アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(パチンコ解説)男のマグロ一本釣り

2010-04-27 23:11:13 | パチンコ解説
(校正が途中なので、間違いがあるかもしれません。確認次第直します)

●スペック

 ミニデジタル確率 M2=66.0分の1(ショート:ロング≒2:1)
          V2=36.9分の1(ショート:ロング≒3:2)
 メインデジタル大当たり確率 M2=66%、V2=60%
 確変突入率 100%
 リミッター M2=15回、V2=10回
 時短 リミッター発動後1回

●仕組み
① ミニデジタルスタートチャッカーに玉を通すと上部ドット画面が変化。抽選に当たれば、盤面中央の電チューが開放。ショートなら0.3秒、ロングなら5.5秒。
② 1個でも入賞すると、本当のメインデジタルが回転。ドット上で「マグロバトル」が展開される。表記の確率に当たって、初めてまともな出玉を得られる。
③ 当たりとなると、下電チューが開放する。1個入賞で1ラウンド終了。2ラウンドで当たりは終了。
④ 最初は必ず確変に入るので、ミニデジタルは次の回転でほぼ当たる。
⑤ 当たり回数がリミッターに到達したら、時短状態になる。次の中電チュー入賞で大当たり確率抽選を行い、当たれば③に戻る。外れたら通常時に戻る。

注1:ミニデジタルのメモリーが尽きた場合は、スルーチャッカーを通過するまで、次の当たりが始まらない。
注2:賞球は、中電チューが10個で、下電チューは6個である。従って、最も玉増えに影響するのは、中電チューへの入賞である。

●予告

 大当たりにつながる可能性が高い予告のみ記す。

 ○回転開始時に暗転フラッシュ
 ○ステップアップでステップ4(船団出現後マグロ登場)
 ○押しボタン演出で「激アツ」または「50%」
 ○マグロロゴフラッシュ予告で赤色
 ○親父役モノが動作

 など・・・。
 これらが複合することもある。信頼度は非常に高いが、当然外れることもある。

 ○消灯予告
 左図柄停止時に、図柄が消灯すると消灯予告スタート。
 右図柄も消灯すれば、ショート開放以上が確定。演出発生後、ロングに成り上がることもある。
 リーチ図柄である3か7が停止した場合は絶対に消灯しない。
 リーチ確定演出発生時に消灯が発生し、右図柄が3,7以外で停止した場合は必ず消灯する。
 上記の大当たり信頼度が高い大当たり時に、左右とも消灯が発生した場合はロング成り上がり濃厚?
 なお、ショート開放がこの予告を経由せず発生したことは実践上一度もない。

●リーチについて(正式名称確認)

 マグロ突進リーチはかなり信頼度が高い(といっても50%くらい)。
 その他のリーチは、発展系になっても強い予告が出ていなければあまり期待できない。ましてや、発展系でないリーチは更に弱いが、上で挙げた強予告から発展系に行かなかった場合は逆に期待できる。
 確率の割に、意外性のある大当たりは少なく、ノーマルリーチでの当たりも一度も見られなかった。

●マグロバトルについて(あくまで実践上の感想です)

 最初に、漁に出て行くオヤジのデモがあればチャンスアップ。この場合、相手となる魚は表示されない。
 相手となる魚は、下の魚マークが多いほど高信頼度。魚5つの「伝説のマグロ」は実践上大当たり確定。魚2つのメバチマグロでも、当たる時には当たるし、逆に魚4つのクロマグロでも結構外れる。
 針の種類でも信頼度が変わるが、イカリのような針でも結構外れる。
 対決は最高3回継続。競り合いのあと、オヤジのカットインが入ればその時点で大当たり確定。
 マグロのカットインの場合は、マグロが3種類の攻撃をしかけてくる。「糸を引っ張る」「糸を噛む」はそれほど危険ではないのに対し、「超音波攻撃」は危険度大。その後、糸が切られたらハズレ(逆転パターンあり)。耐えれば次のラウンドへ。
 「超音波攻撃」を耐えた場合は、信頼度大幅アップ。
 1回戦(1海戦)で終わることは稀で、ここで超音波攻撃になった場合はむしろチャンス(ただし、あっさり糸を切られて終わることもある)。
 ハズレの場合は2回戦で終わるケースが基本。ここで超音波攻撃となったら大ピンチ。
 3回戦まで行けば信頼度は結構高まるが、ここでもマグロの攻撃だった場合は絶望的。
 マグロが突進してくるバトルになれば、そこで必ずケリがつく。信頼度はそれなりにアップするが、やっぱり外れる時は外れる。

 ●技術介入について

 特殊スペックの台だけに、技術介入要素も多い。

 ○ミニデジタル当選時

 基本的に、女の子の声で「電チューを狙ってね」という声が聞こえ始めた瞬間に打ち出しを開始すれば良い。ショート開放の場合は、打ち出しが遅れたりすることのないよう注意。個人的には、ショートの場合はもう少し早めに打ち出した方が良いように思う。

 ○中電チュー入賞後

 演出が始まるので、打ち出しを止めて様子を見る。

 ○当たった場合

 「(3文字同時に)大当り」と表示されてから打ち出せば十分に間に合う。
 最初の下電チュー開放で玉が入賞した瞬間打ち出しを停止。仮に2回目開放で入賞しなくても打ち直さなくてよい。
 この打ち出し時に、スルーチャッカーを玉が通らなかった場合は、2回目の開放が終了して盤面左下の7セグのドットが点灯したら打ち出しを再開する。
 1個~2個スルーを通った場合は、デジタルが停止した後打ち出しを再開する。


 ○確変中

 中電チューに入賞があり、下電チューの開放が始まった時は、下電チュー1回目の開放時に玉が入賞したら一旦打ち出しを停止。2回目の開放時に「普通に」入賞したら打ち出しを再開する。実は、次の中電チューの開放は下電チューの開放に連動しているわけではなく、中電チューが閉じた後の時間に連動している。従って、下電チュー2回目の開放が長引いた場合は打ち出しを早める必要があるし、早めに終わった場合は打ち出しを遅らせても良い。この辺は、実践で慣れていくしかない。失敗したら大きな出玉減につながる可能性もあるので、自信がなければこの止め打ちはしない方が良い。

 これに関連するが、下電チュー2回目の開放が長引いて、7セグのドットが(2回目の開放終了後に点灯する)が点灯する前にミニデジタル(左の7セグ)が回転を始まった場合は、通常確率抽選となるのでほぼ外れとなる。この時、ドット画面に「電チューの開放までお待ちください(ニュアンス的にこんな感じの意味)」という文字が流れた場合は即座に打ち出しを停止する。その後、声を伴って「電チューを狙ってください(同じくこんな感じの意味)」という文字が流れた場合は、即座に打ち出しを開始する。
 同様の状況で、先ほどの文字が流れなかった場合は、ミニデジタルは早めに停止することを示すので、そのまま打ち出しを継続する。

 また、ミニデジタルが回転を始めた時に、メモリーが何個あったかにより、ミニデジタルが停止するまでの時間が変化する。メモリーが1個(0個の状態から回転を始めた場合を含む)の場合は停止までに5秒ほど時間を要するが、3個以上の場合は回転開始後0.5秒ほどで停止する(ハズレ時を除く)。2個の場合は、5秒の場合と0.5秒の場合があり、今のところ判別不能。
 従って、大当たり中に止め打ちをした時、メモリーが1個しか付いていない場合は、ミニデジタルが回転を始めて2~3秒待ってから打ち出しを再開すればよい。ただし、止め打ちをした時既に打ち出されている玉がチャッカーを通過してメモリーを増やす可能性があることを頭に入れておくこと。

 「ラスト」の声が聞こえた場合は、下電チュー1回目開放時の玉入賞で一旦打ち出しを停止する。その後、オヤジが上から出てきた後、「イレグイチャンス」という文字が出るが、それが出る前くらいのタイミングで打ち出しを開始する。なお、これについてもタイミングが合うのは「通常の時間で大当たりを終了させ、時短ランプ(右の7セグのドット)が点灯した直後にミニデジタル(左7セグ)が動き出した」というケースであり、これが遅れて時短ランプ点灯前にミニデジタルが動き出した場合、中電チュー開放は少し遅れる。
 中電チューに玉を入賞させたら(念のため書くが、中電チューにはできるだけ多くの玉を入れること)、マグロバトルが始まるのでしばらく待つ。当たった場合は上で書いた「当たった場合」に戻る。
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(中央競馬)店から馬へ

2010-04-25 21:36:51 | 中央競馬
 記事の更新がなかなかできなくてすみません。パチンコなどはちゃんと打っているのですが、なかなか書く元気がなくて(笑)。

 ということで、今日も競馬ネタ。

 土曜日はあまりやる気のなかった東京のメインを1着固定2頭流しの3連単2点買いを敢行したところ、痛恨の1-2着裏目。万馬券だし、欲をかかずにボックスにしておけばそれなりの配当を取れました。
 日曜日はデータマイニングに従い4番人気の馬を1着固定として流したらまた1-2着裏目。1番人気の馬が勝ったので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。
 一方、今週唯一注目していたアンタレスステークスは、内枠を引いたウォータクティクスが、単騎で逃げれば粘れるかもという期待で買ったら、何と逃げられずに万事休す。人気馬が強いと思ったので人気の組み合わせも押さえていたのですが、予想以上のハイペースになり、人気馬は総崩れでした。あれでは普通に買っても当たりません。

 最近、パチンコは調子がいいのですが、その儲けを全部競馬に持って行っている感じです。まあ、私の買い方は当たらないことを前提に買っているので仕方ないと言えば仕方ないのですが、それにしても当たりません。来週は天皇賞ですが、混戦で難しそうです。
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(中央競馬)悪くはなかったが

2010-04-18 15:55:58 | パチスロ
 皐月賞ですが・・・。

 ヴィクトワールピサは、直線に向いて内をこじ開けた時に勝利を確信しました。
 問題は2着争い。一瞬アリゼオが抜け出したので、これはもらったと思ったのに、そこから伸びず5着どまり。最後は緑の帽子が見えたのでエイシンアポロンかと思ったら、違うエイシンでした。
 それでも、内から伸びてきたローズキングダムが2着で、ヒルノダムールが3着なら辛うじて当たっていたのですが、結局それも叶わず、馬券は大外れでした。

 今回は1着固定でも2着を当てるのは難しいレースでした。仕方ありません。
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(中央競馬)明日の予想

2010-04-17 22:39:57 | 中央競馬
 ・・・の前に。

 今日は中山グランドジャンプがありました。
 実は、私は昨年のJ・G1をどちらも当てており、今日当たれば3連勝となったのですが、さすがにあれは当たりません。あれで3連単が20万も行かないなんて信じられません。なお、私はすべての馬券にメルシーエイタイムを絡めており、落馬した時点で馬券は全滅でした。
 反省点は2つです。まずは、不良馬場なのに本命馬を信じすぎたことです。ここ数年、J・G1が不良馬場で行われたことはなく、メルシーエイタイムにとっても不良馬場は未経験だったようです。にも関わらず、この馬を完全に信頼したのは間違いでした。
 もう1つは、実は優勝したメルシーモンサンを全く買っておらず、仮にメルシーエイタイムが勝っていたとしても当たっていなかったということです。この馬、中山実績が「0003」となっており、それで軽視したのですが、実は昨年暮れの中山大障害を5着とそれなりに好走していました。勝つまで予想するのは難しいですが、こういう馬は押さえておかないといけません。


 ということで皐月賞です。
 逃げ馬は少ないものの先行馬は多いというメンバー。先週の桜花賞を思い出されます。前残りが期待できそうというほどではなく、力勝負になるのではないでしょうか。
 一応、本命はヴィクトワールピサで考えています。前走は道悪でも優勝。しかも最内枠でした。今回は馬場が悪くなっていることを考えると外枠は有利と見られます。ちょっとしか勝っていないという点も、先週のアパパネと良く似ていますが、弱い馬では4連勝できません。割り切って1着固定することも考えています。

 相手も筆頭はヴィクトワールピサの2着だったエイシンアポロンが筆頭。ローズキングダムも、前走はメンバー最速の上がりを記録しており、巻き返しが期待できるでしょう。大崩れがなさそうなアリゼオを加えて、基本的にここまでを中心に買おうと思っています。
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(アキバ系)レベルアップ?

2010-04-13 22:42:24 | アキバ系
ジブリ新作『借りぐらしのアリエッティ』の声優アリエッティに志田未来が決定!少年役に神木隆之介 - goo 映画ジブリ新作『借りぐらしのアリエッティ』の声優アリエッティに志田未来が決定!少年役に神木隆之介 - goo 映画


 ジブリの新作のキャストが発表され、主人公には16歳の声優未経験者がキャスティングされました。

 この件は予想通りで、特に驚きはありません。
 注目したのは、今回もヤフーのコメント欄です。いくつか紹介したいと思います。

>普通にプロ使えばいいのに。
>女優には女優の仕事があるでしょう。

 ジブリに対する批判のコメントですが、私はこの手のコメントが嫌いです。
 多くの人が批判している点と比べ、明らかにずれています。少なくとも私は、本業が俳優の人でも上手い人まで批判するつもりはありません。
 裏を返せば、「声優は声の仕事だけやっていればいい。今後も表舞台には出てこず、影の存在で居続けろ。」とも読めます。「声優の仕事を取ってやるなよ」みたいな、憐みをかけているような感じもあります。結局は、声優を馬鹿にしているのではないかとも思います。

 しかし、昔のコメントは、批判のコメントもこんなのばっかりだったように思いますが、最近になって少しレベルが上がったように思います。たとえば・・・。

>別に声優でも俳優でもいいけど
>棒読みだったり全く絵に合ってないのはやめてほしい
>あと話題性狙ってるだけなら本当にやめてほしい

 これが問題の本質ですね。上手ければ誰も文句はないのです。しかし、現実下手なんです。それでも起用する理由は話題性でほぼ間違いありません。

>宮崎は自然な声質にこだわってるそうだが、何千・何万と居る声優たちの皆が
>キンキンのアニメ声だと思い込んでいるなら馬鹿だと思う。
>きちんとオーディション開けば分かるだろうに。

 以前私も書きました。いわゆる「アニメ声」しか出せない声優はほんの一部で、要求すればそれに応えられる声優も大勢います。オーディションすれば分かることですが、どうせオーディションすらしていないでしょう。

>声優は演技しすぎてダメだなんて思ってるのは宮崎監督だけ。
>アニメは元々作られた世界なんだから、
>プロの声優さんによる作られた声のほうが似合う。

 全くその通りだと思います。
 例えば歌舞伎にしても宝塚にしても、あるいは普通の舞台にしても、とても「自然」とは言えない声の演技をしているのに、誰も文句を言わないです。「自然な声を求めた・・・」なんて言ってるのはアニメだけです。
 新しい演技を試すのは自由だと思いますが、現状ではそれが成功しているとは思えません。

>(前略)
>ここ最近じゃ、映画を見終わってまず出て来る感想が
>「◯◯の声、思ってた程には酷くなかったね」「でも××の声はないわー」…です。
>どうして観客が視聴前から心配してないといけないんだ。
>作品に没頭することすら出来ないのは、観客として悲しすぎる。

 これは上手いことを言いましたね・・・。全く同感です。
 こういうコメントが多く出るということは、客の多くが演技を心配しているということです。どうしても、身構えて作品を見ることになってしまいますが、そんな堅苦しいエンターテイメントはあり得ないですよね。まあ、私は映画館で見ることはおそらくないと思いますが・・・。

>プロの声優は演技にアニメ独特のクセがあって、とか
>声がキャンキャンしてて、とか言う人は元々アニメをあまり観ないんだろうな。
>声優が「そういう声」をだしてるのは
>「そういうアニメ」の「そういう役」だから。
>あくまで役作りだよ、俳優も役作りするでしょ?
>あと、結局は音響監督の指示次第だからプロの声優が、と文句を言うのは間違い。
>大体、ナウシカやラピュタはプロの声優ばかりだったが問題あったか?
>出演した人達だってまだまだ現役だぞ、起用しなよ。

 私の言いたいことを見事に代弁してくれていますが、私が特に言いたいのは最後の2行。
 こういうネタが出て、有名人起用に批判が集まると、決まって「ジブリに声優の演技は合わない」みたいなことを言う人がいるのですが、じゃあナウシカやラピュタやトトロや魔女宅はダメだったのかと聞いてみたいです。


 こんな感じで、今回のコメント欄は問題の本質をとらえたコメントが本当に多かったと思います。こういう意見が増えていけば、今後より良い方向に向かってくれるのではないかと信じたいです。

(4.25更新)
 一つ、気づいたことがあるので追記しておきます。

 過去、見事な演技を見せた有名人は確かにいます。
 例えば、天空の城ラピュタで言えば、ムスカの寺田農。
 例えば、千と千尋の神隠しでは、湯婆婆の夏木マリに釜爺の菅原文太。
 彼らの演技について、ケチをつける人はほとんどいないのではないかと思います。

 しかし、彼らの演技をよくよく聴いてみれば・・・。
 普通の声優が演じているような演技ばかりですよね・・・。

 声優を避ける時の「言い訳」である、「自然な声を求めた」、「こなれた演技を避けた」という声とは、かなりかけ離れているように見えます。あの演技なら「普通の声優でいいじゃん」ということになります。

 ついでにもう一件。

 有名人起用でも、上手ければいいという意見について。これについて、結果論で言えば問題ないのですが、一つだけ「上手い有名人」を起用する上でのリスクを記しておきます。

 テレビアニメなどで、キャスティングを行うときは、(もちろん例外はあるでしょうが)基本的にオーディションで声優を決めているようです。
 反面、有名人起用の時は、おそらくオーディションなんて行っていないでしょう。ということは、声優初挑戦の有名人については、テレビドラマや映画等の、本来の仕事の内容を見て判断しなければなりません。
 更に、その有名人がスポンサーからのごり押しだった場合は、その判断すら許されないということになるでしょう。

 となると、当然声優としての演技をやってもらった時、「思ったのとイメージが違うな」というケースがあっても、まさか「代えてくれ」なんてことはとても言えないでしょう。もし、その程度でちゃんとキャスティングができるなら、テレビアニメなどでもオーディションをわざわざ開く必要はありません。過去の作品の演技とかを見て決めればいいんですから・・・。
 声優の場合は、オーディションに慣れているので、たとえ人気声優でも不合格になることはあるでしょう。製作者側としては、その多くの選択肢の中から自分のイメージに近い声優を採用することができます。

 こう考えると、無難に演じられた有名人がいたとしても、それはあくまで「結果オーライ」なのではないかと思うのです。
 ですから、有名人を起用する場合でもオーディション(またはそれに近いこと)を行うか、或いはあまりストーリーに影響のないゲストキャラからスタートし、慣れてきたらもっと上位の役を担当するという形がいいのではないかと思います。

 でも、「声優初挑戦」にこだわるマスコミが多いせいで、そういう経験をしても2度目がない人が多いんですよね。キムタクなども、2度目はもっといい演技ができるかもしれないのに、今のところ2度目の話は聞かないし・・・。
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(中央競馬)桜花賞結果

2010-04-11 17:39:56 | 中央競馬
 アニメイトバイオの-20kgはさすがに気になりましたが、阪神JFからは6kg減っただけということで、目をつぶりました。

 結果。
 スローペースの前残りは予定通りでしたが、オウケンサクラが逃げたのは予想外でした。狙ったエーシンリターンズは前づけから粘りこんで3着と健闘しましたが、アパパネ1着ではどうしようもありません。
 アニメイトバイオはちぐはぐな競馬。しかし、0.4秒差ですから、着順ほどは負けていないのですが・・・。オークスは、東京コースで牡馬相手に2着していることもあり、今一度狙ってみようと思います。

 アパパネは、地味ながらちゃんと勝っているところが立派です。今回はレースレコードのおまけつき。展開に恵まれたわけでもないし、そろそろ認めざるをえないかもしれません。
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(中央競馬)現時点予想

2010-04-11 11:06:29 | 中央競馬
 4月から仕事の勤務形態が変わり、打ちに行ける時間も少なくなったこともあり、更新のペースが落ちてます。今日は休みですが、打ちに行かず家でのんびりしてます。

 ということで、桜花賞の見解を書いておきます。

 逃げそうな馬が全くいません。直線が長いためどの馬も積極的に行きそうにないし、人気のない馬がやけっぱちで行っても、それを積極的に追いかける馬もいないでしょう。狙い目はレディアルバローザとエーシンリターンズあたりを考えています。これらも含めて、フォーメーションで手広く買おうと思っています。アパパネも先行できるので一応買いますが、妙味が薄いので3着かせいぜい2着までしか受けません。

 一方、阪神JFで本命にしたアニメイトバイオについて。
 休み明けで14kgも増えていた前走は早めに抜け出したところを差されたという内容で、そんなに悲観するほどのものではありません。金曜日のスポニチに載っていた予想オッズでは、アパパネが3倍台なのに対し、アニメイトバイオは5倍台で、私も「まあそんなものかな」と思っていたのですが、現時点で(アパパネは3倍台ですが)アニメイトバイオは10倍台です。
 阪神JFのアパパネとの差は、あくまでコース取りの差でしかないと思っています。したがって、これだけオッズに差があるのなら、アニメイトバイオを1着に固定した馬券も買おうと思っています。こちらは、相手はアパパネということになります。

 まあ、どちらにしても自信はないです。宝くじでも買う感覚で買おうと思ってます。
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(アキバ系)アフィリエイトテスト投稿

2010-04-03 23:31:54 | アキバ系
いきなりですが、アフィリエイトができるようになったので、テスト投稿してみます。
このゲームは、マーベラスの代表作のひとつです。人気シリーズ「牧場物語」の要素にRPGの要素を加えているという感じです。この世界では、モンスターを倒しても敵はお金を落とさないので、代わりに畑で農作物を育て、出荷することでお金を得ます。
株主優待で「2」をもらったのが最初のきっかけでした。DSの手軽さもあって、一通りはクリアしました。見た目中学生くらいにしか見えない主人公とヒロインに子供ができる点など、色々ツッコミどころはありますが、それでもかなりハマってしまいました。DSですからフルボイスではないのですが、声優が異様に豪華で、「2」では主人公を坂本真綾、メインヒロインを水樹奈々が演じており、声優界の歌姫の共演となっています。
その後、Wii用も発売されました。発売日に買いながら、DSと比べて手軽さに欠けることもあり、しばらくほったらかしにしていたのですが、最近になってちまちまプレイしてます。

ということで、良かったら下の絵をクリックして買ってください(笑)。
と言いながら、実はこの「3」は私まだ買ってません。今年の株主優待でもらおうかとも思っていたのですが、このゲームは今年の優待リストにラインナップされませんでした。自分で買おうか・・・。

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(パチンコ)相性だけは・・・

2010-04-02 22:46:17 | パチンコ
 この日は夕方から。天井が比較的近い北斗2を打って早めにボーナスを引き、ちょっと勝ったあと、懲りずに舞-Himeを打ちました。

 しかし、やっぱり回らないので止めようかと思った3K目に、特に目立った予告のなかったリーチで、高速発展時に舞-Himeのロゴが出現(これだけではそれほど熱くない)。更に、出現したオーファンの色が赤でした(通常は紫、緑ならチャンスアップ)。赤オーファンは意外に当たりに結びつくので、少し期待するものの発展したのは信頼度の低い奈緒リーチ。しかし、ここでも大カットインが出現し、まさか当たるのかと思ったら、やっぱりハズレ。その後発展もしませんでした(というか、舞衣以外のキャラクターリーチで、途中以外で発展するのを見たことがありません)。しかし、ここで小当たり演出が発生し、2ラウンドランプが点灯してくれました。今回も初当たりはあっという間でした。
 少し追加投資が必要でしたが、次で14ラウンドをゲット。ところが、何と2回で終了してしまいました。

 まあ一箱くらいは入れるかと思って打っていたのですが、その一箱がなくなる寸前のこと。また赤オーファン出現も、紫子リーチ。また2ラウンドパターンかと思いましたが、ここで紫子のセリフが金文字。更に、美憂が乱入し、前回と同じように「運命の刻へ」に発展。金文字については、ST中演出ではあくまでチャンスアップなので、ここではプレミアかどうか分からないし、この発展ルートも矛盾にあたるのかどうか分からないので、あまり期待しすぎないように見ていたのですが、これが何とハズレ。「やっぱり、こんなストーリーを無視した演出を作っていやがったのか」と、そっちの意味で怒りが沸きかけましたが、その後2段階に発展して大当たりとなりました。未だに、この流れが矛盾にあたるかどうかは分かりませんが・・・。
 そして、50回台の危ない場面を何度か耐え、今度は10連チャン(7:3)と平均以上の継続。振り分けも確率通りでした。

 これで十分満足だったのですが、やはり1箱無くなる寸前のこと。初めて、通常時に赤メモリーが出現したので、さすがにこれは打ち出しを停止して消化を待ちました。最初に二三(ふみ)がキャラクター予告として出現(背景は赤色(桃色?))、リーチ後カグツチが出てくる予告が出た上、高速変動後に初めて群予告まで出現。そして、天翔ける女子高生となり、当然のように当たりました。
 これが自己新記録の12連チャン(8:4)。夕方から気軽な気持ちで打ったのに圧勝でした。これまでの実践も含め、この台に対する相性は(特に初当たりに関して)非常に良好で、今回も通常時300回転足らずで3回も400分の1の抽選に当たりました。これでもっと導入があって釘が良かったら、もっと勝てたかもしれないのに(笑)。

 しかし、これだけ勝っても、やっぱり台自体に対する評価は変わりません。今回、群予告を初めて見たと書きましたが、これがまた映像的に見苦しい群でした。また、今回初めて10連チャンを超えたのですが、特別な演出はなく、大当たり中の映像は最初のオープニングに戻りました。更に、ST中に乱入してくるキャラクターが雪之というパターンを初めてみました。要するに、通常乱入してこないキャラクターが乱入してくればプレミアということですが、原作を知らない人はもちろん、原作を知っている私ですが、何で雪之が乱入してくればプレミアなのかという意味がサッパリ分かりません。そもそも、(雪之に限らず)乱入は許せるとしても、それまで戦っていた相手はどうなるの・・・。その辺の描写が全然足りないんですよこの台は(怒)。

 ST中のキャラクターは何を選んでも一緒なんですが、個人的には命(みこと)をお勧めします。理由は、連打パターンではない攻撃の時、勝ったかどうかが分かりやすいからです。命の場合は、金棒みたいなものを投げて、ダメな時は一瞬停止後に金棒が弾き飛ばされますが、勝てる時はそのままの状態から突き抜けるということで、明らかな違いが分かります。
 あと、一つだけこの台の良いところを言うと、ST中リーチ確定の演出(先読みメモリーなど)が発生しているのに、リーチにならないというパターンだけは強い衝撃を受けます。滑りとかはないので、右絵柄がスローになった時点で、左絵柄とまるで違うところの絵柄が見えればOKということです。この直後に、画面が消灯して役モノが動き、必ず大当たりにつながります。

 あと、一つ不可解なこともありました。
 時短付きの70回転が終了した後、舞-Hime特集になるのですが、このモードに突入した時に、扉が激アツ扉に変化しました。電チューメモリーの4回転にチャンスがあるのかと思いましたが、最後に入った1回転も含めて、大当たりどころか2段階目のアクションにすら突入せず、その後も1回も2段階目に上がることなく、通常モードに戻ってしまいました。
 これが通常の演出なら問題ないのですが、もしかしてヘソメモリーの最後の1回転を予告していたのかもしれないという疑念が生まれました。先日の書いたとおり(最初アップを忘れていたので、追加しています)、このような予告はできないはずですが、果たしてどうなんでしょう・・・。
 とりあえず、この時点で激アツ扉に変わった場合は、最後の1個を追加しないよう、打ちだしを止めた方がいいかもしれません。

 とはいえ、次にそれを試す機会があるかどうかは微妙ですが・・・。この日の台も、釘は全くやる気がなく、勝負という意味では絶対に打ってはいけない台でした。でも、これだけ勝たせてくれたので、もう少し打ってもいいと思ってます(笑)。

(10.4.5)
アフィリエイトを貼ってみました。
ブルーレイ版は発売から2週間で3千本弱売れたようです。少ないようにも見えますが、定価で3万円もするし、DVD版もあるので、まずまずの売上ではないでしょうか。パチンコの販売はそれよりずっと後なので、パチンコを打って買った人も多少はいるでしょうか。

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