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アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(パチンコ)ひどいタイアップでも・・・

2009-07-07 14:29:52 | パチンコ
 先日、カイジの遊パチを打ちました。

 前作はミドルタイプを打って大惨敗を喫したカイジ。今回は、いわゆるパトラッシュスペック(大当たり後100%確変に突入し、確率の逆数以上の回転切りシステムで連チャンを呼ぶシステム)です。MAXタイプも打ったのですが、1回も当たらなかったので、今度は遊パチを打ってみました。
 遊パチは大当たり後約30分の1が35回転継続します。更に、時短が付く場合もあり、その場合の連チャン率は90%近くに上ります。

 今回、液晶の大半が使いまわしです。前回も思ったこともありますが、改めて書きたいと思います。
 カイジは、基本的にマンガは読まない私にしては珍しく原作を全て読んでいます。その分、演出内容はあまりに見ていられないものになっています。
 例えば、「西尾」の存在です。カイジは全くと言っていいほど色気がない作品です。名前が付いている女性と言えば、この西尾と、セリフ予告で出てくる美心くらいですが、まだ美心の方が、登場回数が多いし、話に多少絡んでいるのに対し、西尾は本当に一瞬出てくるだけで、ストーリーの上では別にいなくても全く構わないキャラクターです。色気を出したければ、パチスロ版のように名のないバニーガールを出す方がまだしっくり来ます。
 続いて、通常大当たり中に時短が付くかどうかを告知するボタン連打予告時に、一本橋の上で押し合いをします。しかし、ここで相手に兵頭や利根川が出てくるのは全く意味不明です。危険な橋を渡らせられるのは、カイジのように借金を重ねた言わば負け組の人間であり、(まだ黒服は許せるとしても)勝ち組である利根川や兵頭が橋を渡る意味が分かりません。例えば、原作とは違うにしても、船井のようにカイジと同じ立場に位置していたキャラクターを出すべきです。
 また、ビルの屋上での一本橋渡りは、落ちればどう考えても死ぬわけで、その直後に落ちたはずのカイジが出てきて、「まだまだっ!」とか喋るのは、原作を知らない人が見ても不自然です。
 演出にしても、疑似連予告の「来たっ!」は、リーチ確定の演出が出ていない限りは、確変中ですら次が継続する可能性はほとんどないなど、無駄な演出が非常に多いです。メーカーがメーカーだけに仕方ないですが、本当にひどいバランスだと思います。

 しかし・・・。
 その辺を減点しても、遊パチは本当に面白いです。
 アタッカーは賞球が10なんですが、アタッカー周辺を削ると、黙示録ボーナス(アタッカーがパカパカを繰り返すボーナス)で客がイライラするためか、(少なくとも私の打った店では)あまり削られていないので、右打ち効果も相まって、かなりスマートに消化することができます。また、確変中についても(特にカイジボーナスは)当たる時はすぐに当たることが多いので、黙示録ボーナスや15ラウンドが絡むと結構いい勢いで出玉が増えます。通常時は少しじらされますが、それでも100分の1なので、それなりの期待感を持って打つことができます。
 演出についても、確定演出については思わずにやりとしてしまいます。「1050年地下行き」なんて、原作を知らない人からすれば、言葉の意味すらサッパリわからないと思いますが、安っぽい「第九」がむしろいい感じで盛り上がります。
 もちろん、右打ちなので攻略効果も大きいです。電チューはもちろん、ラウンド間についても止め打ちした方がいいでしょう。悩ましいのは、6ラウンド当たり時のパカパカについて、入賞を狙うかどうかなんですが、実践上は1個も入らないことも多く、個人的には無視した方がいいのではないかと思います(5ラウンド当たり時については、絶対に狙ってはいけません。入賞しても、1ラウンド目のカウンターに加算されてしまうので、無駄になるだけです)。

 ということで、不満はありますが、パチンコとしては十分に合格です。今後も打つ機会があると思います。
 なお、あまりに展開があわただしかったため、実践データは取っていません。次からは、できるだけデータを取ってみようと思います。

(パチンコ)サム出すぎ?

2009-06-14 18:32:26 | パチンコ
 マニアックなパチンコが大好きな私は、逆に言えばメジャーなパチンコは避ける傾向にあり、海物語はほとんど打たないのですが、今週は新台ということで打ってきました。地中海初打ちです。二人打ちでした。

 序盤は、私が最初に当たるも2連で終了。連れは逆数ハマって何とか当たるも単発。その後も、ハマリはそれなりで連チャンはショボいという最悪の展開で、投資金額はどんどん増えていきました。
 午後2時過ぎ、この500円分の玉が無くなったら諦めようとまで覚悟していたのですが、その僅かな玉を使いきろうとしていたところ、かかったリーチがまさかのパールフラッシュ・・・じゃなくてサンフラッシュ。しかも2度鳴りで確変となりました。
 その確変が、まさかの14連チャンまで伸びて、一気に復活。連れも当たりだし、一瞬にして黒字領域に突入してくれました。
 その後は、私は9連チャンを繰り出し、連れもそれなりに当たってくれたのですが、最後にまた二人揃って大ハマリ。これは気分最悪で終わるのかと思っていたところ、こちらも「この箱を使い切ったらやめよう」と思っていたところ、連れにかかったリーチがサンフラッシュ発生。3連チャンとなり、少し取り戻して終了となりました。私は結局当たらず、1000ハマリとなってしまいました。
 それでも、まあそれなりに勝てたということで、結果だけ見れば満足ということになりました。それも、一時は惨敗と言える負けに終わりそうだったことを考えると、満足度は数字以上のものがあります。

 感想。
 まあ、良くも悪くも海物語だなあと思います。ワープも上にあるし、技術介入の余地はあるのですが、個人的にはあまり打ちたくないところです。
 モードについては、最初は神殿モードにしていましたが、最初のハマリの時に地中海モードに変えて、以後はずっと地中海モードで打っていました。一応、今回のメインモードだと思うのですが、確かに演出としては一番まとまっていると思います。
 しかし、異様にサムが出るのが気になりました。以前、サムは1日打っても全く出ないことが普通でしたが、今回は4,5回出たように記憶しています。なんだか、すっかり有難みがなくなりました。
 また、サンフラッシュも異様に多かったように思います。二段階に発展する時も、サンフラッシュが発生というケースが多かったです。最後の方では、ノーマルリーチが外れた後の「動け」という期待が全くできなくなりました。サンフラッシュは、海モードにしていても発生するため、サンフラッシュが出ないようにすることはできません。
 あと、大当たり終了まで確変が告知されなくても、内部は確変であることがあるとのことですが、そういうシステムにすると「確変」という言葉が使えないはずです。しかし、この台は使っているため、どうしたものかと思っていたのですが、盤面左側にあるランプを見ると、確変の時は左側、通常の時は右側のランプが点灯するので、ランプを隠していないために「確変」という言葉が使えるのでしょう。ですから、外見上時短に突入しても、ランプを見れば確変かどうかが分かるということです。ただし、実践上液晶が時短モードなのに、内部が確変となったことは一度もありませんでした。正直、どうでもいい機能です。

 さて、今回は人気が出るのでしょうか。慶次もエヴァも、思ったほどヒットしていないらしく、その分ホールの海に対する期待が大きいということです。海の人気が回復するのも好ましくないのですが、これもコケてホールの経営が悪化するのも好ましくない(結果的に、出してもらえなくなる)ので、正直微妙なところです。

(パチンコ)人を選びそう

2009-05-26 23:16:47 | パチンコ
 ぱちんこおぼっちゃまくんを打ってみました。

 おぼっちゃまくんは、マンガもアニメも見ていたくらいなので、正直思い入れがあります。更に、京楽台のパロディ満載ということで、個人的には期待していました。

 感想としては、期待通りでした。
 リーチの雰囲気は、今までの台とほとんど同じ(ただ、信頼度は多少変わっているかな?)だし、打っているうちにおぼっちゃまくん以外のキャラクターのことも思い出して、懐かしく思いました。
 突然確変に入る時は、冬ソナのパロディがあるのですが、トラックにひかれそうになって、沙麻代ちゃんに突き飛ばされたところ、となりのびんぼっちゃまのリヤカーに轢かれるところなどは、思わず笑ってしまいました。

 ただ、これは完全に人を選びそうです。
 おぼっちゃまくんを知っている私はいいですが、知らない人はどう思うでしょう。下品なネタのせいで、当時はPTAにかなり嫌われていた作品です。加えて、茶魔の役モノが登場する場面では、画面(盤面)にタッチさせる演出が発生。これは私でも、ちょっとキツイと思いました。更に、確変中のバトルに勝利して、茶魔のツノを相手のお尻に突き刺す様子も、確変大当たりで嬉しい場面なのに、少し複雑な気持ちになりました。

 ということで、おそらくあまりヒットしないのではないかと思います。

(パチンコ)ギャンブル性高すぎ

2009-03-25 17:25:36 | パチンコ
 ということで、先週、蒼穹のファフナーを打ってきました。

 最初の店に朝一で行くと、何と12時オープンということで仕方なく移動。この出遅れでは取れないと思ったのですが、なぜか空き台がありました。おそらく出さない店なんだろうとは思いましたが、まあ打つことが目的なので、妥協することにしました。

 僅か14回転でデジタルが揃いましたが、Vには入らず。しかしその8回転後にまたデジタルが揃うと、今度は8分の1の抽選をくぐりぬけてV入賞。早くも初当たりとなりました。しかし、大当たり終了後のチャンスタイムは2回で、これではとても入らず終了。
 1回分なんて、この台ではあってないようなものです。早々と現金投資を覚悟していたのですが、そうなる前の15回転目にデジタルが揃うと、これがあっさりV入賞。またもや簡単に8分の1を抜けてくれました。すると今度のチャンスは5回。5回あればなんとかならないかと期待していたら、1回目の羽根解放で、再び8分の1を抜けてV入賞。スーパー乙姫(つばき)チャンスに突入しました。
 で、このスーパー乙姫チャンスが・・・・・・初回を含め、合計11連チャンとなりました。連チャン自体もうれしいのですが、何よりこれで現金投資が終了したことにホッとさせられました。

 しかし、この台の闇の面もすぐに発揮されました。
 まず239回転もハマってしまい、やっとデジタルが揃ってもVには入らず。次も117回転でVスルー。540回転までに4回しかデジタルが揃いませんでした。ここで、あまりに回らないので移動することにしました。
 移動先では、デジタルは揃うもVは遠く、移動後103回転目にはチャンスゾーンに玉が入るも2分の1をクリアできず、持ち玉はどんどんなくなっていきます。残り2箱になった317回転目に、再びチャンスゾーンに入ったところ、今度はVの方に入ってくれて、ようやく長いハマリから抜けることができました。
 すると、5回のチャンスタイムを引くも再び1回でV入賞。いいときはこんなものです。これが再び噴いて合計12連チャン。完全に元の状態に戻りました。
 その後は、205回転でV入賞し、5回のチャンスタイムでは何と3回もチャンスゾーンに入ったのに、これが全てスルーしてしまいました。その後、4箱ほどのまれたところで、まだ午後7時でしたが、あまりに回らないので終了。結果的には勝てましたが、明らかに勝てる勝負ではありませんでした。まあ、当初から打つことが目的だったので、結果オーライということにします。

 感想です。
 会社が違うにも関わらず、湘南爆走族とそっくりです。ベロチャッカーや内部役モノはもちろん、スルーチャッカー下の入賞口まで同じような形をしています。
 一方、大当たりに大きくかかわる役モノですが、回転体のすぐそばにストッパーがあり、そこから突然開放される様子が、内部で狙って開放しているように見える(実際は、かなり際どいところで開放されることもあるので、ちゃんとV入賞の有無で大当たりを決めている)のがいただけません。せめて、湘南爆走族のように目に見えるかたちでゆっくりと開放した方が良かったのではないかと思います。
 また、これも予想通りですが、確率が厳しすぎます。おそらく湘南爆走族777よりも厳しいのではないかと思います。パトラッシュのように、爆裂スペックを出す一方、もう少しマイルドな確率のものも発売してくれたら良かったのではないかと思います。

 一方、液晶演出などについては、正直どうでもいいという感じです。とにかく当たってからの方が遥かに大変なので、あまり印象に残りません。とりあえず、連続予告は2回だとほとんど当たらず、逆に3回だとほとんと当たるという感じ。「あなたは、そこにいますか」という声と共にロボットのようなものが出てくる予告も、見た目通り期待できます。確率は高いのですが、それなりに予告が乗らないと当たらないという印象を受けました。
 こんな感じですから、先月発売されたDVDボックスを買おうか・・・なんて気持ちには全くなりませんでした。

 もう少しは打っていいと思いますが、すごく夢中になるほどではありません。また、特殊スペックのせいか発売週の割にはあまり客付きが良くなく、すぐに撤去されてしまう可能性もありそうです。

(パチンコ)予想通りでした

2009-03-08 23:13:04 | パチンコ
 先月のネタですが、アップを忘れていました。

 この日はぱちんこキン肉マン。一人打でした。

 スペックは雑誌で確認していましたが、大当たり、小当たりともに9ラウンド(小当たりは9回の開放が一瞬で終わる)となっているため、いわゆる「2ラウンドランプ」がなく、ランプの点灯による潜伏確変突入判別ができません。モード移行に熱くなれると言えば聞こえはいいですが、100%安心して止められる瞬間が存在しないということです。この辺はある程度覚悟しながらの実践でした。

 66回転までに3回の小当たりを引きましたが、あまり入った感じはなく、そのまま156回転目。エピソードリーチはプラネットマンとのバトルシーンです。どういうシーンかは覚えていますが、昔のアニメの古くさい絵が非常に見苦しいです。アタックNo.1の時もそうでしたが、どうしてこのメーカーは昔の映像を使いたがるのでしょう。すると、これがあっさり大当たり。おそらく潜伏状態ではないし、あまり期待できないリーチのようだったので、かなり驚きました。
 しかし、ヘソからの出玉のある大当たりは、確変:通常の比率は1:1です。案の定1回で終了しました。
 しかし20回転目(時短除く)。3連続予告から小当たり発生。その4回転後にバッファローマンとキン肉マンのバトルとなり勝利。今度は大当たり中のバトルに勝利したものの、合計4連チャンで終了。

 時短終了後、127回転目に再び3連続予告から小当たり。その後51回転目に発生した小当たりで、ハイパーマッスルチャンスに突入。これはいわゆる突然確変です。基本的にはこのパターンから連チャンというケースが一般的で、電チューのメモリー切れはほとんど発生しないため、80%の確率で確変が続きます。結果8連チャンとまずまず継続。
 何度か小当たりを挟んで267回転目。モンゴルマンのリーチが2段階発展。これは確変確定かと思いましたが単発終了。

 その後少しハマっていると、隣がマリさんリーチから小当たりを引いていました。このパターンは確変潜伏の可能性大とのことだったので気にしていると、80回くらい回して止めてしまいました。私の状態は、確変の可能性がほとんど見込めない状態だったし、回りも思わしくなかったので移動してみることに・・・。
 しかし、なかなか当たりは来ず、116回転経過。ここで4連続予告が発生して漸く大当たり。最初の人と合わせて200回程度ハマっているため、本当に確変だったかどうか微妙です。バトルは敗北しましたが、20回転で大当たり(内部確変だったのか、自力引き戻しだったかは不明)。最終的に10連チャンまで継続してくれました。

 次は267回転目に突然確変突入も2連で終了。
 75回転目、マリさんから小当たり突入。その50回転後に突然確変突入となりました。こちらも回転数は微妙ですが、通常から一気に突然確変になる確率は低いので、おそらく最初の小当たりで確変潜伏していたと思われます。これも9連チャンとまずまず継続。
 次も103回転目に突然確変。6連チャンと連チャンもまずまず。
 時間的に止めてもいいところでしたが、ちょっとだけと思い打っていると、22回転で小当たり。ここから小当たりが数珠繋ぎになり、止められなくなりました。しかし、トータル116回転目に突然確変となり、ホッと一息でしたが2連チャンで終了。
 保留玉を8回転消化して即ヤメとしました。実は、電チューからの大当たりの3%は、40回消化で確変が潜伏してしまうらしいのですが、閉店1時間前を切っており、それを期待して打つと、また小当たりを引いて止められなくなる懸念があったので、スッパリ止めることにしました。

 結果的には2万発以上のプラスでした。ただ、初当たりにも連チャンにも恵まれているので、勝てるのは当たり前です。
 スペック的には、1回の大当たりが9ラウンドとはいえ、アタッカーの賞球が15個なので、それなりに出玉感はあります。10連チャン以上となれば、一気にドル箱を積み上げられます。

 それはいいのですが、やはり潜伏はウザイです。
 この機能、打ち手にとっては何もいいことがありません。初心者は潜伏確変を捨ててハイエナされる可能性があるし、上級者にとっては、状態移行が分かりにくくてイライラします。
 また、LEDランプの点灯パターンで、確変かどうかを判別することはできます。こちらは大当たり関連が200パターン。これに加えて、小当たり(確変状態移行なし)が40パターンほどあるのではないかと思いますが、パターンが多いとはいえ、調べきれない量ではありません。結局は、完全に判別することができるのですから、それならこんな機能必要なのかと思ってしまいます。ハイエナの精度は更に増すため、初心者はますますハイエナの餌食にされてしまうだけです。

 また、大当たり確率は318分の1と比較的良心的な一方、通常時は出玉のある大当たりが40%しかないので、通常時のリーチは、約800分の1の大当たりに当たっているかどうかのリーチとなります。従って、仮に確変判別をしていなくても、小当たり発生後しばらく経過していて、通常状態が確定的な場合は、よほど予告が乗らない限り、ほとんど当たらないということになります。その苦難を乗り越えてやっと当たっても、50%が単発(時短連チャン除く)では、全く割に合いません。

 一方、バトルの方も悪魔将軍に会えば大当たり確定なのはいいですが、予告段階で勝敗がある程度分かってしまうのはどうかと思います。特に、相手の攻撃の場合、弱攻撃と強攻撃の差があまりに大きすぎるように思います。予告がショボい場合に強攻撃を喰らうと、もう勝てる気がしません。

 キン肉マンは、マンガを全巻揃えていたくらい好きだった作品で、元ネタもある程度は覚えているのですが、今回勝ててももう一度打ちたいとは思えませんでした。打つとしても、ハイエナや朝一確変狙いで打つくらいでしょう。

(パチスロ)やまとなでしこの激突

2009-02-15 21:45:51 | パチンコ
 3月に、私にとって期待の新機種が2機種も投入されます。

 ひとつはKPEのマジカルハロウィンR。ほっちゃんこと堀江由衣がヒロインの声を担当したことで話題になりましたが、一方で爆発力の方も話題になり、5号機では困難と思われた万枚獲得が次々に飛び出した機種でもありました。好相性にも恵まれ、トータルでは圧勝という結果に終わりました。
 今回は、スペック的には大幅に抑えられている模様で、設定6でも機械割が110%に届きません。また、絵も前回から大幅な変更は見られず、少し手抜きのような感じもあります。
 とはいえ、新キャラも登場する模様です。期待しないわけにはいきません。

 もう一つは、サミーの「快盗天使ツインエンジェル2」です。
 過去に堀江由衣と「やまとなでしこ」というユニットを組んでいた田村ゆかりが主人公を演じていました。こちらは、1000円で45回程度も回せる、いわゆる遊べるスペックとして登場。説明は私の過去の記事を読んでください(笑)。マイナーメーカーのトリビーが発売したこともあり、発売当初はそれほど導入されませんでしたが、現在でも残っているところには残っています。その後、OVAにもなりました。
 こちらは、今回サミーが発売する模様です。前作も、版権はサミーが押さえており、筐体もサミーのものが使われていました。液晶も大きくなっており、こちらは完全に作り直されているようです。また、携帯を利用して、演出などをカスタマイズできるような機能もついているようです。まだ詳細は分かりませんが、これは相当期待できそうです。
 或いは、本当は2もトリビーが出す予定だったのに、トリビーの「がんばれ満月姫」がアルゼ系の筐体で出されたあたり、トリビーとサミーが喧嘩別れしちゃったのかなあとも・・・。

 発売日は、マジハロが3月16日、ツインエンジェルが3月23日の模様です。どちらも打ちたいところですが、この時期は忙しいからなあ・・・。勝ち負けに拘らず、落ち着いてから打ってもいいかもしれません。

(パチンコ)捨てる勇気、拾う勇気

2009-01-27 22:18:27 | パチンコ
 この日はエウレカセブンF。二人打ちでした。
 1週遅れで、良く行くお店に入ったので、ここで実践することに。とはいえ5台しか入っておらず、いくら朝一の客が少ないお店とはいえ、開店と同時では台を取れないだろうと思い、15分並びました。おかげで、きっちり2台確保できました。

 着席して打ち始めた直後。連れの4回転目・・・。
 いきなり赤メモリー発生。ハート型のステップ5からアネモネ背景、合体(笑)、そしてCG系ながらエウレカカットインと、もう当たりを確信できる予告から大当たり。最高のスタートを切りましたが、3連チャン(15R:7R=2:1)で終了。レントンにはもう少し粘って欲しかったところです。

 その間、私は当たりがなく182回転回したころ、飲み物を買って、席に戻る途中、おもむろにレインボーマンのシマを見ると・・・なんと潜伏確変台を発見してしまいました。
 周りに誰もいないので、とりあえず席に戻ったものの、たかだか3連チャンの出玉は、もう底をつきかけており、このままでは現金投資に転落する可能性があります。とはいえ、レインボーマンは2ラウンド通常もあるので、即転落で出玉無しに終わる可能性もあります。何より、移動すればエウレカは取られてしまうのが確実なので、かなり悩みました。
 しかし、新台の割にはそれほど回らないように思ったので、移動を決意。せめて14R3回くらいは当たって欲しいところですが・・・。

 初当たりは7揃いでした。どうやら確変確定の模様です。その後も、前回打ったときの惨敗がウソのようにサクサクと大当たりを引き、終わってみれば11連チャン(うち2ラウンド2回)と噴いてくれました。まだ通常セグの情報を確認していなかったので、時短終了後も70回転ほど回して止めることに。結果的には大成功でした。
 しかし、残念ながら連れのエウレカは全く当たらず。当然、元いた席は他人に取られました。とりあえず、私が玉を持ってエウレカに移動し、その間連れには、隣が空くまでリスクの低い遊パチを打ってもらうことにしました。

 その移動した直後のこと。
 トータル454回転目(時短含まず)。セリフ予告が桜柄で赤文字。そしてアネモネ背景から合体。CG系ながら最初の段階でエウレカが登場し、この時点で最初の大当たり以上に大当たりが確定的な状態でしたが、トドメは最終形でのカットインに、春夏秋冬のそよたんが出てきたことでした。これがそれなりに続き、トータル9連チャン(7:2)。これで一気に楽になりました。
 連れは、最初は1箱半くらい打ち込んだものの、そこから巻き返して、推定750発程度のプラスで終了。隣が空いたので、戻ってきてもらいました。その連れの台は、17回転で幻想モード突入もセグは確変。2連チャン(1:1)後、通常に転落しながら12回転で引き戻したのは再び通常でした。
 その後どっぷり大ハマリ。まあ、一人なら仕方ないところですが、二人で揃ってハマるのは辛いものがあります。私の大当たりは851回転目。赤メモリーから、発展時にタイトルが表示されるプレミアでした。5連チャン(3:2)と普通の連チャン数で終了。連れは506回転。青メモながら、コンパクドライブが赤に点灯し、これが無事大当たり。ところが2連(1:1)で終了。最初の転落は確変でしたが、次に引いたのが通常絵柄でした。

 その後は、ハマリこそ無くなったものの、連チャンは平凡なレベルに終わりました。ロングリーチが赤背景だったとはいえスンナリ当たって驚かされたこともありましたが、可もなく不可もなしで終わったという感じでした。

 出玉増加分から、レインボーマンの(推定)増加分と、遊パチの増加分を引いた数字は2200発程度。これが、エウレカセブンの結果ということになります。実にショボい勝ち額になってしまいました。しかも、隣では30連チャン以上の大噴火を見せつけられ、いくら結果的に勝ったとはいえ、終わったころのテンションは最低でした。

 ついでに、他の日に貯玉の範囲内でエウレカを打ったのですが、いずれも結果が出ず、最初の大勝で得た勝ち額はどんどん削られてしまいました。それでもまだブルーレイBOXを買えるくらいの黒字は計上しているのですが、それを買おうという気持ちはかなり後退してしまいました。やはり(パチンコの)ビジュアル面が非常に不満で、それが「よし、BOXを買おう」という気持ちにならないのです。西陣の台としては頑張っている方なのかもしれませんが、できれば(パチスロを作る)サミーあたりに作って欲しかったと思います。

(パチンコ)波に乗りました

2009-01-11 22:19:50 | パチンコ
 この日は交響詩篇エウレカセブンF。二人打ちでした。
 比較的最近のアニメの、タイアップとしては、かつてないほどギャンブル性が高い台です。全国的にはフルスペックのZCが多く導入されているのですが、岡山ではなぜか、少しギャンブル性を抑えたFの方が多く導入されています。色々な条件を検討した結果、Fを打つことにしました。とはいえ、Fでも2R通常を除けば大当たり確率は400分の1を下回ってしまいます。
 ただ、雑誌にはSANKYOと同様に信頼度の詳細が載っています。「編集部調べ」と書いてありますが、おそらくメーカーが流したものでしょう。これは、まだどんな台か良く分からない新台を楽しむ上で非常に助かりますから、他のメーカーも是非お願いしたいと思います。

 さて実戦開始。
 私の台は、序盤は20回を超えるペースだったものの、その後旧失速。7K入れて116回しか回りません。ここで、連れの反対側の台がなぜか空きました。既に139回回っており、或いは結構回る台なのかもしれません。ということで、さっさと移動することに。
 移動して49回転目。消灯予告からレントン登場。これは何かと思っていると、図柄が「357」に変化し、2Rランプが点灯してしまいました。雑誌には、ZCの確変、通常セグが載っているのですが、これを見ると通常のようです。あーあ、初当たりが突然通常かよ・・・と思いながら打っていると・・・。
 電チューが開いています。あれ?どうして・・・?もしかして突然確変なのか・・・?などと混乱してしまいましたが、雑誌をよく見ると「2R通常」ではなく、「2R時短」と書いてあります。要するに、昔のウルトラマンに近いスペックということです。昔はウルトラマンでも厳しいスペックだと思っていましたが、2R通常が当たり前の今は、これでも少しは甘いと思ってしまいます。
 しかし、77回転で通常確率を引くのは困難です。あっけなくスルー・・・。

 と思ったら、その後38回転。スベリからリーチになると背景にアネモネ登場。そして、ストーリー系のVSthe ENDリーチへ。雑誌でそれほどの信頼度ではないことが分かっているし、実は連れが同様のリーチを外していたので、あまり期待せずに見ていたのですが、これがあっさり大当たり。再抽選で15Rに昇格してくれました。その後3回当たって合計4連チャン(15R:7R=3:1)。回数としてはちょっと微妙です。
 一方、連れは確率線を超えた373回転目。予告内容は忘れましたが、背景予告がエウレカでもアネモネでもなく、月光号のメンバーが踊っているような絵が出ました。雑誌にも載っていませんがこれはプレミアでしょうか?プレミアと決めつけないように見ていると、高信頼度のエウレカを救えリーチに。やっぱり当たりました。しかし2連チャンで終了(2:0)。
 その間、私もたった52回転で、背景にタルホセクシーポーズが・・・。これはプレミア背景として載っていました。ストーリー系としては低信頼度のVS銀河号リーチでしたが、当然大当たり。これも3連チャンまでしか伸びず(3:0)。
 続いて、次も31回転。しかしこれは突然時短。初当たりは激しく恵まれていますが、連チャンには全く恵まれません。これは、ハマるパターンかな・・・?
 しかし119回転。また幻想モードに突入しましたが、このセグは雑誌では確変になっています。ただ、打っているのはFなので違う可能性もある(実際、違うケースもあります)ので、期待しすぎないように見ていると、リーチが外れて再び2ラウンド当たりとなりました。まさか確変から時短に転落か・・・と心配しましたが、ここで出たセグも確変の方でした。そして、何回転か回すとアネモネが登場。バトルモードに格上げとなり、正真正銘の確変となりました。しかし4連チャンが全て7ラウンドと、かき回された割にはさっぱり伸びず・・・。
 それでも初当たり確率は発狂しています。19回転で、赤メモリーが出現。手を止めて見ていると、スベリから背景エウレカ。CG系リーチで、the ENDとのバトルになりましたが、カットインでエウレカが登場。60%の信頼度は伊達でなく、大当たりとなりました。すると、今度はそれなりに続き、合計8連チャン(4:4)となりました。

 一方、連れの方はハマリこそ少ないものの、私の勢いの影に隠れてしまっています。先ほどのあと、76回転と早めに引き戻すも、7ラウンド1回で終了。続いて347回転と確率線上で突然時短。しかし、これが大当たりにつながりラッキーと思っていると、その1回(15R)であっさり転落。そんな感じで、私と同様初当たりは全く問題ないものの、連チャンが私以上に続かないという感じでした。

 しかし、次が僅か7回転。信頼度激高のニルヴァーシュ役モノ赤フラッシュから大当たりにつながり、4連チャンが全て15ラウンドとまずまずの結果になると、272回転で4連チャン(2:2)。そして76回転。赤メモリーからCG系へ行くも、ここで出たカットインが3人の子供たち(プレミア)。すると、ついに連チャンがつながりました。12連チャンした後、時短に転落するも、12回転で引き戻して2回追加。しかも、割合が12:2という夢のような引きで、一気に出玉を重ねました。

 序盤に20回近くまでついた大当たり(2R当たりを含む)の差が、ほとんど無くなってしまいましたが、私も伸びたので結局圧勝。私の方は10連チャンすら達成できませんでしたが、とにかく初当たり確率が恵まれ、最大のハマリが連れの最初の373回転という結果でした(2R時短も含む)。一方、連れはもう1度12連チャンを記録するなど、連チャンにも恵まれました。二人の合計は6万発オーバーという圧勝。文字通り、波に乗ってくれました。

 データです。
 私は通常時1754回転で、初当たりが何と12回。出玉のある大当たりは、15Rが23回、7Rが18回。
 連れは通常時1629回転で、初当たり7回。出玉のある大当たりは、15Rが27回、7Rが11回でした。
 7Rを大当たり0.5回分と計算しても、連れの方が良く出ていたということになります。擬似連がない割にはあまり回っていませんが、これだけ当たれば確変・時短の時間が長くなりますから、致し方ないでしょう。むしろ、良く回っていると評価できるかもしれません。

 感想です。
 まず、潜伏確変がないことに驚きました。これは、初心者には優しい仕様です。そもそも潜伏確変に存在価値を認められない私としては、これは高く評価したいと思います。ファンの多いアニメが原作なので尚更です。
 更に、バトルモードでバトルに突入すれば必ずケリが付くという、北斗スタイルを取り入れたことについても高く評価したいです。慶次のように、「紅軍が勝てば継続」とか「城門が開かず継続」のような演出は時間の無駄だし、何より鬱陶しいので止めて欲しいと思っていた私としては、この仕様は本当に嬉しいです。
 また、最近の台にしては擬似連がほとんどなく、「本物連続予告(←このネーミングセンスはどうかと思いますが)」しかないため、消化スピードはそれなりに速いです。それはいいのですが、どうせなら、どこでリーチが掛かるかハッキリさせなかった方が良かったのではないかと思います。この予告は非常に重要なのですが、どこでリーチが掛かるか分かってしまうと、そのメモリーに期待が集中してしまい、その分他のメモリーに対する期待が薄れます。
 リーチ、予告に関しても、それなりにバランスが取れているのではないかと思います。確率が確率なだけに、意外性のある大当たりというのはあまり見られませんが、予告の熱さがそれなりに分散されているので、期待感もそれなりに保てます。例えば、序盤は弱い予告だったのに、徐々に強い予告が出てきて大当たりにつながるというケースもありました。リーチも数は少ないですが、無駄なリーチがたくさんあっても所詮無駄なので、この辺のバランスも悪くないと思います。赤メモリーなどの強い予告が出た場合、CG系に行ってもソコソコは期待できるし、ストーリー系の「エウレカを探せ」になれば、これ以上ない期待感を持つことができます。
 突然確変、突然時短への入り方も悪くないと思います。できれば、「この形で止まれば消灯確定」というものがあった方がいいと思いますが、消灯したあとミッションリーチなら残念、レントン登場なら期待・・・という形は、突然確変の割合が低くない分、期待感を持って見ていられます。本物連続予告から消灯することがある点も、下手なリーチになるよりはずっとマシなのでいいと思います。

 一方、悪い点について。
 まずはあの「合体」予告。私は多少のパクリには寛大ですが、あれをパクる意味はどこにあるのでしょう。しかも、実はアクエリオンとニルヴァーシュはどちらも河森正治がデザインしているためか、何となくよく似ているので、その分余計に「パクった感」が強くなってしまっています。出現率面を考慮すると最も期待できる予告なのに、あれを見ると、期待感の前に「パクった感」が出てきて、少し熱が冷めてしまいます。他の予告を考えられなかったのでしょうか?
 続いて大当たり中。初期のオープニングが、実際にオープニングで使われた絵を背景に従えて流れるのですが、サイズがテレビ版と同じなので、7Rくらいで1回目が終わってしまいます。そして不自然な間が開いたあと、また最初から繰り返されて歌と映像が流れます。15R当たりの場合、13Rあたりでまた間ができてしまいます。正直、何度見ても見苦しいと思いました。アクエリオンは、ちゃんとフルバージョンで流れる上、映像も上手くアレンジしていて、通常の釘なら15Rまで歌も映像も途切れることはありません。せっかくの大当たりなのに、この辺で手を抜かれると本当に白けます。アニメタイアップなら尚更です。ついでに、大当たりが終了した瞬間に、いきなりメーカーである西陣のロゴが出てくるのも、演出的に微妙ではないかと思います。その後に出るレントンのセリフを最終ラウンドの、アネモネのセリフの後に持ってきて、大当たり終了後は「バトルモード突入」という感じの画面を出した後、西陣のロゴを出すという流れが自然ではないでしょうか。
 バトルについてですが、予告の意味があまりに強すぎるのは残念です。解説でも書いたようにアネモネのセリフが先で、強い予告が全く出なければ、ほぼ負けてしまいます。もう少し、「避けろ~」「耐えろ~」と祈らせてもらえた方が熱くなれると思うのですが、今回の実践では、大半が予告の段階で勝敗の結果を概ね判別できたので、その点が全然楽しめませんでした。ダブルバトルシステムについても、それほど目新しさはないので、それをするのなら北斗のように演出のバランスを選択させてもらえたら良かったのではないかと思います。
 幻想モード中の演出についても微妙です。消化時間が速いのはいいのですが、その分リーチになる確率も高過ぎのように思います。しかも、演出が悪い意味で見事で、エウレカに会えなかったレントンを見ると、こちらまで絶望感に襲われそうです。今回は派手に出たので良かったのですが、ハマったあげく2R通常を引き、そんな中であの演出を見せられると、いったいどんな気持ちになるでしょうか。
 
 一方、声優について・・・。
 みんなキャラクターとしてちゃんと演じているという感じです。最近は声優が参加するパチンコが珍しくなくなってきているので、彼らがパチンコ用語を発しても、あまり感動しなくなりました。主要キャラの中を演じる声優の中で最も好きなのはアネモネ役の小清水亜美ですが、彼女は敵ですからね・・・。できれば、プレミアボイスを聴いてみたいところです。

 こんな感じですが、トータルとしては普通かなと思います。凄く面白いというほどではないが、ツマラナイということもないという感じです。スペックについても、Fなら(2R通常がある)EX麻雀と同じくらいのギャンブル性ではないかと思うので、今後も打っていいとは思いました。

 で・・・。
 実はこの実践の翌日、一人でZCを打ってみました。
 前日に大勝ちしているので、あまり真剣に打つ気がなく、開店待ちの行列にも開店3分前に並んだのですが、あっさり台を確保できてしまいました。それでも釘が悪ければすぐ止めようと思っていたのですが、23回ペースという高回転率でした。
 それならと思って頑張ったのですが・・・。
 40K入れて、突然時短すら来ずに、900回ちょっと回して終了しました。
 その間、ストーリー系はゼロ。本物連続予告の赤メモリーもゼロ。背景予告などはありましたが、その後の予告が乗らずに、結果を見る前にダメだと分かるような感じでした。
 まあ、こういうこともあるとは思っていましたが、本当にショックでした。いくら前日勝っているとはいえ、1日経てばそれは過去のことですから、それが緩和されるものではありません。更に、回る台で負けたことが、ショックを増幅させました。回らない台で負けるのはある意味当たり前ですが、回る台は勝てる台なんですから、それで負けてしまうのは本当に痛いです。

 その分、次は何とか勝たせてほしいです。果たしていつまで釘が持ってくれるかな・・・?

(パチンコ)本年一発目も

2009-01-05 20:41:24 | パチンコ
 初打ちから戦国乙女・・・と行きたかったのですが、打ち納めで打ったばかりということもあり、他の台を打ってしまいました。結果、あえなく撃沈。そこで戦国乙女を打ちに行ったもののこちらもストレートで終了。やっぱり正月はダメだ・・・。

 後日、今度は朝から戦国乙女に着席。
 いきなり158回転ハマる。封印リーチとなり、イエヤス登場。期待に応えてくれましたが乙女アタックは全敗。
 64回転。ステップ4からカットインなしで乙女リーチという、あまり期待できない形から4で大当たり。今回も時短突入ならず。
 追い金し、これがなくなったら諦めようかと考えていた117回転目。ステップ4からスベリ、絵柄チェンジ(3のリーチ)カットインという、最上級に近い予告の重なり。これが外れたら立ち直れないところですが、なんと榛名リーチへ。結果を見る前に大当たり確定。そして・・・7セグには「上、左下、下、ドット」が・・・。15ラウンド+時短突入ですが、その後2回転で1で終了。
 20回転。3連続も炎は赤。ガッカリしているとカットインで期待度復活。しかもバトルロワイヤルから8で大当たり。そして、1回転でヒデヨシがムラサメに勝利し時短突入。以後、93回転のギリギリラインで6を引くと、2回転で8、4回転で2、2回転で2と当たり、今年初の「剣戟乱舞」を聴けました。
 少しハマって151回転目。書状予告でコタロウ登場。ここから必殺乙女チャンス。信頼度は微妙なところでしたが、ミツヒデの必殺技が炸裂。更にヨシモトがコタロウに勝利するも、その後引き戻すことなくスルー。どうも連チャンが続きません。
 28回転で2の後、94回転で5。そしてシンゲンがコタロウに勝利して時短突入。その後、4回転で5、14回転で1、3回転で1、72回転で1、7回転で2と、まずまず続き、それなりに箱が積めました。

 しかし、ここでハマりが襲来。このまま無くなるかと思われかけた414回転目に、3連続青炎+カットインという強力予告から乙女リーチとなり4で大当たり。ヒデヨシの時にコタロウ登場も勝てず、とりあえず当たっただけでも良かったことにしようと思いかけていた8回転目に再びコタロウ登場。ミツヒデはちゃんと勝ってくれました。以後、43回転で7、61回転で2で終了。相変わらず連チャンはショボいですが、とりあえずホッと一息です。

 ここで、例の貢献度レースですが、
(7,7,8,6,6,4,1,8)
という大混戦状態。序盤に初当たり15ラウンドでスタートダッシュを決めたイエヤスが以後全く用なしになってしまい、変わりにトップに立っていたヒデヨシもコタロウに負けて失速。変わりにヒデヨシがトップタイまで上昇。いつも貢献度が高いマサムネは、この日は出遅れています。

 さて実践に戻ります。
 70回転目。虎旗のステップ3から絵柄チェンジ。カットインなら十分に期待できるところですが、何とプレミアの群予告発生。乙女リーチで当たりましたが、ここで「5の上がないやつ」が出て15ラウンド。またイエヤスが初当たり15ラウンドを引き寄せました。これが、15回転で3、1回転で6、78回転で8、8回転で6、5回転で4、4回転で6とそれなりに継続し、一気に巻き返しました。
 47回転で8、35回転で4を挟み、68回転で3の当たりから6回転目にコタロウ登場。マサムネが勝ち、その後は7回転で5、92回転で8、1回転で2と来て終了。トイレでも行こうかと席を立ちかけると、1回転でムービー予告からカットインを経てバトル突入。当然当たります。あと1回転早ければ時短継続だったのに・・・。一瞬ヨシモトに怒りを感じてしまいました(まあ、当たらないよりは当たった方がいいですが・・・)。乙女アタックも淡々と進み、最後の相手もムラサメ。今度こそトイレに行こうと思ったら、これがまさかの勝利。ヨシモトも報われました。ただ、以後100回転をあっさりスルー。

 ここでまたハマってしまいました。332回転。書状予告から2でリーチがかかり、ここでなぜか群発生。1回転でコタロウに勝利。しかし3回転で8で終了。序盤ほどではないものの、やはり連チャンがショボい。
 15回転で8で当たると、また8回転目にコタロウに勝利。ミツヒデは今日3勝目です。以後、54回転で3、5回転で1、1回転で3。
 45回転で4を挟み、26回転目。剣戟音から兜が揺れ、兵士登場もこれが珍しくスルー。そして、いきなり炎予告という珍しいパターンとなり、これがカットインにつながって6で大当たり。ヒデヨシがまたコタロウに敗れるも、イエヤスがコタロウに勝利。以後、37回転で5、4回転で3、5回転で2、5回転で2、7回転で3とボチボチまとまる。
 時間的に、もう止めた方がいいかなと思うも、11回転で大当たり。これがスルーし、7回転で終了となりました。

 貢献度レースの結果は以下の通り。
 (8,11,25,13,10,12,1,27)
 初当たり15ラウンド2回のイエヤスと、乙女アタック3勝のミツヒデのマッチレースとなりました。最後イエヤスが猛追しましたが、ミツヒデが何とか振り切って優勝。最下位は、当たりに絡んだのがたった1回で、それ以外は人畜無害だったノブナガでした。一瞬、初打ちはゆかりん(のファンクラブ事務所)から来た年賀状を盤面に貼って打とうかと思いましたが(さすがにキモすぎるので止めましたが)、そのせいかノブナガは全く貢献してくれませんでした。
 乙女アタックの8回転目は、絶望感すら漂っている状態なので、その分ここで引き戻せたときの喜びはひとしおです。とにかくこの二人が頑張ってくれた印象が強い1日でした。

 データのまとめです。
 通常回転数は1695回転。初当たりは19回で、大当たり57回(うち15ラウンド2回)でした。まあ、今回も恵まれていることは確かです。出玉500個固定で考えると、20回を少し超える程度になりました。今回の台は、ミニデジタルのメモリーが時々切れていたので、時短中の玉増えの恩恵をあまり受けることができなかったようですが、それでもこの回転数になるくらいなら、悪い台ではなかったということになるでしょう。
 何より、勝てないと言われるお正月でこの結果を残せるのですから、十分であることに変わりはありません。

 遊パチの方は今でもそれなりにお店に残っているので、今後もある程度は勝たせてほしいと思っています。

(パチンコ)収支ランキング

2008-12-31 20:58:47 | パチンコ
 昨年同様、私の今年の収支ランキングを紹介したいと思います。

第10位 オープンシーズン

 プチコメントで少し紹介したばかりですが、1回打って勝ったという内容でした。

第9位 ゴースト~ニューヨークの幻

 こちらもプチコメントで紹介しました。1回打っただけです。

第8位 必殺仕事人桜バージョン

 実はこれも1戦1勝。今でも人気がありますが、正直少し飽きました。

第7位 七人の侍

 こちらは1日勝負が1回と、短い実践が数回ありましたが、ほとんど最初の1回分だけの収支です。結構出来がいいのではないかと思ったのですが、あまりヒットしませんでしたね・・・。

第6位 フィーバースター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨

 こちらもプチコメント組。重ねて言うことは特にありませんが、稼ぎの面では満足の結果でした。

第5位 冬のソナタ2

 最近の人気は下降気味ですが、今年の話題作の一つであることは間違いありません。5月の実践で大台勝ちを記録。それ以前は、実はマイナスでした。

第4位 伝説の巫女

 今年の序盤の不振を救ってくれたのは、さくにゃん(野川さくら)演じる楓ちゃんでした。それなりに大きい勝ちを2回記録できて、この位置に食い込みました。

第3位 GO!GO!郷 セカンドステージ

 萌える双子も魅力的でしたが、実は大台勝ち2回という相性の良さ。2回目は、1回目の4ヶ月後に、行きつけの店に遅れて入った新台を打って記録しました。

第2位 牙狼

 郷を僅かの差で上回った牙狼。こちらも2回打ってどちらも大台勝ちでした。今後、こういうスペックは出せなくなるということですが・・・実にいいことだと思います。来年はもう少しスペックを押さえて欲しいものです。

第1位 戦国乙女

 言うまでもなく(?)1位は戦国乙女。終わってみれば2位を倍以上上回ってのダントツ1位でした。
 しかも、このランキングは全てのスペックを合算しているのですが、遊パチスペックのA~9AXタイプだけでも余裕で1位。ミドルスペックのM9AX単独でも、7位と8位の間に入ります。
 稼働日数も、遊パチで20日近くに登っており、片手勝ちが6回。うち大台勝ちも1回あるくらいの相性の良さでした。ミドルの方は、実は片手負けもあったくらいなんですが、その後巻き返して何とかプラス圏内に入ってくれました。
 今年は、私の中では戦国乙女一色だったと言っていい年でした。

 続いて、ランク外の注目機種について。

第11位 春のワルツ

 僅かの差でベストテン入りを逃しましたが、それなりに悪くない結果でした。個人的にはまあまあ面白いと思ったのですが、残念ながらあまりヒットせず、メーカーはお店から反感を買うことに・・・。

第13位 北斗の拳

 初打ちでは圧勝も、2回目で惨敗しこの位置にとどまりました。ただ、この台のヒットを受けて、セガサミーの株を買い足した結果それなりに利益が上がった(既に利益確定しました)ので、これを足すと4位の位置に・・・。

第15位 大夏祭り

 ショボ勝ち2回で何とかプラスに。こちらも個人的な好みと一般的な人気が比例せず・・・。

第23位 大海物語スペシャル

 20連チャン以上で大逆転を果たせたのですが、まともに打ったのはその時だけでした。カリブよりは受け入れられたようですが、以前の勢いには届いていないように思います。

 これ以下は赤字です。

○バーストエンジェル

 昨年のキャプテンロバートは2位にランクインしましたが、こちらは、トータルでは僅かにマイナスで終わりました。
 攻略効果は高いのですが、スペックは非常に辛く、更に一般の人が避けたのか、打っている人の多くは止め打ちをやっていたように思います。そんな感じですから、私も避けるように・・・。

○42.195キロ

 激しいギャンブル性を持ち、30連チャンを記録したこともありますが、トータルでは僅かにマイナスでした。

ワースト5位 くのいち忍法帳

 1回の惨敗で5位にランクイン。
 以前コメントしたとおりなので、これ以上言うことはないです。

ワースト4位 花の慶次

 まあ負けているだろうとは思っていましたが、花の慶次が負けの第4位でした。
 まあ、愛がありませんから、ある意味当然かな(笑)。来年の新台にもあまり興味ありません。

ワースト3位 ルパン三世 ルピナスタワーのダイヤを狙え

 2戦2敗。戦国乙女で大変お世話になった平和の台ですが、こちらの相性は最悪。18連チャンしたのに負けたのはかなりショックでしたが、この台自体は嫌いなので別にいいかな・・・。

ワースト2位 エヴァンゲリオン 使徒再び

 昨年ベスト1だった「奇跡の価値は」とは一転してしまいました。電チューサポートに入っても確変が続かなかったという印象が強く残っています。実は、最後の実践でそれなりに勝っており、ここで勝っていなければ大台負けになるところでした。

ワースト1位 コブラ

 今回は1機種で大台負けになった機種はありませんが、この台は良く負けたという印象しか残っていません。まあ、つまらない台だったし、別に後悔はないです。


 好きな台で勝てて、あまり好きではない台で負けるというのは、ある意味理想的なのではないかと思います。
 来年も、戦国乙女のような素敵な台に巡り会えますように・・・。