goo blog サービス終了のお知らせ 

Norman's BLOG

SINCE April 2005

風のある日

2020年10月29日 | 鳥たちの四季
今日は雲ひとつない晴天。
とは言っても、午後になって、少しずつ雲は出てきましたけどね。
そして少し風が吹いています。
こんな日は猛禽が飛びやすいのではないかと、空が開けた広場でカケスを見ながら待機。

そのカケスは、森に向かう数は多いのですが、森から飛び出てくる数が極端に少ないのです。
そんなに森に溜まっているとは思えないのですけど。
見えないところから飛び出てきているのでしょうね。
と言うことで、コナラの実を咥えて時々飛んだカケス。


思いのほか待ち時間が長かったのですが、ようやく飛んだオオタカ。
もう少し低く飛んで欲しかった。


そして待つことしばし、今度はもっと高いところに再びオオタカ。
チョウゲンボウにモビングされています。


チョウゲンボウは大きさにずいぶん差があるのに、果敢にアタック。


またしばらく待つと、今度はハイタカが現れます。
ハイタカが来ると冬も近いかな、と言う気になります。


若い個体のようです。
あまり旋回せずに北から南へ流れていきました。


その後に三たびオオタカ登場です。
ただ、今度も遠目。


そして最後に飛んだのはノスリ。
もっと遠かったので写真も小さく。


風のある日は猛禽が飛ぶ。


居残り

2020年10月28日 | 鳥たちの四季
今日は曇天で、それでも屋外は快適な気温でした。
ただ、空抜けは色が出ないのでちょっと厳しかったのですが、そんな時に限って記録に残したい鳥が出ます。
しかも遠くに。
例えばシメ。
群で行動する事もありますが、今日は1羽だけの単独行動。


例えばイソヒヨドリ。
イソヒヨドリは結構気が強いらしく、堂々とモズと対峙しています。
イソヒヨドリは留鳥ですが、MFでは冬鳥扱い。


曇天の遠い空抜け、と言うだけではなく、今日の写真は「こんな鳥がいた」と言うだけの証拠写真にしかなっていません。
そんな鳥の羅列。
アリスイは、恥ずかしながら今季初。


普段はこんな木の下の方、草の中で餌を探しているようです。
これじゃ見つからないはず。


前回はジョウビタキのオスで、今回はジョウビタキのメス。


前回は空抜けのビンズイ、今回は草の中のビンズイ。
あまりビンズイの生息環境にはふさわしくないと思うのですが、移動中に間違って立ち寄りですか?


もうアオジが来ています。
もちろんちょっと立ち寄っただけでしょうが。


アリスイとイソヒヨドリはたぶんこのままこの冬に居残り。


雨はなし

2020年10月26日 | 鳥たちの四季
秋らしい天気になりました。
朝晩は涼しく感じますが、日中は快適です。
森の中の小径もぬかるんだ感じがほとんどなくなりました。
これで草の実がまとわりつかなければ最高です。
いや、もとい、これで鳥がたくさんいれば最高です。

鳥の絶対数は減っていますが、冬鳥の話もチラホラと聞かれますので、決して捨てたものではありません。

そんな最近のMFで、まずは森から。
カケスは相変わらず貯食です。
ため込んだドングリは冬の間に食べているのでしょうか。
もしそうならば、今いるカケスは冬中居続けるはず。


森の中では相変わらずのキビタキ。
結構長居をします。


空にはノスリ(A)。


より下面が白いノスリ(B)。


久しぶりにオオタカを見ました。


林ではカッコウの幼鳥。


くさ原ではノビタキ。
4羽いましたが、その後見えなくなりました。
これがノビタキの見納めとなるか。




しばらくは雨の予報はなし。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






当たるも八卦

2020年10月21日 | 鳥たちの四季
秋らしい快晴の日が続きましたが、どうやらそれも今日まで。
でも、2、3日我慢すれば、また天気は回復するようです。
ま、当たるも八卦…ですけどね。

そんな天気の中で撮れた写真です。
つまり、今日の写真に、お蔵入りになりそうな写真を加えて在庫整理。
例によって順不同。

MFで今多いのはキビタキ。
メスタイプはたびたび出しているので、今日はオス。
色は薄め。


時々見られるムシクイ。
同定困難なので、ムシクイsp。


森の中でカッコウの幼鳥。


桜並木でカッコウの幼鳥。
一応後頭部は確認しました。


林の中でツツドリの幼鳥。


遠くの鉄塔にハヤブサを確認。
これがなかなか飛び出さず、ちょっと気を緩めたらいつの間にか見えなくなっていました。


ハヤブサの飛び出しを待つ間に、餌をつかんだミサゴが飛びます。
獲物の魚は結構デカい。


なかなか撮れなかった枝止まりのカケス。


今季初となるジョウビタキ。
思いっきり「もうそんな季節か」と言う気にさせます。
考えてみたら、10月も後半戦。


明日は曇り、明後日は雨。
当たるも八卦……


気温は下がって

2020年10月20日 | 鳥たちの四季
まだ天気が落ち着きません。
気温は次第に下がってきました。
外出は上着を羽織っています。
寝具も変わりました。
思わずエアコンの暖房を入れることもあります。
あんなに暑かった日々がウソのよう。

曇り空の鳥の写真、晴れた日の鳥の写真、そして雨が降り出した頃の鳥の写真、それぞれ鳥の雰囲気が違います。
そんないろいろな天候の下の沼の鳥たちを順不同に。

沼に久しぶりのセイタカシギ。
相変わらず幼鳥だけ3羽。


オオハシシギはこのまま今年も越冬する気でしょうか。
暗めの曇天の下で、しかも距離もあるので、鳥がよく分からない仕上がり。


ハマシギが2羽。
これもこのまま越冬する気かな。
曇天で色が出ない…と言っても、もとより冬羽であまり色はありません。


ツルシギが1羽。
この沼には最近ツルシギが何回か入ったのですが、今まで取り損ねていました。
と言うことで、多少雨が降り始めたのですが、近めにいたので撮影強行。


曇天に飛ぶツルシギ。


そのツルシギを晴れた日に撮り直したのですが、ちょっと距離があったので、成果はイマイチ。
ハシビロガモの方が写りが良かったりします。




天候が安定する頃には鳥がいなかったりして。