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Norman's BLOG

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偶然のイカル

2008年12月31日 | 秋ヶ瀬の四季
いよいよ今日で今年もおしまい。
一年の締めくくりはとっても良い天気。絶好の秋ヶ瀬日和。

こんな大晦日に誰が来るのかと思ったら、来たのはKさん、Hさん、Mさん。
ふむ、私ばかりではないぞ。

最後ですから、今までどうしても撮れなかった、その割には他の人はたいてい撮っている秋ヶ瀬のイカルを探します。
イカルはシメの群れの中にいるとのことで、地面に降りたシメ、枝に止まったシメを一つ一つ見ていきます。このところ秋ヶ瀬に来るたびに探してはいるのですが、どうやら今日も見えません。

一旦あきらめて森の中で鳥探し。
今日はおおつごもり、鳥も忙しいと見えて、なかなか姿を現しません。

アカゲラの声がします。枯れ枝の隙間から何とか姿を確認。


再びシメの中のイカル探し。見つからないならデュエットしているシメでも撮るか。


シメは地面に降りて餌を探しています。時々一斉に木に飛び上がります。そして再びぱらぱらと地面に降りてきます。このくり返し。
そこでイカルが見つかるまで、シメの群れの飛び上がりでも撮ってみます。


結局今日もイカルは見つかりません。来年に宿題を残しました。
だから「一年の締めはシメで……」などと駄洒落で終わろうかと思ったのですが、家に戻って写真を確認していたら、こんな写真が。


Mさん、やっぱりイカルはいたのです。

最後の最後でどんでん返し。終わり良ければ全て良し。
だから、たぶんこの一年はいい年だったのです。

来年もいい年でありますように。

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今日は田圃を北上

2008年12月28日 | 鳥と花の四季
ふと気がつけばもう年の瀬…早い、早すぎる。
そんなことをぼやいてみてもとにかく年の瀬。
今日は良い天気。

と言うことで今日の鳥見は再び秋ヶ瀬のシメから始まります。同行はTさんです。
なぜシメかと言えば、今秋ヶ瀬でシジュウカラよりも、ヒヨドリよりも多い鳥だからです。……理由になってないような気がする。
え~早い話が、目立ったから撮っただけです。


今日はそのまま田圃へ向かいます。車で流しながら鳥探し。
わ~、今日の田圃は盛り上がりません。
それでもようやくニュウナイスズメを探し当てました。ホ。


再び田圃を北上します。再び盛り下がります。
それでもマガンとシジュウカラガンで再び盛り上がります。

以前のシジュウカラガンは足環付き。今日のシジュウカラガンは足環なし。

そして今日の最終目的地に到着です。誰か知り合いがいるだろうと思ったら、いました、Mさん、Fさん、Tさん……風が強いのにご苦労様です。

まず飛んだのはミサゴ。


続いてチュウヒ、トビ、ハイイロチュウヒの雌、そしてハイイロチュウヒの雄。


夕陽がおちる頃までにハイイロチュウヒの雄は4羽が確認できました。他の人に言わせると5羽が確認できたとのこと。写真は3羽のハイイロチュウヒの雄


ま、今日はこんなところです。最後に盛り上がったので今日は良い鳥見旅。


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秋ヶ瀬も冬支度

2008年12月23日 | 秋ヶ瀬の四季
秋ヶ瀬も木々の葉が落ちて見通しが良くなってきました。いよいよ冬です。
ピクニックの森はカメラマンの姿も少なく、その分鳥も少ない…ような気もするのですが。

シメが地面に多数降りているのを見ると、なぜか冬という感じを強く受けます。


そしてアリスイも冬らしい鳥です。


森の中では4,5羽のキクイタダキ。相変わらずすばやい動きですが、それでも少し撮りやすくなったような気が…。気のせいですか。でもまだ木の幹を駆け上がるような動きは余り見せません。




そして定番のアトリ。

アトリは群れではなく、ほんの1羽2羽が飛び回っているようです。子供の森ならば小さな群れになっているようなのですが。

そしてカシラダカ。

カシラダカは数羽が群れでいるようです。ミヤマホオジロもいるそうですが、今日はちょっと…。他はまぁ、アオジとか、カワセミとか、モズとか、シロハラとか、タヒバリとか。もっとも、モズやカワセミは冬というわけではありませんが。

そしておきまりのジョウビタキの雌。


目標としていた鳥は撮れませんでした。今日見損なった鳥はまた来週にでもリベンジですね。

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雨の秋ヶ瀬

2008年12月14日 | 秋ヶ瀬の四季
朝から雨です。
秋ヶ瀬のイベントは中止です。
私はと言えば、カーショップが開くまでの時間にちょっと秋ヶ瀬により道です。
たぶん誰かいる……KさんとMさんがいました。

タヒバリがいるよと言うので、コンデジ片手に雨の秋ヶ瀬。
確かにいます。ツグミやセグロセキレイに混じって数羽のタヒバリ。

ちょっと遠いので仕上がりは最悪。胸の縦縞がかろうじて判別できる程度です。

なので、カーショップでタイヤを替えてもう一度秋ヶ瀬に寄ります。
今度はデジスコ。背中に乗った水玉まで写ります。よしよし。


ところで、ミヤマガラスはついに100羽位がさいたま市に入りました。ずいぶん南下してきましたね。コクマルガラス淡色型ですか?今日は見かけませんでした。

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今日も田圃で

2008年12月13日 | 秋ヶ瀬の四季
また曇天の週末です。こんな日は林の中は暗かろうと、今日も田圃にお出ましです。
まずは手近な田圃です。ノスリかチョウゲンボウを希望です。

さて、田圃をざっと見回しても何もいません。幸先悪し。

ゆっくり車を流していると飛び上がる鳥の群れ。あぁ、タゲリです。




それほど悪いこともないと気を取り直して、次の田圃へ移動です。ホオアカ希望。

田圃には先客があり、ホオアカは登場していない由、それほど悪いことはないことはないのか。

スズメを見送り、モズを見送り、セッカを見送り、カシラダカを見送り、カワラヒワを見送り、何を見送り、かにを見送り、気分はそろそろ諦めの境地。

そんな時に不意に飛び出すホオアカ1羽。


それほど悪いことはないことはないことはないと、次の田圃へ移動の支度。何気なく空を見るとチョウゲンボウのホバリング。


ホバだけ見せて餌もとらずにご退場。入れ替わりにHさん(人によってはKさんとも言う)ご登場。
そんじゃと連れだって次の田圃へ移動です。再三再四となりますが、コクマルガラスが希望です。

南の方から田圃を攻め始めてすぐに電線に止まるカラスの群れを発見。近づけば案の定コクマルガラスの淡色型発見。ついでに電線の下に潜り込むIさん発見。
どうやら70羽ほどの群れの中に淡色型は14羽。回を重ねるごとに増えていきます。

ミヤマガラスとの大きさ比べ。


普段見えない足下も見せて。


Sさん登場。Kさん登場。コクマルガラスを追いかけてゾロゾロと移動。


ここで初めて空腹を覚え、近くのパスタ屋で遅い昼食です。

コクマルガラスに似合わない、ちょっとおしゃれな昼食でした。
食事の写真を載せてみて、こりゃどうも私のブログではないみたいです。
某Tさんとか、某Hさんとか……

カラスの群れは遅い昼食を摂っている間に飛び去りまして、I×2さんなどを含めて7人の怪しげな集団だけが田圃の真ん中に取り残されます。

夕方にミヤマガラスは戻ってきましたが、コクマルガラスは戻ることはなく、わずかに顔を出す夕陽を横目で睨みながらの解散となりました。

それでもまあ、そんなに悪い1日ではなし。
明日は雨?

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