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何をもって低侵襲外科手術と呼べるのか?真の低侵襲とは

2019年05月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



インプラント関連の外科手術で低侵襲外科と言うと、自動的にフラップレス、グラフトレス、ガイドサージェリーだと、思っている人が多いですね。

しかし、私は違うと考えます。

その一つ一つに反論して行きます。

まずフラップレスは歯茎を切り取り、そこからインプラントを埋めるので、腫れ痛みが出ない、として低侵襲外科と主張してます。

確かに歯肉に問題がなく、インプラントが埋められるなら、それで良いかも知れませんが、この定義だと、歯茎の足りない、問題が起きる患者さんの手術はできません。

長持ちしなくても良いならできるかもですが、そんなのは誰も望まないので、論外として良いでしょう。

次に、グラフトレスですが、これも実現するためには、骨のある所、限られた所に埋めるしかなくなるので、補綴に問題が生じますから、私は論外だと思います。

最後にガイドサージェリーですが、これをやるためには感謝さんはかなりの最大開口を強いられ、それを続けなければならないので、とても苦痛が強く、低侵襲とは言い難い、と私は思っています。

詰まる所、これらの低侵襲外科は、やる歯科医側が楽できる、を追求し、それで患者さんの方も楽だろう、と言う論なんです。

だから、私はこれらの考え方に反対しています。


最初に上げた写真は、私の抜歯即時インプラント手術、即時荷重もしてるもので、お顔は翌日の状態です。

腫れも痛みも出させてません。

私の定義の低侵襲外科、患者さんの楽を追求した外科手術のやり方です。

抜歯即時ですから手術も1回きり。

顎堤再建してますから、歯肉の条件も、骨の条件も整えて、本来ある顎堤を戻してます。

つまり、グラフトレもしてるし、歯肉再生もしてるので、いわゆる低侵襲外科手術とは、と信じられてることと真逆のことをして、患者さんの身体に優しい低侵襲な手術で治してるんです。

インプラントが長持ちして、安定してくれるには顎堤再建も必須だ、と私は考えています。

いわゆる低侵襲外科は、それらを否定し、手術時間とか、術者側が早く楽に追われるから、患者さんも楽であるはずだ、なんです。

翌日がお顔がどうなのか?を明白に公開してる所は、私は不勉強かも知れませんが、見たことがありません。

そんなに低侵襲外科と言うなら、経過も見せてくれるなら信じます。

私は、患者さんの身体に優しい低侵襲外科手術、を目覚ます者なので、腫れない痛くない、次の日でも普通に生活できる、仕事できるやり方を目指しています。

本来の顎堤再建をし、本来の歯のあるように出来るだけ自然に近付けて治す、かつ、それで低侵襲で身体に優しいのを実現する。

それが、私の低侵襲外科インプラント治療です。

今までの一般的考え方では矛盾する、と言われたことを解決する、全く新しいやり方です。

新しい、と言いながら、実は私はこのような外科手術を2003年から本格的にして今に至っています。

だから、もう16年もしてる、と言うことですね。

世間からは新しい、と思われるのでしょうが、私はずっとしてきて、改善改良加え今に至ってる、と言う所です。

写真の患者さんも、実はもう8年になります。

生意気書きますが、8年も前からこう言う仕事して来たんです。

更に生意気書きますが、今はもっと進化してます。

患者さんの身体に優しい低侵襲外科手術は、私の独壇場、と明言します。

そして、真の低侵襲外科手術は私がして来た道だ、とも明言します。

患者さんに楽をもたらすのが、真の低侵襲では?と業界全体に問い掛けます。

それにこそ真摯に答えて欲しい、と望みます。

メーカーに踊られるのではなく、偉い海外の先生の二番煎じではなく、真の低侵襲を求めて欲しい。


6月のインプラント寺子屋は、PRDを見て来た直後でもありますから、真の低侵襲外科をお伝えすることに全力を注ぎます。


真摯に学びたい方、facebookでチェックして、お越し下さい。

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真理、真実を求め明らかにする仕事をすると

2019年05月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
真理、真実を求め明らかにする仕事、業績を上げること、は一概に素晴らしいことでもないのだと言うことを、私は明言したい、と思います。

真理、真実を明らかにする仕事は、その時代水準から見たら、奇異な仕事にしか見えないことばかりで、それが真理、真実であるか否かは、標準・平均の中で生きている人々には判断出来ない、理解出来ないんです。

特に、まだ自分がそれほど知られた存在ではない時、ハッキリ言ってどこの馬の骨とも分からない状態の時に、意外な程当時切磋琢磨し、勉強仲間だと思っていた人物からの裏切りに合って、非常に悲しい、悔しい思いをさせられたりします。

簡単に言ってしまうと、男と言う動物は、皆自分が一番になりたい生き物で、それがさっきまで隣に並んでいた、と思っていた人物が飛び抜けて行くと、それをそのまま素直に評価でき、喜べる人物はそうはいない、と言うことなのです。

何故私が、急に今日こんなことを書いたのかと言うと、端的に言って私の邪魔をしていた、そう言う人物の一人がこの世から急に去った、と言う連絡が先日来て、ああ結局仲違いしたまま終わったな、と言う何とも言えない感情が湧いて来たことと、もう一人の人物がこの業界でかなり出て来てた方だったのに、色々と問題を起こして、結局今は何処にいるんだろう、と言う状況にいるらしいからです。

ハッキリ書いてしまうと、私の真理、真実を求め突き止めたことを発表し、世界的にも認められる仕事成し遂げた仕事の邪魔をした方々が、その報いを受けてしまったのか、と私自身が持っている業の深さ、をまざまざと見せ付けられてしまったような、とても嫌な気持ちがして、それを告白してしまおう、と言う気持ちになったからです。

そして、ここには書けませんが、私自身も深い業を背負って、長い付き合いになることを承知して、生涯現役を貫いて、救える患者さん、私のやり方、考えを継承していただける業界の方々へ貢献して行こう、と決めています。

結局、他人がどう思うとか、感じるとか、人は好き勝手にその方の思うようにしか動かないし思わないので、そんなコントロールできないことに思い煩わせられるよりも、自分ができること、これを成し遂げなければ死ぬに死ねない、と思うことを命が終わるその瞬間までは頑張ってして行こう、と言う決心表明をさせていただいている、と言うことです。

続く後進の為に一言申し上げると、真理、真実の道は孤独であり、ハッキリ言って理解して貰えないのが殆どで、それに耐え忍びながら進んで行くしかない道なんですよ、と明言して置きます。

凄い業績、実績を上げ、それを公開すれば直ぐに認められる、と言うのは幻想です。

最初に来るのは、必ず逆風。

でも、飛行機がそうだそうですが、より高くより遠くに飛ぶためには逆風こそ最も良いのだそうです。

つまり、そこで自分が挫けてしまう、躊躇してしまうかどうかの試金石が、最初に来る周りの無理解、誹謗中傷なんです。

そこで、決してひるまないで下さい。

柳に風と、華麗にスルーして下さい。

そして、前に進むことは止めないで下さい。

そうすると、必ずある日突然、パーッと目の前が開けて来てビックリします。

誰も到達したことのない山、景色が目に飛び込んで来るんです。

それは、何物にも代えがたい人生の宝物になります。

そう言う宝物を味わえる、素晴らしい人生を歩める人って、かなりの少数派、多分千三つもない、と思います。

でも、誰でもそうなれる可能性は秘めている、と私は信じています。

そして、肝心な一言を書きます。

そうなりたいのなら、そう願い、その道に向かう努力を一所懸命にして下さい。

そうすれば、願いは叶うでしょう。

あなたの夢は叶うのです。

失礼しました。
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