アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

2011年度総括

2011-12-31 23:01:26 | Weblog
 今年はいつもと順番を変えて紹介したいと思います。

 ◎パチンコ

 勝てなくなるのではないかと心配されたパチンコでしたが、ふたを開けるとそんな心配はどこへやら。
 9月終了時にパチンコに限った勝ち額はあっさり大台を突破。10月11月は伸び悩んだものの、12月は運だけで勝ちまくりました。注目の新台必殺仕事人4は、初打ちこそ負けたものの、その後は圧勝が3回続き、打ち収めで打った銭形平次も二人うちで4万発近い圧勝。近年にないほどの結果を残せました。
 台についても、期待の戦国乙女2(ミドルの方)は期待を超える仕上がりだったことに加え、収支にも大きく貢献してくれました。
 今年は、広告の規制強化が行われ、派手なイベント告知ができなくなりましたが、それでも何だかんだでイベントみたいなことはやってくれています。来年も何とかなるんじゃないかと思っています。

 ○パチスロ

 打ち収めでは、当然のことながらツインエンジェル3に着席するも、220Gくらいで引いた初ビッグで「ボーナス間606G~802G」が出て、ここで早くも終了。仕方ないので、今年ある意味一番打ったシスタークエスト2を打ってみると、フリーズも絡んでそれなりに出ました。しかし、小役確率などはサッパリで、早々と撤退。2台合計で145枚のプラスでした。
 まあ、ドラゴンギャルの爆発もあって、それなりには勝てました。ツインエンジェルについては、ちょっとマイナスと言う程度です。
 とはいえ、ここ最近はツインエンジェルくらいしか打っていません。理由はパチンコ。朝から打てるなら、パチンコの方が勝ちやすいのでどうしてもパチンコに行っています。一方、パチスロも朝一じゃないと打つ気がしないので、何となく打ちたいと思った時だけツインエンジェルを打つようにしています。
 パチスロのシステムはどんどん複雑化しています。一方、ギャンブル性も年々激しくなっており、以前の4号機の頃ほどではないにしても、いずれ規制強化につながるのではないかと懸念しています。
 また、マイスロをはじめとする携帯連動機能に待ったがかけられてしまいました。打った人だけに待ち受けなどの特典を与えることは射幸心をあおるということが理由です。最初は、この程度で射幸心とか言えるのかと憤ったものの、戦国乙女2でも多少懸念したように、少しやりすぎと思われる部分もなかったとは言えず、これは致し方ない処分であると、今は納得しています。この件についても、果たしてどこまでなら許されるのかが微妙なので、今後の展開を注視したいと思います。

 ×中央競馬

 一時回収率100%に近づきましたが、結局データマイニングのラッキーヒットに助けられただけで、とても良かったと言える内容ではありませんでした。

 ×地方競馬

 後半は多少当たりましたが、全体的にはサッパリ。東京大賞典は去年と違い惨敗と言わざるを得ない内容でした。

 ×競輪、競艇、オートレース

 実は、去年とは違って競艇は当たりました。フライングショックの次のSGで、適当に買って400%くらいの払い戻しを受けられました。
 とはいえ、当たりはそれだけ。負け額の方が圧倒的に多いので、今年もダメだったと言うしかありません。

 ○株式

 株式については、今年もイーブンでした。
 ただ、円高が進んで外国債券が大きく値を下げ、更に外国株の投資信託が悲しくなるほどボロボロでした。


 こんな感じで、パチンコで稼いで競馬で負けるという、ある意味いつも通りの1年だったということです。来年は競馬との付き合い方を考え直さなければいけませんかね・・・。
 それでは、良いお年を・・・。
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(オートレース)喜び一瞬

2011-12-31 22:53:59 | その他のギャンブル
 最後は川口オートレースで、スーパースター王座決定戦でした。

 早めにコミケ会場を後にした割には、着いた時には9レースの締め切り10分前。慌てて適当に買ったら当然ハズレ。そして10Rは、競艇で言えば賞金王シリーズ戦みたいなものの優勝戦がありました。

 元SMAPの森且行が出場しています。このシリーズ、1,1,2,2着と、なかなかの好成績を収めており、人気もありました。おそらく優勝すればファンの前で優勝インタビューなどもあるはずなので、是非ともそれを見たいと思ったものの、車券は厳しく評価。別の選手の頭から買いました。
 結果は、森君は流れに乗れず6着(?)に終わり、頭で買った選手が優勝したのですが、相手の選択がダメでハズレ。意味がありません。

 そして11Rがスーパースター王座決定戦でした。

 去年、試走で落車し、競争から除外された永井が今年も出ています。しかし5番車。オートレースも内が有利のようなので、ちょっと厳しいかなと思ったのですが、やはり評価は高いです。車番については、3レースのトライアル戦でポイント上位の選手から好きな番号を選べるというシステムですが、1位の選手はわざわざ2番車を選びました。この選手、トライアルのスタートタイミングが02,04,02と、ピッタリ合っており、このスタートなら2番車の方が攻めていけるということで、ここを選んだらしいです。しかし、トータルの平均タイミングはそれほど速いわけではなく、私は軽視することにしました。
 他にも素人なりに色々考えましたが、やはり永井が本命。他に、4番、3番あたりを平均に買いました。

 結果。
 2番は案の定(?)スタートがダメで終了。好スタートを切った4番が先手を取り、5番の永井は2番手という、願ってもない展開です。3番手は1番と7番当たり。いずれでも当たりで、少し興奮しました。

 しかし、4番は永井に交わされると、後ろにいた7番にも交わされ3番手に交代。7番は永井まで喰ってしまい、そのまま押し切って優勝。2着は、前にいた永井が最後に膨れたのか、4番が内から伸びて同着に持ちこみましたが、どっちでも関係ありません。

 7番は、実は一番人気でした。なんで一番人気になるのか良く分かりませんでしたが、試走タイム通り(メンバー中一番速かった)だったということでしょうか。
 後でオッズを確認すると、もし5-4-7で決まっていれば、140倍に2千円も賭けていたため、もし当たれば28万円以上になっていました。まあ結果的に惜しくはないのですが、もう少し7番が後を裁くのを苦労していれば、この組み合わせで決まっていた可能性もあるので、今回もそれほど悪い予想ではなかったように思います。

 ということで、今年も結局全滅。喪失感すらありませんでした(笑)。来年はどうしましょうかね?


 ところで、昨日の競輪の話ですが・・・。
 ヤフーニュースでも、ファンが乱入したことが書かれていましたが、実はこの様子を、私は目の前で見ていました。
 私は、金網から数十メートル離れたところにいたのですが、金網前で見ていた二人の若者(18歳と16歳)が、金網を登ったと思ったら、支柱と金網の間の隙間をくぐり抜けるようにバンク内に入って行ってしまったのです。
 私もあっけに取られていた(その様子を写真に撮ることも忘れるくらい慌てた)ので、記憶違いがあるかもしれませんが、結果に怒ったとか興奮してとかいう感じではなく、「よし行け」みたいな声がして、確信犯的に飛び込んだように見えました。
 あと、もうひとつ気になったのは、主催者側も慌てたのか、入っていった二人を、最初は誰も追いかけにいかなかったことです。落車再乗があったせいで、まだレースが終わっていなかったため、捕まえに行きにくかったのでしょうか。実際、私も下手すればレースが無効になるのではないかと思いました。まあ、7位まではゴールしていたので、車券には全く影響はなかったのですが・・・。とはいえ、もしレース中だったら、ほとんど当たっていたような状況でも無効になり、大問題になっていた可能性があります。主催者には再発防止策をお願いしたいと思います。
 昔は騒じょう事件などが頻発していた公営競技でしたが、今ではすっかりおとなしくなってしまった競輪ファン。今回も、客層は賭博場っぽい割に、ヤジみたいなものはほとんど聞こえませんでした。その分、主催者も慌てるのは、ある意味仕方ないようにも思いました。
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(競輪)去年の二の舞

2011-12-30 20:18:31 | その他のギャンブル
 今日は競輪グランプリ。今年は平塚競輪場でした。

 今まで一度も行ったことのない競輪場でしたが、かなり競輪が盛り上がっている地域というイメージがあり、GⅠ開催も多く行われています。この辺の地理に疎い私は、相当遠いのではないかと思っていましたが、実際は立川に行くのとそれほど変わりませんでした。とはいえ、1時半過ぎにコミケ会場を出て、結果的に競輪場に着いたのは3時半。2レースしか見ることができませんでした。

 中に入るとものすごい人の数。やはり盛り上がりは予想通りです。しかも、大井でも見ることのできない「鉄火場臭さ」がプンプン残っており、この辺も私好みでした(笑)

 10レースは、新聞だけ見て適当に買ったら、とんでもない高配当車券を買っていることが分かりビックリ。もし当たれば数十万円になる組み合わせもありましたが、順当決着となりました。

 11レースが競輪グランプリです。
 今回も、村上が単騎とはいえ細切れというほどではなく、比較的ラインはしっかりしています。人気は武田ラインでしたが、主導権を取る怪物深谷を信頼し、その番手から捲りも打てそうな浅井が本命。ただし、深谷の後ろがもつれたり、村上がハマったりしたケースも想定し、手広く流しました。

 レースは予想通り深谷が早めの先行。後ろは追い上げられず、打鐘周回も一本棒。3コーナーあたりで深谷は力尽き、浅井が山口を連れて番手まくり。このまま決まれば大当たりだったのですが・・・。

 浅井も早めの番手まくりが祟ったのか、最後はタレてしまい、その後ろにいた山口が優勝。2着は追い上げた武田で、微差の3着が浅井でした。

 去年同様、今年も4コーナーではもらったと思ったのですが、結果は惜しくもハズレ。競馬と比べると遥かに短い直線がすごく長く感じられました。もし浅井がそのまま押し切っていれば、3連単7-2-5は3500円買っており、確定オッズは102倍。35万円以上の払い戻しが受けられるところでした。
 本当に痛恨なんですが、売出し中の深谷は逃げられず終了となることを何よりも恐れていたはずで、今回のような早い飛び出しは予想できなくもなかったように思います。それを考えれば、3番手の山口にも出番があると考えるべきでした。


 明日はオートレースです。もう全敗は覚悟しました(笑)。コミケの立ち回りは期待以上と言ってもいいくらい上手くいっているので、これだけ連敗しても喪失感を感じません(爆)
 今年も川口です。今年こそは鷲宮神社に・・・とも思いましたが、やっぱりもう一日コミケに行こうと考えています。今年はフェブラリーステークスの日に東京に行くので、その次の日に行ってもいいよね・・・・。
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(地方競馬)ため息も出ない

2011-12-29 21:29:07 | 地方競馬
 東京大賞典。

 ワンダーアキュートは10kg減。前走時は大幅に増えていたので、元に戻っただけのようにも見えます。しかし、前走はその増えた馬体で2着と好走できたのだから、この馬体減はマイナスと考えました。

 結果。

 ワンダーアキュートはテスタマッタと一緒にスマートファルコンを追いかけました。
 ペースは1000m59秒台のハイペースとなり、これは総崩れもあるのではないかと思いましたが、引き離されたテスタマッタに対し、ワンダーアキュートはスマートファルコンに迫る勢い。一時は完全に前に出たのですが、ゴール板前では僅かにスマートファルコンが前に出たという内容。勝ちに等しい2着でした。
 ということで、何が来ても当たりそうな馬券を買ったのに、唯一買っていない組み合わせが来たような結果でした。もうため息も出ません。

 スマートファルコンは、勝ったとはいえ残念な内容。上がりタイムを見ると、38秒3も掛かっており、それまで悪くても37秒台で上がっていたことを考えると、疲れがあったのかもしれません。そういう意味では、JCダートの回避は正しい選択だったのかもしれません。

 予想通り、スマートファルコンを批判する輩が多いのでいろいろ調べてみましたが、その中で、ドバイワールドカップが開催されるメイダン競馬場は、高低差がほとんどないことが分かりました。
 ということは、世界で勝つために中央(阪神や東京)の直線の坂をこなす必要はないということです。スマートファルコンのような競馬をするタイプなら、おそらく直線の坂はマイナスでしょう。ということは、リスクを回避する行為は利にかなっています。
 ということで、JCダートは1億3000万円の高額賞金以外には、特に価値はないということです。実際、招待競争(輸送などの経費をJRAが負担してくれる)なのに、外国から全く馬が来ないのですから、それだけの価値しかないと国際的には見られているのです。フェブラリーステークスも芝がスタート地点というコースだということを考えれば、意図的に中央のレースを回避しても、何ら問題はないと考えます。


 明日は競輪グランプリ。平塚まで行くのは大変なので、本当に行くかどうかはコミケの状況次第です。メンバーは見ましたが、当たる絵が全く見えません。
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(地方競馬)狙うしかない

2011-12-28 20:40:48 | 地方競馬
 明日は東京大賞典。今年も現場観戦です。

 スマートファルコンは、実力で負ける要素はありません。あくまで自身の問題だけの話です。大井GⅠでは、過去に単勝1.1倍の鉄板馬が惨敗するケースを何度か見ているため、多少不安がよぎるのですが、多分大丈夫だと思います。

 相手ですが、やはりワンダーアキュートは低く見たいと思います。大井は2戦して3着以内なし。昨年のこのレースも10着に敗れています。まあ、昨年は馬体減が敗因だったため、馬体維持なら分からないですが・・・。

 相手筆頭はテスタマッタ。前走は12着と、着順だけ見れば惨敗も、着差はワンダーアキュートと0.7秒差。大井は3歳のジャパンダートダービーで優勝しています。人気もなさそうなので、おそらく勝ちに行かなそうなのも魅力。
 あとは、ヤマニンキングリーも前走は2着と微差。ダートも3走目で上積みも見込めます。

 シビルウォーは、前走の内容が不満で3着受け。ワンダーアキュートも3着では受けます。3着は少し手広く受けようと思います。

 自信は全くありません。パチンコは相変わらず絶好調なので、多分当たらないでしょう。
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(中央競馬)そういうことか

2011-12-27 23:17:22 | 中央競馬
 遅くなりましたが有馬記念の結果について。

 馬券は、馬体重を見てヴィクトワールピサの評価を下げ、トーセンジョーダンを1着受けに格上げとしました。

 ペースは私の想定以上に遅くなり、これは願ってもない展開になったかと思ったのですが、結果は唖然呆然。概ね後ろにいた馬で決着してしまいました。こんなことがあるのかと混乱しましたが、上がりタイムを見て納得。逃げて10着に敗れたアーネストリーは、ぜんぜん潰れていないのです。2500mの上がりが34.6秒なら、普通なら逃げ切れます。しかし、あまりに時計が遅すぎたため、切れ味が鋭い馬に対し抵抗できなかったというだけの話です。

 そうなると、昨年のダービーが思い出されました。このブログで「どの馬が32秒台で上がれるかなんて予想できない」という旨の記事を書いたと思いますが、その32秒台で上がって勝ったエイシンフラッシュにとっては、まさにうってつけの展開となったのです。この馬を本命にする手はあったように思います。
 ということで、この馬を外から差し切ったオルフェーヴルの強さは語る必要もないということですが・・・。


 続いて、このレースの1時間20分後に行われた競艇・・・じゃなくてボートレースの賞金王決定戦について。
 2号艇と4号艇が地元大阪の選手ということで、2号艇はインをまくる展開にもっていかないと勝ち目がない分、多少強引になってもまくると予想。インが抵抗すると差し場が開き、外に出番が来ると考え、4号艇、5号艇の頭から流しました。
 結果は、スタートこそ横一線も、1号艇はエンジンのデキが違ったようで、2号艇はとても捲くりに行ける状態ではなく、差しに回ってしまいました。この時点で、私の予想は崩壊しました。


 23日に行われた交流重賞の名古屋グランプリがクリーンヒットとなり、グランプリシリーズにつなげていけるかと思ったのもつかの間、中山大障害も含めた3レースはかすりもしない大ハズレ。2年連続の全敗に向けて視界良好です(笑)
 東京大賞典は、私が信じるジンクスである「JCダートの結果がつながらない」ことを考えれば、ワンダーアキュートは切らなければならないんですが・・・。で、代わりに買うのはヤマニンキングリー???
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(中央競馬)有馬記念予想

2011-12-24 21:31:35 | 中央競馬
 今日から始まったグランプリシリーズ。今日は中山大障害があり、グランドジャンプの勝ち馬マイネルネオスから買いましたが、直線伸びを欠いて大外れに終わりました。

 明日は有馬記念です。一応、全馬について評価してみたいと思います。

 1.ブエナビスタ

 天皇賞、JCと好走した馬は有馬で凡走する・・・というジンクスは既に過去のもの。秋は3走目ということで、調教などを見ても恐らく大丈夫ではなかろうか。最内枠は、スムーズに好位置を取れそうという点ではむしろ有利と見る。花道を飾るか。

 2.ヴィクトワールピサ

 昨年の勝ち馬。前走は明らかに完調手前。枠もいいし、前々でレースを進められれば今回は好勝負必至。

 3.ヒルノダムール

 地力は認めても、海外明けで休み明けでこの相手ではさすがに厳しい。

 4.ペルーサ

 出走取り消し。

 5.エイシンフラッシュ

 前に行けばハイペースに巻き込まれ、後ろから行けばスローで伸び切れずという内容。なかなかかみ合っていない。かみ合えば一発もありそうだが・・・。

 6.キングトップガン

 ここのところの内容ではちょっと買えぬ。

 7.トゥザグローリー

 昨年3着。天皇賞春で惨敗してから、流れが悪くなっている。かといって、着順ほど負けておらず、流れ込みには注意が必要。

 8.ローズキングダム

 昨年JCを繰り上がりで勝って以降、GⅠでは良績なし。ここでも買いにくい。

 9.オルフェーブル

 言わずと知れた三冠馬。レース内容、時計とも問題はなく、あとは相手との力関係をどう評価するかというだけの話。勝つなら勝つし、負けるなら4着以下もありそう。

 10.トーセンジョーダン

 昨年は逃げて5着。今年は天皇賞を勝ってJCでも2着と、勢いがあまりに違う。ただ、エイシンフラッシュと逆に、こちらは展開が上手く向いたようにも見える。更に距離延長となり、先行馬もそれなりにいることを考えると、今回は苦戦しそう。

 11.ジャガーメイル

 JCでは3着と好走。ただ、イン突きの流れ込みが上手く成功した感もある。今回は同じような競馬はできまい。

 12.アーネストリー

 天皇賞は大外枠で出遅れたことが敗因なので度外視。中山でも実績があるし、距離さえ克服できれば今回は侮れない。

 13.レッドデイヴィス

 勢いは認めるが、実績があまりに乏しく、更に長距離実績もなし。ちょっと狙えぬ。

 14.ルーラーシップ

 実力はあるものの、半年ぶりになったのは痛い。


 考えがまとまりませんが、今回先行馬は多くても「絶対逃げたい」という馬はおらず、何かが行けばみんな控えてスローペースになると予想。思い切って狙いたい。


 1着 1,2,12
 2着 7,10
 3着 5,9

 オルフェーブルを3着受けなんかにしていいのかなあ・・・。一応、9から1着受けには流しておこうと思います。
 全部で60点ですが、最低オッズは現在46.6倍。まあ、バランスを考えれば、トリガミにはならないでしょう。

 まだこの通り買うかどうかは分かりません。明日もじっくり考えます。
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(アキバ系)1月の新番組

2011-12-11 21:12:32 | アキバ系
 1月からスタートするアニメ新番組の一覧です。岡山の無料放送(NHK、無料BS含む)で見られる番組、CSやケーブルテレビで見られる番組(サンテレビ含む)、見られない番組(ネット配信のみで見られる番組含む)に分けています。
 この時期にしては、いつもより多いように思います(続編が多いのは確かですが)。また、BS11の勢いが一層増しており、今回は金曜土曜以外にまで新作が進出しています。BS-TBSについても、新作が2作品から3作品に増えています。
 一方、今回も見られない作品がいくつかあります。私は、最近なかなか見切れない作品が多く、そういう作品はわざわざ配信で見ようとは思いませんので・・・。

●無料で見られる番組

・夏目友人帳 肆
テレビせとうち(多分)
AT-X 1月10日(火)11:30
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

 2と3の間は結構開いていたのに、3と4の間は1クールしか開きませんでした。初めから決まっていたんじゃないでしょうか。

・エリアの騎士
瀬戸内海放送 1月7日(土)6:00(多分)
http://www.tv-asahi.co.jp/knight/

 知っている人の間ではそれなりに有名なサッカー漫画ということ。主人公の少年を演じるのは三瓶由布子です。

・偽物語
BS11 1月14日(土)23:30
キッズステーション 1月20日(金)23:30
http://www.nisemonogatari-anime.com/

 大ヒットした「化物語」のスピンオフ。前回はマスコット的な扱いだった暦の妹、火憐と月火が中心にお話が展開されるようです。また、前作では全く喋らなかった忍野忍も、今回は喋るようです。期待度大の作品です。

・モーレツ宇宙海賊
BS11 1月13日(金)23:30
AT-X 1月14日(土)23:30
http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/

 タイトルだけ見れば、昭和の古き良きアニメ(注:私は古き良きなんて思いません)かと思わされますが、スターチャイルドプロデュースの、美少女が大勢出てくる作品です。原作は小説(ラノベ?)のようです。

・ポヨポヨ観察日記
テレビせとうち 1月8日(日)7:24(多分)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/poyo/

 主人公は猫。演じるのはあの大谷育江です。大ベテランの神谷明の名前も見える一方、若手の三森すずこもキャスティングされています。

・ゼロの使い魔F
BS11 1月14日(土)24:00
サンテレビ 1月10日(火)26:05
AT-X 1月7日(土)8:30
http://www.zero-tsukaima.com/index.html

 人気ラノベの第4期。「灼眼のシャナ」に続き、こちらも完結ということ。これで、釘宮理恵と日野聡も晴れて結婚ですかね(笑)←冗談です、念のため

・アクエリオンEVOL
テレビせとうち 1月14日(土)26:35
ファミリー劇場 1月15日(日)18:30
http://aqevol.com/

 パチンコ、パチスロ人気のおかげで(笑)、続編がスタートすることになりました。何と、前作の1万2千年後のお話ということです。
 先日、東京(というか秋葉原)に行った時、たまたまイベントをやっているのを見ました。河森総監督をはじめとしたスタッフ、更に超豪華キャストが勢ぞろいで大盛り上がり。中村悠一は、マクロスFネタを絡め「前回の(河森監督の)作品では優柔不断な男でしたが、今回のキャラは全くブレません」とか言ってました。
 期待したいです。

・あの夏で待ってる
BS11 1月11日(水)24:30
サンテレビ 1月11日(水)24:35
AT-X 1月10日(火)10:00
http://www.ichika-ichika.com/

 オリジナル作品でしょうか?違ったらごめんなさい。
 こんなタイトルなのに、真冬にスタートするのことが気になりますが、心にしみわたるストーリーが期待できそうな感じです。

・BRAVE10
BS11 1月13日(金)24:00
サンテレビ 1月9日(月)24:35
アニマックス 1月12日(木)22:00
http://brave10.com/

 一言でいえば「真田十勇士」のお話です。
 美少女も出てきますが、基本的には「カッコいい男」が活躍するお話のようです。

・ハイスクールD×D
BS11 1月14日(土)24:30
サンテレビ 1月11日(水)26:05
AT-X 1月6日(金)11:00
http://www.haremking.tv/

 ラノベ原作。悪魔の力を使って戦うこともあるようですが、基本スタンスは「ハーレムモノ」です。本人が「ハーレムを作りたい」と言ってるし(笑)

・パパのいうことを聞きなさい!
BS11 1月13日(金)23:00
AT-X 1月13日(金)23:30
http://www.starchild.co.jp/special/papakiki/

 ラノベ原作。主人公は大学生。姉の3人の娘(14歳、10歳、3歳)の面倒を見ることになるというお話。「心温まるアットホームラブコメ」ということですが、果たして・・・?

・キルミーベイベー
BS-TBS 2月4日(土)25:00
http://www.tbs.co.jp/anime/kmb/

 殺し屋や忍者が出てきますが、まんがタイムきららキャラットに連載中の作品ということで、バイオレンスな展開は全くなさそうです。

・アマガミSS+
BS-TBS 2月4日(土)25:30
サンテレビ 1月15日(日)24:30
http://www.tbs.co.jp/anime/amagami/

 恋愛ゲーム原作の第2期。前作は、一人のヒロインを結ばれると次の週からは時間が巻き戻って、別のヒロインとのお話が展開されるという、まさにゲームっぽい作品でしたが、一応それぞれお話は完結していました。今回物語の中心にいるのは、前作の主人公と前作のヒロインたちのようで、いったいどのようにお話を広げていくのでしょうか。

・妖狐×僕SS
BS-TBS 1月21日(土)24:30
http://www.inuboku.tv/

 SSはシークレットサービスの略。主人公は美少女で、彼女につくSSはイケメン青年です。どちらかと言うと女性向け作品のような雰囲気もあります。変身して戦ったりもするようです。

・ブラック★ロックシューター
BSフジ?
http://www.noitamina-brs.jp/
http://www.blackrockshooter.jp/

 初音ミクの楽曲が元となった作品。こういう場合は、何が原作と言えばいいのでしょうか。
 タイトルは主人公の少女の名前なんですが、キャストが発表されていません。喋らないの?

●CS,ケーブルテレビで見られる番組

・新テニスの王子様
AT-X 1月13日(金)10:30
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shin-tenipri/index.html

 これも第2期と言うのでしょうか。前作のアニメ終了後、かなりの時間が経ちましたが、OVAにCDにミュージカルにと、色々展開していましたから、今回はファン向けの作品になるのでしょうか。

・戦姫絶唱シンフォギア
キッズステーション 1月10日(火)23:00
http://www.symphogear.com/

 オリジナル作品です。タイトルから想像できるとおり、歌と戦いがテーマということです。基本的には、少女たちを中心に話が展開されるようで、恋愛要素は少ないかもしれません。
 何より注目はキャストで、シンフォギアシステムと呼ばれる装備を纏って戦う二人の少女を演じるのは水樹奈々と高山みなみ。一般の人にも相当の知名度があり、更に歌唱力にも定評がある二人を起用してきました。オープニングは水樹奈々が歌いますが、キャラクターソングも作られるようです。
 当然大きな期待を持っていますが、これだけ力を入れてそうな感じなのに放送局は東名阪+CSのみ。まあ、見られるからいいですが、もうちょっと頑張っても良かったのでは?

・Another
サンテレビ 1月12日(木)26:05
http://www.another-anime.jp/

 原作は小説。ラノベとはちょっと違うようです。ただし、キャラクターの原案は涼宮ハルヒシリーズのいとうのいぢです。
 ジャンルはミステリーホラー。P.A.WORKS制作ということで、ちょっと期待してしまいます。

・男子高校生の日常
AT-X 1月10日(火)10:30
http://www.danshinichijyo.net/

 タイトルを見ると、BLかとも思いましたが、もっと軽い作品のようです。女の子も結構出てきます。
 元々エンディングを担当する予定だったグループのリーダーがブログで声優を侮辱する発言をして批判を受け、アニメ製作側の対応が注目されていましたが、結局エンディングは別のグループに差し替えとなりました。おそらく元のエンディングに合った絵を作っていたのではないかと思っているのですが、絵の差し替えも間に合うのでしょうか。

●見られない番組

・輪廻のラグランジェ
よみうりテレビ他
http://lag-rin.com/

 セガサミーが製作に関わっている作品で、コミケのツインエンジェルブースでも、この作品のグッズの委託販売が行われるということです。でも、放送されない作品のグッズなんて買いませんから(苦笑)

・リコーダーとランドセル
テレビ埼玉等
http://www.takeshobo.co.jp/sp/tv_rikoran/

 身長180cmでイケメンの小学5年生の弟と、身長137cmの高校2年生の姉を中心に展開されるお話。
 弟は置鮎龍太郎、姉は釘宮理恵が演じます。また、平野綾が久々に続編などではない作品にキャスティングされています。立ち位置は姉の同級生で、弟にときめいています。
 面白そうだと思うのですが、放送局はたった2局。東海地区ですら放送はなく、関東、関西でもU局なので見られない地域が多くなりそうです。動画配信はありますが、(繰り返しますが)私は見ません。

・探偵オペラミルキィホームズ 第2幕
TOKYOMX等
http://milky-holmes.com/anime.html

 ちょっと間が開きましたが、第2期スタート。前作は、私は3か月遅れくらいで放送されたCSで見ました。今回もそういう感じで放送してくれればいいのですが・・・。

※注 AT-Xで放送決定
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(中央競馬)落ち込むハナ差

2011-12-10 23:46:28 | 中央競馬
 本当は、月曜日には記事を書いていたのですが、なぜか消えてしまい、もう一度書く気が失せてしまっていたので、ここまで引っ張ってしまいました。

 レースの結果は概ね予想通り。私の3着筆頭候補のミラクルレジェンドは6着に終わったものの、4コーナーから直線入口でごちゃつき、外に出した上での結果なので、力のあるところは見せられたと思います。ワンダーアキュートと同じところを通っていたら、或いは2着まであったかもしれないと思っています。一方、ラヴェリータは2着まであるかという内容でした。あのまま粘ってくれれば一応当たっていたのですが、まあ良くやってくれたと思います。
 ワンダーアキュート。スタートで躓き、一か八かのイン突きで良く伸びてくれたと思いますが、最後わずかな首の上げ下げを制して2着まで上がってしまったのは、私にとって痛恨でした。さすがに2着までは押さえられません。エスポワールシチーも勝ちに行った結果ですから、まあ仕方ないとは思いますが、もう少しインを締めていればと思います。

 それにしても、フジテレビの競馬中継には本当に呆れます。
 今回は、2着争いが大接戦となったにも関わらず、2着争いのスローVTRを映したのは、掲示板に数字が出た後でした。その間は、勝ち馬の様子ばかり映していました。結果ハズレだったので、怒りは倍増です(笑)。競馬はあくまでギャンブルなんですから、2着争いは重要です。お願いだから、フジテレビは放送権を返上して欲しいです。

 2歳戦については何も考えていません。当日の競馬新聞を見て決めます。予想については見送ります。
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(アキバ系)出演の意味は?

2011-12-04 13:43:40 | アキバ系
 最近、再び声優の顔出し番組が増えてきました。といっても、ほとんどはテレビ朝日の番組なんですが・・・。

 そんな中、昨日テレビ朝日系で放送された「関ジャニ仕分け∞」という番組。出演した声優は、同じテレビ朝日系の「ドラえもん」から水田わさびと大原めぐみ、他にはベテラン勢からタッチの日高のり子と三ツ矢雄二、ピッコロの古川登志夫が出演した中、なぜか白石涼子が出演していました。一瞬、白石冬美と間違えたんじゃないかと思ったくらいです。

 白石涼子は、過去にテレビ朝日の「怪談レストラン」で主演したこともありますが、私の見ていない子供向けにでも出ているのかと思いきや、紹介されたのは他局の「ハヤテのごとく!」でした。案の定、他の声優たちと比べてスポットが当たることはほとんどなく、本当になんで呼ばれたのか分からない扱いでした。
 過去に書きましたが、笑っていいともでも、往年のベテラン声優の中でなぜか若手の小清水亜美が呼ばれたことがあり、その時も呼ばれた理由は結局分かりませんでした。

 ただ、今回は一つだけ心当たりがあります。
 先日、ロゴだけが発表されたプリキュアの新シリーズ「スマイルプリキュア!」。現時点で声優が誰かは発表されていません。
 或いは、白石涼子が出演するということを示しているのではないでしょうか・・・?

 まあ、これを収録した時に、キャストが決まっているかどうかも微妙なので、全く的外れかもしれませんが・・・。
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