れたタゲリ。

伸びをしたタゲリ。
羽の先が丸いので、伸びもモコモコと特徴的。

年の暮れは穏やか。

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今日のおまけ。

久しぶりのカナダヅル。
ちょうど10年ぶりになりますか。

 


ようやく

2022年12月25日 | 鳥たちの四季

ようやく寒さも一段落。
風の強い日があったり、最低気温が氷点下の日があったりしそうですが、この年末年始は最高気温が10℃を超えそうです。
しかも、北陸地方の豪雪をよそに、このあたりはほとんど晴れ。
初日の出を予定している人、でも山はダメです。

MFはほぼ変化はありません。
いつものルリビタキのメスタイプ。
この日は少し離れたところでしたが、まぁ、いつものやつだろうと。

別個体のルリビタキのメスタイプ。

一旦引っ込んだのですが、再び出てきたのは同じ枝。

池ではいつものカルガモとマガモと、そしてハシビロガモのメス。
ま、いつもと同じ、去年と同じ。

カシラダカが10羽くらいの群れで入っていました。
数は増えたけど、これも去年と同じ。

話だけたまに聞こえてくるトラツグミをようやく見ることが出来ました。
ただ、竹林の中を透かして、背景が日の当たる草地なので、色が今イチ。

寅年の最後を飾るトラツグミ……ってか。

 


いつもの

2022年12月22日 | 鳥たちの四季

インフルエンザが流行ってきています。
東京では定点医療機関からの患者報告数が1.12人となって、1.0を上回ったそうです。
つまり流行期に差し掛かったと言うことでしょうか。
埼玉ではまだ0.48ですが、熊本や青森も流行期に入ったと言うことですので、もう時間の問題かもしれません。
新型コロナの時も、東京で流行ると神奈川、埼玉、千葉と流行りましたし。
ここ2年くらいはインフルエンザは話題にも上らなかったし、マスクと手洗いでインフルエンザも押さえ込まれていたと言われていましたが、長丁場のコロナ対策の中で、そろそろマスクと手洗いがいい加減になってきたのでしょうか。

さて、森の中はあまり変化はありません。
いつものルリビタキ。

水路ではジョウビタキのオスとメスがいたのですが、撮れたのはメスだけ。

車で走っていたら突然現れたノスリ。

話には聞いていましたが、ようやく撮れたアカゲラ。

去年もこの園路に来ていたキセキレイ。

田んぼでは、ちょっと遠いけど久しぶりに見たオオタカの若鳥。

そしてタゲリが芝の上に来るようになりました。

もちろん田んぼの畦にも。

明日は天気は回復だけど、寒そう。

 


いつもの

2022年12月20日 | 鳥たちの四季

あちこちで雪による立ち往生が発生しているようです。
近年はこの手の報道が多いようですが、これも温暖化が影響しているようです。
夏は暑く冬は寒いのは当たり前ですが、これが温暖化によって極端に暑く、また極端に寒くなっているのだとか。
温暖化対策が一向にはかどらない一因には、ロシアによるウクライナ侵攻と新型コロナの感染拡大による影響もあるようです。

最近のMFの鳥たちにはあまり変化がありません。
いろいろなところの話でも、この冬はあまりいい話がありません。
これも温暖化の影響……?
と言うことでいつもの鳥たち。

割と良く出るルリビタキのオス。

良く出るルリビタキのメス。

見ない日もあるアオゲラ。

鳴き声は毎日聞くけど、姿を見るのは久しぶりのカケス。

小さな群れに別れたかもしれないリュウキュウサンショウクイ。

場所を変えて出てくるヤマガラ。

明日から天気は崩れます。