【試行錯誤の家庭菜園】

無農薬有機栽培をしていますが、「自然農法」に憧れています。

有機無農薬野菜

2016年04月30日 | 有機農業
■お土産に 2016年4月30日


友人がバーベキューをするからと、野菜のオファーがあり、

早朝にいろいろ見繕って届けた。


喜んでもらえたかな~?


お土産野菜

( 写真をクリックすると拡大画像になります )


これは、我が家のバーベキューの為に採った春初キャベツ。

焼いて食べるのが勿体なくて、外葉を少し焼いたら、

あとは、千切って生でむしゃむしゃ。(*^^*)





兵庫絹さやも美味し。(*^^*)






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落ち葉がいっぱい気持ちいい!

2016年04月29日 | 茄子・ピーマン・パプリカ
■ 2016年4月29日


昨日定植した茄子の長緑、カレーなインド、水の匠の畝に落ち葉を敷き詰め、

鴨頭ねぎを混植した。


茄子

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トマトの畝の左の畝に、役満甘長(播種 2月11日)、オレンジパプリカ(播種 2月11日)、

赤パプリカ(播種 2月11日)を2株ずつ定植し、落ち葉を敷き詰めた。


パプリカほか

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雨よけハウスの波板で囲った不耕起区域に、壬生菜の京なじみと

フェンネルのスティッキオがぼちぼちと思ったら、

京なじみはもうトウ立ちし始めている。(゜Д゜;)


雨除けの不耕起 ミニフェンネル

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採れたて野菜。





初物のズッキーニのセルダオリーブ。

と言っても、雄花がまだで未受粉の実。


小さい実だが撤去した。






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定植

2016年04月28日 | 茄子・ピーマン・パプリカ
■自根苗の茄子定植 2016年4月28日


茄子を2株ずつ6株を浅植えで定植した。

今日は、長緑(播種 1月26日)、カレーなインド(播種 2月11日)、水の匠(播種 2月11日)の3種類。


明日には、また落ち葉を被せよう!


・苗の定植は本葉 7~9 枚、第1番花が蕾花の時が最適。

・植えつけて地温、気温が低いとよく育たない。(最低地温 17℃で活着がすすむ)

・植えつけは浅植えとする。(深植えは禁物)

・植え穴、ポット苗に十分に水やりをし、植え穴の水がひけたら植えつけする。

・苗が活着するまでは土の表面が乾いたら水やりをする。

・定植した苗は仮支柱で留める。




茄子の植え方は、↑ このようになっているが、

なかなかその通りにはなっていない。(^^ゞ





↑ この畝の隣の ↓ 大根と人参の畝。


2月11日に蒔いたおしん大根と Dr.カロテン5、クリームハーモニー、イエロースティック(人参)。

おしん大根はまだ小さいが、ボチボチ大根葉を楽しむ積もりで抜いて食べよう。


冬採りほど甘くはないが、瑞々しくて美味だ。

大根葉や、先日採った人参と一緒に、サイコロサラダにした。😋


間引いた人参は、Dr.カロテン5だったかな?

外の水道でザッと洗って、ひと口でパクリ。(*^^*)

甘いぞ~♪





野菜は全部自家栽培。(*^^*)





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今日の作業いろいろ

2016年04月27日 | 堆肥・土作り
■ 2016年4月27日


茄子予定地に、再度乾燥残渣や発酵米糠や灰などを入れて、

畝づくりをした。





隣の大根と人参のトンネル屋根を、茄子予定地に移動させた。

茄子には屋根は不要だが…。(^^ゞ





チャレンジャー跡地も耕して発酵米糠や焼きすくもを入れて耕した。

パプリカや甘長唐辛子などを植え付け予定。





序に、その向こうのトマトも記念撮影。

もうすっかり立ち上がっているが、支柱は出来なかった。





手前のキャベツが結構巻いている。





最初に植え付けた方の、雨よけハウスの中のトマトには、

雨の中、支柱を取り付けた。





同じ雨よけハウスの中の、兵庫絹さやの収穫が忙しくて出来なかった。





ミニキャロットは、素揚げと生サラダで、

人参葉は、酢味噌和えにして、美味しく食している。





この雨よけの中のチャレンジャーだけは、

邪魔にならないのでまだ残している。





虫よけ網ハウスの中のあまいえんどう。

結球レタスは千切って洗ってしまったところで撮影。(^^ゞ







   

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踏んでみた

2016年04月27日 | 玉葱
■玉葱 2016年4月27日


市内全域で、玉葱のベト病が大発生していて、

ご近所さんのを見ても、ほぼ全滅のような感じだ。


我が家の玉葱にはトンネル屋根があり、春先の変な気候にもめげず、

何とか普通に育っていたが、最近遅れて刃先が黄色になりかけているようだ。


そこで、天恵緑汁を散布して、薪ストーブの灰をバサバサとふりかけた。





また、昨日書きかけていた玉葱のこと。


一部端っこの方数個分を踏んでみた。

1回目、2回目の踏み込みをしていないので、

どんな効果があるのかないのか、分からないが、

踏んでも育つかどうかは、実証できるだろう?


先ず一番気になるのがそこだ。(^^ゞ

ガマさんのエンドウの踏み込みの時も、非常に気にかかったが、

普通に育ったので、安心したことを覚えている。






  



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効果覿面

2016年04月27日 | 日本ミツバチ
■効果絶大 2016年4月27日


昨日紹介したスズメバチトラップの中身。

今朝雨が降る前に入居あり。(@_@)


全部で5匹。


今の時季は、女王蜂だと思うので、スズメバチを5群

巣作り前に退治したことになる。(*^^*)


酢を加えると、ミツバチは入りにくいと書いていたが、その通りのようだ。

この配合がいいのだろう。







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立てた親茎の性質に似る

2016年04月26日 | 有機農業
■ 2016年4月26日


今朝は、バケツ一杯1時間ほどかけて、ゴリが自分の為に摘んできたヨモギ。


『 今日のは 天恵緑汁用じゃないよ! 』 と、念を押すゴリ。


それを1時間ほどかけて葉っぱだけにして洗った私。

全部は処理できなかった。(^^ゞ


処理できなかった残りは、やはり天恵緑汁作りに…。





洗ったヨモギを重曹を少し加えた熱湯で、サッと茹でた。





確りしぼって冷凍しておき、一回はゴリの好きなヨモギ餅に、

何回かはヨモギパンが作れそう。

半解凍でフードプロセッサーにかけて、パン生地やもち米に混ぜて使用する。


毎年のお楽しみ。





↓ これは今年のスズメバチ対策の材料で、去年までのとは違う

現代農業5月号に載っていたレシピで、トラップを作ってみた。


我が家で使うものとは違うので、スーパーに走って購入した。

このヤッスイ材料、スズメバチさんが気に入ってくれるかな?(^^ゞ





日本酒 300mℓ 砂糖 125g 酢 100mℓ を2ℓ入りのペットボトルに入れて

地上から1.5mの高さになるように吊るすといいらしい。


吊るしたら、さっそくスズメバチがウロウロ飛んできたが、今日は入居ならず。





最初に植え付けた、雨よけハウスの中のトマトとズッキーニの畝にも、

落ち葉を敷いた。


この落ち葉は、あの時に集めた落ち葉の残りだった。

もうひと枠落ち葉堆肥を作るつもりだったが、出来ておらず、

切り返しもまだ出来ていないので、近々しなくては!(^^ゞ





採れたて野菜とサラダと、いただき物の筍で煮物。


リーフレタスグリーンとわさび菜 ホルンスナックとチャレンジャーと兵庫絹さや
たけのこと鶏と厚揚げと兵庫絹さやの煮物 サラダ

      ( 写真をクリックすると拡大画像になります )


アスパラガスが少しずつ採れ始めたが、

細いので採るのが可哀想な気がする。





現代農業にアスパラガスの立茎の仕方も載っていた。

「思わず収穫したくなるようなもの」を残した方がいいらしい。

逆をしていたな、私。(-_-;)


立茎後に収穫する夏芽は、立てた親茎の性質に似るらしい。


アスパラガス アスパラガス アスパラガス

      ( 写真をクリックすると拡大画像になります )


初めての、びっくりぽんな記事も載っていた。

玉ねぎは、3回踏めば腐らないという記事。


気になった方、是非 現代農業を読んでみてね!!


私も、今月号は springさんに勧められて購入したが、

ゴリがとても参考になると、年間購読を決めた。



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ぼかし肥料

2016年04月25日 | 便利帳
■ぼかし肥料 2016年4月24日


日本農業新聞おまかせ菜園フクダ流より。


ぼかし肥料

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我が家では、手軽に入手できる発酵米糠や土アップ、

市で無料配布されるぼかしなど、ぼかし肥料と同様なものを使用していて、

時々自分でも作っている。


菌は多種類のものがあるとよいと聞くので、これといったものへの拘りもなく、

何でも使っている。


嫌気性発酵のぼかしは作ったことがないので、

一度、フクダ先生の材料で作ってみたいと思う。


米糠 10kg

骨粉カニ殻入り油かす 6kg

魚粉 6kg

粉末黒砂糖 750g

天然微生物の天恵緑汁 100ml

水 4ℓ






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トマト定植

2016年04月24日 | トマト・プチトマト
■ 2016年4月24日


先日に続き、トマトを定植。


2月に蒔きポット上げを済ませていた シシリアンルージュ2株、

レッドオーレ2株、豊作祈願1株、オレンジパルチェ2株、


イエローアイコ1株、アロイトマト2株、リコピーナブラック2株、

桃太郎ゴールド2株定植。



黒マルチをして畝づくりをしていたが、それを取り除いた。

やはり、いつも通りの植え方の方が安心なので…。


植え穴に薪ストーブでできた灰をふり、水をたっぷり入れて湿らせ、寝かせて植えた。





植え付け後にもう一度水やりをして灰をふり、先日掻いていた落ち葉を

畝に敷き詰めた。


ここまでは午前中の仕事。





午後から用事で出かけて、帰宅後 山に落ち葉を掻きに行き、

足りなかった畝以外の部分にも敷いておいた。


落ち葉は、バケツを2個持って2回通ったので4杯分足した事になる。

2回目の時には、ブトが顔を目がけて飛んでくるので、

もう一度掻きたかったが、お仕舞にした。


そろそろ クールマックス虫除け帽子を被らなくっちゃね!


この時間には、寝かせていた苗が もう起き上がっている。






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トンネル屋根と種蒔き

2016年04月23日 | トマト・プチトマト
■トマトのトンネル屋根作り 2016年4月23日


やっぱり10年以上持つ頑丈なトンネル屋根がいいと思い、

葡萄のトンネル栽培用のメッシュを使用。


ビニールを被せて、畑に持っていく。





防虫網ハウスの骨組みに、頑丈な紐で括りつける。







私が出かけている間に、ゴリが 花オクラ、ダビデの星、シカクマメの種蒔きをしてくれた。





採れたて野菜とおかず。


リーフレタスグリーンとわさび菜が美味しい。(*^^*)

あまいえんどうは、素揚げにしても味噌汁の具にしてもgood!


採れたて野菜 あまいえんどう 夕食

      ( 写真をクリックすると拡大画像になります )



  





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