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Norman's BLOG

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Tombe la Neige

2012年02月29日 | 秋ヶ瀬の四季
雪が降りました。
家を飛び出して田圃へ向かいます。
いつもならなかなか見られない鳥が見られたりします。
いつも見られる鳥も見られますけどね。

雪の降る中で、スズメがあい変わらず賑やかです。


カシラダカもあちこちで見ました。


ヒバリも群れを作って飛び回っています。


オオジュリンも人慣れしたのか、道端に顔を出します。


今日はやたらホオアカを見ました。


なぜかタシギが飛び回っていました。
別に追われて飛び出したわけではありません。


おまけは秋ヶ瀬の雪景色。
雪の降る中の運転には気をつけましょうね。




梅に…

2012年02月27日 | 鳥と花の四季
今年は梅が咲くのが遅れています。
それでもようやく咲き始めてきたところです。
どこぞの梅まつりはもう終わってしまったとか。
観梅でなく、観蕾だったのでしょうね。

と言うことで、ずいぶん久しぶりの「梅に××」です。

まずは定番のウメジロ。


次はウメコゲラ…なんか語呂が悪い。


そしてウメアオバト…もっと語呂が悪い。


もう一鳥(←誤変換)、ウメアオバト。

アオバトの足って、軍手はめてるみたい。
丈夫そうですね。

今日のおまけ。
ついに梅に来てくれなかったエナガ。
もっと節操なく来てくれても良いのですよ。




最近の秋ヶ瀬

2012年02月23日 | 秋ヶ瀬の四季
このところ秋ヶ瀬の鳥にご無沙汰をしてしまいました。
とは言え、決して撮っていなかったわけではなく、ある程度たまったら…と考えているうちに時間が過ぎてしまっただけです。

と言うことで、最近の秋ヶ瀬(含周辺)です。

まずはハイタカ。写真は1週間ほど前のものです。


アリスイは出が良いか全く出ないか、極端に別れます。
出ない日はどこか違うところに行ってるんではないだろうか。
先日、この写真を撮った日は何度も出たのですが、撮れたのは遠くばかりでした。


そしてこの日はトラフズクが出ました。
ほんの1日だけでしたけどね。

虎斑木菟と書くのだから、羽が虎斑と言うことなのでしょうが、この写真では顔がトラに見えます。

実はこの木に3羽とまっていました。
目の前を人が歩いても自転車が通っても微動だにしません。
根性が座ってるというか…。
ちなみに画像の中の矢印は、ほぼトラフズクの顔のあたりを指し示しています。


昨日はベニマシコの雄が久しぶりに撮れました。
しかも1日に2カ所で。
桜草公園のはずれと彩湖です。




あちこちの田圃にホオアカが入ってますが、今日撮れたのは宗岡。
草の中で、しかも雨が降っているので、あまり良い画像になっていません。


雨が上がった秋ヶ瀬ではトラツグミ。
このところ、「トラ」に縁があるなぁ。


ほかにはアカゲラの声と、アカハラの姿がチラッ、で終わりました。
「アカ」に縁がないとは困ったもんだ。

あ、ベニマシコとホオアカがあるから大丈夫。


北海道冬紀行

2012年02月22日 | 鳥と花の四季
北海道最終日です。

飛行機の都合もあるので、あまり遠出はぜずに、近場でシマエナガを探します。
駐車場を降りて歩き始めるとすぐに、ヒガラの登場です。


ハシブトガラ、アカゲラと撮ったところに、いよいよシマエナガの登場です。
ここには一日1回は来ると聞いていたのですが、今まで何度か来ているのに出会う事がありませんでした。
午後にばっかり来ていたのだろうか。
やっぱり小鳥は午前中。


そして雪の上のミヤマカケス。


最後は再びタンチョウを見に行って、つつがなく道東の旅が終わろうとしています。
本日の歩数7,578歩。

そう言えばオオワシの写真を1回も載せなかったので、ここでオオワシ。


最後におまけで、そのほかの写真を。
キタキツネ。


エゾジカ。


蜃気楼。


怨みの野付半島のオジロワシ。


と言うことで今年の北海道冬紀行はおしまい。

同行のMさん、Tさん、ありがとうございました。
おかげで楽しく写真を撮ることが出来ました。
たくさんの宿題も残しつつ…。


北海道冬紀行その2

2012年02月20日 | 鳥と花の四季
北海道の3日目です。

昨日の全く成果なしに懲りて、今日は落石ネイチャークルーズです。
幸い今日は昨日までの風もおさまり、天気も上々です。

私の目標はウミガラスと、ケイマフリ。
聞けば、たぶん見られるだろうとのことで、意気揚々と船に乗り込みます。
船と言ってもついさっきまで漁船として操業していた、たぶん明日も漁船として操業する小さな船です。
お客は4人、私たち一行が3人と、札幌からのバーダーがひとりです。

いざ出港。
港の中は氷でいっぱいです。
ガリガリ、ゴリゴリ、砕氷船に乗っている気分。

港を出れば早速のコオリガモ。


クロガモ、ヒメウと見ていって、ここで早々とケイマフリ。
いいぞいいぞ。


続いてウミガラス。
なおさらいいぞ。


この後も、ケイマフリ、ウミガラスが次々に見られます。
え? 私の目標って、こんなに低いレベルだったの?と思ってしまうほどです。

それでも次々現れるケイマフリやウミガラスを撮っていると、ガイドさんが「エトロフウミスズメがいます」。
揺れる船、波間に隠れる鳥、ちょっとあせりながら、とにかく撮ります。


水に浮かぶ鳥、水面を飛ぶ鳥、とにかく撮りまくります。
撮ってから見直して、初めて鳥の種類が分かったりします。
その典型がシノリガモ。
撮っているときは何だか分かりませんでした。
とにかく双眼鏡で見ている暇がない。


撮りながら分かったのはウミアイサ。


撮りながら、何かイメージが違うと思ったのはウミスズメ。


あわただしかったのですが、昨日の憂さを吹き飛ばすような結構充実したクルーズでした。
ガイドさんが教えてくれたのに見つけられなかった鳥もいました。
あとで知ったのですが、ガイドをしてくれたのはベテランバーダーのイーグルさんでした。
遠くの鳥の識別にずいぶん差があるなぁ…と、つくづく感じたりして。

今日のクルーズで見られた鳥:ケイマフリ、ウミガラス、ウミスズメ、エトロフウミスズメ、コオリガモ、クロガモ、シノリガモ、ウミアイサ、オオハクチョウ、オジロワシ、トビ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ヒメウ、チシマウガラス。

いたはずなのに見られなかった鳥:コウミスズメ、ホオジロガモ、スズガモ、ビロードキンクロ、アカエリカイツブリ、オオワシ、ワシカモメ。

双眼鏡とカメラとを両立させるのは難しい。
本日の歩数1,834歩。
わ~、少ない!!