直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

痛まない手術は腫らさないようにすること、に尽きると思います。

2019年05月09日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



手術した後は、普通腫れたり痛んだりはするものです。

それは、身体がその部位を治そうとして、炎症症状を起こすからです。

なので、治る為にはある程度の炎症症状は仕方がないもの、と一般的には考えられています。

しかし、医科の手術が腹腔鏡手術などに変わり、従来よりも圧倒的に侵襲の小さな手術でできると、腫れたり痛んだりはかなり小さくできる、と分かって来ました。

それと同じような考え方で、歯科関係の手術も侵襲の小さな手術でできると良いのではないか、と考え2003年から独自に創意工夫してやって来ました。

今回の手術も侵襲の小さな手術でしましたので、おかげさまで腫れも痛みも殆どありません。

腫らさないから痛まない、のだと思います。

私はこれからも腫らさないから痛まない、という手術を極めて行きたい、と思います。
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