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Norman's BLOG

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終盤

2024年11月27日 | 鳥たちの四季

夜半に強い雨が降りましたが、今日はほぼ快晴。
気温もそこそこ上がって、予報では21℃くらいだと言っていましたが、確かに午後は上着を薄くしました。
11月も終盤になって、少し冬鳥も入ってきているようです。

いつものカケスはあまり良く撮れませんでした。

再度のシロハラはそこそこ。

アトリはよく見かけるようになりました。

以前から時々目撃情報をもらっていたのですが、なかなか見られなかったリュウキュウサンショウクイが、今日はたびたび遭遇します。
いつもなら11月中旬には撮っていたのですが、今年は遅め。

冬鳥ではないけれど、青空がよく似合うオオタカ。

しばらくは天気もいいし……。

 


おさまって

2024年11月24日 | 鳥たちの四季

急な冷え込みもおさまって、少し寒いけど過ごしやすい気候になりました。
天気もいいし、気分を変えてMFを飛び出して見ます。
あちこちで冬鳥のカモたちが入ってきています。

地味に評判がいいオカヨシガモから。

派手さがない落ち着きを感じるところがいいのでしょうね。

トモエガモも入ってきました。
トモエガモは大きな群れで入るところもあるのですが、ここでは2羽らしく、私が見たのは1羽だけ。

恒例のメジロガモもいつもの池に入りました。

メジロガモの辺りではこれも恒例の猛禽が飛んでいました。
近くを飛んだミサゴ。

割合近くに来たチュウヒ。

ハイイロチュウヒのメスも飛びました。

気付くのが遅れてちょっと後ろ姿のハイイロチュウヒのオス。

ちょっと低気圧が近づいているらしい。
また雨?

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南下

2024年11月19日 | 鳥たちの四季

急に冷え込みました。
風はちょっと強かったのですが、日差しがある分寒いと言うよりは過ごしやすい1日となりました。
今日明日を乗り越えれば、また暖かい日がやって来そうです。
寒さと鳥は関係ないのかもしれませんが、それでも寒いからいよいよ鳥がどんどん南下するのではないかと期待してしまいます。
実際はどうなのでしょう。

MFではいつものアオジ。
ただ、今まで見なかった場所(と言うより行ってなかった場所)です。

いつものカケス。

お馴染みのアリスイ。

再びのツグミ。

新顔のシロハラ。

新顔の(私にとっては)アトリ。

やっぱり鳥は南下をしているかな。

 


信用できない

2024年11月15日 | 鳥たちの四季

今日は気温が20℃くらいになるという予報でしたが、実際にはそれを下回ったようです。
フィールドにいたら上着がちょっと薄かったかなと思わせる陽気で、それでも一瞬薄日が射しそうになったときだけはちょっとだけ暖かさを感じました。
また着るものに悩みそうです。

MFはいつもの感じのような、それでも少し変化があって季節は進んでいるようです。
いつものカワセミ。
これはオス。

いつものカワセミ。
これはメス。

いつものヤマガラ。

ふと撮りたくなったアオサギ。
君たちはどう生きるか。

再びのアリスイ。

ハトに襲いかかるオオタカ若鳥。

下手くそはトボトボと退場。

ホンの一瞬姿を見せて木の陰に消えていったハイタカ。
今季初撮り。

メタセコイヤのてっぺんに止まっていたツグミ。
今季初撮り。

田圃の二番穂に群がるスズメ。

明日は21℃になるって言うけど……信用できない。

 


とりあえず

2024年11月13日 | 鳥たちの四季

気温は高くもなく低くもなく、青空の広がる日も多く、快適な日々が続いています。
ただ、やっぱり温暖化のせいでしょうか、11月なのに台風が同時に4つも発生したりと、快適だなどとばかりは言っていられない異常気象もあったりします。
アメリカが今後は温暖化対策をないがしろにしそうですし、不安材料は列挙にいとまがなさそうです。

鳥見で見られる鳥はさほど大きな変化はありませんが、それでもちゃんと季節の移ろいに鳥は呼応しているようです。
きっと気温の変化よりも日照時間の変化のほうが行動の起点になっているのでしょうね。

いつものジョウビタキのオスとメス。
あまり争うこともなく近くで越冬しそうです。

ベニマシコが入りました。
とりあえずオスですが、メスもその辺りを飛び回っているようです。

水を飲みに来て、そのまま芦原へは戻らずに水路の周辺で草の実を食べていました。

その辺りをウロウロしていたホオジロ。

アオジもいつもと違う場所でも見られるようになりました。

そして、久しぶりのミヤマホオジロが1羽。
森の中に入ってくるのはいつもオスという不思議。

とりあえず今週は快適そう。