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Norman's BLOG

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真夏日

2018年06月26日 | 鳥たちの四季
暑い日が続きます。
梅雨の中休みだそうですが、暑い!
真夏日ですね。
南の方から梅雨明けという話も入ってきますが、ここらはまだ。

その暑い日に暑い田んぼです。
目的はヒクイナ。
今のうちに色々撮っておこうか、なんて気持ちで。


ジャンプ!


よく見ると何か咥えています。


水中で餌穫り。


小さなさなかとか、ゲンゴロウ類などの幼虫ではないかと。


近くではセッカ。


暑いので、長時間労働には向いていません。
写真だけだと涼しげな水辺か。


仲間入り

2018年06月22日 | 鳥たちの四季
今日は暑くなりました。
青空も見えて。
ただ、梅雨の真っ最中です。
明日からまた天候不順。

先日クロハラアジサシのリベンジをしましたが、曇り空だったので背景が白くなってイマイチでした。
で、その翌日再び出かけて撮った写真がそろそろ賞味期限切れになりそうなので、ここで出しておきます。
クロハラアジサシの成鳥。




クロハラアジサシの若鳥。


若鳥2羽。


相変わらずの止まり木争奪。
やっぱり親は迫力があります。


今日、Oさんから連絡があって、新しく夏鳥が仲間入り。
久しぶりのヒクイナ。






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今日のおまけ。
ホントは成鳥のオスが見たかったマダラチュウヒのメスタイプ。
多分幼鳥~若鳥。








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64th SAMURAI JAZZ SOCIETY Vo.Miyo


在庫

2018年06月20日 | 鳥たちの四季
雨の日は在庫を見直して、未掲載のものを片っ端から。
もう半月も前の在庫から、最近のものまで、適当に。

最近はMFでとんと見なくなったコヨシキリ。




離れた芦原ではオオセッカ。
これはまだMFには来ていません。
来ても良さそうなのですけど。




オオセッカが出たら、セッカも。


芦原にはコジュリン。


そしてツバメ。


ツバメと言えば、イワツバメがいました。
曇り空だったので、後日撮り直そうとしたのですが、現れませんでした。


在庫がだいぶ減りました。
残りはまたそのうちに。


リベンジ

2018年06月16日 | 鳥たちの四季
先日、沼にクロハラアジサシが入ったのですが、1日で抜けたため見ることができませんでした。
今日またクロハラアジサシが入ったと聞いて、先日のリベンジです。
空が暗く、雨が降りそうでしたが、何とか撮影ができました。
本当は晴れた日に撮りたかった。

クロハラアジサシの成鳥。


現地の話では、入ったのはクロハラアジサシと、ハジロクロハラアジサシの幼鳥と言うことで、その幼鳥。


ハジロクロハラアジサシというのは、恐らく耳羽の黒斑が眼より下まで伸びていることで判断したのだと思います。
でも……

クロハラアジサシはこの沼にはたまにしか入りません。
ハジロクロハラアジサシはもっと稀にしか入りません。
それが成鳥と幼鳥という組み合わせで一緒に入るというのに違和感を覚えて、調べてみました。

氏原氏のブログ「氏原巨雄の雑記鳥」の2006年10月1日にこんな一文があります。

『眼の後方の黒斑について図鑑類には「ハジロクロハラでは眼より下方に垂れ下がり、クロハラは眼と同等の高さで下には垂れ下がらない」と黒斑の位置の特徴が強調して書かれている。これが誤認に結び付く大きな要因になっているように思う。クロハラアジサシ幼鳥は成鳥と違い、眼より下にやや下がって見え、個体によってはかなり下方に垂れ下がる。』

ならば、今回はクロハラアジサシの親子が入ったと考える方が素直な気がします。
もちろん今回のはクロハラアジサシの幼鳥ではなく、クロハラアジサシの第1回夏羽=若鳥ですが、成鳥でないので、上記が当てはまると思います。

と言うことで、以下はクロハラアジサシの若鳥とします。

クロハラアジサシの飛翔。


クロハラアジサシ若鳥の飛翔。
まだ羽に茶色味が残っています。


止まっているコアジサシを追い立てるクロハラアジサシの若鳥。


止まっているクロハラアジサシの若鳥を追い立てるクロハラアジサシの成鳥。


力関係はコアジサシ<クロハラアジサシの若鳥<クロハラアジサシの成鳥です。
親子といえども序列には厳しいのです。


何かは

2018年06月14日 | 鳥たちの四季
天気は不安定です。
森は静かです。
一時期ミドリシジミも少なくなったのですが、今日はまた数多くのミドリシジミが発生しました。
早い時期はオスが多く、遅くなるとメスが多くなると言われていましたが、何の何の、オスもたくさん見られました。
そりゃそうだ、メスばっかりだったら絶滅しちゃう。


そしてメスのO型。


メスのB型。


青が薄いけど、まあAB型かな。


久しぶりのウラナミアカシジミ。
少しだけ表側を見せて。


オオセイボウは飛びものを。






一匹のオオセイボウがヤブジラミに止まっているところに、もう一匹がやって来て、なぜか先にいたオオセイボウの背中に止まりました。
その後、驚いた二匹は慌てて飛び出していきました。
きっと、ただ単に間違って止まったんですね。


写真の題材は、何かはある。