直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント成功のルールを守りながら即時荷重も成し遂げるには?

2019年05月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話





インプラントを審美的に成功させ、その状態を長持ちさせるのは、今でもハイレベルなインプラント治療とされています。

その為、現時点では、骨をしっかり造成し、歯肉も造成すること、が推奨されています。

しかし、そうなると骨、歯肉を造成する手術が、患者さんには辛く、大変になってしまうのです。

これが、現在のインプラントの解決しなければならない最大の課題なんです。

患者さんから求められる治療は、早く楽に安く治り、何も気にしないでも長持ちすること、です。

実は、現在のインプラント治療は、その希望とは離れた所にあるモノだ、と言わざるを得ません。

昔30年くらい前のインプラント治療は、入れ歯の代わりに噛めればそれで充分、10年持てば長持ちした、と言われていました。

それが、色々なことが可能になり、手間と時間をかければできるかも知れない、と言われて今に至っているのです。

この先は、早く楽に綺麗に治り、長持ちできて、治し方もシンプルで患者さんに楽なこと、が求められるようになるのでしょう。

申し訳ないですが、安くはやる手術の内容がハイレベルになるので難しいかと思います。


今日例で出した写真は、私が1ヶ月半前に抜歯即時インプラント治療して、今日の状態です。

その後の写真は、インプラントのレントゲンと治癒の経過写真です。

お顔の状態は、手術を受けた翌日です。

特に腫れたりしてませんから、お痛みも出ませんでした。

やはり、腫らさないことが痛くならないこと、の最大の秘訣だと思います。


そして、1ヶ月半で歯茎も歯も、とても自然な感じの治り方をしています。

とても簡単で単純、シンプルに見えます。

でも、骨への対応、歯肉への対処、そして、最終的なセラミック冠への配慮を考慮して、これらのどれ一つとして失敗できない、細心の丁寧な処置を求められるのです。

但し、それができれば、たった1回の手術で治せるようになるのです。


最初に書いたように、審美的なインプラント治療を成功させるのはハイレベルで、難易度の高い骨を造成したり、歯肉を造成したりしなければならない大変なものです。


それでも、人の身体の法則、細胞レベルでの理解、その応用をできれば、一見シンプルに簡単に見えるやり方で治せるようになって来ています。


一見単純簡単シンプルに見えてしまいます。


歯を抜いて、インプラント立てて、仮歯入れればできる、と。


でも、骨、歯肉への配慮をしなければ、長く綺麗な状態は保てません。


仕上がった後で、インプラント周囲に骨がちゃんとあって、歯肉が厚みを持って支えられていること、が大事なんです。

それを腫れたり痛くなったりしない手術で治せること、を達成できなければできないこと、なんです。


ここが肝です。


そして、私は明言しますが、このような処置は誰もができるインプラント治療にはならない、と予測、予言します。

生意気書きますが、本物の専門家スペシャリストのする仕事、になるでしょう。


私が自分の仕事の成果、結果を公表し続けるのは、そんな専門家スペシャリストを増やし育てるためです。


そして、我が業界のイメージを高めるため、です。


申し訳ありませんが、誇り高きスペシャリストは、自分の仕事を安売りはしない、と思います。


そこはご容赦ください。


そうして、日本のインプラント治療を求めて、世界から患者さんに来てもらうようになること、です。


その夢の実現に向けて、私は命のある限り頑張ります!

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