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Norman's BLOG

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大放出

2016年09月26日 | 鳥たちの四季
しばらくブログの更新をサボっていました。
写真は撮っていたのですけど。
だから、写真が溜まって…。
大放出という感じになりますか。

たいしたものは撮っていませんが、雨の日の写真があったり、晴れた日の写真があったり。
地区別にまとめてみましょうか。

まずは沼から。
沼ならヌマアジサシ、と言うことで、クロハラアジサシ。
盛んに飛び回って小魚を捕っていましたが、なぜか思わず取り落としたところ。
決して空中を飛び回る魚を捕まえた所ではありません。


アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギと見て、こんなものかと思ったら、まだトウネンがいました。
遠くで、色も地面と紛らわしい。


田圃では、すっかり冬羽になったムナグロが4羽。


そう言えば、少し前にチュウシャクシギを見ていたのにブログに載せ忘れていたので、ここでついでに。


今時の田圃と言えば、やっぱりノビタキ。


なかなか近くに来てくれない、と思ったら、不意に草むらから飛び出して近くに止まったノビタキ。
暑いからか、口を開けています。


飛び出すと言えば、近づいてもいないのに不意に飛び出すタシギ。


空にはチョウゲンボウ。


そしていよいよ冬鳥のノスリ。
もうそんな季節かぁ。


森に行く前に立ち寄った公園では、小さな声でさえずっていたキビタキ。
今時見かけるオスのキビタキはみんな成鳥。
何で風切りが茶色い若鳥がいないんだろう。


エゾビタキが3~4羽。


森に入るとやっぱりキビタキ。
オスは成鳥。


メスは成鳥か第1回冬羽かよく分からないので、メスタイプとして。


サンコウチョウの若鳥が長居をしています。
もしかしたら入れ替わっているかも知れませんが。


アカゲラのオスもまだいますから、どちらも結構長いかも。


鳥はそこそこいます。
ただ、蚊と水たまりに恐れをなして歩き回っていないだけ。
覚悟を決めないといけないのかな。

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明日は雨

2016年09月21日 | 鳥たちの四季
ようやく台風が抜けて、でもすっきりした天気にはなりません。
ほとんど1日曇りだったのですが、ほんのちょっぴり日が差して、ほんのちょっぴり青空が見えて、ほんのちょっぴり雨が降って。

ところで、昨日の沼ですが、シギチではコアオアシシギは相変わらず。オグロシギも相変わらず。トウネン1羽が変化ですか。


カモでは、コガモが増えました。ヒドリガモが新たに入ったようです。


休耕田は、先日は何もいなかったのですが、この日はコアオアシシギが1羽。


しばらく見ていると、奥の畦からタマシギのオスが1羽、そして雛が3羽。


今日の森ではキビタキのオスがいました。
先日見たオスと同一か、ん~、時間の経過を考えるとちょっと難しい。
天気はずっと悪かったのですけど。


キビタキのメスタイプも当然います。


ムシクイがいました。
同時に撮った別の写真を参考に、たぶんこれはセンダイムシクイ。


ほかにもムシクイを撮りました。センダイムシクイではないことは分かるのですが、そのほかの特徴を押さえた写真がないので、詳細は不明。


明日は雨。



何して過ごす

2016年09月18日 | 鳥たちの四季
当分雨の日が続きます。
おまけに台風ですか。
鳥屋を殺すには刃物はいりませんね。

と言いながら、天気予報を当てにせず、どこかで晴れ間がのぞくことを期待する自分がいたりして。

と言うことで、ここ数日の在庫。

沼ではサルハマシギがまだいたりします。
時々いなくなるのですが、また帰ってきたりして。


オグロシギと一緒に。


コアオアシシギも長居ですね。
ただ、数が増えたり減ったりしているので、出入りはあるのでしょうか。
6羽だったのが11羽だったり、9羽だったり。
何羽か、どこかに隠れたりしてるのですか?
ところで、コアオアシシギって、こんなに普通に見られる鳥だっけ?


クロハラアジサシが3羽もいます。
幼鳥も含めて。


先日は、アオバトを見ました。
いるところにはいるのですね。




天気は悪いし、台風は来るし、何して過ごそう。

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出入り

2016年09月14日 | 鳥たちの四季
今日も天気予報が良い方に外れました。
良い方に…とは言っても、こちらもそれなりの準備があるので、できるだけ外れないでほしいのですが。
午後は晴れて少し青空ものぞいたのですが、空には不穏な雲が垣間見られていました。
これからもこんな不安定な天気が続くのでしょうか。
台風も来そうだし。

ところで、遅めについた森の中は静かで、カメラマンもほとんどいませんでした。
ただ、アカゲラが少し遠くで鳴くばかりで、まとわりついてくる蚊のことを考えると、とてもアカゲラを追ってヤブの小道に入る気がしません。

ヤブの周りから何とか見えないかとうろついても叶わぬ願いで、ただただ徒労に終わります。

それでも何とか見えたのはツツドリの幼鳥。


今日はこれで精一杯かと思ったら、シジュウカラやエナガなどの群れに交じって現れたのがサンコウチョウ2羽。
実は私、この秋にサンコウチョウを見るのは初めて。
一応フレームの左上に止まりもの、右下には飛びもののサンコウチョウ。
両方にピントが合うはずもなく。
ただし2羽とも幼鳥です。


2羽はじゃれ合ってか、追い掛け合いながら飛び回っていました。
一瞬、ホイホイジジッと鳴いたのが印象的でした。
空抜けを少しまぬがれた写真がこれ。


さらに、藪の中から飛び出して、近くの枝に止まったのはキビタキのメスタイプ。


藪の中へ隠れたので、もう一度出てこないかと待っていると、藪の縁に出てきたのはキビタキのオス。
風切りは黒く、完全な成鳥個体です。
秋のこの時期に成鳥を見るとは思っても見ませんでした。
同じ所にいると言うことは、ひょっとして2羽は親子?
なら、さっきのメスタイプは幼鳥?


ところで先日、少し離れた田んぼにアカエリヒレアシシギが40羽ほど入りました。
ほとんどが幼鳥か冬羽ですが、何羽か、少し襟足に赤みが残った個体もいました。
ただ、草の生えた休耕田だったので、くるくる回りながら餌をとる場面はあまり良く見えませんでした。






出入りの激しい森と田んぼです。


入れ替わり

2016年09月12日 | 鳥たちの四季
秋の空は男ごころですか、女ごころですか?
人によって、どっちとも言うようですが、早い話、人の心は秋の空のように変わりやすいと言うことですね。
春の空も同じように言いますけど。

今週は雨がらみの天気ばかりと思っていたら、いつの間にか曇り一時晴れになっています。
天気予報の解説で、今頃は北の低気圧と南の高気圧が日本の上空でせめぎ合うので、天気がめまぐるしく変わると説明していました。
なるほど、そういう理屈か、と思いながら、同時になるほどそういう弁解か、などとひねくれたりして。

ところで、もうコガモがやってきました。
手前がエクリプス、奥がメスのようです。


そしてまだいるコアオアシシギ。


コアオアシシギと並んだサルハマシギ。
この秋はあちこちでサルハマシギが見られます。
いつの間にこんなにポピュラーな鳥になったんだろう。


夏羽が残る個体ですが、よく見ると雨覆いのあたりにボロボロ感が。


それでも飛びます。


鳥がどんどん入れ替わります。
油断できません。

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今日のおまけ。
オニアジサシ。