goo blog サービス終了のお知らせ 

Norman's BLOG

SINCE April 2005

いつもの風景

2018年02月24日 | 鳥たちの四季
まだまだ寒い日が続きます。
でも、木曜日あたりは最高気温が19℃という予報で、着る物に大いに悩みそうです。
MFの森はあまり変化もなく、もうすぐ3月になろうとしています。
そろそろ鳥たちの移動も始まって、今までと違う鳥たちを期待しているのですが。

と言うことで、とりあえず今はいつもの鳥。
この間はアカゲラのオスが撮れたのですが、今回はメス。


カケスの鳴き声はよく聞いていたのですが、久しぶりに撮れました。


ヒレンジャクは1羽だったり2羽だったり。
ようやく長居をしてくれました。


トラツグミは見やすくなったのですが、人を気にしなくなったのかと思うと、警戒心の強さを発揮したりして。


ゴチャゴチャだけど青空を背景に撮れたウソ。


いつもの鳥のいつもの風景。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




まだ冬

2018年02月22日 | 鳥たちの四季
また寒い日が続きます。
雪もちらつく空模様。
来週の中頃までは、寒い日になりそうです。
つい先日、三寒四温なんて書いたばかりなのに、やっぱりまだ冬。

先日、刈り払った芦原にアリスイが出ているというので見てみました。
芦焼きでなくても、アリスイの行為は同じなのですね。




湖ではミコアイサのオスが1羽だけで。
遠い…これはどう見ても向こう岸近くです。
飛んだと言うことは、この先にきっとメスがいるのでしょうね。


カンムリカイツブリは早くも夏羽になってきた個体がいくつも見られます。


田んぼでは野焼きで居場所がなくなったのか、オオジュリンがたくさん見られます。


そのオオジュリンも夏羽になってきました。


カシラダカもだんだん夏羽に。


森には1羽のヒレンジャクが居着いています。
この間までは2羽だったのに、今は1羽。
今年のヒレンジャクは不安定ですね。




猛禽はいないかと見上げた空にヒメアマツバメ。


久しぶりに見られたアカゲラ。
2羽が追いかけあうように飛んでいて、どうやらオスメスのようです。
これはオス。


そしてこれも久しぶりのウソ。
どうやらメスが1羽だけのようです。




まだ冬。
でも、少しずつ変わってきています。


定番

2018年02月18日 | 鳥たちの四季
まだまだ寒い日が続きます。
早朝の気温が氷点下だったりします。
日が差してきて、気温が上がっているのに、風が強かったりします。

MFは定番の鳥ばかりです。
それは当たり前で、そうそう珍しい鳥が入っていたら、それは異常。
と言うことで、定番の鳥。

定番とは言っても、しばらく見えなかったヒレンジャク。




定番とは言っても、しばらく見えなかったトラフズク。


定番のベニマシコ。


たまにはノスリのドアップ。


このところしょっちゅう現れるオオタカの若鳥。


だいぶ前に撮ったのに載せるのを忘れていたトラツグミ。


雪の予報がなくなって、しばらくはただ寒い冬。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

桜環境センターの「農と生きmono展」写真展示。


MFのそと

2018年02月15日 | 鳥たちの四季
暖かくなったり寒くなったり、いわゆる三寒四温ですね。
二寒三温だったりしますけど、まぁ誤差のうち。
暖かかったり寒かったりを繰り返すうちに、いつの間にか春になるのです。

今回はMFを飛び出して猛禽を狙います。
主たる狙いはケアシノスリ。
尾羽の先の黒帯が目印です。
下面はノスリより白い。


背中から見ると全体的に白っぽくて、特に尾羽は上も白くて先に黒帯が入っています。


逆光で透ける羽が一層綺麗です。


かろうじて目が見えます。


ケアシノスリはいろいろな鳥に絡まれます。
カラス、トビ、ノスリ、ミサゴ。
かわいそうに、闖入者なのですね。
カラスに絡まれるケアシノスリ。


ミサゴに絡まれるケアシノスリ。


この瞬間、足に毛があるのが見えますか?


そして次はチュウヒ。
頭が黒いチュウヒです。


こちらは頭が黒くないチュウヒ。


こちらに向かってくるチュウヒ。


獲物を見つけたような動きをするチュウヒ。


チュウヒ同士の争い。


そして行きがけの駄賃のコクマルガラス。
今出しておかないと、多分今後出すチャンスがないと思うので。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




62th SAMURAI JAZZ SOCIETY Vo: Sayaka Adachi


解決

2018年02月07日 | 鳥たちの四季
良い天気が続きますが、日陰などではまだ雪が残っています。
風がちょっと冷たいかな。
朝方の気温は氷点下だし。

先月の中程からヒレンジャクが入ってきていたのですが、滞在時間が短かったりして、どうしても巡り会いませんでした。
そんな不遇な私にもついに光明が。
たった1羽とは言え、ようやくのヒレンジャク。






ヒレンジャクが撮れたらブログを更新しよう、などと思っていたら、いつの間にか写真が溜まってしまいました。
だからここで一部放出。
まずは猛禽。
オオタカの成鳥です。
下面が白くて綺麗です。


ほぼ同時に出てきたオオタカの若鳥。


羽がいたんだノスリ。
通称ボロノスリ。


こちらは羽の傷んでないノスリ。
羽の黒い縁取りが気になります。


カモの群れに飛び込んで不発に終わり、とぼとぼと飛び去るオオハヤブサ。


毎度おなじみの、でもここでは久しぶりのチョウゲンボウ。


ここに来るとみんな必ず撮る、すっかり有名人のアリスイ。


警戒心の強いイカルチドリ。


やっと今季初のヒレンジャクが解決です。
まだ写真が残ってるけど、ま、いいか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日のおまけ。
載せるのをすっかり忘れていた、メジロガモとクビワキンクロのメス。


これもメジロガモとクビワキンクロのメス。
間に不純物が混じっています。