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Norman's BLOG

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大晦日

2021年12月31日 | 鳥たちの四季
いよいよ大晦日です。
今年はコロナに振り回された1年でした。
そして来年もコロナに振り回されそうです。
落ち着いていた感染者数が、じわじわと増加しています。
オミクロン株の市中感染者数も増加しています。
ただ重症化することは少ないようなのと、飲み薬の使用が始まったこと、ワクチンの3回目接種が少し早まりそうだという、来年に向けて少し明るい見通しが出来そうなのが救いです。
気軽に遠征が出来るようななればいいのですが。

今年最後に、先日少しだけ遠出をした時の写真です。
ホシムクドリはたった1羽です。
しかもムクドリとはほとんど別行動でした。




伸びをして。


ちょっとだけ羽を上げて。


木に止まって。


羽を逆立てると松ボックリのようで何か妙。


再び地面に降りて。


近くの湖にはヘラサギが1羽。


そしてコウノトリも1羽。


嘴の長いもの同志、似たような姿勢で餌を採っていました。


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今年1年、皆様には色々お世話になりました。
ありがとうございます。
そして、来年もよろしくお願いします。


押し詰まる

2021年12月30日 | 鳥たちの四季
いよいよ暮れも押し詰まってきました。
とは言っても、別に時間軸が早くなったり遅くなったりすることもなく、いつもの通りです。
世間では新年を迎える準備でさぞかし忙しいのだろうと思ったら、MFの駐車場がいつもより混んでいました。
みんな同じ。

そんな最近のMFでの写真をいくつか。
とは言っても、そう大きく変わるわけもなく、いつもの鳥たちがほとんどです。
ルリビタキは健在だし、キセキレイは例年以上に見かけます。






冬のウグイスは藪の中で地鳴きをしていてもなかなか見ることはないのですが、先日はなぜか3~4羽で飛び回っていました。そして今日は堂々と木登り。


頭の白い、いわゆるチバエナガは相変わらず元気です。




キクイタダキも相変わらずです。
撮りにくいのも相変わらずですが。








久しぶりのオオタカの止まりものです。


久しぶりと言えば、リュウキュウサンショウクイを見ました。
ただ、1羽だけでした。


今年はミソサザイが越冬しています。
たぶん2カ所。




明日はいよいよ大晦日。


X'mas eve

2021年12月24日 | 鳥たちの四季
クリスマスイブですが、個人的にはいつもと変わりはありません。
気温が下がってきて、各地から雪の話が届きます。
ただ、雪による事故の話が多いようです。
このあたりは雪はまだですが、路面凍結はありそうな話です。
気をつけねば。

オミクロン株の市中感染が始まりました。
大阪、京都と関西方面が…と思っていたら、東京でも市中感染が見つかりました。
こうなるとたぶん全国的に起きていて、見つかっていないだけなのでしょうね。
年末年始を乗り越えられたら、と言う淡い期待を持っていましたが、どうやらその期待は裏切られそうです。
ただ、飲み薬が特例承認され、週明けから使えそうなのが光明です。
対象は18歳以上で重症化リスクのある患者と言うことです…私だ。
薬の名前はモルヌピラビル、なんで薬の名前は言いにくくて覚えにくいのでしょう。
小林製薬を見習えばいいのに。
「コロナオール」とか言う名前をつけそう…。

先日の湖です。
風の強い日で、波が少し高めです。
そんな中にミコアイサ。






そしてハジロカイツブリ。


森の中ではまだ居るコサメビタキ。
これは先日いつもの場所で。


そして今日は少し離れた場所で。
本気で越冬しそうです。


いつものルリビタキのメスはいつもの場所に。


新しくイカルが入りました。
流れてきた噂では5~6羽あるいは十数羽。
噂は話半分以下で、私が見たのは1羽だけ。
果たしてここで越冬するのでしょうか。




少し前に田んぼで見たコミミズク。
真っ昼間で、しかも小雨のパラつく日に、何を間違ったか突然飛び出してきました。
そしたら案の定カラスに挟まれて。


そしてカラスと一緒に舞い上がって、でもカラスはあまり深追いはせず。


雨粒が映り込んでいます。


間違って飛び上がったのが決まり悪かったと見えて、土手の向こうに飛び去りました。


今夜、雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう…たぶんない。


氷点下

2021年12月20日 | 鳥たちの四季
ついに早朝氷点下の日々が始まりました。
風が弱いのが救いです。
でも、その弱い風すらも冷たく感じられます。
これからどんどん寒くなると言うのに、今から弱音を吐きそうです。

オミクロン株が世界的に流行しています。
日本はかろうじて水際作戦で持ちこたえているような感じですが、実はもう市中感染が密かに始まっているのかもしれません。
特に沖縄が危ないようです。
この年末年始を無事に越せるといいのですが。
とにかく時間稼ぎを。

今日、MFの池には昼頃まで薄氷が張っていました。
その上にキセキレイ。


MFだけでブームのチバエナガ、時々見えない日もあります。


キクイタダキが数を増やして場所を変えて見られるようになりました。
増えたと言っても2~3羽程度ですけど。




ルリビタキのメスタイプは相変わらずフレンドリーです。
去年の冬あたりにどこかで餌付けされていたのではないでしょうか。
そうならばこの個体は2Y(2年目)以上。
と言うことはこれはメスと言うことになりますか。


ミソサザイが越冬するようです。
だいぶ前から時折見かけられていました。
結構よく地鳴きをしています。


ミソサザイの地鳴きは囀りと同じくらい大きな口を開けていることを初めて知りました。


空には相変わらずのハイタカ。
時々2羽で。


明日も天気はよさそう。

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変化

2021年12月16日 | 鳥たちの四季
寒くなってきて、雪の話がだんだん身近に聞かれるようになりました。
先日はこのあたりでもみぞれ交じりの雨だったし、平地でも初雪となったところもあったようです。
そろそろ路面の凍結が心配されます。

MFも少し変化がありました。
ツグミが急に数を増やしました。
今まで、木々の間を飛び交うのはヒヨドリがほとんどでしたが、これにツグミも加わって森の中が一層賑やかになりました。


そんな中、コサメビタキが現れました。
少し前にも撮った人がいたようなのですが、もう12月も半ば。








そして新たにルリビタキのメスタイプが入りました。
結構人慣れしているようです。




最近MFだけでブームになっているチバエナガ。


このところハイタカをよく見ます。
昨日も飛んでたし、今日は2羽のハイタカ。


そして今日は森の中でもハイタカ。


明日はまた雨。
その後晴れ。