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アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(パチンコ)「2」始動か?

2010-01-26 23:36:09 | パチンコ
 某パチンコ誌の未確認情報の記事にて、戦国乙女の第2弾が開発中であると載っていました。ここに載っただけでは、まだこの先どうなるか分かりませんが、嫌でも期待してしまいます。

 そこで、今回は「内容の予想」を勝手にしてみたいと思います。

 まずはスペック。ありふれたスペックだったミドルタイプのM9AXはあまりヒットしなかった一方、一度入れば結構連チャンするスペックだった遊パチの9AXはそれなりに人気があったように思います。是非とも、こちらを基本にしたスペックにしてほしいと思います。
 ミドルの方についても、300分の1程度のバトルタイプにするか、或いは仮面ライダーのようなSTタイプにすれば面白いかもしれません。
 どちらにしても、ギャンブル性は求めていないので、比較的安定して遊べるスペックをお願いしたいと思います。

 一方、それより気になるのが声優陣。
 2になれば、当然新キャラクターが登場することでしょう。その結果、新しい声優が参加することも考えられます。そこで、誰が参加するか予想してみたいと思います。

 前作に登場した声優の所属事務所をまとめてみると、次のとおりとなります。

田村ゆかり、植田佳奈、高橋美佳子、中原麻衣、釘宮理恵・・・アイムエンタープライズ
新名彩乃(松本彩乃)・・・VIMS(アイムの系列会社)
千葉紗子・・・スペースクラフト・エンタテインメント
山本麻里亜・・・81プロデュース

 以上のように、8人中6人がアイムエンタープライズ関係ということになります。こうなると、新作もアイムか或いは親会社のアーツビジョン(或いはその系列)から参加する可能性が高いのではないかと思います。

 そうなると、一番に思いつくのは「堀江由衣」ということになります。ゆかりんの居るところにほっちゃんありということで、アピール度も十分です。
 他では、桑谷夏子、斎藤千和、椎名へきるあたりが、アーツ系では出演の可能性がありそうです。

 一方、ちょっと違った方向で考えてみます。
 戦国乙女組が最も多く出演しているアニメ作品は「魔法少女リリカルなのは」ではないかと思います(違ったらごめんなさい)。
 第2期であるA’sに出演しているのが、田村ゆかり、植田佳奈、高橋美佳子、釘宮理恵の4人。そして、第3期であるStrikerSでは、釘宮理恵の代わりに中原麻衣が出演して同じく4人となっています。いずれもかなり重要な位置を占めているキャラクターばかりを担当しています。
 この作品の共演者で考えると、最初に名前が挙がってくるのは水樹奈々ということになります。紅白効果もあるし、「紅白で歌った水樹奈々が出演していますよ」と言って宣伝すれば、こういう話に疎いパチンコ店の店長にも大きな効果が期待できそうです(ただ、今雑誌の情報に話が出ているとなると、現時点で出演者は決定している可能性もあり、そうなると紅白効果があることを予想して水樹奈々を出演させるのは不可能ですが)。
 また、先ほどの話と絡めると、StrikerSで重要なポジションのキャラクターを演じているのが斎藤千和。この作品でも活動的な少女を演じており、乙女武将の声優としては適任ではないかと思います。

 後は、3月にパチンコが発売される「舞-Hime」にも、中原麻衣(主役)、千葉紗子、田村ゆかりが出演しており、声優をプロデュースしたところが同じだったら、こちらにも出演を依頼しているケースも考えられます。その線で見ると、清水愛、ゆかな、野川さくら、能登麻美子、柚木涼香あたりが考えられます。能登麻美子と柚木涼香は、田村ゆかりといっしょにツインエンジェル2にも参加しているのですから、パチスロファンへのアピール度も高そうです。

 と、こんな感じで勝手に予想してみましたが、声優への出演依頼をどのようにしているのか全く知らないので、私の予想とは全く関係ない配役が行われる可能性もある(むしろ高い?)と思います。また、新キャラが出てこないケースもあるかもしれないし、或いはキャラが一掃されて、前作のキャラクター(声優)が出てこない・・・なんてケースも考えられます。
 しかし、前作ではあれだけの配役で我々を驚かせたのですから、今回も本当に期待しています。いろいろと妄想を膨らませながら、発表を待ちたいと思います。

(パチンコ)収支ランキング

2010-01-02 16:30:39 | パチンコ
 明けましておめでとうございます。

 2009年の収支ランキングです。
 昨年は広く浅くという感じで、わずかでも黒字になった機種(遊パチも含め、シリーズ機はまとめて1機種とカウント)が前年以上の40機種となりました。一方、大台を超えた機種はわずか3機種しかありませんでした。

 10位 ドラゴンゲート

 一度紹介しましたが、裏モノかと見まがうほどの連チャンで10位に食い込みました。

 9位 お天気スタジオ

 やや確率を落として15ラウンド比率を上げた戦国乙女という感じの機種でしたが、打ったのは1,2回ほどです。

 8位 グラディエーター

 これ、去年の機種でしたっけ?
 あまり大したこと無さそうな状況から潜伏確変に入るケースが、何度もあったのが印象的でした。

 7位 交響詩篇エウレカセブン

 初打ちのFでは圧勝できたのに、翌日のZでの惨敗が足を引っ張りました。

 6位 キン肉マン

 集計してみて、こんな順位にいることに驚いたくらいです。

 5位 カイジ

 「ざわっ」で2度ほどそれなりに勝てましたが、「僥倖」は相性が悪く、足を引っ張られました。

 4位 忍術決戦月影

 本格的に打ったのは一度だけで、その一度の勝ちでここまで上がりました。さすがはバトル系というところです。

 3位 戦国乙女

 何と前年1位だった戦国乙女が今年もこんな上位にランクイン。私が良く行く店から撤去されるまで勝たせていただきました。2010年も打てるかな?

 2位 哲也

 午後5時までという制限時間つきの日に打って驚きの圧勝。初当たり、連チャンともとにかく恵まれました。最後まで打っていたら果たしてどうなっていたことでしょう。

 1位 桃太郎電鉄

 ミドルの方で2回の大勝ちを記録して1位となりました。しかし、これについても集計するまで分からなかったくらいです。演出は結構しっかりしていて、楽しめる台でした。

 では、11位以降の注目機種について。

 11位 スーパー海物語in地中海 18位 スーパー海物語in沖縄2

 海の2機種も、どちらもプラス収支でしたが、好きではないのでそんなに打っていません。

 15位 相川七瀬~時空の翼~

 積極的にハイエナをしたのですが、メインスペックのFPH単独では、実は赤字でした。FPFの方で時短中の引き戻しがあり、その結果黒字で終われたという感じです。ほとんど貯玉でしか打っていないし、そんなに間違った立ち回りはしていないつもりなんですが・・・。

 16位 蒼穹のファフナー

 本当に面白い台でしたが、どうしても攻略法の魔の手からは抜け出せないようで・・・。私はあまり恩恵にあずかれませんでしたが・・・。どうか、もう一度頑張って、役モノシステムのパチンコを作ってほしいと思います。

 これ以下は赤字です。

 ○及川奈央のフルーツスキャンダル

 相川七瀬は辛うじてプラスになりましたが、こちらは赤字で終了。100回時短は10回以上経験しているはずですが、引き戻しが2回くらいしかありませんでした。この引きで収支が大きく変わる台なので仕方ありません。
 それにしても、スペック面以外はツマラナイ台だった・・・。

 ○エヴァンゲリオン 最後のシ者

 またしてもエヴァは赤字で終了しました。
 今回のエヴァは、これまでにないくらい、お店から消えるのが早かったように思います。いつもなら、もう新機種の声が聞こえてきてもいい時期ですが、次はどうもゴールデンウィークあたりになるということです。立て直しのために、じっくり練り直すということでしょうか。

 ワースト5位 BLOOD+

 まあ、勝った記憶がないし、仕方ないところです。
 スペック的には悪くないですが、タイヨーエレックはそろそろ新しい台枠を作ってほしいです(特にハンドルを・・・)。

 ワースト4位 仮面ライダーMAXエディション

 ぶっちゃけ、面白い台でした。なんとなく、ちょくちょく打ってしまいました。最初は勝てたのですが、途中から全く当たらなくなりました。
 もう少しギャンブル性の低いスペックで・・・と思ったら、あしたのジョーが出るんですね・・・。

 ワースト3位 私立戦国学園

 絵がすごく私好みで、何度か打ってみたのですが、いい思い出は全くありません。

 ワースト2位 牙狼

 昨年はベスト2位、そして今年はワースト2位という結果でした。
 最後に一発逆転を狙って、貯玉に限って打つという攻め方でしたが、右打ちが1回もできませんでした(笑)。

 ワースト1位 戦国乱舞 蒼き独眼

 初当たりは引けず、引いても即終了という感じ。とにかく最悪の相性でした。

 2009年は、パチスロで衝撃的な台があったこともあり、パチンコはほとんど印象に残っていないです。来年はもう少し面白い台が出てくれればいいですが・・・。

(パチンコ)帰ってきた?

2009-12-24 11:51:52 | パチンコ
 パチンコの「CR南国育ち」についてです。

 パチスロでは、4号機でも5号機でも発売された南国育ち。私はいずれもそれなりに打っています。以前も、パチスロをパチンコとして発売されたケースはありますが、だいたい無理してパチンコ化しているケースが多く、最初はこの台も同じだろうと思っていました。
 更に、なぜか萌えキャラを採用。全く関係ないという意味ではなく、メインヒロインのまどかなどは、パチスロのパネルで登場してはいます。しかし、繊細なタッチで描かれたパチスロのまどかは、一瞬見ただけでドキッとさせられるような魅力を持っていました。ところが、パチンコのまどかは、アニメーションで描かれる事情を考慮しても、その魅力は完全に失っています。もしパチスロがなければ、十分に魅力的だと思ったかもしれませんが、そういう意味で残念なキャラクターでした。

 最初に打ったのはミドルスペックの方でした。
 確変突入率は70%と高いのですが、5ラウンドの大当たりが全体の18%を占め、更に初当たりに関しては2%分を除いて時短が9回転で終了。確変を引いていたとしても、この9回転で29.8分の1を当てなければならないという厳しい壁があり、スルーすれば時短なしの潜伏確変状態になります。時短中に大当たりを引ければ、その後は最低100回の時短が付くのですが、突入が厳しい割にはすぐに連チャンが終わってしまうことが多いです。
 こういうシステムは、綱取物語でも使われていましたが、そんなに好評だったとは思えないのですが・・・。確変を引いていれば、早い当たりが来るのでそれなりに増えるのですが、じわじわとしか増えません。5ラウンドとかで通常に落とされたら、目も当てられないです。ツボにはまれば爆発することもあるのですが、どちらにしても中途半端なスペックだとしか思えません。

 一方、遊パチの方ですが、期待せざるを得ないスペックになっています。
 大当たり確率約100分の1。100%確変に突入し、10回転で終了。初当たりに関しては、2%分を除き時短は9回で終了するのですが、時短中に大当たり(突確含む)を引ければ、それ以後は時短100回となります。
 まさに戦国乙女ライクなスペックです。似たようなシステムは、新・お天気スタジオも採用していたのですが、こちらは大当たり確率が135分の1だったため、引き戻し確率が少し劣っていました。南国育ちの方が、引き戻し確率の分戦国乙女に近いです。確変の継続回数は戦国乙女より2回多くなっていますが、その分確変中の確率が20.5分の1となっています。
 こちらは、初打ちの時は確変中に驚くほど当たりを引けず、面白さを全く体験できませんでしたが、2回目の実践では連チャンに15ラウンドの引きも重なって圧勝。遊パチとは思えないほど出玉を積み上げられました。やはりこのスペックが遊パチには最適です。パクってもいいので、他のメーカーも取り上げてほしいと思います。
 演出についても、両スペックで概ね共通となっているのですが、例えば大当たり終了後9回転の演出は、ミドルの方ではサッパリ当たる気がしないのに対し、遊パチの方はそれなりに期待感を持って見ることができます。

 その他の演出については、滅茶苦茶予告が乗りながら外れたりすることが結構あるのはどうかと思う(遊パチなんだから、プレミアが出なくてもほぼ100%当たるようなパターンがあってもいいと思う)のですが、疑似連4連、蝶群、虎柄、ジョディ出現などは相当の信頼度があります。先読みについても、ジョディ絵柄はもちろん、顔メモリーが出現した場合は、一応打ち出しを止めて様子を見るべきだと思います。
 連続予告についてですが、2回目を通過するかどうかがカギです。2回目は、リーチになることはないもののガセで終了することがあります。リーチ確定となる演出や、(1回目だけではなく2回目も)リプレイが出てくると3回目への継続が確定します。更に、3回と4回についてもそれなりに信頼度に差があるため、4回続いてほしいところです。

 そして、連続予告の中でも主題歌である「二人の南国」が流れ出すパターンがあるのですが、これが激アツ・・・かつ、私の中では今年出たパチンコの中で最も気持ちい演出であると言いたいです(笑)。1回転につき、歌が何小節かずつ流れるのですが、3連続までは多分確定で、そこでリーチになっても期待度は十分にあります。しかし、3連続目で終わらず4連続に発展した場合は、プレミア以外で最も期待できるリーチ「SUPERドキドキチャンス」に必ず発展します。この発展の仕方が、先ほどの予告の歌の続きで綺麗にリーチにつながっていくのです。3度くらいしか見ていませんが、こんな見事なリーチは、最近ちょっと記憶になく、本当に感動しました。その歌がいいのも、このリーチが映えている理由の一つだと思います。もっと言えば、このリーチが見られれば負けてもいいくらいの気持ちで、逆にこの予告が3連で止まって普通のリーチになりながら、最終的にはSUPERドキドキチャンスになって大当たりになった日には、当たったにも関わらず、なんで4連続してくれないのかと怒りが湧いてくるくらいです(実話)。
 歌だけは平和のホームページで聴けるので、一度聴いてみてください。なお、決して「上手い」とは言えないです(笑)。

 一方、時短突入するかどうかが決まる大当たり後9回転の演出については、少し物足りないと言わざるを得ません。パチスロの、蝶が飛ぶかどうかを期待する8回転を再現しようとした気持ちは分かるのですが、その割には良く分からないスロット演出やボタンプッシュに頼った理由が分からず、更に全く期待できない青背景カットインがイライラを増幅させます。戦国乙女ほど長くする必要はないのかもしれませんが、もう少し工夫がほしかったです。
 あと、確変を抜けて時短に突入したあと、バタフライチャンスを発生させる意味もよく分かりません。確変中の10回転と比較して信頼度が激減(とはいえ、実践上20%近くは当たるけど)しています。時短中なんですから、普通のリーチアクションを発生させればいいと思います。時短終了10回転前になるとカウントダウンが始まるのですが、これの存在意義も全く不明。ただでさえ当たりが引けずイライラしているのに、それに拍車をかけるようなことをしてどうするのでしょう。

 とはいえ、トータルでは合格です(歌4連続予告だけで合格(笑))。戦国乙女のように末永く楽しませてほしいのですが、遊パチなのに早くも釘が・・・。

(パチンコ)思ったより・・・

2009-10-28 22:41:25 | パチンコ
 機動戦艦ナデシコについて、既に何度か実践しました。
 出玉が均一な従来のスペックに近いNXタイプと、確変が16ラウンドで2100個以上の出玉となるRXタイプを両方打ちました。両方とも二人打ちでした。
 NXの方は、私が着席後1回転で大当たり(しかも確変)を引き、連れも6回転で確変を引くというスタートダッシュを切り、その後は現状維持程度ながら無事勝利。RXタイプは私の大ハマリを連れがカバーするという展開で無事勝利ということで、今のところは勝たせてもらっています。

 ということで感想。
 機動戦艦ナデシコは、放送当時何度か見たことがあるという程度です。当時、アニメファンの間ではかなり人気があった作品だと思いますが、個人的には苦手なメカモノであることと、安っぽそうな演出があまり好きではなかったので、途中で見るのを止めました。ホシノルリについても、「また綾波レイみたいなのが出てきた」くらいにしか思っていませんでした。ですから、今回のパチンコについても、「いまさらナデシコ?」という感じで、正直あまり期待していませんでした。

 しかし、その予想はいい意味で裏切られました。
 メカモノにしては比較的明るい雰囲気がパチンコに向いているように思います。現代の技術で描き直されたグラフィックは全く見苦しくなく、今新作アニメとして放送されても全く問題ないのではないかとさえ思いました。最も重要なリーチであるナデシコリーチは完全に大ヤマトのパクリですが、自社製品のパクリだし、そんなに違和感がありませんでした。

 なお、ストーリー系のグラフィックについては当時の絵をそのまま使っているため少し見苦しいのですが、先ほど書いたとおり最重要リーチはこちらではないので、まあ許せる範囲だと思いました。あと、ナデシコの役モノがあまりに速く動くので、重厚感が感じられないのも少し残念でした。

 予告もリーチも非常にバランスが取れていると思いました。桜柄に背景予告、群予告が全て信頼度50%程度と高く設定している点も好印象。加えて、これらの予告がない時だけ「突アツ」が出るという設定のおかげで、ショボいリーチでも突アツを期待してボタンを押すことができました。ツインエンジェル2のフリーズと同様、確率は低くてもこのようなビックリ演出を用意しているだけで、退屈になりがちな通常時が引き締まります。これまでのSANKYOの台と同様、予告やリーチの信頼度が専門誌で公表されているため、過度な期待を持たずにリーチを楽しむことができます。

 16ラウンド15賞球の大量出玉については、思ったより衝撃がなかったような・・・。これは、スペック通りに確変が引けず、16ラウンドの恩恵にあまりあずかれなかったことが大きいです。いつも似たようなスペックばかりでもつまらないので、こういうスペック違いにはどんどん挑戦してほしいと思います。

 なんか、ナデシコの原作もう少し見たいと思うようになってきました。
 とはいえ、絵は昔のアニメだからなあ・・・。私の中では、20世紀のアニメはもう(失礼ながら)見るに耐えないので・・・。リマスターも不可です。リメイクなら別ですが・・・。

(パチンコ)熊本について その3

2009-09-17 21:54:47 | パチンコ
 熊本でパチンコと言えば、一番に思い当たるのは「パチンコプレス」です。
 CS放送で「パチプレTV-R」という番組が放送されていますが、これは熊本で放送されている番組の再送信です。ローカル局としてはレベルが高い(ナレーションや字幕の入り方が、良く知っている人が作っていると思わされる)内容ですが、この番組をプロデュースしているのが、パチンコプレスという地元の雑誌です。
 パチンコプレスは、機種の情報よりもお店の情報に力を入れているところが特徴的です。ですから、全国的に発売されるものではなく、あくまでその地区のみで発売されるタイプの雑誌です。熊本からはじまり、徐々に勢力を拡大していて、2年くらい前からは岡山版も発売されています。

 この番組の影響で、熊本のお店についても少し聞きなれたものもあります。下通駅そばにある「大劇(たいげき)」などもその一つです。他にも、宇多田ヒカルの元夫である映画監督の紀里谷和明の実家である「金馬車」があるのも熊本です。

 で、実際繁華街をウロウロしてみた感想ですが、地方都市なのに、繁華街の中にパチンコ屋が多いことに驚きました。岡山の場合も、一応駅前にパチンコ屋はありますが、その勢力は完全に衰えていて、基本的にパチンコは車で郊外店へ行くのが普通です。反面、熊本は下通から新市街にかけて何件もパチンコ店があり、しかもそれぞれが結構大型の店舗なのです。
 更に、ホテルでテレビを見ていると、呆れるほどパチンコ店のCMが流れます。岡山では店舗に関するCMが非常に厳しく、機種のCMは流れても、店のCMはほとんど流れません(最近、また少し甘くなってきたような気もしますが、それでもある程度抑えてあるような気がします)。熊本の、パチンコをしない人はどう思っているのでしょう?案外、こういうCMに慣れてしまっていて、もう何とも思わないのでしょうか。

 これだけ見て決めつけるのはどうかと思いますが、先ほどのパチンコプレスの件もあるように、パチンコが盛んな地域と言うことなのかもしれません。

 そして最後はアキバ系・・・。

(パチンコ)新台の感想

2009-09-13 18:32:32 | パチンコ
 最近色々あって更新が久々になってしまいました。にも関わらず、昨日も500回以上のアクセスがあったようで、本当に申し訳なく思います。


 今年の5月以降に打ち、これまで特にコメントしていなかったパチンコ機種について、感想をまとめて書いておきます。

 ○フィーバードリフだよ全員集合

 CMは何度も見ましたが、その割にあまり導入されなかったように思います。あと、出玉の多いスペックに期待したのですが、私の行く店には全く入りませんでした。
 大当たり中に見ることができるドリフ大爆笑の名場面集はなかなか楽しめるのですが、それ以外は全く普通のパチンコで、ドリフの魅力が全く生かされていません。まあ、いかりやさんが亡くなっているので、実写で演出を作るのは難しいのかもしれませんが・・・。

 ○笑ゥせえるすまん3

 アタッカーが2つあり、モグロBONUSを引けば右打ち消化ということなんですが、それ以外は至って普通のスペックです。
 ハマりだすとどんどん鬱な気分になるのは、原作の性質上仕方ないですね。まあまあ面白いのですが、あのベタッとした感じの絵を1日中見るのは少し辛いです。

 ○俺は男だ

 ライトミドルスペックを二人で打ったのですが、二人で16K入れて1回も当たりませんでした。
 原作は全く知りません。通常時のアニメ風キャラクターは悪くないのですが、声が最悪・・・。

 ○ハクション大魔王アクビ姫

 今までに、何度かパチンコ、パチスロになっているハクション大魔王。アクビちゃんも出ていて、声は元祖と同じ貴家堂子でしたが、今回はなぜか違いました。誰かは分かりませんが、何年か前に放送された作品で演じた谷井あすかでしょうか?
 大当たり中に流れるアニメのオープニング映像については、完全に描き直しているのは好感が持てますが、それでも古くさいものは古くさいです。ごめんなさい。
 演出については、あまり長い時間打っていないので何とも言えません。

 ○忍術決戦月影

 二人で打ちましたが、強運に恵まれて結構勝てました。
 新要件のバトルスペックですが、いくらアタッカーの開放時間が6秒になっても、100個少々増えたくらいでは、ギャンブル性にそれほど大差がないです。
 演出面もそれなりにまとまっているのですが、ハマると大変なのは仕方ないところです。あと、最後のボスについて、相打ちという形になると、ボスが倒れるのに時短に転落してしまうというシステムは少し抵抗があります。
 豪華声優陣が参加しています。小冊子には声優の名前が紹介されています。萌え系以外では珍しい試みですが、紹介して損ということはないと思うので、他のメーカーにもお願いしたいです。ヒロインの夢月(ゆづき)を演じているのは井上喜久子姉さんなんですが、こういう若い女性を演じるのは多少無理があるように思います(失礼)。

(パチンコ)久々の乙女

2009-08-13 22:57:23 | パチンコ
 先日(7月某日)、久々に戦国乙女を打ちました。よく行く店から戦国乙女が撤去されたため、約3カ月ぶりの再会です。数年ぶりに入った店で打ちました。一人打ちでした。面倒なので貢献度レースは省略します(笑)。

 釘がどうなっているか心配だったのですが、最初の千円で何と20回以上回りました。そして、その20回転で3連続予告からバトルロワイヤルで大当たり。更に、イエヤスの時にコタロウ登場であっさり勝利。早くも現金投資の心配が薄らぎました。
 更に、これが大連チャン。気づけば14連チャンと継続してくれました。心配されたスルーについても、時短中に途切れるようなことはほとんどなかったので、玉もちゃんと増えてくれました。

 次は68回転(時短除く)。今回もバトルロワイヤルでした。大当たり後の乙女アタック2回転目。ケンシンの相手はオウガイだったのですが、何となくじーっと見ていると、オウガイが崩れ落ちました。しかし、2連チャンであっけなく終了。
 次は140回転かかりましたが、3連続青炎+カットインという定番のパターンで大当たり。これが何と15ラウンド大当たりで、乙女アタックはパス。4回の大当たりを上乗せできました。
 僅か29回転。必殺乙女チャンスが大当たり。そして、2回転目にコタロウが登場し大当たり。ただし3回で終了。
 132回転。またもや必殺乙女チャンス。7回転目でコタロウが登場し、これに勝利。ここまで乙女アタックスルーが一度もありません。しかし2回で終了。

 と、ここまでは順調だったのですが・・・。
 30回転でスベリから榛名リーチになり大当たり。ここで初のスルー。コタロウが3回も出たのに全敗・・・。
 107回転。ステップ4から絵柄チェンジ、カットインと予告が乗り、バトルで大当たり。今回もスルー。
 49回転。いきなり炎からカットイン、乙女リーチで大当たり。そして今回もスルー。
 18回転。ムービー予告から乙女リーチというショボいパターンででなぜか大当たり。イエヤスの時にシロが出て大当たり。しかし2回で終了。
 144回転。木枠の荷物ながら同時停止とカットイン。乙女リーチで大当たり。そしてスルー。
 86回転。書状予告から同時停止。これが必殺乙女チャンスで大当たり。ヨシモトのところでオウガイだったのですが、何とここも勝利。1日で2回オウガイに勝ったのは初めてです。これは6回継続とまずまずの結果。
 246回転とややハマり、3連青炎からプレミアの群予告。しかしスルー。
 137回転。ステップ2ながらスベリとカットイン。そしてスピンフラッシュが発生しました。ノブナガのところでコタロウに勝利も、これも2回で終了。
 そして、133回転ハマって終了しました。

 それでも、前半の貯金のおかげで勝てました。展開が展開だけに、後半は相当ストレスがたまりましたが、もう設置から1年以上経過している台なんですから、良かったと思います。釘についても、普通に現金投資をして、止め打ちなどを全くやらなければ勝てないくらいのレベルだったと思いますが、それでも甘く使ってくれているほうではないでしょうか。今後も、少ない現金投資の範囲で時々遊びたいと思います。ですから、末永く使ってほしいところです。

(パチンコ)最後だけで

2009-07-31 23:00:53 | パチンコ
 この日は一人打ちでした。

 最初の店で打ったのは、デンジャラッシュホワイト。名前からも想像できるように、パトラッシュのパクリものです。確率は約200分の1でした。
 新台の割に客付きは良くなく、嫌な予感がしていたところ案の定回らず、何とか20回回る台を打っていた(しかし、某誌によると等価ボーダーは19回とのこと)のですが、初当たり1回で終了。しかも、7(?)ラウンドと2ラウンドが1回ずつで終わってしまい、後は音沙汰なしで終了しました。
 感想ですが、大当たり中の音楽までパクっているのには驚きました。シャカラッシュなどは、まだシャレが効いていて許せるところがありましたが、この台はさすがにやりすぎだと思いました。そのくせ、大当たり中は右打ちしないタイプなので技術介入性も低く、打つ理由はほとんどなくなりました。

 続いて打ったのは、新台での実践以来となったおぼっちゃまくん。個人的にはそんなに嫌いではないのですが、連れがこの台をかなり嫌っており、二人打ちの時には打てないので、一人の時に打つことにしました。
 こちらも、最初に座った台が何とか20回転に届くかというレベルです。しかし、こちらはボーダーラインが比較的甘めです。
 大当たりの内容としては、初当たりが早いものの連チャンが続かないという感じ。潜伏確変も多かったのですが、あまり良さそうでない入り方だったのに、携帯で調べてみると潜伏だったという形が多かったように思います。また、相変わらずバトルで負けても復活で左肩アタッカーの大当たりになるケースが僅か1回しかなかったのに対し、率が低いはずの、大当たり(貧ボーナス)中の復活が4回もありました。
 改めて打っても、普通に面白い台だと思います。できれば二人打ちで打ちたいところです。あと、確変バトル中のBGMが、初期のエンディングの曲だということに今回初めて気付きました(ボリュームが小さいのでよく聞こえない)。この曲は結構名曲だと思います。

 潜伏確変のことも考え、夜9時前に終了したのですが、玉をカウントしてみると、今日1日の収支としてはまだマイナスであることが判明しました。そこで、貯玉再プレイがまだできたこともあり、少しやけ気味に遊パチの「上へまいりまーす3」を打ってみることに。過去2作は一度も打ったことありませんが、今回はキャラクターが一新され、かなり萌えを強調した絵になっていたので、少し気になっていました。
 初当たりは、1000円分しか入れてないところでした。いろいろと熱そうな予告が発生し、リーチに発展してもどんどん上へ上がっていきます。女の子が歌いだすリーチが熱いと聞いていたのですが、そのリーチさえスルーして上へ。期待していると、やっぱり全回転リーチへ発展し、あっさり大当たりとなりました。
 スペックは100%確変に突入して4回転で終了するSTタイプ。これなら、ズルズルと続くことはないだろうと思っていました。しかし、最初の8ラウンド大当たりを消化すると、4回転以内に大当たりして4ラウンド。その後も時短中に引き戻しを繰り返し、気づけば9階(4ラウンド×9)までたどり着いていました。その後時短を抜け、これで完全にプラス圏に入ったと満足していたら、残された保留でまたまた大当たり。これも8ラウンドを3回引き、十分な上乗せをして終了となりました。

 ということで、この日は最後の1時間足らずの間だけで勝ったという感じでした。
 「上へまいりまーす3」ですが、キャラの可愛さは期待通りで、声の方も狙ったような声を使っていますが、キャラクターにはマッチしていたと思います。リーチアクションなどについては、ちょっと打っただけなので何とも言えませんが、スペックは私の好きなSTタイプということで、これも高評価できるポイントです。後で調べてみると、大当たり全体の67%は4ラウンドということで、今回の引きは出来すぎだと思いますが、1日じっくりと打ってみたい機種だと思いました。

(パチンコ)自分で言うな

2009-07-16 22:56:50 | パチンコ
 この日は、期待(笑)の新台、CR桃キュン剣(ソード)GLでした。
 「西陣の萌えパチ3部作」の第1弾ということ。桃太郎をモチーフにしてあるのですが、主人公の桃子姫は童顔ながら超グラマーという典型的な萌え体形です。「ゲキ萌え、鬼アツ」というキャッチフレーズに大きな不安を覚えるも、絵はかなり好みのタイプだったこともあり、一応期待していました。

 スペックは一応確認していたのですが、僅か1Kで最初にかかったスーパーリーチが、ボスである邪鬼王とのバトルでした。勝てば大当たりなんだろうなあと思いながら、ボーっと見ていると、桃子姫の攻撃が邪鬼王に当たり、邪鬼王は膝を折りました。当たりなのかなあと思って見ていると7が揃い、確変大当たりなのかなあと思っていると、液晶には「極ボーナス」の文字が・・・。極ボーナスが、上部アタッカーが開く16ラウンド当たりだということは知っていましたが、いきなり6%を引くとは思いませんでした。極ボーナスは賞球14個で16ラウンド10カウント。こぼれ玉もほとんどないので、推定2000個以上の出玉が得られます。
 すると、何と次の大当たりも極ボーナス。あっという間に2箱強です。どうなっているのかと思っていましたが、その後はほぼ確率どおりに・・・。確変率は50%で、うち12%分が突然確変なので、連チャン自体はあまり続かず、少ない出玉で耐えて大きな当たりを待つという展開でした。桃キュンボーナスも含めて、16ラウンドの大当たりをどれだけ引けるかが、勝敗に大きく影響を与えそうです。結果としては、まずまず勝てました。
 スペック的には、もう少し確率が低くて出玉が多いタイプを打ちたかったのですが、ほとんど導入されていないんですよね・・・。

 さて・・・。
 自分でわざわざ「ゲキ萌え」とか言うのは、おそらく萌えとは何かが全く分かっていない人がいうことだと思うし、更に解説書の中にも「桃太郎が女だったという大胆な発想」などという、何が大胆なのかサッパリ分からない(戦国乙女とかと比べれば大胆でもなんでもない)記述があるなど、プロモーションでは期待感を削ぐような面がいろいろ見られたため、あまり期待しすぎないようにしていたのですが・・・。

 内容は、とんでもなく期待以上でした。
 桃子姫自体については、非常に精悍な顔だちを見せることが多く、まずその点に惹かれてしまいました。戦国乙女の時も書きましたが、かなり露出が多い衣装にも関わらず、それを全く気にせず戦っている様子が好感を持てます。
 そして中ボスたち。公式ページなどで見ていたので、知ってはいたのですが、18禁ゲームで定番の「攻め」を網羅しています。斬鬼の(衣装を)切り裂き、薬鬼は媚薬攻撃、触鬼の触手攻撃(粘着物質攻撃もあります)、艶鬼のレズ攻撃(笑)と、いずれもあまり「いやらしく」なりすぎないレベルに抑えながらも、エロさを損なわない微妙なバランスで保っています。あのキャラクターで18禁ゲームを発売すれば、大ヒットしていたのではないかと思えるようなデキです。
 更に、お供の動物たちと憑依することにより変身することができるのですが、これについてもいずれも魅力いっぱい。自然な形で、いろいろなコスプレを楽しめます。どこかのパチスロのように、強引にコスプレさせるような押しつけがましさは全くありません。衣装もそれぞれに魅力的ですが、髪型や目の色、しゃべり方まで変わる点が、更に彼女の魅力を引き出してくれています。個人的には、信頼度が低くても「犬神憑依」の姿が好きです。
 また、戦国乙女のように多くの女性キャラクターが登場する機種に対し、桃子姫の比率が大きすぎる点がとうかと心配したのですが、打ってみると、むしろ戦国乙女の方の物足りなさが浮き彫りになってしまいました。戦国乙女は8人もいる分、CGについても8人分作らなければならないため、1人分の活躍が少なくなってしまいます。私の好きな伊達マサムネや徳川イエヤスについては、もっと活躍してほしいと思っていました。しかし、こちらについては桃子姫に非常に大きな重点を置いている分、彼女の魅力を十分に堪能できました。十分にCGを作ることができないのなら、主力キャラを極力減らすのも大事なことではないかと思います。
 いずれにしても、押し付けがましいキャッチコピーとは対照的に、実際の内容は決して押し付けがましくなかったことが良かったのではないかと思います。巨乳もチャームポイントの一つなんですが、あちこちでブンブン揺れている(笑)にも関わらず、その点を露骨にアピールしているような場面はありません。無理やりアピールしなくても、好きな人は細かいところまでちゃんとチェックするので、これで十分に堪能できるのです。
 細かい不満点も書いておきますが、とりあえず声優は公表すべきだと思います。最近は声優の名前を出すだけでもアピールになることが理解され、決して萌え系ではない「忍術決戦月影」でも、キャラクター全員のキャストが公表されています。また、少し女の子らしさを出したかったのかもしれませんが、触鬼に捕まった桃子姫が「離して・・・お願い・・・」と言う場面は違和感がありました。お願いして離すわけがないのですから、もう少し強気な態度を維持してほしかったと思います(ただし、艶鬼の場面については、あれでOKです(笑))。あと、猿神の「姫様と憑依して~」っていうセリフは、文法的におかしいです(正しくは「姫様に憑依」)。「合体」と勘違いしているようです(笑)。

 とにかく、桃子姫を眺めているだけで大満足のこの機種。少なくとも液晶については、萌えについてよく理解できている人が作成したものと思われます。一方、プロモーションについてはよくわかっていない人が行った結果、あんな表記になってしまったのでしょう。
 最初がこれなら、残りの2作品にも期待したいところですが、2作目については「めちゃ萌え」という、もっと露骨なタイトルが付いているからなあ・・・。やっぱり期待しすぎない方がいいかなあ・・・。

(パチンコ)ひどいタイアップ

2009-07-11 17:01:58 | パチンコ
 この日打ったのは、CRドラゴンゲートでした。遊パチの方で、一人打ちでした。

 ドラゴンゲートというプロレス団体とのタイアップで、カイジと同じく高尾の台だということは知っていましたが、スペックを含めて、内容については一切知らない状態での実践でした。
 早速携帯の情報でスペックを確認すると、大当たりは実質3ラウンド、7ラウンド、15ラウンドの3通りで、時短は通常20~60回転、15ラウンドに限り100回転です。確変は全ての大当たりで突入し、4回転で終わります。

 初当たりに少し時間がかかったのですが、突然回転開始と同時に告知音が鳴ってくれました。しかも15ラウンドでした(告知音か15ラウンド確定かどうかは分かりません)。
 その後は、確変で引き戻せなくても時短で引き戻すという展開が続きました。ひどい時は5回転目で当たったこともあり、初当たりから13回の大当たりは1回も確変中に引き戻せませんでした。更に、携帯の情報では全大当たりの2%しかないはずの3ラウンド+時短20回を確認できただけで2回も引いたので、この情報が間違っているのではないかと思ったくらいです(本当に正しいかどうかは確認していませんが)。
 更に、無くなる寸前で引いた大当たりが全く止まらなくなりました。確変中の連チャンも頻発し、内容もほとんど7ラウンドでした。13連チャンくらいした後、時短を抜けた直後の保留玉で引き戻して、これがまた10連チャン。ここで閉店時間になってしまい、大当たり終了直後に止めるハメになりました。遊パチにしては、時短回数が多めのスペックですが、それでも戦国乙女よりは連チャン率が低いです。23連チャンなんて、その戦国乙女でも経験したことがありません。裏モノではないかと思ってしまいました(そんなことはないと思いますが)。

 さて・・・。
 ドラゴンゲートはプロレス団体のはずですが、パチンコではRPG風の様相です。それはいいのですが、とにかくプロレスの画面が全回転リーチ(今回の実践では見られませんでした)くらいしか出てこず、本当にドラゴンゲートとタイアップする意味があるのかと思わせるような内容でした。
 更に、もっとひどいのが「実はパチスロ北斗の拳とのタイアップなんじゃないか」と思わせるほどのパクリ様です。もう、似ているというレベルではありません。かなり細かいところまでパクっています。もちろん、全て一緒ということはありませんが、ちょっと許容範囲を超えていると思いました。紹介すればキリがないのですが、例えばラオウのような、会えれば大当たりみたいなキャラがいて、確変4回転中の演出は、黒王がドラゴンに変わっただけで、徐々に近づいてくるドラゴンにそのキャラが乗っていたら大当たりとか、帰って行ったドラゴンの前にそのキャラが立っていたら大当たりになるなど、演出の雰囲気まで完璧にパクっています。他にも、アミバのように、バトルになっただけで大当たり確定のキャラもいます。ナレーションまで、千葉繁の雰囲気をそのままパクっているので、声優ファンとしては非常に不愉快に思いました。

 高尾と言えば、私がパチンコを始めたころは超マイナーメーカーの一つで、その当時と比べればよく頑張っています。カイジのような人気台から、プラチナVのように、マニアックながらキラリと光る台も出せるのですから、こんな二流メーカーがするようなことは止めてほしいと思います。