アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(中央競馬)今週もやっぱり

2007-10-28 22:44:17 | 中央競馬
 今週は、パチスロを打てばマジハロで久々に金の宝箱を引き、カボチャンスが1000Gも継続しました(上乗せがあったので、おそらく1000Gに当たったのではないと思います)。
 更に、パチンコでも早々と大当たりを引くと、その後は順調に伸びて快勝できました。

 これじゃあ競馬は当たらないだろうなあ・・・。

 土曜日は、難波君が勝ってくれて、単勝が当たりましたが、自信のあった武蔵野ステークスを含め大ハズレ。
 そして日曜日は天皇賞。思ったより割れていると思ったものの、メイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワメジャーの3頭が抜けていると思ったので、この3頭を中心に、一応3着にアグネスアークやブライトトゥモローを押さえましたが・・・。
 メイショウサムソンは圧勝したものの、アドマイヤムーンとダイワメジャーは掲示板にも載れない惨敗。アグネスアークは2着に入ったわけで、もし2頭のうちどちらかが2着に上がっていれば当たっていたのですが・・・。

 今回掲示板を外した人気馬2頭は、外枠が祟ったような気がします。特に、先行馬ダイワメジャーは、スタートから向こう正面に向いた時、内のコースロスのないところを通ったメイショウサムソンより、外を通らされたダイワメジャーは前に付けられませんでした。それが響いたのか、4コーナーでも大きなコースロスがあり、結局伸びきれませんでした。アドマイヤムーンも同じように外を通らされたロスが大きかったように思います。

 今週もほらやっぱりという感じでした。まあ、パチンコが勝って競馬が負けるというのは、私の最も一般的なパターンではありますが・・・。
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(中央競馬)今回もここにきて

2007-10-28 10:32:51 | 中央競馬
 ここまで1勝もしていなかった難波君ですが、昨年同様、後半になって1勝目を挙げてくれました。

 今週は福島に参戦。珍しく騎乗馬に恵まれ、土日とも3レース騎乗馬があります。
 そして、土曜日の第8レース、ケイエスシンケイトに騎乗した難波君は、不良馬場をものともせず、内の馬を交わし去ると突き抜けてくれました。

 それにしても、「ケイエス」の馬主さんはよく難波君に乗せてくれるなあ・・・。今回も勝ったので、もっと乗せてあげてほしいと思います。
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(地方競馬)頑張れ山本茜騎手2

2007-10-25 22:46:02 | 地方競馬
 山本茜騎手のセクハラ訴訟ですが、一転訴えを取り下げるという事態に発展しました。

 これは一体何を意味するのでしょう。山本茜騎手のコメントでは、「訴訟に時間を費やすくらいなら馬に乗りたい」とのことでしたが、それにしても一旦訴訟を起こしながら、それを無かったことにするというのは、あまりの気の変わりように、こちらが戸惑ってしまうくらいです。
 とりあえず今回の訴訟騒動で、問題の調教師に対して(色々な意味で)ダメージを与えることができたから、それで十分と言うことでしょうか。

 しかし、愛知県競馬組合の人のコメントが、実に納得できるものでした。

「自分が思っていた以上に反響があったので、戸惑ったのでは」

 確かに、それはあるかもしれません。自分自身、地方競馬の世界では有名でも、そこを一歩出ると全く無名の存在で、今回の訴訟でも、そんなにニュースになるとは思っていなかったのかもしれません。しかし、一般紙にもそれなりの大きさで取り上げられるような騒ぎになって、それに戸惑ったということは十分に考えられます。
 一方、今回訴えられた調教師については、セクハラ調教師のレッテルを貼られたわけですから、今回いくら山本騎手が訴訟を取り下げても、そのまま裁判に持ち込むこともできます。しかし、どうやら調教師側もこの問題についてはこれで終結させるようです。従って、細かい点についてはともかく、調教師側もセクハラと言われても仕方ない行為を行ったことを認めているのでしょう。或いは調教師側から山本騎手側に対し、何らかの詫びが入ったのかもしれません。

 ということで、今回の件についてはこれで終わりになると思いますが、今回のような問題提起ができたことについては、決して無駄だったということはないと思います。これをきっかけに、この古い男の世界に、いくらか新しい風が入るかもしれません。
山本騎手も24日は4レースに騎乗し2勝を挙げました。どちらも単勝2倍を切る人気馬ですが、今でもそんな人気馬に乗せてもらえるのだということで、少し安心しました。引き続き、今後の山本騎手の活躍に期待したいと思います。
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(アキバ系)「こじか」見た

2007-10-25 22:45:01 | アキバ系
 先日少し書いた、「こどものじかん」が公式にネット配信されたので、見てみました。

 多分、誰もが同じような感想を持ったと思いますが、私も月並みな感想を書きます。
 自主規制が多すぎです。

 テレビせとうちでも放送中のアニメ「ハヤテのごとく!」でも、自主規制君というキャラクターが出てきて、血みどろになる場面や、性的表現があるところで、そこを隠す役割を果たしていますが、まだこちらはギャグの一環として受け入れることができました。
 しかし、「こどものじかん」については、性的な表現やセリフがあるところで次々に「自主規制」が出現。正直、見ていて鬱陶しいと思えるようなレベルです。特に、最後に3人のヒロインが「お礼」と称してスカートをめくるところなどは、一応この第1話の最大の見せ場ではないかと思いますが、半分以上自主規制が掛っていて、全く冴えない見せ場になってしまいました。

 公式ホームページのブログは、今回の騒動に関係するコメントが削除されてしまいましたが、「おわび」のところで、AT-Xの視聴年齢制限が受け入れられなかったということを「こどものじかん」側も認めています。そこには、「広く皆様にご覧いただける作品だと自負して」いると書かれています。
 しかし、それなら(あくまで学級崩壊しているクラスの児童たちとのふれあいに重点を置くのなら)9歳の女の子に性的な表現をさせる必要は全くない(もっと「自主規制」が出ないような作品になっていた)はずです。一方で、おそらくDVDではあの自主規制が全て取れると予想されますが、その作品を、15歳未満の小中学生に見せることができるのかと考えると、疑問に感じざるを得ません。
 深夜アニメは、DVDを売ることが、収益を得る最も重要な手段ですから、DVDを買ってもらうことを考えれば、たとえ年齢規制が付いたとしても、全国で視聴できるCS放送で流すことはとても大事なことです。どうして、視聴年齢制限程度の理由で放送を拒否するのか、私には全く理解できません。
 それどころか、視聴年齢制限をかけたCS放送なら、あの自主規制を半分以下に減らすことができたのではないでしょうか。どうせ、地上波で放送しているところでも、同じだけの自主規制が掛っているのでしょうし・・・。

 むしろ、本当の理由は全く別のところにあるのではないかと勘ぐりたくなります。

 本当に、視聴年齢制限が原因だったなら、製作者側は、変なプライドに拘らず、もっと多くの人に作品を見てもらえることを第一に考えて欲しいと思います。
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(地方競馬)頑張れ山本茜騎手

2007-10-23 20:43:36 | 地方競馬
 名古屋競馬に所属する女性ジョッキーである山本茜騎手が、以前に所属していた厩舎の調教師からセクハラを受けたとして、調教師を訴えたことが、少し大きなニュースとなりました。

 山本茜騎手と言えば、女性騎手としては史上最速で100勝を達成したジョッキーとして、地方競馬ファンの間では名前を知らない人がいないのではないかというほどの有名人です。また、交流重賞の騎乗経験もあり、昨年の浦和記念では、キングスゾーンに騎乗して2着と好走。おそらく、これが唯一の女性騎手による交流重賞連対だと思います。

 しかし、5月にデビュー当時から所属していた厩舎を契約解除になり、現在馬別の厩舎に所属してレースに参加しています。
 正直、私はこんなことがあったことすら知りませんでしたが、原因はこれだったのかというニュースが飛び込んできたのです。

 まだ口頭弁論も行われておらず、一方の言い分を一方的に信じることはできないので、その辺は控えますが、調教師は裸になったことは認めています。
 女性の前で、男性が裸になるということが、セクハラではないと考える神経が大した物だと思います。

 競馬の世界は、言うまでもなく男性の世界であり、そこへ女性が飛び込むということは、ある程度の困難が立ちふさがることは覚悟する必要があるでしょう。
 しかし、だからと言ってセクハラ行為が競馬の世界に必要かと言えば、その点はどう取り繕っても説得力はないでしょう。

 思うに、最初は軽度のセクハラ行為を行っていたというところでしょうか。
 しかし、新人の山本茜騎手は、多少のセクハラ行為は仕方ないと覚悟していて、更に新人ということで、嫌なことを嫌と言わずにやってきたのでしょうか。
 すると、調教師の行動はどんどんエスカレートしていったというところでしょうか。そうなると、今回の提訴についても、調教師は何が悪いのか自分も全く理解していないのかもしれません。

 それにしても、山本茜騎手の行為は本当に勇気ある行為であり、拍手を送りたいと思います。
 地方競馬の世界では、調教師に逆らうと馬に乗れなくなることは、私のような素人でも分かることであり、今回の行為で、大好きな馬に全く乗れなくなる可能性もあったはずです。それなら我慢しようかと考えても仕方ないところです。
 おそらく、現在の所属厩舎の調教師がバックアップしてくれているのでしょう。現在でも、馬にはちゃんと乗せてもらっているし、新聞記事でも、その調教師が「名古屋競馬には調教師が裸になるようなしきたりはない」とコメントしています。こんな感じで多くのバックアップがあって、提訴に踏み切れたのではないでしょうか。

 今後、真相が明らかになってくると思いますが、競馬界のためにも、地方競馬の古い体質を少しでも改善して欲しいと思います。山本騎手には、この裁判もそうですが、今後も競馬で頑張って欲しいと思います。

 ついでに、名古屋競馬の主催者も、もし今回のことが明らかなセクハラと認定された場合には、調教師に対し、厳しい処分を下すようお願いしたいと思います。
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(アキバ系)ときメモ2

2007-10-23 20:42:58 | アキバ系
 携帯サイト「コナミネットDX」は、月315円でゲームやコナミの待ち受け、着メロなどが楽しめるサイトです。私も結構昔から遊んでいて、移動時の暇つぶしなどに使っています。

 そのコナミネットDXで、先日、「ときめきメモリアル2」が公開されました。

 ときめきメモリアル2(ときメモ2)は、PSで発売された恋愛シミュレーションゲームで、あまりこの分野に詳しくない人でも、名前くらいは聞いたことあるのではないでしょうか。
 前作「ときめきメモリアル」についても、コナミネットDXで公開されています。こちらは、基本ソフトだけをダウンロードして、画像データなどは、その都度通信するというシステムでした。従って、パケホーダイ以外の人は、金銭的に利用できないシステムでした。

 そして、今回のときメモ2ですが、こちらはそのようなシステムにはなっていません(本当は、同じようなシステムでプレイすることもできるのですが)。今回は、データをダウンロードして携帯のSDカードにセーブし、それを元にゲームをプレイすることができるのです。
 この機能が、他のソフトではどれくらい利用されているのかよく分かりませんが、こんなことができるのかと驚かされました。メガアプリと言ったって、1,2メガ程度なら初代ファミコンでも使われていた容量ですから、携帯のゲームなんてその程度だと思いこんできました。
 しかし、このときメモ2は、SDカードの容量を50メガも使用しています。今回、音声や一部アニメーションが入っていないため、おそらく初代プレステ並の容量になっていると思われます。これなら、ますます凝った面白いゲームが、携帯で楽しめそうです。更にCPUが強化されれば、動きなどもよりスムーズになり、PS3とまでは行かなくても、ニンテンドーDS程度の動きは表現できるかもしれません。
 なお、最初のダウンロードは50分くらいかかりました。そのため、電池も消費するため、充電器に接続してダウンロードするよう注意書きがありました。また、パケホーダイに入っているかどうかチェックする機能もついており、それでパケホーダイであることが確認できないとダウンロードできない配慮もしてあります。

 ついでにもう一つ、ときメモ2を見て思ったこと。

 メインヒロインである、ショートカットが似合う活発で快活な女の子「陽ノ下光」。
 彼女から、野田順子の声が出てくるなんて、今から思うとちょっと信じられません。

 野田順子は、どちらかと言えばクールで大人っぽいキャラクターや、或いは男の子役に定評があり、現在はこんな「メインヒロイン」のような子を演じることはほとんどないと思います。
 彼女の名前が知れ渡ったのが、この「陽ノ下光」だと思いますが、本当に分からないものです。多分、ヒロイン役でオーディションに行ったら、クールキャラの方が適役と判断されたというところではないでしょうか。どちらにしても、彼女の原点はこの陽ノ下光ではないかと思いますが・・・。

 同様に、ときメモのメインヒロイン「藤崎詩織」を演じた金月真美も同じような感じです。アニメで思いつくのは、どちからというと性格がキツいキャラが多く、正統派ヒロインの面影は全くありません。
 ということで、ときメモ3のメインヒロイン「牧原優紀子」を演じた神田朱美も、同じようになるのかと思っていましたが、どちらかと言えば現在も正統派ヒロインの役が多いように思います。ただ、ツンデレキャラなど、少し性格のキツいキャラも演じているので、或いは金月真美、野田順子と同じ道を歩む可能性もあります。少し楽しみです。
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(中央競馬)ほらやっぱり

2007-10-22 19:03:38 | 中央競馬
 この日は一人打ちでした。
・・・と書いてしまうと、タイトルの「中央競馬」はパチンコの間違いではないかと思われそうですが、間違っていません。

 新台を打ちましたがさっぱり当たらず、更に面白くないので20K使って止め、他の台を打ったところ5K使う前に当たりました。序盤は順調に出玉を増やしたのですが、数倍のハマリに遭い、出玉はどんどん減っていきました。
 そのうち3時頃になったので、準メインのレースを買ったところ、そのレースの直前で大当たり。そして、そのレースは案の定外れました。

 メインレースは重賞の富士ステークスでした。
 データマイニングを見ると、8番人気のトウショウカレッジが本命でした。8番人気と言っても、人気が拮抗していたため、単勝は10倍台でした。
 パチンコ屋にいるため、詳細な検討はできず、一応この馬からマルチで流すことにしました。相手も、マイニングの言うとおり5頭を選びました。60点になりましたが、パチンコのストレスで多少自棄になっていたこともあります。
 あと、京都のメインレース(オープン特別)も一応買いました。

 パチンコの方に戻りましたが、先ほどの大当たりが終了した後再びハマりはじめました。更に、回りの客は良く当たる上に「叩き」がひどく、ひたすらストレスが溜まっていき、私もどんどん不機嫌になりました。しかし、メインレースの頃にはまた当たるのではないかと勝手に期待していましたが、発走時刻の3時40分になっても、50分になっても当たりません。これはもしや・・・。

 しかし、富士ステークスの方はなかなか結果が出ず、京都のオープン特別を先に見ると、1着は合っていたものの3着馬を買っておらずハズレ。その後、富士ステークスの方をチェックしました。どうせすぐに出てくるんだろうと思いながら下位からチェックしていくと、トウショウカレッジはなかなか出てきません。そして、4着まで調べても出てこず、この時点で3着に入っていることが確定したのでした(結果は3着)。

 こうなると、相手を買っているかどうかが不安でした。人気馬から人気薄まで買っていたので、残り2頭の馬名を見ても、買っているかどうかが全く判断できず、自分の買った組み合わせを調べてみると・・・。見事、どちらも購入していました。

 17万馬券的中となりました。
 どうりでパチンコが当たらないはずだよ・・・。

 これで一気に機嫌が良くなったのは言うまでもありません。パチンコはそのままのまれましたが、すっかり機嫌は良くなったので、さっさと退散してスロを打ちに行きました。
 しかし、そちらで見事に勝ってしまいました。それどころか、パチンコの負けすら回収してしまいました。ということは翌日の菊花賞は・・・。

 ついでに書きますが、菊花賞は外れました。
 混戦ムードだったので、穴を狙いましたが、思ったより堅く収まりました。それでも、アルナスラインが1着なら一応当たっていたのですが頭差届かず・・・。
 届かなかったのは、きっと前日に勝ってしまったせいだな(笑)。
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(パチンコ)これでも十分

2007-10-21 11:04:48 | パチンコ
 この日は、SANKYOの「パトラッシュGREEN」を打ちました。

 兄弟機の「パトラッシュRED」の方は、399分の1という規制ギリギリの大当たり確率ながら、100%確変に突入し、70回転以内に大当たりを引けば、延々と連チャンが続きます。一撃必殺の爆発力を秘めており、ギャンブル台好きの面々には評判になっています。

 しかしこの日打った「GREEN」は、大当たり確率は156.4分の1と2倍以上になっている代わりに、出玉が抑えられているというタイプです。とはいえ、いわゆる甘デジよりは厳しいスペックなので、ちょうどいいのではないでしょうか。ということで、この台を二人打ちしました。

 そして、二人とも即当たりました。二人の投資金は合計千円でした。

 以後、展開をメモしたかったのですが、あまりに慌ただしすぎて、とてもメモを取る余裕がありませんでした。
 記憶では、序盤は順調すぎるほど出玉が増えていったものの、午後になってからハマリが来るようになり、ズルズル減っていったものの、夜になって確率が常識に掛るようになったという感じでした。大当たり回数は、突然確変も含め、二人とも50回台でした。

 感想としては、ドットでも十分に楽しめました。演出も派手で、連続予告もほどほどのバランスになっています。連チャンも心地よく、出玉の少なさより大当たりを引ける喜びの方が勝っていたように思います。
 ただ、GREENの確率だから良かったのであって、もしこれがREDだったらと思うと、少し引いてしまいます。GREENで勝てたからREDも打とうという気持ちはあまりありませんでした。

 一方、攻略効果もこの台は優れています。大当たり中と確変中は右打ちをさせるタイプなので、ラウンド間の止め打ちも効くし、時短狙いも聞きます。特にGREENは出玉が少ないタイプだけに、攻略効果はREDより大幅にアップします。

 ということで、次も是非打ちたいと思わせる台なんですが、設置があまりないのが残念です。しかし、この台は大ヒットした倖田來未と、今CMをバンバン流している「創聖のアクエリオン」の間に出された台で、外見からもそんなに本気ではないような台だと思っていたのですが、意外と人気があって、それなりに売れているようです。SANKYOは思ったより上向きかもしれません。株を買い戻そうかな?
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(パチスロ)設定6で惨敗!?

2007-10-19 19:44:15 | パチスロ
 この日も朝からマジカルハロウィンでした。

 やはり競争率が高いものの、やはりなぜか1台だけ空いていました。その台に着席したところ、60G程度で背景チェンジ。設定を据え置いている可能性が高いです。前日は、ゲーム数やボーナス数など見る限り、あまり出ていない模様(この店にはグラフを見る手段がない)で、移動先を考えていると、ビッグを引かないまま空き台になった台があったので、そちらに移動してみました。

 すると、REGのあと通常時にビッグを引いたもののこれがARに入らず、ガッカリしていたとこと間もなくスイカビッグをゲット。しかし、宝箱ゲットできず、更にガッカリしていたところ、これはARに突入。しかも250Gも継続してくれました。ゲーム数選択に250Gというものは無く、2度以上当たったことが確定しましたが、通常時からなので、一発で高設定の期待が高まったのでした。

 その後も、少しハマったものの高確率っぽいビッグから銅宝箱を2個ゲットし150G継続。更に、スイカビッグから銅宝箱を2個ゲットし、途中上乗せを含めて300G継続と、設定4にしても派手なゲーム数が続きました。まさか設定6か?期待度は高まる一方でした。

 すると、REGラッシュに遭いました。REGが3連発のあと、441Gハマってビッグを引きARに入るも50Gどまり。更にハマってREGが続き、やっと引いたビッグはRT中(設定6の場合、他の設定ほどAR突入が期待できない)。そして更にハマるという感じ。ARには相変わらず突入するものの、とにかくビッグが引けず、長いARも引けず、投資金額はどんどんかさんでいきました。まさか、設定6で負けるのか・・・?

 その後も、REGが続いて、投資金は30Kに届こうかという時、やっとビッグを引けたもののAR入らず。まあ設定6でもこういうことはあるだろうと思っていると、次のビッグでもAR入らず。これはさすがにおかしいと思い始めたところ、スイカビッグ(AR突入率84%)でも、やっぱりAR入らず、更に2回のビッグでARをスルーしてしまいました。
 これは、どうやら序盤のAR当選が引き強の設定4だったようです。本来ならガッカリするところなんでしょうが、正直一気に気持ちが軽くなりました。118%の設定6で負けているようでは、やってられないところですが、107%の設定4なら仕方ないと諦めが付きます。

 ということで、それでも設定4なんだからということで、継続しました。少しは取り戻して欲しいところですが、その後も引きには恵まれず、半ば敗戦を覚悟したところ、奇跡が起こったのです。今回は、スーパーカボチャンスではありません(というか、魔界自体この日は一度も入らなかった)。

 ある時引いたスイカビッグ(設定4は、スイカビッグよりその他のビッグの方が突入率は高い)からARに入ったのですが、ここから今までの引き弱の帳尻を合わすかのような連チャンがやってきたのです。ARも、おそらく上乗せが続いて700G継続。その間に、ビッグ6回、REG3回を上乗せすることができ、一気に2千枚以上放出。一瞬でプラス領域まで突き抜けました。

 とはいえ、設定4を1日打った割には、ショボい勝ちに終わってしまったのですが、とにかく序盤の展開が悲惨だったことを考えると、十分満足できる結果でした。それにしても、設定6で負けるのかと思ったときには、本当に辛い思いをさせられました。設定6の判別は簡単だと思っていたのですが、意外に4と6の区別は付きにくいです。まあ、4なら4で全く問題ないんですけどね・・・。

 それにしても勝てるなあ・・・。今度こそ負けるかと思ったんだけど・・・。
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(アキバ系)簡単に・・・

2007-10-18 22:03:33 | アキバ系
 先日、3000文字以上の記事を作成し、投稿しようとしたら、弾かれてしまった上、その文章が綺麗サッパリなくなってしまいました。
 原因は、文章を作成する時、gooブログの編集ページに入った時は、以前のログインが有効になっていたため、パスワードの認証無しに入ることができたのですが、文章を書いて投稿する時になって、ログインが切れてしまったのです。しかも、その場合は文章を保持する機能がなく、消えてしまったと言うことです。

 こういうことがないように、日頃はワードで文章を作り、それをコピペして投稿するように心がけていたのですが、この時はつい筆(?)が進み、そのまま書いてしまいました。この点は私の落ち度かもしれませんが、編集画面に入ったところで、ログインの有効期限を延ばすか、或いは再認証後に投稿した文章がアップされるような機能にすることは、そんなに難しいことではないと思います。改善を望みます。

 書こうとした内容は、バンダイビジュアルが製作したアニメ「こどものじかん」が放送中止になった問題についてです。
 言いたかったことだけ簡潔に書くと、今回は地上波に加え、CSのAT-Xでも放送が流れてしまったということに関し、アニメの企画、製作の(おそらく)ナンバーワン企業であるバンダイビジュアルと、CSでは最高品質を誇るAT-Xの関係が、今後ぎくしゃくするようなことのないようにお願いしたいということです。ここで仲違いするようなことがあると、双方にとってプラス面は全くないし、何より東名阪以外の地域に住んでいるファンは見られる番組が確実に減ってしまいます。

 個人的には、「こどものじかん」についてもAT-Xで放送されることを望みますけどね。視聴年齢制限については、元々深夜アニメなんですから、付けてもいいと思います。
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