アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(中央競馬)天皇賞は・・・

2007-04-29 23:53:53 | 中央競馬
 大穴を狙いましたが外れました。競馬ブックが△を打ち、マイニングでも3着予想だったアドマイヤタイトルを狙ったのですが・・・。途中まで勝ち馬と同じようなところにいたのに、突き放されてしまいました。まあ、人気ない馬ですから仕方ないです。12番人気で7着なら上等でしょう。

 もし上がってきたいのが16番じゃなくてこの馬だったら当たってたんだけど・・・。もしくは、勝ち馬の代わりにこの馬が上がってきたら、もうこんなこと書いてる場合じゃないところだったんですが・・・。

 まあ、今回は仕方ないです。来週も多分穴狙いに走るので当たらないでしょう。というか、この前当たったのはいつだろう・・・。


 ところで、メイショウサムソンって、難波君が所属している高橋成忠厩舎だったとは知らなかった・・・。今まで気づかなかったのかと少しショックを受けましたが、調教師の引退で転厩したのね・・・。

(アキバ系)紅白出場に向けて着々と?

2007-04-29 23:47:29 | アキバ系
 先日、「らき☆すた」について書いた時、主演の平野綾について少し書きました。その時、NHKの番組に出演したということで、これは紅白出場に向けての第1歩なのかなと思いました。

 昨年の涼宮ハルヒ関係を主としてオリコンウィークリーでのべ8回もベスト20入りを果たした平野綾。時代を象徴する歌としては、文句なく紅白に出場する資格があると私は思っていました。しかし、平野綾が歌手としてポップジャムなどのNHKの音楽番組に出演したことは一度もなく、それどころか、NHKのアニメに声優として出演した実績すらありませんでした。真相は分かりませんが、これが紅白に出られなかった最大の理由ではないかと思っています。
 しかし、今回は声優を紹介する番組に出演を果たしました。とりあえずNHKとのつながりは出来たので、今後は期待できるのではないかと思っていました。

 ところが、彼女のNHKへの出演はそれだけではなかったのです。

 先日の夕方頃、テレビのチャンネルを適当に回していると、どこかで聞いたような・・・というか、涼宮ハルヒの声がテレビから聞こえてきました。デジタル放送の番組情報を確認してみると、やはりその声は平野綾のものでした。
 その番組は、NHK総合テレビで放送されている教養バラエティー「解体新ショー」という番組なんですが、この番組のナレーターを担当していました。ナレーターという仕事は、一般的には声優が行う場合でもベテランの声優が行うことが多く、これは大抜擢と言っていいでしょう。この日は特番で、夕方に加えて夜にも放送があったのですが、通常は土曜日の22時から30分放送される番組のようです。

 ここまでNHKとのつながりが出来れば、もう十分なのではないでしょうか。あとは、また彼女のヒット曲が生まれるまでですが、「らき☆すた」のオープニング主題歌、「もってけ!セーラーふく(←「ふく」はひらがな)」に期待がかかります。ネットなどを見ていると、結構盛り上がってきている気配もあり、かなりのヒットが期待できそうです。もしオリコンウィークリーで上位に入ったり、トータルで10万枚以上売れるようなことがあれば、声優初の紅白出場という快挙も夢ではないと思います。「らき☆すた」関係でも、NHKとのつながりがでは角川アニメが度々NHKオリジナル作品として放送されているので、問題ないと思います。

 ただ、歌の内容がちょっと微妙だけど・・・。とはいえ、OZUMAでも出られるくらいだから、問題ないかな・・・?

(アキバ系)4月28日26時10分

2007-04-29 23:46:49 | アキバ系
 4月28日の26時10分(4月29日の午前2時10分)から、26:30の間は、岡山県で奇跡が起こりました。

 写真は、HDDレコーダーの番組表を写真に撮ったものですが、テレビ朝日系の瀬戸内海放送(KSB)では「らき☆すた」、TBS系の山陽放送(RSK)では「北斗の拳(映画)」、テレビ東京系のテレビせとうち(TSC)では「瀬戸の花嫁」、フジテレビ系のOHKでは「のだめカンタービレ」と、こんな深夜にもかかわらず、民放5局中4局がアニメという、凄い状況になってしまいました。
 私が持っている2台のHDDレコーダーでは、この4作品を全てデジタル録画するのは不可能でした。まあ、北斗の拳はあまり興味ないので録画しませんでしたが・・・。

 以前、「らき☆すた」と「瀬戸の花嫁」が同じ時間に放送されていると書いたことがありましたが、今まで岡山では木曜日の深夜に放送されていた「のだめカンタービレ」が、この4月からこの時間帯に移動してきました。そのため、ただでさえ3番組が重なってしまう状態になっていたところ、RSKでもこの日はたまたま映画の北斗の拳が放送されてしまいました。おそらく、深夜としては(深夜以外を含めても?)史上初の珍事だと思います。

 だからどうしたと言われたら困るのですが・・・。

(アキバ系)残念だけどお見事

2007-04-25 10:41:28 | アキバ系
 4月30日付けのオリコンウィークリーチャートが発表されましたが、期待の声優水樹奈々が歌う「SECRET AMBITION」は、2位にランクインしました。自己ベストタイ記録です。同じ2位でも、前回は低レベルの2位という感じで、枚数も2万枚台だったんですが、今回は3万枚台の後半まで売ってきているのですから、本当に大したものです。

 とはいえ、このレベルでは年末年始でもない限り、1位を取るのは難しそうです。声優初の1位を取るのは、やはり大変そうです。ただ、今回のことで、最近沈静化の傾向があるアキバ系ブームが、まだまだ健在なのではないか(或いは定着してきているのか)と思わせてくれました。

 そこで期待は「らき☆すた」の主題歌に写ります。個人的には、こちらの方が中毒性はかなり高いと思うし、更に放送局ネットワークもこちらの方が多いし(ただしCSでは放送されてないけど)、とにかく、先日はNHKBSの番組に出演した平野綾が主人公なんですから、涼宮ハルヒの客も取り込めそうです。枚数予想は難しいのですが、涼宮ハルヒは通算で10万枚売っており、その半分の5万枚クラスを期待したいです。無理かなあ・・・。
 仮に5万枚クラスでも、1位は難しいでしょうが・・・。

 あと、「なのは」のエンディングを歌う田村ゆかりはどうなるでしょう。自身初のベスト5入りまで期待したいところですが・・・。

(競輪)デキた・・・!?

2007-04-25 10:03:55 | その他
 この日は朝起きてすぐ、その晩に放送されていた深夜アニメ「瀬戸の花嫁」を見たのですが、その中で埼玉に帰る主人公が電車に乗るシーンがあり、その駅の名前が「観恩寺駅」でした。当然、実在の観音寺駅がモデルになっているのですが・・・。

 これは、今日の「ふるさとダービー観音寺」を買えという神様の思し召しに違いない!!

 と、そんなことを思ったわけではないのですが、近くの競輪場のビッグレースということで、決勝戦を買うことにしました。それまでのレースは全く見ていなかったのですが・・・。

 決勝のメンバーは、先行4人の細切れ戦。しかも、天気は雨だったので、先行選手には辛い舞台になりそうです。これは、いっそのこと狙ってみるかということもあり、先行選手を全員切って、残りをボックスで買うという、ある意味滅茶苦茶な買い方を敢行したのですが・・・。

 早めの流れから、山崎(先行なので当然買ってない)が早めに先手を取りました。ここで1本棒になると辛いところですが、準地元の渡辺哲男が捲るのか抑えるのか分からないような中途半端なレース。山崎は1周以上逃げており、そこへ早めに仕掛けたのが加藤慎平(買っていない)の後ろにいた山田裕二。それを追うようにに上がってきた面々を見ると、全員買っている選手ばかり。買っていない先行勢はみんな後ろでもがいており、あとは逃げている山崎が潰れるだけでどう転んでも的中。デキた・・・!?

 ・・・と思ったのですが、最後は山崎が粘っています。後ろにいた飯島は、内を付いた兵藤を押さえ込むために踏み出しが遅れたような感じ。大外からは人気薄の加倉も突っ込んできたのですが、山崎が2着に粘ってはどうしようもありません。しかし、3着加倉、4着飯島は山崎とほとんど差が無く、もし山崎がタレていれば見事大的中。山田、加倉、飯島の組み合わせなら、3連単は20万以上でした。

 今回については、山崎の粘りに脱帽と言うところです。しかし、前回のダービーの消化不良のようなレースと比べれば、個人的には今回の方が遥かに興奮したし、十分納得できるレースでした。というか、競輪でこんなに興奮したのは久しぶりかもしれません。

(中央競馬)最後のチャンス?

2007-04-25 10:03:08 | 中央競馬
 この日は、以前書いた前田登のオタクライブを見るため、大阪にいました。この件については、また近いうちに書こうと思います。

 大阪へ行く途中、携帯電話で今日の難波君の騎乗レースをチェックしたのですが、そこで目を疑いました。騎乗馬の中に、サンレイジャスパーの名前があります。この日は、福島で重賞競走があることは知っていたし、サンレイジャスパーが出ることも知っていたのですが、まさか難波君が乗るとは夢にも思っていませんでした。

 このレースは、牝馬限定戦のGⅢでした。とはいえ、賞金別定らしく、一流馬は出てきていません。サンレイジャスパーは、難波君が所属する厩舎の馬であり、昔は彼が騎乗していたのですが、オープンに上がることには、一流騎手が騎乗するようになっていました。難波君はしばらく騎乗していなかったのですが、今回は重賞とはいえ、ローカル競馬場でのレースだったわけで、難波君にチャンスが巡ってきたのかもしれません。

 更に、例のデータマイニングをチェックすると、サンレイジャスパーは1位評価です。これはますますテンションが上がりました。単勝を大口買いすることに決定しました。

 しかし、このレースにはもう一頭気になる馬が出ていました。例の、テイエムプリキュアです。
 今回は別定戦で56kgも背負っています。普通ならとても買えないと思うのですが、今まで低い評価が多かったデータマイニングで、この馬は3位評価でした。
 もし、この馬が難波君の重賞初勝利をパーにされたら堪らない・・・なんて考えたので、一応馬連を押さえることにしました。他にも、2位評価の馬(1番人気)関係の3連単なども買いました。とはいえ、基本は難波君の単勝です。

 結果。
 外枠だったので、外目を回る競馬となりました。それは分かっていたのですが、福島の馬場は内沿いが悪くなりやすいので、むしろ有利になるのではと期待していました。しかし、内も思ったほど悪くなかったようで、結果的にはむしろ外枠が仇になったようです。7着でした。

 うーん、今回が重賞制覇の最後のチャンスだったかもと思っていただけに、本当に残念な結果でした。どちらかというと広い競馬場向きの馬だったということもあると思いますし、決して手腕が原因だったとは思いますが、とにかく残念の一言です。

 なお、テイエムプリキュアは8着でした。こちらはまあ順当だと思います。最近のデータマイニングはパットしないなあ・・・。あくまで私が買っているレースだけの話かもしれませんが・・・。

(パチンコ)最後に真価発揮

2007-04-25 10:01:11 | パチンコ
 この日は、スペースインベーダーYを打ちました。

 スペースインベーダーは大ブームとなった1978年頃にプレイしたこともあるくらいで、敵の点数やUFOの点数はもちろん、名古屋撃ちのやり方やレインボーの出し方まで知っているくらいなんですが、これをどのようにパチンコにするのかと思っている中の実践となりました。
 しかも、スペックは全国的にあまり導入されていない「Y」ということで、確率も397分の1という低確率です。今回も二人打ちでしたが、あまりハマらないといいなあと思いながらの実践でした。

 とりあえず実践内容について。
 連れが僅か86回転で、突確のようなものに入りました。確変確率はたった4%しかないのを、こんなに早く引いたのかと思ったのですが、よく見ると確変確率はトータルで80%と書いてあります。大当たりには5ラウンド当たりもあるようですが、突確が4%しかないのですから、かなり激しい連チャンが期待できるスペックです。ということは、もしかして20%しかない通常は突然時短・・・?
 そんな心配をよそに、連れはあっさり大当たりを引きました。しかし、私の方も193回転で同じようなものを引いたのですが、その時短状態は80回転で終了してしまいました。まさか、ウルトラマンスペックとは夢にも思わなかった・・・。最初に連れが引いたものが確変だったか時短だったかは分からないのですが、よくもまあそんなに早く引けたものです。この日の投資金は、二人でたった8Kでした。
 しかし、なんと店員もそのことを理解しておらず、奇数絵柄の大当たり(15ラウンド)が終了した後は玉を下ろしたりしていました。私は大丈夫ですが、人によってはそんな状態から突然時短を引いて終わってしまったら、怒り出す人もいるのでは・・・。
 なお、連れの連チャンは7連チャンと平均以上まで伸びました。うち2回は偶数絵柄(5ラウンド)でした。

 その後も、思ったよりハマりは来ず、私はその突然時短後、224回転(いつもどおり、時短込み)に突然時短を引きました(時短か確変かは、簡単に判別できるが、この時点では分からなかった)。ここから大当たりを引いて6連チャン(うち偶数1回)でした。
 この辺では、スペックを考えればまだまだ安心できないところですが、連れが次々に初当たりを引きました。0回、1回というショボい当たりもあったものの、その後8連、10連という派手な連チャンも記録しました。私の方は地味にハマりましたが、896回転のハマリを抜けた後は2度の引き戻しを含め12連チャンを引き、一気に勝ちを確定させました。
 ところが、最後になってこの台の真価が発揮されました。二人揃ってドップリとハマり、私は12連チャンの後1400回近くハマって結局大当たりどころか突然時短すら引けずに終了。連れの方は、午後10時前になって、やっと大当たりを引けたのですが、これが無惨にも1回で終了してしまいました。それでもプラスで終わったのですが、一時は推定で3万発以上あった出玉は、1万発にまで減ってしまっていました。プラスはプラスですが、非常に残念なプラスでした。これなら、50K負けを頑張って5Kまで減らしたという展開の方が、ずっと気分が良かったと思います。まあ、運の問題ですから、こればかりはどうしようもありません。

 さて、中身の方の話です。
 インベーダー自体は、大昔のゲームなんですから、出てくるキャラクターは、砲台とインベーダーとUFOくらいです。これではあまりに殺風景ですから、オリジナルキャラクターが登場します(注:本当にオリジナルかどうかは分かりません。スペースインベーダー自体、色々なハードで発売されており、その中に現代風にアレンジされたゲームが収録されているケースもありますから、そこで既に登場している可能性は否定できません)。また、パチンコとしては、エヴァンゲリオンを強く意識していることがすぐに分かります。
 それは構わないのですが、バランスが崩壊していると言って良いくらい、最悪です。信頼度4になっている二つのリーチですが、ショボい予告でもあっさり出てきて、そしてあっさり外れるという感じ。信頼度4とする以上は、せめて30%くらいの信頼度は欲しいところですが、現実的には10%あるかないかというレベルではないでしょうか。サクサク当たっている間は良かったのですが、少しハマると、もう何が来ても当たる気がしませんでした。
 実は、バトルスペックなのはこの台だけ(?)で、一般的な「Z」は、スペックも一般的。確変に入れば、もう1回は必ず当たるスペックの模様です。今回の「Y」については、言うなれば実験的に出した台なのかもしれません。実際、映像的にもマズイところが多く、一番違和感を感じたのが、主人公の男(名前が付いているが忘れた)がインベーダー(実際のゲーム機では、立ち筐体に描かれていたキャラと同じような感じなので、あれがちゃんと描いたインベーダーの姿だと思う)に負けて倒れた後、一瞬通常画面に戻った後、突然時短(一部突然確変)に突入するような絵が出て、転落という形になってしまいます。スペックを知らないと、悪いことになったという感じをほとんど受けない演出です。ウルトラマンやジョーズなどは、恐らく何も知らない状態で打ったとしても、確変中にバトルに敗れて時短状態に転落したときは、「何だか悪いことになったんじゃないか」と思うような演出が起きます。そういう意味でも、配慮が足りない台だと思います。

 あと、オリジナルキャラクターについても少し・・・。
 例えば、先日打ったプロゴルファー猿と比較すると、かなり丁寧なポリゴンを使って作られていると感じました。とにかく、フルCGにしたという努力はみとめたいと思います。しかし、それに全力を注いだせいか、キャラクターがなんだかのっぺりしたような感じになって、ポリゴンなのに立体感をあまり感じられない絵になってしまっています。そのせいか、全体的に雑な印象を受けてしまいました。ヒロインの女の子などは結構可愛いのし(でも、目の下のハートマークは無い方がいい)、声もちゃんとした声優を使っているようなので、なおさら残念でした。

(パチンコ)強いぞ僕らのエヴァンゲリオン

2007-04-18 21:53:04 | パチンコ
 この日は、久々にエヴァンゲリオンを打ちました。SFタイプで二人打ちです。

 最近は315分の1近辺の台を打つことが多く、397分の1という台は久々です。それ以上に、もう導入からかなり経ったこの台の釘がどうかという心配があったのですが、正直予想以上と言って良いレベルでした。25回くらいあったかもしれません。

 そして、大当たりはすぐにやってきました。53回転目。私の台に激アツのシンジ予告となりました。たった1回で終了してしまいましたが、綾波背景も複合して初号機のWリーチ。期待して見ていると、あっさり大当たりした上、絵柄は7で当たってしまいました。しかし、ここは残念ながら2回で終了してしまいました。

 その後は二人揃ってハマり、追い金をしていたのですが、478回転目(100回時短含む、以下同じ)でよそ見していたら気づいた時には画面が暗転し、ユイ暴走モードに入ってしまいました。前回は、このユイ暴走モードから19連チャンしたけど、今回も同じようにならないかな~。

 見事に8連チャンしてくれました。前回ほどではないとはいえ、これだけ続けば上出来です。これで一気に楽になりました。

 更に、289回という、あまりハマっていない状態から、リラックス系ステップアップ3(レイ)がロング予告となりました。これも初号機リーチから大当たり。6でしたが、大当たり中、確変確定の「奇跡の価値は」が出て確変に昇格しました。そして・・・。

 11連チャンしました。引き戻しは含んでいません。というか・・・。

 その後引き戻しました。しかも、3回も引き戻し。確変もあったので、合計連チャンは17連チャンまで伸びてしまいました。エヴァ強すぎ・・・。

 しかし、まあバランスというものは見事なもので、連れが記録的は大ハマリを記録。朝から全く当たらず、初当たりは午後3時過ぎ。6時間の間(食事休憩などを含む)1回も当たらず、ハマった回数は1559回転にも及びました。この時も大当たりも、学校モードのステップ4(そんなに熱くない)がユニゾンリーチに発展するという、実に微妙なリーチで、或いは外れるケースもあるかと思ったのですが、無事当たってくれました。しかし、確変とはいきませんでした。

 その後は、私の方もさすがにおとなしくなりましたが、概ね順調に当たりを重ねていきました。一方、連れの方はその後も全く鳴かず飛ばず。私の大当たりは40回(突確除く)に上りましたが、連れの大当たり回数はたったの7回でした。

 ということで、17連チャンという大爆発があったわりには、勝ち額は平凡なものでしたが、逆に考えれば、普通なら丸1日打って大当たり7回なんて爆死確実です。これで結果的にプラスになるんですから、さすがは連れ打ちと思えばいいと思います。

(アキバ系)今週発進も・・・

2007-04-18 21:52:00 | アキバ系
 今日、オリコンのデイリーランキングが一般向けに発表されましたが、アニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」のオープニングテーマで、この作品にも出演している声優水樹奈々が歌う「SECRET AMBITION」が、5位スタートとなりました。

 昨年11月22日のブログで、水樹奈々について書き、「次の作品は相手次第では1位が狙えるかもしれない」と書きました。しかし、今回がいつぞやの1位4.1万枚のレベルならともかく、タッキー&翼という強敵が控えています。8万枚以上は売ってくると思われ、さすがに今週1位を取るのは無理でしょう。

 しかし、4月にスタートした作品のCDが、こんなに早く売られるケースは稀す。スカパーで見ている人(私も含む)は、コンサートなど他の場所で聞いていない限りは、たった1回聞いただけです。正直、まだいい歌かどうかという判断すら付きません。せめて、4月最終週まで待てなかったのでしょうか。
 また、水樹奈々は前回も書いたとおりオリコンウィークリーで2位を獲得しているため、今回は是非1位を目指して欲しかったと思います。そういう意味で、穴場を狙うことはできなかったのでしょうか?それとも、1位を狙う気がそもそもないのでしょうか?まあ、1位を取ったからといって、会社にボーナスが入るとは思えませんが・・・。

 いくら相手が強くても、僅かな期待を持って応援しようと思いますが、まあ良くて3位というレベルではないでしょうか。やはり1位を取って欲しいと思っていただけに、残念です。

 こうなったら、らき☆すたに期待するしか・・・(こっちは5月23日と、逆に遅すぎのような・・・)。

(アキバ系)東芝エンタテインメントの売却

2007-04-18 21:36:56 | アキバ系
東芝エンタテインメント株、博報堂DYメディアに売却(読売新聞) - goo ニュース

 先日、東芝系の営業事業会社、東芝エンタテインメントが、博報堂DYメディアパートナーズに売却されることが発表されました。

 東芝は、それまでに音楽事業を展開していた東芝EMIの売却を発表していました。その時、音楽・映像部門から撤退する旨を発表していたため、これについてもさほど驚きはありません。

 しかし、東芝エンタテインメントは、アニメ関係で言えばマニアックな作品を多く手がけており、例えばテレビアニメ終了後も何度もOVA化されている「円盤皇女ワるきゅーレ」や、インチキ魔法少女三部作とも言われている「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」「撲殺天使ドクロちゃん」「大魔法峠」などを製作していることで知られています。
 売却は残念ですが、会社自体が無くなるわけではありません。かつて、パイオニアLCDも、パイオニアの事業不振により売却され、ジェネオンエンタテインメントとして生まれ変わりましたが、むしろ今の方が勢いがあるくらいです。今後の飛躍を期待したいと思います。

 一方で、気になることもあります。
 日本の広告代理店ビッグスリーと言えば、電通、博報堂、アサツー・ディー・ケイの3社なんですが、中でも博報堂に関しては、アニメ業界にはあまり関与していませんでした。しかし、最近になって子会社(あくまで博報堂DYホールディングスの子会社)の博報堂DYメディアパートナーズが、積極的にアニメ業界に参入。交響詩篇エウレカセブンや、コードギアス反逆のルルーシュなど、優良なアニメ作品を市場に投入してきています。そこへ、東芝エンタテインメントの豊富なコンテンツを取り入れたことで、その勢いが更に増すことは確実でしょう。
 しかし、東芝エンタテインメントと言えば、ジェネオンエンタテインメントと協力して作品を出すことが多い会社でした。しかし、ジェネオンエンタテインメントは、電通の子会社です。博報堂の子会社と協力できるのかどうか懸念されます。まあ、この協力は、東芝エンタが発売し、販売をジェネオンが受け持つという感じだったので、これを機に、自分で販売するようになるのかもしれませんが・・・。

 どちらにしても、大手広告代理店が揃ってアニメに力を入れる状態が形成されたことは大変喜ばしいことです。このような業界再編があると、株価は上昇することが多いのですが、現状は全く反応していませんなあ・・・。それどころか、むしろ下がってるし・・・。