イワン・アサノヴィッチの一日  畑と映画の好きな卒サラ男。

政官業癒着体質の某公共事業職場を定年退職。鞍馬天狗・鉄腕アトムの人類愛に未だに影響を受けっ放し。孫には目がない。(笑い)

「twitter」フエースブック投稿集(4回目)

2016-10-03 20:54:09 | 社会・経済
フエースブック(2016年9月9日)
大成建設JVが五輪会場の建設工事を落札。落札率は99.99%とのこと。たとえ非公開の競争入札であっても工事の予定価格が官側のオエライさんから漏れているのは当たり前のこと。本当に競争入札が行われることは稀で、そんな時は「叩き合い」と言う事態になることもある。それは業者間に禍根を残すことになり官民ともに嫌います。従って熾烈な争いにならないように「管制談合」が生まれる場合があるのです。ほかの公共事業も概ね似たり寄ったりです。(元・某県庁の公共事業職場の役人OB)

フエースブック(2016年9月9日)
@mrkoo1jp2000 さんにリツイートしました。
恐れていたとおりと言うか案の定と言うか、嘘っぱちの党・公明党が世界的権威のガルトウング博士に失望された。理由は権謀術数の策士・池田大作は戦争反対の呼びかけの書簡を、もっともらしくガルトウング博士に送っていたのである。創価学会はかかる事実を何も公開できず知らん振り。隠蔽体質は自民党より悪くなった。日蓮が泣いている。宗派から破門されちゃったからカンケーネーってか。

【フエースブック20160904】
先日、亡くなった、むのたけじ氏(元朝日新聞従軍記者)は、70年前と同じ「戦争前夜」の匂いがするとアベ晋政権下の状況を喝破した。
暗愚保守は中・朝を叩けとか威勢のイイ、しかし不可能なことを言って庶民国民を洗脳するが如くに喧伝しまくる。そのうち収まりがつかなくなり「真珠湾攻撃」の無策・無謀に行き着くしかなくなる。
尖閣を軍事占領してもアメリカは助けに来ない、という事実は「平成大本営」以外の国民は殆ど知らされていない。日米安保条約の適用範囲は日本の固有の領土内に限られている。尖閣は係争地域で固有の領土でないからだ。
「平成大本営」を徹底的に批判し包囲・崩壊させなくてはならないデショ。自民党リベラル派とも共闘するぐらいの視点・スタンスも必要になるだろう

環境合わすメント!!豊洲移転騒動考

2016-10-01 19:20:56 | 社会・経済
 9月30日、小池知事は記者会見で都独自の調査報告に関して下記のようにコメントした。
それは官僚(都職員)の結果報告に対して、非常に食い込んだ内容のコメントを発したのである。
① 豊洲の地下コンクリート空間を、「いつ」「誰が」「どこで」決めたか不明だが、「空気」で決められてしまっている。
② いずれにせよ、同じ都職員の調査だから「甘々」なところがある筈だ。
③ 以下省略。
イワン・アサノヴィッチは上記の二点のコメントは鋭い評価だとして大いに興味を抱いた。
イワン・アサノヴィッチは某県庁の公共事業職場で37年間働いた者である。
大きな事業工事になると、手順としては先ず「全体計画書」を作成するのが一般的だ。
その後、実際の工事着手の段階になると、部門ごとあるいは分野ごと、年度ごとに「実施設計書」を作成する。新しい工法が発案されしかも工事費が安価となれば、長期間の事業工事の場合、「計画変更」という手順で部分的な変更が為されることもある。
今回の豊洲の場合、汚染土対策工事と、続く施設建築工事が都の土木部門と建築部門の二つの部にまたがった事がそもそも間違った工事を生む情況が作られてしまったのである。
そこに、素人の石原慎太郎知事が地下コンクリート箱工事もありうると会見発表したものだから、縦割り二つの部門で認識の違いがその段階で生じたのであろう。
建築関係ゼネコンは垂涎で都の建築部門に群がり始める。と言うよりも「攻勢」が始まるのである。こうなれば膨大な魚市場建設は「食の安全」などお構いなしに、知事が提案した地下コンクリート箱建設ありきになってしまうのである。少なくとも都の建築部門の幹部職員クラスではゼネコンの地下コンクリート箱攻勢に洗脳されてしまうのである。知事お墨付きの工法だと言われて洗脳されてしまうのである。
だから詳細工事の発注起工書には地下コンクリート箱が麗々しく記載されてしまうのだ。盛り土工法は現地盤から2mも高くなるので建築部局からは嫌われるのも当然だ。
あまり言いたくはないが・・・土建世界では環境アセスメントなる言葉は常に敬遠されてしまう状況が良し悪しは別として存在した。
現職時代は、環境アワスメントなどとジョークを飛ばし合っていたものである。