goo blog サービス終了のお知らせ 

Norman's BLOG

SINCE April 2005

久しぶりのピクニックの森

2009年09月27日 | 秋ヶ瀬の四季
曇天の秋ヶ瀬です。
田圃を眺めると、すでに数人の人がカメラを構えています。見ればやっぱりノビタキ。
こっちに2羽、あっちに2羽と、なかなか忙しく現れるので、昨日の反省はどこへやら、ついついカメラをセットしてしまいます。

調子に乗って、ついでにセッカやカワラヒワやスズメまで撮ったりします。反省のハの字も…。

さて、ピクニックの森ではシジュウカラに混じってムシクイが…撮れません。
遠くの木で何か動く物があります。双眼鏡で覗くとアカゲラです…撮れません。
やはりノビタキを最初に録ったのがいけなかったのでしょうか。ノビタキは1日の締めに撮るべきだったのでしょうか。

今度は池の対岸の木から水面に飛び降りて、また木へ戻る鳥がいます。水の中へ飛び込みはしませんが、まるでカワセミ。
双眼鏡でよくよく見れば、どうもサンコウチョウです。暗いのですが、とにかく撮ります。


どう見てもアイリングがほとんど見えません。と言うことは幼鳥…で良いのですか?

サンコウチョウを見失ってしばらくすると、池にセキレイが飛び込みます。あれ?キセキレイのようです。
キセキレイはほとんど止まらずに森の奥へと飛んでいきます。この先には干上がった池があります。行き先はきっとそこです。

案の定、干上がった池を歩き回っていました。渓流で撮るのとは訳が違って、泥の上ではどうも写真にはなりにくいのですが、今季初と言うことで。


そろそろタイムアップです。帰りかけるとGさんがキビタキ雄を見つけます。残念、ちょっと遅かったようで。
ま、いいや。次の楽しみができたと考えましょう。




晴天の秋ヶ瀬

2009年09月26日 | 秋ヶ瀬の四季
今日も快晴です。まずは秋ヶ瀬田圃からです。

田圃にはすでに3人のバーダーが。聞けばノビタキ1羽は確認をしたそうなのですが、見失っていました。
ならばと田圃を1周。さらに土手から見下ろすと、そこにノビタキが2羽。やっぱり2羽しかいないのかと思ったのですが、あとで他の人の話を総合すると、4羽いたそうです。


公園では相変わらずのキビタキ雌が数羽。たぶん5羽~6羽が入っているようです。


キビタキの雄も1羽入っているのですが、今日はちょっと手強い。時々鳴いて人を誘うくせになかなか姿を現しません。

そうこうしている時にYさんから連絡があり、アオバズクが入っているというのです。秋ヶ瀬ではアオバズクは“珍鳥”になるのではないかと、急いで駆けつけますが、私が見られたのは、木から木へと飛びわたるアオバズクだけでした。その後はどうしても見つけられません。
アオバズクが飛ぶところは初見ですが、カラスよりも羽の長さが長いという印象でした。それでいいのですか?

その後もシジュウカラに混じるムシクイを見た程度で、今日は充分盛り下がったなと、重い足を引きずって園内をバイクへ向かいます。

ふと見上げると、シジュウカラに混じってエナガが見えます。どうやら2~3羽位のようです。運勢が最後にきて少し上向いたのでしょうか。どうせなら上向いたまま明日に突入してくれィ。


いつもなら最後の締めにノビタキですが、今日は朝からノビタキでしたので、最後はノビタキを眺めるだけで終わりです。

ひょっとして、今日は朝から「最後の締め」のノビタキを撮ったので盛り上がらなかったのですか?

久しぶりの秋ヶ瀬

2009年09月25日 | 秋ヶ瀬の四季
良い天気が続きます。今日は久しぶりの秋ヶ瀬です。どのくらい久しぶりかというと、先週の土曜日以来です。
その間に秋ヶ瀬にはキビタキの雄やオオルリの雄が入ったりしています。みんなに追いつかなくては。

と言うことで、今日はキビタキの雄探し。とりあえずキビタキの雌から開始です。
キビタキの雌は今日も数多く入っているようです。


そしてキビタキの雄は簡単に探し出せます。何たって、いるところには必ず人が集まっていますから。ただし、綺麗な写真が撮れるかどうかは別です。


さらに歩いていると、林の中にアカゲラの雌です。ちょうど羽繕いをしていました。アカゲラの羽繕いは初見ですが、驚くような動きはありませんでした。


森の中で最後に撮れたのは、オオルリです。あまりいいところに出てくれませんでした。でも、一応はアカ・アオ・キイロと信号が完成です。


あとはムシクイを見ましたが、撮れませんでした。ほかにも何日前には何がいた、かにがいたと色々話はありましたが、とりあえず今日はこんなところでしょうか。
今日は綺麗な写真は二の次ということで、証拠写真でいいので撮ってみた次第です。

今の季節、やっぱり締めはノビタキ。今日は出が悪いようで。そろそろノビタキのシーズンも終了ですか。


日没寸前にヨシゴイが飛びました。まだ帰らないのですか?

草紅葉

2009年09月22日 | 鳥と花の四季
今日は草紅葉です。草紅葉と言えば小田代原です。
前に行った時は、ちょうどその日の朝に霜が降りたために草紅葉がすっかり茶色くなっていた、と言うことがあったので、とにかく霜の降りる前に出掛けます。
草紅葉は晴天の日がいいのですが、今日はあいにくの曇天です。

案の定、ちょっと鮮やかさは欠けていますが、とにかく草紅葉です。


ま、それなりに綺麗です。
時期が遅いので、花はほとんど見られません。惨めに残ったホザキシモツケ、枯れかけたキオン、枯れ始めたシロヨメナ、色のあせかけたノアザミ…どうもイマイチ盛り上がりに欠けます。木の実ならばズミやマユミが綺麗ですけどね。
そんな中、花が咲いていても、終わってもあまりイメージが変わらないワレモコウです。


草紅葉の季節ですから、まだ紅葉には少し早いのですが、ミズナラは少し黄色みを帯びてきています。中には茶色くなった葉も。ツタウルシなどの赤が目立ちます。


一応鳥のことも書いておきます。そろそろ下界へ降り始めているのでしょうが、今日見た鳥は、シジュウカラ、コガラ、アカゲラ、ゴジュウカラ、コゲラ、ノスリ、トビ、ハシブトガラス、ウグイス(C)と言ったところでしょうか。

三番瀬から

2009年09月21日 | 鳥と花の四季
あいにくの曇天です。こういう時に水鳥を撮っても海の色がイマイチですが、いなくなっては元も子もありません。だから今日は三番瀬です。

目標はヒメハマシギ。実は私は初見初撮りです。


数多いトウネンの中に混じっているので、私の能力では、嘴の長さと羽の基部の赤褐色だけが判別の手がかりです。


そしてヨーロッパトウネン。これも見たかった鳥です。ちょっと片足が悪いようで。


ほかにはミユビシギ、ハマシギ、オオソリハシシギ、キリアイ、オバシギ、コオバシギなど、それなりに入っています。
久しぶりの三番瀬でした。