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Norman's BLOG

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今日はゴミ拾い

2009年03月29日 | 秋ヶ瀬の四季
毎年この時期になると秋ヶ瀬野鳥クラブではピクニックの森のゴミ拾いをします。
こうして公園を綺麗にして、夏鳥を迎える準備をするのです。

こういうゴミ拾い活動は他のグループもやっているようで、1ヶ月ほど前にも大勢の親子でゴミ拾いをしていました。だからゴミが少ないのですが、それでも下の写真のように、結構ゴミがありました。


ゴミ拾いでは鳥が撮れないだろう?
いえいえ、どんな情況でもそれなりに鳥は撮れます。
たとえばヒレンジャク。


あるいはイカル。


これ以上はありませんけどね。




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まだまだ冬鳥

2009年03月28日 | 秋ヶ瀬の四季
まだちょっと寒い日もありますが、サクラが咲き始めました。
秋ヶ瀬は市街地より気温が2~3度低いようですので、サクラはまだ咲き始めですが、花見をしている人もちらほら見受けられます。

だから今日は子供の森の駐車場からブラブラとサクラの下を歩きます。
アトリが地面から飛び上がってサクラにとまります。
残念、今朝は曇り空です。


子供の森のレンジャクはいなくなりました。全部ピクニックの森に行ったようです。
だからカメラマンはほとんどいません。静かな秋ヶ瀬。

アカゲラが2羽で飛び回っています。
残念、今朝は曇り空です。


Oさんがサクラの木にカメラを向けて何か撮っています。「サクラと鳥」狙いでしょうね。
Oさんと「横断歩道の白線でつまずいてしまう」などと言う情けない話題に花を咲かせながら歩いていると、草むらに大きい鳥と小さい鳥が見えてきました。大きい鳥はツグミです。小さい鳥は……あれ?顔が黄色い。え?ミヤマホオジロ?!こんな時に?


ミヤマホオジロと言えば、だいぶ前にピクニックの森でちらっと見掛けて以来です。
今頃現れると言うことは渡りの途中でしょうか。


ミヤマホオジロを見失ったらHさん(本名Kさん)が登場です。ん~、5分遅い。

ピクニックの森に移動すると、こちらはカメラマンが通路のあちこちに立っています。まるで包囲網。
そのうち90%の人のお目当てはヒレンジャクです。


5%の人はアオジでもシメでも何でもいい人、残り5%はノウルシとモズ狙いです。
なぜか私までが残りの5%に加わってしまいました。


今日はミヤマホオジロが撮れたことでなぜか充実感。他はたいしたことないのにね。

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快晴の秋ヶ瀬

2009年03月21日 | 秋ヶ瀬の四季
快晴の秋ヶ瀬です。季候がよくなってきました。夏鳥はまだか。
駐車場に着くやいなや携帯が鳴ります。
よもや仕事の…いやいや、Kさんからです。
いわく、「すぐ脇にアトリが30羽!」
いったいどこから掛けてきたのだろう。今日は鳥探しの前に人捜しです。

なるほど駐車場の脇でKさんがカメラを構えています。藪の中にアトリがチラチラ見えます。それでは水場で待ちましょうか。

待っていると後ろでイカルの鳴き声がします。
今季秋ヶ瀬ではイカルとの相性が悪かった私ですが、ここに来てついにイカルを見ることができました。高い木の天辺、しかも枝の中ですが。


ところでアトリは来るには来るのですが、草の中だったり逆光だったり。まだしばらくはこのあたりを飛び回っていそうなので、とりあえず子供の森を回ります。
シメとか、アオジとか、冬鳥はだいぶ減ったようです。シロハラもアカハラも見掛けません。トラツグミももう居ないのでしょうね。

ちょっと淋しいかと思ったら、アカゲラ登場です。


さて、再びアトリに挑戦です。光の具合は多少よくなったようです。頭がずいぶん黒くなって、ほとんど夏羽です。


午後は彩湖へ向かいます。目標はカンムリカイツブリの夏羽とベニマシコの夏羽。出来たらオオジュリンの夏羽…、と夏羽狙いです。

芦原の脇を歩いていると、芦の中を1羽の鳥が動いています。おや?と思うまもなく、「チィー」という鳴き声を残して飛び去ります。オオジュリンかな。頭は黒くなかったようです。

湖面に鳥の群れがいます。先に来ていたKさんが盛んに撮影しています。
群れはオオバンとヨシガモです。オオバンは…いいや。




少し離れたところにまた群れがいます。これはカンムリカイツブリです。
結構夏羽になってきています。よしよし。


その向こうにハジロカイツブリが2羽います。これも夏羽になってきています。
でもちょっと遠い。


オカヨシガモも2羽います。番かな?これも遠い。撮れませんでした。

来合わせたAさんからベニマシコの情報を貰います。何々、声がしなくなったので戻ってきた?それは今はいないと言うことかな?

とりあえず探します。彩湖をウロウロします。今日は1万歩達成しそうです。

柳の木に鳥が飛び込みます。ベニマシコの雄です。ああっと、すぐにいなくなります。
それはないだろ。

暫し待機です。ジョウビタキの声がします。チラチラと姿が見えます。それならと藪の後ろへ回ります。

ジョウビタキの雌がたびたび近くに出てきます。時間つぶしにちょうど良い。


ベニマシコはなかなか出てきません。ジョウビタキは相変わらず飛び回っています。
さっきからこのジョウビタキばかりを撮り続けて、ちょっと食傷気味。
再び暫し待機。

コヨシキリの声がします。ん?コヨシキリ?見れば声の先にはモズの雄が1羽。うまいモンだ。

向こうの藪に鳥が飛び込みました。止まり方がベニマシコ。双眼鏡で見ればやっぱりベニマシコ。色がよくなっていて、結構夏羽。


さらに遠くにベニマシコの雌も入ります。ちょっと遠いかな。


数えてみれば今日は結構盛り沢山。
おまけは昨日撮った雨上がりのカタクリ。



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人混みを少し避けて

2009年03月15日 | 秋ヶ瀬の四季
昨日とはうって変わって青空の秋ヶ瀬です。
ピクニックの森はたぶん大勢の人が詰めかけているだろうと思い、私は子供の森で鳥見開始です。
ちょうど駐車場に来合わせたHさん(本名Kさん)と二人連れです。

今日最初の鳥見は駐車場のマヒワから始まります。
15羽位でしょうか、結構黄色いのも混じっています。


続いてレンジャクの丘。ここにはヒレンジャクが5羽。見ている人は10人位です。
普段でしたら100人ほどのギャラリーが集まるところですが、このところピクニックの森に人を吸い取られて、何ともお寒い限りです。その代わりみんなのびのびと撮影をしています。


他にめぼしい鳥はいないかと歩いて回りますが、これといった鳥には行き当たりません。
ちょうど来合わせたMさんと、秋ヶ瀬田圃へ向かいます。

田圃ではOさんが春を探していました。
気候はずいぶんと緩やかになり、畔は一面のオオイヌノフグリ。
でも相変わらずジョウビタキの雌が川沿いを飛び回っています。
空にはオオタカ、時々ノスリ、賑やかなヒバリ。

この川沿いの道を西側の道路まで整備する工事が始まっています。
柵の状態からすると、元々ここには道があったようです。
すっかり藪に覆われていたので、まさか道があったとは思いもしませんでした。
ちょっと新鮮な驚きです。

さて、再び子供の森。Tさんがアマナを撮っています。
先ほど見たときはほとんど蕾の状態だったのですが、日差しと気温の上昇とで一斉に花開きました。

普段踏みつけられるところに育つからでしょうか、形が少しいびつになっている気がします。

そこにKさん登場。ピクニックの森の様子を教えて貰います。
案の定、人はかなり集まっているようです。もちろんヒレンジャク・キレンジャクも。
そしてベニマシコも入っていると言うことです。
ベニマシコかぁ、午後から見に行っても良いなぁ。

ここで暫し雑談タイム-------------------------------------

やはりピクニックの森には大勢の人が集まっていました。たぶん午前中に帰った人も多いので、これでもだいぶ減ったのでしょう。
レンジャクの人混みを抜けながら、ちょっとベニマシコの情報を聞いてみます。
どうやら4,5羽のベニマシコが入っているようです。
雄の色はあまり良くないようです。
え?11時ごろにいなくなったんですか?

悲観的な情報をぶら下げてベニマシコ探しです。
ところがあっさりとベニマシコの雄が1羽登場です。
なるほど色はあまり良くはありません。おまけに1羽だけ。


他にめぼしい鳥はいないかと探しているところにIさん♂とKさん♀が揃って登場です。ん?何だ、この取り合わせは。

再びレンジャクの人混みの中へ。見ればすこし先の方の木にレンジャクが30羽ほど鈴なりになっています。動き出すまで暫し待機。

レンジャクが一斉に飛び出します。ん、これは30羽ではない、その倍か?
先ほどはヒレンジャクを撮ったので、ここではキレンジャクと狙います。




ふむ、ま、こんなところで今日は充分です。

まだ梅の季節ですから

2009年03月07日 | 鳥と花の四季
3月になりましたが、まだ梅見は充分間に合います。
そこで梅園へ…と言うわけではありませんが、とにかく梅園です。

梅にオジロビタキ、これが今日の目標です。

開門と同時にゾロゾロと、みんな目的は同じです。
さて鳥は出てくるだろうかと思ったら、案外あっさりと登場です。
興奮と拍子抜けとが入り交じって…。


ふむ、ちょっと梅には遅かったかも知れません。


それならいっそ梅だらけ。


ま、適当なところで切り上げて、今はやっぱり秋ヶ瀬です。
何たって今年は数の入ったキレンジャク。


そしてジャノヒゲの実を咥えたヒレンジャクも今年の秋ヶ瀬の売りです。

秋ヶ瀬で充分盛り上がるので、今年は他の公園のレンジャク情報が全く耳に入ってきません。
このまま夏鳥の入る頃まで続くのでしょうか。それもいいなぁ。

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