アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(地方競馬)連勝止まる

2006-06-28 21:30:47 | Weblog
 今日は帝王賞(GⅠ、大井2000m)。

 一騎打ちだと思っていたのですが、アジュディミツオーは16kgも馬体が減り、カネヒキリは逆にやや重め残り。心配になって、結局大穴馬券に手を出してしまいました。そのため、本線は削らなければならなくなり、相手に選んだのは2頭。大井に移籍して3戦目のエイシンチャンプと、実力はやや疑わしいものの、この中では実績上位のマイネルボウノットを選びました。

 結果。
 アジュディミツオーは、かなりのハイペースで逃げましたが、そのまま逃げ切りました。カネヒキリもピッタリマークしていたものの、同じ脚色になってしまいました。
 で、3着は買っていないサイレントディール。今までなら絶対買わなかったものの、今回は2頭以外のメンバーは大した事がなく、少し考えました。しかし、マイネルボウノットとの比較で切ったのですが・・・。まあ、マイネルボウノットが来ていても大して儲かっていないので、仕方ありません。

 あと、交流重賞の連勝も、GⅠで止まってしまいました。まあ、こんなものです。

 それにしても、あの強さがどうしてどうして東京で出ないのかなあ>アジュディミツオー。今年のJCダートこそは期待しています。死ぬ気で逃げろ!。
コメント

(株)ハルヒのおかげ?

2006-06-28 21:19:14 | Weblog
 アメリカ市場の株安を受け、今日の日経平均は大幅安となり、再び1万5千円を割り込む全面安の展開となりました。私の持ち株もほとんど下落したのですが、そんな中、大幅高となった銘柄がありました。

 その銘柄はバンダイビジュアル。上昇率が7.51%という急伸で、東証一部の値上がり率で第3位となりました。
 原因は、四半期決算発表と同時に、中間期業績見通しの上方修正を行いました。率としてはそんなに大きな額ではありませんでしたが、堅調な業績を好感したということでしょうか。また、株式市場全体の地合の悪さにより、ちょっとした材料が出た銘柄でも物色された・・・というところでしょう。

 上方修正の要因としては、子会社となった音楽制作会社「ランティス」関係の原価や経費を見直した結果・・・ということですが、そのランティスの業績への寄与を指摘している声もあります。
 以前も紹介したとおり、アニメ関係の音楽を制作するランティスは、深夜アニメの半分近い作品に係わっています(きちんと数えたことはなく、私の感覚なんですが・・・)。人気のあるアーティストの作品をプロデュースし続けており、オリコンウィークリーの上位を脅かす存在にまでなっています。
 中でも、「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」は、初登場でオリコンウィークリー5位にランクインした後も、長い間チャートに居座り続け(現在7週ランクイン、おそらく現在も100位以内にはいるはず)、勢いが通じにくいオリコンマンスリー5月分でも14位にランクインしました。
 そして今日発表されたオリコンウィークリー7月3日付けで、やはり「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇中歌シングル「涼宮ハルヒの詰合」が、またもや初登場5位にランクイン。今度は初動3.2万枚で、知名度では遥かに上回るはずの倉木麻衣、スガシカオ、島谷ひとみ、チューブなどの新曲を圧倒し、モーニング娘。の新作と僅差(モー娘。は3.7万枚)という数字をたたき出しました。
 作品中でおそらく1回ずつくらいしか歌われていない劇中歌シングルでこの数字が出るのはちょっと異常で、もしかしたら熱狂的ファンが大量に買ったのかもしれません(ただし、同じ店で一気に何枚も買うとオリコンでカウントされないらしく、オリコンのために大量に買うときは、いろいろな店で少しずつ買うなどの努力が必要です)が、そんな熱狂的なファンの行動が売り上げにつながっているという意味でも、本当に大した物だと思います。

 と言うことで、今日のバンダイビジュアルの急騰はハルヒのおかげ?まあ、シングルなど3万枚売れても売り上げは3千万ちょっとということで、中間期で10億以上の経常利益を出すバンダイビジュアルからすれば大したことはないのですが、この分野は今後どんどん成長する可能性があります。アキバ系ブームは終わっても(まだ終わってはいないと思うけど)、アキバ系の気(け)がある人が一度のめり込むと、なかなか抜け出せない世界ですから、確実にDVDの売り上げなどにはつながってくれるでしょう。アニメ業界のますますの発展のためにも、ランティスには大きな期待を持っています。

 でも、私はその劇中歌シングルは買っていないんですが・・・。まあ、気が向いたら買います。
コメント

(アキバ系)人ごとながら心配

2006-06-27 17:45:27 | Weblog
 先週の火曜日深夜に放送されたアニメ「吉永さん家のガーゴイル」で、(正式名称はどう言うのか分かりませんが)放送のエラーがありました。

 私はこの作品を、サンテレビで毎週見ております。おかげで、このエラーも見る事ができました。こういうことはそんなに頻繁に起こるわけではなく、私が遭遇したのは今回が初めてかもしれません。

 内容としては、Aパート(要するに番組の前半)が終了して、アイキャッチが流れた時、そこですぐにCMに入るところで画面が停止し、数秒後に画面が真っ暗になり、その後約50秒、暗闇の画面が流れっぱなし。その後、やっとCMに切り替わったのです。しかし、CMはいつもどおり1分間流れました。
 しかし、その後また画面が停止した後、通常アイキャッチが流れるところが流れず、即Bパート(後半)が、それも途中から(おそらく数秒から数十秒経ったあたりから)始まってしまいました。
 Bパート終了後も数秒間暗闇が流れ、CMが流れたのですが、最後の公共広告機構のCMが最後のあたりで切れていきなりエンディングが始まりました。そのエンディングも、頭の1秒くらいが切れていました。
 そしてとどめは、来週の予告も兼ねているエンディングが、途中で強制終了してしまったのです。

 アニメファンというものは、非常に細かい点に拘る人が多く、放送局側のミスでわずかなノイズが入っただけでブーイングが起こるくらいで、アニメ専門のCS放送局などは、それを理由とした再放送が行われることが多いのですが、今回ほど乱れたケースは本当に珍しいです。

 サンテレビでも、さすがに今回の件を無視する事はせず、放送から2日後くらいに再放送のお知らせがホームページにアップされました。
 しかし、その内容が非常に問題です。

 その内容とは、今日再放送が行われるのですが、それが通常の放送時間である26時5分から放送されます。そして引き続き、26時35分から、最終回の放送が行われるということです。

 時間が時間だけに、ビデオに撮って見る人も多いはずですが、その辺の影響は考えなかったのでしょうか。録画の失敗により、よりによって最終回を見逃す人が続出しそうです。しかも、うちでとっている全国紙のテレビ欄では、26時05分から最終回と書いてあります(地元紙のテレビ欄は、なぜか正確に書いてある)。しかも、今日は野球中継まであって、延長による繰り下げまである可能性があります。

 今週が最終回ということもあり、こういう方法をとらざるを得なかったのかなというところでしょうか。例えば前日までに再放送を放送してしまうと、ホームページくらいでしか視聴者に周知させることしかできません。しかし、できれば最終回放送の前に、先週の放送分を見てもらいたいという配慮かもしれないのですが、今回のエラーは、話の流れを理解するうえでは問題がなかったエラーですからね・・・。今週は普通に放送し、そこで再放送告知を行い、翌日以降の深夜に再放送するという方法がベターだったのではないでしょうか・・・。

 いつかのように、骨を送りつけるような事件が起こらないことを祈ります。まあ、(作品内容から推測すると)この作品のファンはそんなことしないと思いますが・・・。
コメント

(中央競馬)ポジティブに考えよう

2006-06-25 18:15:45 | Weblog
 今日は宝塚記念。

 火曜日時点で、今週はずっと雨となっていたので、重馬場前提で予想していたら、昨日は全く降らず良馬場。それならばと思っていたら、今日になって雨が降ってきて、しかも中途半端な馬場状態になってしまいました。発表はやや重でしたが、重同然だろうという前提で予想しました。

 ディープインパクトは重馬場をこなしているとはいえ、雨が降り続き、滑りそうな馬場では単勝1.1倍ほどの信頼はできず。リンカーンも同様。ということで、重で重賞を勝っている馬の中から、逃げそうなバランスオブゲームと、追い込んできそうなナリタセンチュリーを穴候補に抜擢しました。
 馬券は、この2頭からマルチで総流し。続いて、それぞれを軸にして、相手を6頭(ディープ、リンカーンは除く)を選んだ流し馬券をマルチで購入。続いて、ディープが3着だった場合の馬券。ディープが2着だった時の馬券。ディープが2着、リンカーンが3着だったときの馬券を購入。更に、念のためディープ、リンカーン、ナリタセンチュリーという組み合わせの3連単だけを押さえた。

 結果。
 ディープは圧勝。雨が降ろうが馬場が滑ろうが全く関係なしでした。
 しかし、2着争いは、逃げ粘りを図るバランスオブゲームを、追い込んできたナリタセンチュリーが交わす。バランスオブゲームも3着には残りました。3連単は438.5倍でした。

 なんと、私が選んだ穴馬2頭がどちらも入着を果たしたのですが、先ほど書いたとおり、買っているのは2頭からのマルチ総流しの100円だけでした。

 予想としては、ある意味完璧に近いのですが、当たり馬券はたったの100円。はっきり言って、1000円くらい買っていても全然バチが当たらないと思うのですが、上の仮定の中から、「ディープは来る、リンカーンは飛ぶ」という項目が完全に脱落していました。
 13頭立てで、10番人気と9番人気の馬を軸にしていたのです。それが2頭とも入っているんです。超極端な話をすれば、ディープの1着を信じていれば、2点で400倍が取れていたわけです。馬場状態は、あくまで「やや重」だったわけですから、ディープ1着からこの2頭への組み合わせを押さえることくらい簡単にできたはずなんですが、そこまで頭が回りませんでした。
 やっぱり昨日パチスロで6万勝った反動かなあ・・・。もうやってられません。

 とはいえ・・・ここはポジティブに考えることにしましょう。
 そもそも、この馬場ではディープを信頼できないということと、やっぱり高配当を取りたいというスケベな根性で馬券を買ったわけです。実際、ディープが勝った場合は、押さえ馬券の組み合わせになった場合と、2,3着に軸馬2頭がどちらも入らないといけないということは、レース直前で分かっていたのです。すなわち、「これでディープが来たら仕方ない」という考え方で買っていたのですから、ディープが来たのに当たったという点では、ある意味儲けものということです。
 ということで、本当はハズレなのに、オマケで当たったと考えることにしたいと思います。

 でも、もしディープが道悪を苦にして飛んでいたら、7-13-4で360万馬券だったんだよなあ・・・・・・。
コメント

(パチスロ)番長初勝利

2006-06-25 17:48:39 | Weblog
 この日は仕事が終了したあとの話。クイズでもしようかと思ったら、駐車場がいっぱいだったので、近所のパチ屋に行ってみることに・・・。新装開店して1年近く経つのですが、入るのはこれが初めてでした。

 いつものようにボンバーマンを打とうと思い、探している途中番長のシマを通過。一応回転数を見ていると、何と245回転で止めている台を発見。最近行く店では、皆さんよくご存じのようで、128付近でキッチリ止めているか、もしくは363付近でキッチリ止めている台ばかりだったのですが、この店はレベルが低いんでしょうか?

 ということで、軽い気持ちで363まで打とうと思ったのですが、その直前付近で予告が連続した後、特訓に入り、特訓中に操登場でボーナス確定。赤BIGでした。

 その後、即REGが来た後、その次も即当たりで今度は青BIG。BIG終了と同時に1G連告知が出て、次もまた青BIG・・・。そのBIG中、何とJACハズレを引き、何も青BIG中に引かなくてもいいじゃないか・・・なんて思いながら打ち続けると・・・。

 最初の当たりから数えて11連。しかも、うち10回はBIGでした。

 さすがにこれだけ当たると、128ヤメは少し気が引けたので363まで粘ると、またもや360付近で赤BIG。ただ、今度は単発となり、時間もなくなってきたので、128で止めました。その台のその日のBIG出現率は200分の1を切っており、時間があれば粘るべきところですが、ちょっと寄っただけなので致し方ありません。また、この台は設定が読みにくいので、これだけ出ているから設定6・・・と言いにくいのも事実です。

 それにしても、番長で勝ったのはおそらくこれが初めてではないかと思います。とにかく、今まで負けた記憶しかありません。出玉は3500枚を越え、パチンコでは1日打ってもなかなか勝てないくらいの勝ち額を、2時間足らずではき出してくれるのですから、大した物です。まあ、こんなことは滅多にないわけで、ただラッキーなだけなんですが・・・。
 でも、大人気の番長ですが、これだけ出てもあんまり好きにはなれません。なんかボタンの押し具合とかが、しっくりこず、ストレスがたまります。演出も特に面白いとは思わないし、今後もハイエナで打つ程度でしょう。

 大事な宝塚記念の前に、スロで勝ってしまいました。ということは・・・?
コメント

(株)ワールドカップに思うこと

2006-06-24 21:13:21 | Weblog
 残念ながら、ワールドカップでの日本代表は、惨めな成績で終わってしまいました。

 サッカーに詳しくない私が、主観で今回の敗因を追求しても説得力がありませんが、今回の戦いを見ると、「勝てる試合を落とした」というより「負けるべくして負けた」という感じでした。

 サッカーはパチンコによく似ていると思います。「チャンスを作る確率」「ミドルシュートが決まる確率」など、内部的に様々な確率があり、それに当選すると、得点になるということです。各チームは、その確率を上げる努力をしているということです。これは、パチンコで言う、「釘を読み、回る台に座れば、勝てる確率が高くなる」ということによく似ています。
 しかし、パチンコでは、「回る台に座っても、回らない台に座った人より出ないことがある」のと同じように、サッカーでも、先ほどの様々な確率が高いチーム、すなわち、強いチームが、いくらチャンスを作ってもたまたま確率の引きが悪く得点できないことがあったり、逆に確率の低いチーム、すなわち、弱いチームが、数少ないチャンスでたまたま低い確率の抽選に当たって、得点を挙げることがあるということです。

 ワールドカップ一次予選は、たった3試合しかしないのですから、少し強いという程度のチームなら、先ほどの確率の引き次第では得点を挙げられず、敗退するケースがあるわけです。では、日本代表がそれに当たるかと言えば、素人目にもそうは思えませんでした。要するに、日本代表は、「確率の低いチーム」ではなかったのかと思うのです。確かに、決定的なチャンスを潰したりしましたが、それ以上に相手チームも確率の抽選を結構外しており、両チームとも確率どおりの引きを見せていたとしても、やっぱり負けていたのではないかと思うのです。

 原因はいろいろあるのでしょうが、私はやはり監督に問題があると思うのです。
 監督の指導方法や、采配がどうのと言ったことは、私には良く分かりませんが、むしろ、サッカー界で「神様」と呼ばれるような人を監督にすること自体が間違いだと思うのです。このことは、巨人の某監督のことでみんな分かっていたはずなのですが・・・。
 2002年に、代表監督がトルシエからジーコに代わったとき、有名なスポーツコメンテーターが、「ジーコの方が日本代表にとって間違いなくいい」と断言したときに、私は大きな不安を覚えました。その後も、ジーコ監督を批判するような記事は、ほとんど見られなかったと思います。スポーツを一般の人の何倍も見ていて、ジーコの功績を知っている解説者、コメンテーターにとって、ジーコを批判するような恐れ多いことは、とてもできなかったのでしょう。
 ジーコ監督に指導力があったのかなかったのかは良く分かりませんが、今回のメンバーは前回のメンバーと大幅に替わっているということもなく、前回がオールホーム戦ということを考慮しても、「ジーコの方が間違いなくいい」とは、とても言えなかったと思います。

 ここからが株の話。

 今回の敗戦で、広告代理店の電通の株価が下がった他、関連会社であるミズノ、アシックスなどの株価も下がりました。

 しかし、そんなのは小さい話で、今回の敗戦により、多くの日本人は意気消沈したことでしょう。そのことによる、「消費意欲」などの低下が懸念されます。「経済損失効果」という意味では、そちらの方がかなり大きな話です。従って、帰国する日本代表に対して、「よく頑張った」などという言葉をかける気にはとてもなりません。荒川静香が、今テレビのCMなどに出演できるのは「勝ったから」であり、当時プロではなかった彼女ですら、勝ったことに対する報酬は計り知れない物があるわけです。それに対し、日本代表選手はプロであり、そのプロが期待された仕事をしなかったことに対しては、多少の罵声が浴びせられるのも仕方ないことでしょう。同じく、お金をもらって監督の仕事をしていたジーコも変わりはありません。

 一方、日本政府による、スポーツ支援のレベルの低さにも問題があります。
 オーストラリアは、サッカー強化のために、600億円以上を支出したという話を聞きました。スポーツ支援については、見返りがわかりにくいために、支出を抑えられてきたという側面がありますが、今回のような国際大会開催による経済効果が数千億レベルになることは、疑う余地もありません。そのことを考えれば、600億円なんて安いものです。
 政府だけではなく、経済界にも期待したいところです。むしろ、経済界の方が、スポーツ選手が活躍することによる直接的な見返りを受けるのですから、各スポーツ協会へ数百億レベルの寄付をしても、バチは当たらないと思いますけどね・・・。

 とにかく、今回の惨敗による経済界への影響が尾を引かなければいいと思いますが・・・。

 余談ですが、ある報道番組のコメンテーターが、ワールドカップで熱心に応援するサポーターの姿を見て、「国が愛国心の教育をしなくても、彼らには充分な愛国心があるじゃないですか」とコメントしていましたが、何を言っているのか・・・。
 同じく一次予選敗退とはいえ、内容は雲泥の差だった韓国の代表選手の、国の代表として最後まで闘志をむきだしにして戦っている様子と、それを応援する韓国の熱狂的なサポーターの様子を見ると、日本の愛国心がいかに弱々しいかが良く分かります。方法はともかく、何らかの愛国心教育は絶対に必要だと思います。「お国のために働く」という精神は、戦時中ほど持つ必要はありませんが、今の日本人には今の何倍も必要です。
コメント

(株)日銀福井総裁に思うこと

2006-06-24 21:12:24 | Weblog
 日銀の福井総裁が村上ファンドに投資していたことに対する批判が集まっています。

 まあ、日本の金融政策を決定する権利を持つ人が、株式で運用するファンド(村上ファンド)に投資していたことに関しては、批判があるのも致し方ないと思います。量的緩和の解除を発表する直前にファンドを解約したというのも、時期としてはかなり微妙な時期です。

 ただ、テレビとか見ていると、「儲けたことが悪い」と言わんばかりの報道が目立ちます。1000万円投資して、6年で1400万円の利益が、そんなに凄いことなんでしょうか?

 例えば、大和投資信託が、国内株式で運用する、「ダイワ・バリュー株・オープン」という投資信託は、現在の3年前と比較した騰落率は95.1%になっています。要するに、3年前の今日、この投資信託を1000万円買っていれば、現在は2000万円近くになっているということです。この投資信託は、これを扱う投資信託を扱っている証券会社に口座を持っていれば、誰でも買うことができます。また、95.1%というのは現在の騰落率です。つまり、日経平均が17000円くらいあった昨年末のころは、100%を遥かに超えていたことになります。
 他の国内株式で運用する投資信託も、だいたい似たようなものです。実際、8000円を切っていた日経平均が、現在15000円くらいまで上がっているのですから、これくらいになるのはある意味当たり前です(ただし、5年前の日経平均は1.4万円くらいあったので、それを考えると村上さんは上手く運用したのかもしれませんが、村上さんが違法な取引をしていたということを認識していなければ、全く問題はありません)。これらの投資信託は、当然下がるリスクも抱えています。その分、上手く行ったときに上がるのは、ある意味当たり前です。

 また、福井総裁が村上ファンドを買ったのは、日銀の総裁になる前の話なんですから、別に日銀総裁の地位を利用して村上ファンドを買ったわけではありません。ですから、「普通の人では買えないようなファンドで儲けた」というのも、批判されるようなことではありません。

 なんか、貧乏人のひがみを感じるんですよね・・・。まあ、それが正直な気持ちなのかもしれませんが、マスコミがひがみで人を批判してはいけません。そもそも、ゼロ金利政策というのは、一般の預金の金利を下げることにより、リスクはあってもリターンも期待できる株式市場に個人資産が流れることを期待して行われているわけです。極端なことを言うと、国民はその意図をくみ、もっとリスクのある金融商品で運用すべきだったということなんです。それでも減るのが嫌だということで、低い金利で我慢したのなら、それはその人の自己責任です。儲けた人を批判する権利はありません。
 「国民にはゼロ金利を押しつけ、自分は高利回りのファンドで儲けた」なんて言うのは、全く的外れな意見で、開いた口がふさがりません。ゼロ金利のおかげもあって株価は上昇に転じたし、ゼロ金利のおかげで低い金利でお金を借りることができて、家を建てることができたり、会社を成功させることができた人も多いはず。私には、ゼロ金利政策はマイナス面よりプラス面の方が遥かに大きかったと思います。

 また、この程度のことで日銀総裁を代えることの方が、日本にとってマイナス面が大きいと思います。実際、総裁が代わるのではないかという憶測から、円売りが進んでいます。これが外国人の株売りにまで波及すれば、日本にとっては大きな損失となります。世論調査では、辞めさせた方が良いという意見の方が多いらしいですが、これは先ほど書いたような理由で勘違い(もしくはひがみ)している人も多いと思うので、正しい知識を持った上で辞めさせた方がいいと言っている人は全体の3割いるかどうかでしょう。

 今回のことは失策だったと思いますが、苦しい時期に3年間も総裁を勤めてきた人です。この程度のことで辞めさせるのは、私は反対です。
コメント

(パチンコ)お先にワールドカップ

2006-06-18 22:43:54 | Weblog
 現在、ワールドカップの日本対クロアチアの試合を見ながら書いております。

 今週は、そんなワールドカップに合わせてSANKYOから発売された、CRFスーパースタジアムを打ちました。別にワールドカップに合わせたわけではありませんが・・・。

 スペックは確率256分の1で、4分の1で時短に突入し、4分の3で継続するというスペック。かなり昔に、SANKYOからパチパチスタジアムという台
が発売されたことがあり、その台と同じようなスペックの台ということです。
 しかし、時短は100回までという決まりがあり、どうしてこんな台が出せたのかと思ったのですが、確変の仕組みを巧みに利用した台でした。この台、実は確変も搭載されているのですが、確変に入っても、確率は全くアップしないのです。ドラム上部のデジタルに、FF、pp、dd、00の4つの絵柄が表示され、FFの場合は確変あり時短付き、pp、ddは確変あり時短なし、00は確変、時短無しとなっており、時短中の大当たりに限り、pp、ddでも時短が付くのです。
 従って、通常時にpp、ddの大当たりを引いた場合は、確変に入っても時短は付かず、しかも確変とはいえ確率は全く上がっていないので、通常時と全く変わりないということです。

 ということで、確率は甘くても、確変を引かなければ、引いても連チャンしなければどうしようもない台です。ということで、今回も二人うちです。

 初当たりは、二人で13K入れた時。しかも、初当たりから見事に確変でした。ただ、3連チャンで終了し、少し嫌な予感が・・・。しかし、いくつか当たりを重ねるうちに、二人同時に確変突入。これが二人とも6連チャンまで伸び、いよいよ楽な展開になりました。

 しかし、6連チャンといっても、確変に突入すれば平均5連チャンするわけで、思ったより連チャンが伸びないなあ・・・なんて思っていたら、先にハマリがやってきました。

 256分の1なのに、見事に1000回を超えました。一人で打っていたら、間違いなく撃沈していたところです。

 しかし、連れが普通に当たり続け、連チャンは伸びずもほどほどに当たりを引いてくれたので、終わってみたらまずまずの勝ちで終了する事ができました。データを取っていないので、初当たりが何回か、連チャン初当たり、連チャン回数はどれくらいかということが分からないのですが、おそらく初当たりが良かったのではないでしょうか。また、確変がないということもあって、時短に入っても1000回近くハマることもあるわけですから、電チューの状態は非常に良く、300回くらいのハマりで100個程度増えていました。当然、回りもかなり良かったということもあり、連チャンが一息でも、その辺が勝ちに結びつきました。

 また、連チャン中は、ロングリーチ、レインボーリーチ以外のスーパーリーチは全て当たっていたので、その分、確率がアップしない時短の当たりでも、思った以上にストレスなく楽しむ事ができました。ただ、確変を引かないといけないスペックなので、普通の台以上にムラは多いです。ちょっと厳しい台だなという印象でした。

 サッカーの台で勝ったし、きっと日本代表も勝ってくれるでしょう(笑)。
コメント

(クイズ)声優ファンなら

2006-06-18 22:12:50 | Weblog
 (アニメゲーム・連想クイズ)
 実はよく考えられた問題なのに、声優ファンでなければ、出題者の意図が全然読めない問題です。

 選択肢
 1:tactics
 2:セイント・ビースト
 3:今日からマ王!
 4:(忘れた)

 ヒント1:櫻井孝宏
 ヒント2:宮田幸季

 この二人は、tacticsと今日からマ王!の両方で主役、準主役という関係。前者は宮田幸季が主役、後者は櫻井孝宏が主役です。ということで、まあ1か3のどちらかでしょう。すると・・・

 ヒント3:石田彰

 石田彰?今日からマ王!は、主要メンバーは概ね声優が誰か覚えていますが、石田彰が出ていた記憶は全くありません。石田彰は、エヴァの渚カヲル以来、数多くの出演がある人気声優で、もし出ていたら恐らく記憶に残っているはずです。一方、tacticsの方にも出ていた記憶がありません。こちらはあまり真剣に見ていなかったので、記憶違いがあるのかなあ・・・と思いながら、決断できずにいる中・・・

 ヒント4:森川智之

 森川智之は、今日からマ王!では宮田幸季と並ぶ準主役級の役を演じているのですが、tacticsの方には出ていた記憶がありません。メンバーを見る限り、今日からマ王!を選びたくなるところですが、やっぱり石田彰が出ていた記憶がなく、最後まで悩んだあげく、セイントビーストを選びました。セイントビーストは、どんな作品かは覚えているのですが、あとの(選択肢4も含めた)3作品と比べて、誰が出ていたかの記憶が全くなかったので、今日からマ王!を選ぶくらいなら・・・と思い、決断したのでした。

 正解は2。四聖獣と呼ばれる主役の4人の声なのかと思いましたが、石田彰は敵役ということです(元々は「六聖獣」だったが、色々あって敵味方の関係になった)。
 今回の選択肢の作品は、いずれも女性に人気がある、カッコイイ男たちが活躍する作品ばかりです。中でもセイントビーストは最も古い作品だったのですが、現在まで人気は続き、7月から再びアニメ化されるようです。

 ということで、声優ファンはこの1問でこれだけ楽しむことができるのですが、そうじゃない人は、この問題を見ても、「意味分からん。適当に押してしまえ。」という感じで、運を天に任せて答えるしかないということです。いくら知識があっても、ヒント3が出るまでは絶対に答えられない問題なので、運で当てられると腹が立ちますけどね(笑)。
コメント

(株)忘れた頃の督促状

2006-06-16 09:59:58 | Weblog
 下がり続けていた相場もここ2日はやや落ち着き気味で、ほっと一息といったところですが、そんな時に、突然督促状が送られてきました。

 まあ、督促状というのは半分嘘で、本当は市民税の納税通知が送られてきました。株式で利益を上げた場合、国に7%、市町村に3%の税金を納めることになっています。2月頃に行った確定申告では、国税に関する納税を行っただけで、市町村税はいったいいつ払うのかと思っていた(実は、「忘れていた」というのも嘘)のですが、ここに来てそれが送られてきたということです。
 しかし、国税を納めた時は、ライブドアショックの直後とはいえ、まだまだ私の持ち株の株価は安定し、含み益もかなり残っている状態だったわけですが、現在はその含み益もほとんど枯渇し、昨年の利益のことなどもう完全に過去のこととなってしまっています。そんな中、税金を払えと言われるのは、正直辛いところですが、まあこればかりは市に文句を言っても仕方ないところです。

 金額については、当然のことながらだいたい予想通りだったわけですが、どうやら一括で払う方法と、分割で払う方法があるようです。一括の方は、6月末日までに全額納めてしまうということ。分割の方は、まず今月末までに全体の4分の1+αを払い、その後2ヶ月置きに残りを支払うという方法です。

 当然、一括払いの方なら、税金を少し負けてくれるという特典があります。しかし、その額が本当に僅か。額にして0.7%ほどで、ほとんど妙味が感じられません。分割にして、その間にそのお金を運用した方が儲かるのではないかと思うくらいです。

 とはいえ、そんな短期で上手く運用できる才能があるわけではないし、いちいち払いに行くのも面倒なので、一括で払ってしまおうと思います。
コメント