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Norman's BLOG

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溜まって

2025年02月27日 | 鳥たちの四季

気温が上がってきました。
これで一気に春到来、かと思ったら、来週はまた冷え込むとのことです。
しかも雨混じり。
でも、ずいぶん長く雨が降りませんでしたから、ここらで雨でも降った方がいいのでしょうね。
空気が乾燥して、山火事も発生しています。
大寒波、豪雪、山火事と、いずれもこの異常気象が関係しているのですね。

ブログの更新をサボっている間にだいぶ写真が溜まりました。
ここから適当に溜まった写真も交えて最近のMFを。

いつものクロジ。

クロジと一緒に出てくるいつものミヤマホオジロのオス第1回冬羽。

ミヤマホオジロつながりでミヤマホオジロ成鳥オス。
木止まりからいつもの雰囲気へ。

いつものジョウビタキのメス。

久しぶりのクイナ。

久しぶりのアトリ。

本当に久しぶりのアオゲラ。

久しぶりのノスリ。
だいたいが猛禽が久しぶり。

仲良く2羽のタシギ。

仲良くオスとメス2羽のモズ。

巣材を咥えるエナガ。

エナガも仲良く2羽で巣材集め。

土日はまだ暖かい。

 

 


もう少し

2025年02月21日 | 鳥たちの四季

今季最強の寒波が襲来です。
今季最強の寒波って、以前も聞いたような気がするのですが、寒波がだんだんに強くなっていると言うことでしょうか。
この大寒波の中、そこで生活する人もいて、そこへ行かなくてはならない人もいるという、頭が下がります。
連休明けには一気に春の陽気になるそうですが、それはそれで花粉症の人が可愛そう。
生きると言うことはいつも試練なのでしょうか。

閑話休題。

長らく雨が降らないので、池の水が少なくなりました。
干上がった池もいくつかあります。
あれほどしょっちゅう見られたカワセミも、来る回数がめっきり減ったようです。
在りし日のカワセミ。

そう言えば、ヒクイナもなぜか見る回数が減りました。

ただ、タシギは見ることが多くなったような気がします。

今季はアオジが少ないと言っていたのですが、最近になってあちこちで見られます。
越冬数はそれほど減ってはいないのでしょうか。

ミヤマホオジロはちょっと行動範囲が広がったようで。
色々な姿が見られるのはいいのですが、撮影場所の焦点が定まらなくなりました。

アオジとにらめっこ。
どうやらアオジのほうが強い。

ルリビタキはほぼいつも通り。

クロジもいつも通り。

もちろんクロジの第1回冬羽も。

そしてミヤマホオジロの第1回冬羽も。

アカハラも。

なお、このアカハラもたぶん第1回冬羽。

シロハラがジャノヒゲの実を猛烈な勢いで次々に食べていました。

最後にジョウビタキの飛び出しを1枚。

寒いのももう少し。


襲来

2025年02月17日 | 鳥たちの四季

ここ数日快適な陽気でした。
毎日が快晴……と言うわけにはいかなかったのですが、薄日の日はそれはそれで結構有効なのです。
光が柔らかい、逆光がない、枝の影が出ない、陽炎が出にくい等々。
そこで田圃の葦原へ直行。
日が射す時間もありましたけどね。
まずはオオジュリンです。

そしてコジュリン。

ホオアカも。

そして前回撮れなかったセッカ。

田圃に1羽のキジ。
それを追いかけるもう1羽のキジ。
さあ、テリトリー争いのバトル勃発か!

ちょっとバトル。

その後再び1羽が追いかけ、並んで走って行きました。
肉垂の大きさが少し違うので、たぶん親子で、「いい加減親離れをしろ」とでも言っているのでしょうか。
それでも追いかけてくるので「しょうがない奴だ」とか何とか……。

久しぶりにミヤマホオジロのオス第1回冬羽。
前回撮った場所とは少し離れたところに出るとは聞いていましたが、ようやく撮れました。

あれ?よく見たら前回のミヤマホオジロ♂1Wよりも胸の黒斑▼が薄い。
顎線も薄く見えます。

これはひょっとすると前回のとは別個体かもしれません。
だったら前の個体はどこへ行っちゃったんだろ。

明日から再び寒波襲来。

 

 

 


のかな

2025年02月13日 | 鳥たちの四季

強風の吹き荒れた一日でした。
近年まれに見る強風ではなかったでしょうか。
あちこちで風にまつわる事故や災害が発生しています。
昨日は春一番かなどと言われましたが、その発表はありませんでした。
これからしばらくは暖かい日が続いて、来週の中頃からは再び寒い日が来そうです。
三寒四温とは言いますが、強風は勘弁。

最近の森の中は鳥を見るチャンスが増えました。
そろそろ移動の時期を迎えて餌探しに余念がなく、平気で人前に出てくるようになったと言うことですね。
アオジは数羽の群れで。

餌探しに夢中なのはシロハラも同じ。
何かを見つけたようです。

アカハラも同じポーズで。
何かを見つけたようです。

アトリも群れで餌探し。
時々木に止まって一休み。

カシラダカも同じ。
ただ、警戒心は相変わらず強い。
小さい鳥に距離を取られると撮るのが苦しい。

警戒心が薄いのはジョウビタキ。

思わぬところでルリビタキのメス。
今まで隠れていたのに警戒心が緩んだかな。

相変わらす撮りにくいのはベニマシコ。
全身は見えるのだけれどなかなか良いところに出ません。

クロジが3羽。
堀のような低いところは特に草の実などが集まるようで。

明日もまだ風が強い……のかな。

 


ありがたい

2025年02月10日 | 鳥たちの四季

久しぶりに風の弱い快晴の1日でした。
それでも朝は冷え込んで氷点下。
ニュースでは大雪でスタックや追突事故の映像が流れてきます。
雪が少ないのはどれほどありがたいか。

森の中では相変わらずのカワセミ。
今年はオス2羽とメス1羽が池を駆け巡っています。
だからどの池を見てもカワセミが居るような錯覚になります。

久しぶりにベニマシコを、と思ったら、なかなかいいところに出てくれません。
今年のベニマシコは手強い……特にオス。

ミヤマホオジロは相変わらず。

タシギもそこそこ。

シロハラはたまにはポンといいところに。

アリスイは気まぐれ。
良く出たり全く出なかったり。

久しぶりにヒクイナを見ました。
水浴びに来てました。
いなくなったかと思ってた。

風が弱いので、たまには田圃。
葦原、草原辺りにホオアカ。

オオジュリンもいました。

そして、なんと、コジュリン……オオジュリンのつもりで撮ってました。

明日はまた風が強そう。