銀河後悔日誌、つぶやき

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平成二十九年五月場所・千秋楽 「戻ってきた土俵王」

2017-05-28 22:20:13 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年五月(夏)場所(於・國技館)は千秋楽。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 決定した各段の優勝者など。


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 炎鵬(東9、初。今場所が初番附)


・序二段
 優勝決定戦進出者
☆7勝
 露草(東33)・美浜海(東67)

 露草(東33)を押し出して、美浜海(東67)が優勝。

◎7勝
 美浜海(東67、初。各段も初)


・三段目
 もと幕内佐田の富士が引退。お疲れさまでした。

 優勝決定戦進出者
☆7勝
 村田(東39)・若隆景(西63)

 先場所初土俵の両者、今場所は全勝で対決。村田(東39)を押し倒し、若隆景(西63)が優勝。

◎7勝
 若隆景(西63、初。各段も初)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 禧勢ノ山(三11)を押し倒し、双大竜(東42)6勝目。
 霧馬山(東18)6勝目、矢後(西15格)は5勝2敗。

◎7勝
 大岩戸(西34、初。各段も初。36歳での幕下優勝は最年長)


・十枚目(十両)
 錦木(東4)・安美錦(西8)が5敗で並び、直接対決で優勝が決まる。

 貴源治を押し出し、志摩ノ海(下5)5勝目。
 北太樹(西12)勝ち越し、大翔鵬(下4)負け越し。
 里山7勝目。旭日松(西13)負け越して、下に1枚残しているが幕下陥落の可能性。
 力真(東10)6勝目で残留か。栃飛龍(下3)は負け越し。
 誉富士9勝目、大奄美負け越し。
 英乃海勝ち越し、照強負け越し。
 山口を寄り切り、朝乃山勝ち越し。
 5敗同士の決戦。安美錦がいったん団扇を受けるが同体取り直し。安美錦を叩き込み、錦木が初優勝。

◎10勝5敗
 錦木(東4、初。各段は24年11月の幕下以来2回目)


・幕内(まくのうち)
 優勝は14日目に決定。

 中入り後に登場の旭大星(十3)を寄り切り、豊山4勝目。旭大星は6勝止まりで出直し。
 大翔丸をタイミング良くすくい投げ、宇良11勝目。
 豊響を突き落とし、栃ノ心12勝目でも三賞の声はかからず。
 輝9勝目、魁聖負け越し。
 逸ノ城を送り出し、千代大龍9勝目。逸ノ城は全く残すことができない。
 敢闘賞受賞の阿武咲を押し出し、貴景勝11勝目。
 豪風を押し出し、石浦勝ち越し。
 宝富士を押し出し、琴勇輝6勝目。
 千代の国を押し出し、遠藤6勝目で来場所出直し。
 技能賞受賞の嘉風を押し出し、北勝富士10勝目。嘉風は勝ち越したが小結据え置きか。
 殊勲賞受賞の御嶽海を寄り切り、正代10勝目。8勝止まりだが御嶽海関脇昇進か。
 勢を押し出し、琴奨菊7勝目で小結に残留か。

 豪栄道を叩き込み、玉鷲10勝目で大関候補に名乗り。豪栄道は9勝止まり。
 髙安を小手投げで下し、大関の意地を見せて12勝。技能賞受賞の髙安は11勝4敗。最後2連敗だが大関昇進が内定。

 日馬富士に上手を取られ、取れない白鵬。じっくり我慢して上手を取り、後は寄るだけ白鵬15戦全勝。日馬富士は終盤息切れで11勝4敗。まあ、良いでしょう。

◎15勝
 白鵬(西横綱次席、28年5月以来38回目)


・殊勲賞
 御嶽海(東小結、初。三賞は合計3個目)

・敢闘賞
 阿武咲(東前14、初。新入幕)

・技能賞
 髙安(西関脇、28年7月以来2回目。三賞は合計9個目)
 嘉風(西小結、27年11月以来3回目。三賞は合計9個目)

※雷電賞(関脇以下の最高成績者を勝手に顕彰)
 栃ノ心(東前10、26年11月以来3回目)


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