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Norman's BLOG

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どこかへ

2024年01月31日 | 鳥たちの四季

穏やかな天気が続きます。
とは言っても、来週は天気が崩れて、北関東ではまた雪になるかもしれません。
ここら辺は雨で終わりそうですけど。
やっぱり暖冬なのでしょうか。

今日のMFではたびたびアカゲラを見ました。
メスは一瞬、オスがたびたび。

尾のないエナガがいます。
なんかコロンとして不思議。

尾羽がなくとも不自由なく飛び回っています。

このところオオタカをよく見ます。
綺麗なオス。

今日、ついにレンジャクが入りました。
ヒレンジャクはたぶん12羽。

左のヒレンジャクを見ると、やっぱりヤドリギの実を食べていた証拠が……。

拡大。

そしてキレンジャクが1羽。

しばらく休んだらどこかへ……。

 


穏やか

2024年01月29日 | 鳥たちの四季

再び穏やかな冬の日がやって来ました。
日差しがあって風が弱くて気温も二桁に戻りました。
とは言っても、今週は気温の上下が激しいらしいので油断できません。
さらに来週は雨の日も多くなりそうだとか。
まだまだ気は抜けません。

さて、最近のMFです。
まずは、しょっちゅう見ているけど、たまには撮ってあげるシメ。

いつものキクイタダキ。
今回は全部後ろ姿。

いつものルリビタキ。

いつものアトリ……と思ったら、いつものメスではありませんでした。
たぶんオス第1回冬羽とオス成鳥。

久しぶりのアカゲラのオス。

久しぶりのカケス。

最近MFでブームになっているクロジ。
3羽だと言っていたのに5羽だと言われたりして、1羽ずつ出てくると何羽だか分からない。
とにかくクロジ……オス成鳥

とにかくクロジ……オス第1回~第2回冬羽らしいの。

たぶんメスもいる。

 


木枯らしの中

2024年01月25日 | 鳥たちの四季

今季最強の寒波が来ています。
天気は快晴なのですが、空気は冷たく風も強いという、とにかく開けた場所にいたくない天気です。
森の中なら風は弱いのですが、木枯らしの音が結構うるさい。
おまけに時々バサバサと音を立てて小枝が落ちてきます。
木が倒れてこないだけましか。
最近の森は目立って枯れ木が多いですから。

森の中の鳥は相変わらずです。
だから今日は最初に少し変化を付けて、頭の黄色が見えるキクイタダキ特集。

高い枝にいつものビンズイ。

高い枝から飛び立とうと考えているアカゲラ。

林の中のルリビタキ。

ウソのオス。

ウソのメス。

水浴びが終わったヒガラ。

近すぎたヒガラ。

不思議の森のシロハラ。

明日まで寒波。

 


見やすく

2024年01月20日 | 鳥たちの四季

今日は昼頃から雨となりました。
先日の初雪からおよそ一週間。
明日の予報はいろいろと変遷して、雪になるかもしれない→積もるかもしれない→大雪の恐れ→霙が混じることも(←いまここ)。
果たしてどうなることやら。明日になれば分かることですけど。

鳥の様子が少しだけ変わってきました。
シメやシロハラ、ツグミ、アオジがよく見られるようになりました。
ツグミは開けたところに出てくるし、アオジは園路で餌探し。
鳥が増えたのではなく、人慣れして藪の中から出てきたか、春の移動の前に体力を付けるために餌採りで夢中になったか、まぁ、その辺りかと。
園路から飛び上がったアオジ。

先日アカゲラがキョキョキョキョ……と連続して鳴き続けていました。
理由はよく分かりませんが、アカゲラのオスとメスとアオゲラが3羽で飛び回っていました。
何があったのでしょうね。
アカゲラ語はよく分からん。

また、ポツンと1羽のアトリ。

いつものキクイタダキ。

久しぶりのキセキレイ。

いつものジョウビタキのメス。

久しぶりのトラツグミ。
ただ、ここでは今まで見たことはないし話にも聞かなかった場所です。
やっぱりこの時期になって藪から出てきたのでしょうか。

ミミズを探し出して。

そしてやっぱり藪の中へ戻っていきました。

来月になるともっと見やすくなるかも。

 


……アウト

2024年01月17日 | 鳥たちの四季

木枯らしの日々もようやくおさまって、気温も少し上がりました。
しばらくは最低気温がマイナスになることもなさそうです。
少し前の初雪で、地面が僅かだけ湿ったのですが、それも今ではすっかり乾いて、木枯らしが吹くと土煙で視界が全くなくなったりしました。
ブラックアウト、ホワイトアウトとは言いますが、土煙は何か表現はないのでしょうか。
ブラウンアウトとかイエローアウトとかマッドアウトとか……。

閑話休題。

アリスイが撮りたくて何日か粘ってみたのですがなかなか撮れなくて、今のところこれが最高。

この冬は猛禽との出会いが少なかったのですが、先日久しぶりにミサゴに遭遇。

森の中ではこれまた久しぶりにオオタカに遭遇。

オオタカが見えなくなったその脇に1羽のアトリ。
全く身じろぎもせずに固まっていました。
頭をピクリとも動かさず、おかげで何枚撮っても同じ写真。

強風の土煙の合間に撮ったタゲリ。
冠羽が風に吹かれて直線になったりU字になったり。

MFを出て、久しぶりのオシドリ。
前回はまだ繁殖羽に移行中でしたが、今回はすっかり繁殖羽。
銀杏羽も完成してメスへのアピール。
とは言ってもここにはオスが1羽だけですけどね。
無駄に色っぽいというか、なんかむなしいと言うか。


数の増減はありますが、ここではいつものトモエガモ。
この日はオス2羽、メス1羽。

場所が変わればアトリが20羽以上で群れ行動。
MFではたぶん1羽か2羽で、しかも単独行動。

話だけなら鳥はたくさんいる。