再び猛暑日が戻ってきました。
とは言っても、少し前のような39℃、40℃と言った酷暑に近い猛暑日ではなく、35℃、36℃と言った真夏日に近い猛暑日です。
それでも暑いですけれど。
日差しの中では首の辺りがジリジリとします。
確実に秋には向かっているのですけれどね。
ようやく田圃に変化が見られました。
田圃の向こう畦である、少し離れた場所にヒバリシギが1羽。
飛び回るサギに戸惑いながらも逃げることなく餌を探していました。
幼鳥でしょうか、背中のV字がはっきりとしています。
別の田圃でもヒバリシギ。
こちらには2羽いました。
大雨覆いがだいぶすり切れています。
タシギも2羽。

その他はあまり変わりはなく、コチドリ、ムナグロは定番。
セイタカシギはだいぶ長逗留になってきています。

この暑さを残暑という。


































