アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(競輪)競輪投票続報【TIPSTARについて】

2021-09-30 10:09:23 | その他のギャンブル
 8月末に新たに加入した民間ポータルサイト、TIPSTARについて。

 方向性がかなり変わっています。ソーシャルゲームで良く見られる要素がふんだんに盛り込まれています。TIPSTARを語る上で外せないパラメーターを説明します。
 TIPマネー・・・いわゆる投票ポイントで、これを賭けて当たると払戻が現金になる(ただし、2か月放置すると勝手にTIPマネーにチャージされてしまうので注意)。銀行口座やクレジットカードからチャージするが、稀に車券を当てた時等に追加でもらえることもある。
 TIPメダル・・・これもTIPマネーと同様に投票することができるが、当たった場合払い戻されるものはお金ではなくガチャポイントになる。例えば1000枚メダルを賭けて5倍を当てれば5000ガチャポイントがもらえるが、追加でボーナスガチャポイントがつくことも多い。ログインボーナスなどでミッションクリアで無料でもらえる他、TIPマネーの投票等でももらえることがある。
 ガチャポイント・・・ガチャを回せる。運が良ければTIPマネーを獲得できるが、外れても必ずプライズポイントを獲得できる。
 プライズポイント・・・TIPマネーやアマゾンギフトに交換できる。アマゾンギフトへの交換はTIPマネーの3倍のプライズポイントが必要なので、TIPマネーに交換した方が確実にお得だが、身分証明などを行っていない場合はアマゾンギフトにしか交換できないらしい。

 ミッションについては、1日ごとにリセットされるデイリーミッションと、基本的にリセットされないチャレンジミッションがあり、クリアすれば各種ポイントが獲得できます。期間限定ミッションが設定されることもあります。獲得できるのは、基本的にTIPメダルですが、稀にTIPマネー等他のアイテムを獲得できる場合もあります。

 TIPメダルの価値について。
 普通に賭けてもいいですが、ある程度やりこむとどんどんメダルが貯まるので使い切れません。そこで、2連複に配分を考慮して全通り賭けなどを行い、事務的にガチャポイントに変換しています。当てればなんだかんだで追加ボーナスがもらえるので、9割くらいをガチャポイントに変えることができますが、ということで9割で計算することにします。100万メダル→90万ガチャpt
 ガチャはノーマルとスペシャルがあり、ノーマルは1回2000pt、スペシャルは1回2万pt必要で、いずれも10回まとめて回すことが可能です。1等から10等まであり、7等以上が当たればTIPマネー獲得となりますが、私は1度も当たったことありません。8等以下の場合はプライズポイント獲得となりますが、10等でも獲得できるptが6~14pt程度(ノーマルガチャの場合)とバラつきがあります。2000pt使って平均12プライズptを獲得できるといったところでしょうか。90万ガチャpt→5400プライズpt。
 5400プライズptは、TIPマネーに換算すると54円です。従って、100万メダル持っていても、その価値はお金換算で50円分程度にしかならないということです。もし一発でもTIPマネーが当たれば違うかもしれませんが、今のところメダル目的でミッション等に参加する価値はほとんどないと言わざるをえません。噂によると、昔は7等以上が簡単に当たっていたらしいです。
 なお、スペシャルガチャは50回(100万pt)引くごとに100円もらえます。これを合わせれば100万ptごとに150円程度となるわけですが、これでも少ないと思います。

 それ以外の還元については、9月については9月1日にチャージの15%のTIPマネー上乗せが行われた上、平日は3%、土日は5%も、投票額に対する還元が行われました。単純計算で土日は20%ものすさまじい還元です。その後も、チャージの10%還元は9月中の土日に毎週実施されました。こちらは5万円以上のチャージが条件なので、カードも使えます(月30万円まで)。2%還元のカードなら単純計算で合計12%、土日の投票額に対する5%を考慮したら単純計算で17%にのぼります。

 マルチについて。
 スマホ限定で、位置情報を使うことにより、近くにいる人とマルチというグループを組むことができます。このグループは1レースごとに組まれるもので、レースが終わって結果が出れば即解散されます。マルチ相手にメッセージを送ることもできないので、逆に他の相手から何か言われることもありません。
 最初は意味がよく分からず、避けていたのですが、デメリットは自分の買い目をグループの相手に晒すことになるくらいで、マルチを組むとTIPマネーのボーナスを通常より多くもらえることもあるので、この程度のデメリットなら甘受できると思います。たまに驚くようなボーナスが付くこともあり、1380円当たっただけなのに400円以上ボーナスが付いたことがあります。
 しかし、ネットでやってるのに位置情報で近くにいる人としかマルチができないシステムは正直意味が分かりません。岡山よりは東京に住んでいる人の方が有利になるし、岡山より田舎に住んでいる人はもっと不利になり、下手すればデイリーミッションすらクリアできない人もいるのではないでしょうか。また、マルチを募集したり申し込んだりすると、メンバーが確定するまではその画面から移動することができません(移動した場合はマルチから抜けることになる)。募集をかけた人がメンバーを確定させると移動できるようになりますが、4人に満たない場合は基本的に揃うまで待つことが多く、或いは募集を賭けた人がほったらかしにしていたら、車券が締め切られるまで何もできなくなります。ところが、同じIDでログインした他のスマホやパソコンのブラウザでは普通に車券を買うことができ、その結果はマルチにも普通に反映されます。どうしてこんな煩わしいシステムにしたのか、全く意味が分かりません。
 (追記)マルチはLINEを使って遠くに住んでいる人とも組むことができるようですが、私はそもそもLINEを普段使っていないので、どのように使うか分かりません。これを使えば、地方に住んでいる人でもマルチができるようです。

 肝心の投票システムについて。
 最初に言っておきますが、ウィンチケットやKドリームスと比較すると、圧倒的に不満が多いです。キャンペーンがなければ、即使うのをやめたいくらいです。
 一番大きな不満が、投票成績照会がないことです。私は多くのレースに投票するスタイルなので、今の自分の成績がどの程度なのか、自分で管理して把握するのは大変です。ウィンチケットは、1日の成績、1か月の成績、1年の成績を簡単に見ることができ、各レースの確定直後にはデータが更新されるという非常に優秀なものです。Kドリームスは、ウィンチケットには劣り、1日単位の成績を見ることはできなくても、1か月、1年の成績は、5年前の成績でも紹介可能です。それに対し、TIPSTARにはそのような機能は全くないようです。仕方ないので、TIPマネー残高と払戻金を自分で管理して投票成績を確認するしかありません。従って、TIPSTARの成績は投資額が投票還元の分だけ減ってしまう(千円賭けて5%還元があると、投資額は950円になってしまう)ので、少し回収率が高めに出てしまいます。
 続いて、投票システムの使いにくさです。オッズ分析で買う時は、ブラウザではオッズ投票が使えず、スマホは縦一列にオッズが並ぶためかなり使いにくく、締め切りに間に合わず買いたいものが全て買えないこともよくあります。一方本命狙いの時も、他社では例えば1,2の2車単表裏と2車複を一括で買うことができますが、TIPSTARではこれができず、2車単で買って、追加で2車複を買うという余計な操作が必要です。
 更に、資金の自動配分もできません。オッズに応じて配当が均等になるように配分できる機能は、今や必須と言ってもいい機能だと思うのですが、TIPSTARでは使えません。先ほどの、メダルのガチャptへの変換も、自動配分があればもっと簡単にできるのですが、機能がないので自分でエクセル等を使って計算し、1つずつ自分で打ち込むしかありません。そのため、5車のように打ち込みやすい(2連複で10通りしかない)レースでメダルの変換を行っています。
 続いて、レースの動画に対し非常に不満があります。ウィンチケットはこの点も非常に使いやすく、ブラウザでもアプリでも、ウィンチケット(アベマTV)が製作しているオリジナル動画か、各競輪場が配信している動画を簡単に見ることができますが、TIPSTARではレース中の動画しか見ることができません。しかも何の意味があるのか、レース中に意味不明なBGMが流れるのが実に鬱陶しいです。そのため、基本的にTIPSTARで車券を買っても、動画はウィンチケットで見ることが多いです。
 ・・・と書いていたのですが、PIST6(後述)の開始を前に、大幅なシステム改善が行われました。オッズ投票や資金分配ができるようになりました。この点についてはかなり使いやすくなったと思います。しかし、レースのBGMは相変わらずだし、見たくもないのに動画(知らない芸能人が3人一組で車券を予想しレースを見る番組が何チャンネルか放送されている)が勝手に再生されて音まで流れるのことがあるのは困りものです。

 その他のイベントについて。
 前月から告知されていましたが、26日までは平日のポイントバックが3%、土日は5%という破格のレートになっているので、土日はイベント以外できるだけTIPSTARで買うようにしました。
 向日町の記念では、払戻金が合計1万円に到達したら10万メダル、2万円で更に20万メダル、3万円で更に30万メダルもらえるイベントがありました。本気でやる気はありませんでしたが、そこそこ当たったおかげで3万円達成できました。とはいえ、全部もらっても60万メダルで、上で書いたとおり数十円の価値しかありません。
 松坂記念では、万車券を当てたらメダルがもらえるという企画ですが、TIPマネーで当てないといけません。それでもらえるのは最高60万メダルですから話になりません。
 そんな中、岐阜で開催されたG2共同通信社杯の最終日において、3連単チャレンジが実施されました。的中ノルマは6レースと多いものの、報酬は何と1万ポイント(もちろんTIPマネー)です。荒れないことを祈って挑戦したのですが・・・。
 11レース制になったのは予想通りも、1Rから5Rまで万車券が続き、6Rも80倍台となり全く当てられず終了。加えて2車単などの車券もほとんど当たらず、唯一当たったはずのレースは、ウマ娘で当日実装されてあっさり引けたアグネスデジタルの育成をしてたら締め切り直前になって買えず(まあ当たっていても2千円ちょっとくらいだけど)。決勝戦は、グランプリレーサー山口幸二の息子山口拳矢が優勝するまでは良かったものの大本命新田が2着に入れず、3着も4着も押さえていたのに買っていない選手が2着に入り踏んだり蹴ったり(もし新田が2着なら1万円近くになっていた)。ただ、決勝戦で参加していたマルチが、参加者の一人が588倍の3連単をTIPマネーで当てたことが功を奏したのか、外れた私にも3千円近くボーナスマネー(換金はできないがお金として普通に賭けることができる)が振り分けられました。

 そして、24日に27日以降の還元について発表されたのですが、これがもう唖然とさせられるものでした。良い意味で・・・。
 何と、全日7%の還元(ワイド、オートの単勝は除く)。更に、10月2日にスタートする新しい競輪(ケイリンと書くべきか)、PIST6への投票なら、単勝、ワイドも含めて9%の還元になります。10月1日には、再び30万円以上のチャージで15%ボーナスが実施されるため、PIST6への投票なら合計24%還元、更に更に10月からクレジットカードでも1回で50万円(1か月の限度額も50万円)のチャージができるようになるので、LINE PAYカードの2%還元なら26%の還元です。ホントに大丈夫かTIPSTAR。
 あと、キャンペーンの一環としてEXILEが躍るテレビCMをこれでもかと流していますが、一見競輪投票アプリだと分からないようなCMで、興味のない人にはあまり記憶に残らないのではないかと思います。

 PIST6について。(10.6追記)
 基本ルールはオリンピックやガールズ競輪とほぼ同じです。特徴を挙げます。
 ①250mのバンク6周で競う。
 ②ラインは組まない。
 ③競りや押上げ、押圧等は禁止。
 ④誘導員は残り3周で自動的に退避。
 ⑤1日2走することもできる。初週の開催は基本的に2日で4走し優勝を争った。開催前日にタイムトライアルがあり、この時計を基にレースの組み合わせが決まる(番号が若いほどタイムトライアルの成績が良い)。タイムトライアルとレース2回の成績を点数化し、上位18人が準決勝進出。準決勝は2着までが決勝に出られる。
 ⑥発売される車券は、枠を除く通常賭け式に加え、単勝式も発売される。買えるのはネット(TIPSTAR)のみ。本場で買うこともできない。

 これに影響されたか、ウィンチケット、Kドリームスも対抗措置を取ってきました。
 ウィンチケットは、毎月の初回チャージ3%に加えて12%の還元を上乗せし、トータル15%の還元を10月1日限定で実施しました。限度は999,900円までです。しかし、以前のようなLINE PAYの2%割引がないため、カードの限度額である40万円のチャージにとどめました。
 一方、Kドリームスの方も、1日の10%増量キャンペーンについて、50万円の限度額と撤廃しました。総還元額の限度もありません。とはいえ他とは見劣りする10%だし、まだ投票ポイントにも余裕があるので、今回は貯まっていた払戻金とカードの限度額(5万円)のチャージにとどめました。
 こうやって競争することで還元が増えるのはありがたいですが、少しチキンレースのようになっている気もします。今後が心配になります。

(競輪)競輪投票続報【10月】

2021-09-17 23:25:41 | その他のギャンブル
 9月の回収率は83.1%でしたが、従来の計算方法だともう少し悪いと思います。この件は、TIPSTARの方で説明します。

 ウィンチケットでは、9月9日からの松坂記念で3連単チャレンジキャンペーンが実施されましたが、報酬は4レース的中でたったの1000pt。とてもやる気が出ず、1日目2日目は300円程度のベットで様子を見て、当たらないので早々に退散しました。予算がないなら、せめて2日間実施して成功で2000ptとかできなかったのでしょうか。また、このイベントに付随するように、ミッドナイトでも3連単チャレンジが実施されましたが、こちらも5レース的中で1000ptという、Kドリームスと比べるとお話にならないレベル。これならやらない方がいいと思います。本当に残念です。
 更に、20日には8月にも実施されたウィンチケフィーバーデイが実施されましたが、前回最も魅力を感じたVIPくじは実施されず、3連単チャレンジはモーニングとミッドナイト合計16レース中6レース当てて1000ptという、他社との比較で全く魅力を感じないレベル。まだ前回のように5000ptベットするだけで500ptもらえる方が良かったと思います。Tポイントやポンタと連携した状態で200円チャージするだけで300pt追加でもらえるのは間違いなくお得ですが、ウィンチケットの将来を悲観する内容だったと思います。
 とはいえ、一応3連単チャレンジには挑戦したのですが、モーニングの防府は比較的堅く収まり7レース中5レース的中。投資3800円、回収4100円でした。しかし、ミッドナイトの弥彦は4Rまで万車券が続いて当てられず。混戦の5Rは2点だけ買っていたら2番人気で決定。17.4倍が当たってようやく6レース的中達成。モーニングを含めた合計で投資5900円、回収5840円と、実質黒字で終わることができました。

 そして30日からの平塚記念。平塚競輪場は「ABEMA湘南バンク」という通称があり、ウィンチケットの親会社であるサイバーエージェントがプロモーションに関わっています。それが関係あるのかないのか分かりませんが、初日限定で3連単チャレンジが実施されました。12レース中4レース的中で2000ptという、条件としては悪くないです。ただ記念なので8~9車立てになるため、早めにけりをつけたいところです。
 いつもと同様に15点前後で狙ってみたのですが、1,2Rが立て続けに万車券。3レースはガチガチ。それ以降も荒れれば万車券、堅いところはガチガチが続いて、8Rでノルマは達成したものの、投資12400円に対し回収は5700円とサッパリ。2000ptくらいではどうにもなりません。一方、オッズ分析の方が絶好調で、1Rでいきなり1万円を超える払い戻しを受け、その後もボチボチの当たりが続き、極めつけは10Rで1着の選手が失格となった結果全部で1.8万円の超大当たりと、競輪では記録的な好成績を挙げることができました。

 そして、チャージキャンペーンの件ですが、こちらもTIPSTARの方でまとめて説明します。

 ここからはKドリームスについて。

 相変わらず定期的に実施されている、ミッドナイト3連単チャレンジについて。ルールも変わらず、3連単5レース的中で5000pt、8レース的中で1万ptもらえます。
 9月5日名古屋最終日。前日までに落車や失格が発生し、8レース制になってしまいました。すなわち、1万ptのためには1つも落とせません。
 1Rは人気がかなり偏っていて、1900円を10点に振り分けたら50倍を超える中波乱となりいきなり不的中。しかし2Rは一転1番人気で大ガミ。3Rは8番人気でトントンも、4Rは勝負の23点買いに行ったところ1番人気で決まってしまい6.5倍でまた大ガミ。5Rは大混戦で、ここは無理する必要はないと判断し10点に抑えたところこれが大成功。8番人気で決まり、31.3倍の好配当を千円でゲット。6Rは20点で行ったところ11番人気で33.8倍が的中。5レース達成となり、8レース的中は不可能なので、この時点でチャレンジ終了です。なお、7R、8Rも共に堅く収まり、1Rを取れていれば8レース的中も可能でした。配当に拘らず的中に拘るべきだったかもしれません。
 それでも、投資10500円、回収9380円で回収率89.3%。5000ptを考慮しれば完全にプラスです。 
 9月8日佐世保最終日。無事9レース制で行われました。
 1Rは5車立て。点数を絞って痛い目に合ってきたので21点で勝負も、6番人気で決着し少しガミ。2Rは7番人気で少しプラスも、3Rは1番人気、4Rは3着同着も1,2番人気、5Rも2番人気で、ガミ続きとなりましたが、気づけば5R的中を達成。回収率は、全勝なのにこの時点で78%にとどまりました。しかし6Rでは18点で18番人気の50.1倍がヒットし一気に黒字。7Rは3万車券となり初の不的中も、8Rはガミながら的中。そして運命の9Rは、10倍を切る組み合わせもあったものの確実に当てに行きたいと思い、万車券にならない組み合わせを31点(締め切り前の時点)押さえたところ、17番人気で決まりガッツポーズ。配当も55.8倍でした。
 投資16900円に対し回収は18730円で回収率は110.8%。これに1万ポイント還元が加わるので、文句なしの圧勝です。
 9月14日京都向日町最終日。この開催は欠場が多数出たらしく、初日から5車立ての連発で、2日目には8レース制。最終日ももちろん8レース制です。初日、2日目ともあまり荒れることがないので、8レース制でも期待を持っていました。
 1Rは5車立てで、とりあえず的中重視で均等19点としたところあっけなく1番人気で大ガミ。2Rは6車立てで5車ラインという無茶苦茶なレースで1番人気は2倍を切っていたが的中重視で10点買いし、2番人気までは追加購入。結果は2番人気で決まるも1番人気に多めに賭けていたことがたたりガミ。しかし3Rはやや混戦模様で18点流したところ38.9倍となかなかの好配当。4Rは16点買いも3番人気で大ガミ。5Rは本線ラインが揃って出きり、ズブズブとなり若干プラス。6Rは力がある選手が位置なしという難解戦も、あっさり番手を奪い取って1番人気決着。21点で勝負もガミ。7Rは17点、119期(今のところ最もキャリアが少ない)の3人で決まるも32.7倍をヒット。そして最終レースは勝負をかけ、100倍付近まで34点流したところ、23番人気77.8倍が見事ヒット。初の8戦全勝でした。
 投資15700円に対し回収は20730円で回収率132.0%。もちろん1万ポイントの還元は別途です。
 9月17日函館最終日。前日までは本命決着が異常なほど多く、9レースあることもあって、8レース的中も期待できました。この日も堅い組み合わせが多く、10倍以下が見込まれる場合は1000円は超えるように買いました。
 1R、本命振り分けも含め2000円買ったところ5万車券の大波乱で当然不的中。2R、一転1番人気決着。300円買っていたものの3.3倍で千円も行かず。3R、10倍以下の組み合わせ無しで17点100円買ったところ17.1倍決着でギリギリガミ回避。4R、1600円買ったところ11万車券の大波乱。5R、1400円買ったところ3着に人気薄が入り、1,2着が裏ならアウトだった。40.7倍の好配当ゲット。6R、1600円購入も再び18万車券の大波乱。7R、混戦で2400円勝負したところ12番人気の40.7倍をゲット。偶然5Rと同じ配当。8Rは15点勝負も2番人気6.4倍で堅く収まる。6倍台なのに追加を買い忘れたのはミス。この時点で5レース達成したため終了。
 投資13800円、回収11480円で回収率83.2%。少し物足りないが、みなしプラスで終わったのは良かった。
 23日佐世保最終日。9レース制です。
 1Rは1番人気だけ200円押さえたら2番人気で決まるという嫌な感じ。16点で720円の大ガミ。2R、3Rは混戦模様も10万、5万と予想以上に荒れて不的中。4Rは5車立ても的中に拘り17点流すが、2番人気まで200円買ったところ3番人気で決まるという嫌がらせ再び。5R、1番人気が抜けていたが追加せず17点買いしたところ、嫌がらせ三度になるかと思ったが微差で3着が変わり2番人気決着。ガミでも満足。6R、混戦で17点買い。1,2着は1番人気の組み合わせで無事取れたかと思ったら、その組み合わせから唯一買っていない最も人気がない組み合わせが来て撃沈。7R、13点買いで1番人気だけ200円。本線ラインがつぶれ、別線ラインワンツーも3着でやや跳ねて手が届かず。崖っぷち。8R、1が抜けた人気で、13番人気まで買い3番人気までは200円。最後はやや接戦となったが結果的に1番人気で決定。何とか踏みとどまった。9R、当たれば5000ptなので35点勝負。半ばおまじない感覚で1番人気だけ100円追加しておいたら、何と狙ったように2番人気で決まる。
 投資17300円、回収4960円で回収率28.7%。5000ptを獲得しながら明らかにマイナスで終わったのは初めてだと思います。今回は、人気の組み合わせで終わった5回は全て3番人気以内だったので、3番人気まで100円ずつという買い方なら2700円で4200円くらい回収した上で5000ptもらえたわけですが、これも結果論に過ぎません。
 30日の京都向日町最終日。9レース制です。
 1Rは堅く収まり大ガミ。2Rは混戦で控えめにしたら22倍の好配当をゲット。それ以後は堅めが続きガミの連続ながら、5Rまで全勝であっさりノルマ達成。6Rは14点買いで13番人気で決まったものの、締め切り間際の人気の入れ替わりで買えておらず不的中。7Rはガミ。そして8Rは15点買ったものの万車券となり万事休す。投資12900円、回収8910円で回収率69.1%どまり。5000ptでプラスにはなりますが、最終レースは堅かったため6Rを取れていれば黒字+1万ptになっていたと思うと、本当に残念です。

 29日、別府のナイターF2開催で3連単チャレンジが実施されました。初日でガールズもあるので狙いやすそうです。12レース制なので、5000pt還元のノルマは6レース的中に増えます。1万ptは10レース的中が必要です。
 1Rは普通にラインで決まるかと思ったらまさかの3番手強襲で万車券。2R以降も本線が少しずつズレるような形になりましたが無事ヒットという形が続きます。ガールズはいずれもド本命決着で、7Rまでに6レース的中でノルマ達成。8Rは当たって9Rは万車券でハズレ。ここで10レースノルマまで後がなくなる。最終レースは当てにくい初日特選なので、外れてスッキリした方がいいような気もしましたが、10R、11Rは共にガミで当たり。仕方ないので12Rは37点買いで勝負しましたが、別線の番手番手で決まり万車券。11Rの時点でほぼ100%だった回収率も、最終を外して81.5%まで下がってしまいました。
 投資22800円、回収18580円。還元分を考慮すればプラスですが、何とも煮え切らない結果になってしまったのは残念です。

 続いて、先月も実施された払戻金2万円達成で5000pt企画がもありました。ワイド以外ならどの車券でも有効です。いざとなれば、2車複全通り賭けで払戻金額を稼ぐ方法もあります。
 まずは、18日~20日の武雄ミッドナイト。
 初日はいきなり10万車券が飛び出すなど、思った以上に堅い決着にならず。7Rと8Rを立て続けに1秒遅れて買えず(7Rは当たっていたが8Rは外れていた)。トータルの結果は投資10500円に対し回収6580円で回収率62.7%。裏の弥彦の方が絶好調でした。
 2日目。初日程は荒れず、車券もボチボチ当たってくれました。ハイライトは5R、入線通りなら当たっていなかったが、2着選手が他の選手を落車させたとして失格になり、2車複、2車単に加え押さえで買っていた3連単まで当たり3740円の払い戻しを獲得。合計でも投資12600円に対し、回収11070円、回収率87.9%で、ノルマ達成も見えてきました。
 3日目。昼間の共同通信社杯で惨敗したショックを引きずりながらの挑戦で、1R2Rと全く当たらず、3Rも買える組み合わせが15通りもあり、ここも外すと本当にショックでしたが、捲くった3人のラインが交わしの交わしになり、ここを2車複、2車単とも買っていて的中。配当は2車複4040円、2車単9200円というまさかの好配当となりました。払戻金の総額は2万円どころか3万円も突破してしまいました。
 トータルの結果として、投資26900円に対し回収30890円、回収率114.8%でした。
 続いて、25日からの静岡ナイター開催でも実施されました。
 初日は出かけていたこともあって、人気の組み合わせを見繕って払戻金を稼ぐ作戦でしたが、人気の3連単を何点か買うような適当な作戦が上手く行き、2車複1.0倍に2000円賭ける無難な方法が上手く行かないという感じ。それでも、こんないい加減な作戦で1万円を少し超える払戻金を獲得。2日目は家にいたのでオッズ分析で行ったのですがこれが上手く行かず、負けが込んでいたのですが、7Rで2車単2車複合わせて9430円の好配当をゲット。ここでノルマ達成となりました。
 投資22100円、回収23360円、回収率105.7%でした。
 更に、27日~29日の弥彦ミッドナイトでも実施。
 1日目。9レース中3連単3桁配当が6回というガチガチの1日。9レース中7レースで当たるもガミったレースが多く、投資14700円に対し回収は12540円。回収率85.3%。
 2日目。早くも8レース制。ニコ生の「まちかどまぞく」を見ながら、ついでにウマ娘(まちかどはウマ娘声優が多い)を育成しながらやってたら2レースも飛ばしてしまう。それ以外のレースは全部何らかの車券が的中もガミ多め。最終レースを残してあと140円という状態でだったが翌日もあるのでとりあえず普通に購入。軸の1番から3点流したら一番安い組み合わせが来てガミるもノルマ達成。
 トータルで投資23700円、回収21240円。回収率89.6%で、還元を考慮すれば完全にプラスです。

 更に、ちょっとした企画として24日からの武雄ミッドナイトで、1日あたり1万円以上投票したら漏れなく500ptもらえる企画が実施しました。3日とも達成すれば1500ptもらえるということです。1万円ちょうどの投票なら5%の追加還元ですから、悪い企画ではありません。結果としては、初日は黒字、2日目は少し赤字、3日目はまあまあ赤字。トータルは少し赤字でしたが、還元を含めればプラスになっていると思います。

(株)株主優待券利用日記【9月】

2021-09-14 16:15:22 | 株式
 自分が保有している株式の株主優待でいただいたものを記しておこうと思います。

○マクドナルドホールディングス

 2002年に初めて100株買い、2003年に200株、2005年に更に200株追加購入して、それ以降はずっと持ち続けています。優待内容は、細かい条件の変更はあったものの、基本的には500株でバリューセット30回分を半年に1回で変わっていません。

 ①サムライマックトリプル肉厚ビーフ
 8月だったかもしれませんが、夕食時限定で発売されました。普通に買うとセットで1000円近いですが、株主優待券でも問題なくもらえました。食べごたえ抜群です。
 ②濃厚とろ~り月見
 毎度おなじみ月見バーガーは今年も3種類。濃厚とろ~り月見は、普通の月見より80円高いので、優待券の優位性を生かすために頼んでいますが、私は目玉焼きも固焼きが好きなので、普通の月見の方が好きです。次は少し安いですがチーズ月見にしようかと思います。

○フジオフードシステム

 ①まいどおおきに食堂
 いつものことながら、定食屋は500円だと物足りない、1000円だと多すぎるので、優待券を使う時は少し悩みます。今回は、ごはん、みそ汁とおかず2品に、コカ・コーラゼロを加えて1000円をちょっと超えるくらいに調整しました。

○テンポスホールディングス

 岡山で使えるのはステーキのあさくま1軒のみ。株価に対する優待条件が良いので、買い足したい気持ちはありますが、この店が撤退したら使えなくなるため、あまり強気には出られません。また、優待券が1000円券なので、金額の調整が一層難しくなります。

 ①スペシャルランチプレート
 ランチタイムなら千円前後のメニューもあるかと思ったのですが、いわゆる日替わりランチは、サラダバー無しで935円、サラダバー付きで1250円くらいだったので優待券が微妙に使いにくく、色々悩んだ結果頼んだのは、ハンバーグとカットステーキとエビフライがセットになったプレート。税込み2013円で効率は非常に良いが、ランチで2000円は少し高い。
 このセットはサラダバー付きだが、サラダパスタが意外においしい。なぜか入っているアーモンドスライスが相性良し。

○トリドール

 ①丸亀製麵 釜揚げうどん並
 緊急事態宣言の影響で毎月1日のうどんの日が実施されず、アプリクーポンが配布されました。290円の釜揚げうどん並が140円になるのですが、並以外には適用なし。「大」や「得」でも150円引きとかすればいいと思うのですがなぜでしょう?
 もちろん、100円分は優待券を利用しました。

 ②トマたまカレーうどん
 TOKIOのCMでお馴染みのメニュー。大盛で800円なので、優待券だけで支払いできます。スマホクーポンでかしわ天の無料券があったので、これも使いました。カレーうどんということで、紙エプロンがもらえます。
 味は予想通りという感じで、個人的には少しすっぱく感じましたが、まあトマトカレーなんだからこういうものでしょう。かしわ天をカレーにつけて、ごはん(店内飲食なら一口分をタダでもえらえる)を食べたら最高でした。

○カッパ・クリエイト

 かっぱ寿司に行くと、アプリでどんなクーポンが配布されているか確認するのですが、この日に確認したら、アニメ「小林さんちのメイドラゴンS」とのタイアップで、2000円以上の飲食でクリアファイルがもらえることがアプリで告知されていました。かっぱ寿司で、1人で2000円はなかなかキツイですが、高級ネタやデザートを頼んで達成し、無事クリアファイルをもらうことができました。もちろん支払いは優待ポイントです。
 店員さんが持ってきたクリアファイルは、中身が見えない袋などに入れてあるということはありません。もし店員が知り合いだったら、希望するキャラクターのクリアファイルを選ぶこともできるでしょう。私がもらえたのはルコアの描かれたものでした。ルコアも嫌いじゃないですが、本音を言えばトールかカンナのものが欲しかったです。
 なお、「小林さんちのメイドラゴンS」は、京都アニメーション復活後初のテレビアニメです。巨乳少女が多数出てくるため一般のテレビでは取り上げにくいですが、とにかく技術面は他のテレビアニメと一線を画しており、京アニの完全復活を確信できるレベルでした。もちろんブルーレイも予約しました。

○クリエイトレストランツシステム

 全国的には優待券が使える店が1000店以上あるらしいですが、岡山は未だ4軒のみ。ビュッフェの店がチーズ料理店に変わっていこう、ラインナップに変化がありません。出店計画にはコロナの影響もあったと思いますが、早く新しい店ができてほしいです。

 ①牛かつの上村
 
 前回行ったときは、牛ロースかつカレーにドリンクを付けたら1500円を少し超える感じで優待券を使いやすかったのですが、ドリンクが料理と同時なら210円から110円に値下げされてしまい、合計1430円になりました。もちろん値下げは嬉しいことなのですが、ここは他に付け加えるものがなく、ちょっと損した気分になります。ただ、70円くらいならまあいいかという気持ちにもなります。

○松屋フーズ

 2005年に100株購入して、ずっとそのまま持ち続けています。この間、優待はルール変更こそあったものの一貫して「1年に1回10食分の優待券」でしたが、今年度から長期保有の場合は2食分追加となりました。岡山では、牛丼も松屋にとんかつの松のや、松屋と併設しているマイカリー食堂で使えます。

 ①マッサマンカレー

 普通に注文すればサラダ付きで830円。ご飯大盛はもともと無料です。タイのカレーとのこと。見た目は少し辛そうですが全く辛くなく、バターチキンカレーに近いです。味も量も満足でした。

(株)菅総理の辞任について思うこと

2021-09-05 14:04:32 | 株式
 9月3日、日経平均は午前中から250円程度上昇していましたが、後場に入って急伸し、終値では前日比584円高まで急伸しました。

 その理由は、菅総理が自民党総裁選に立候補しないことを発表したからです。自民党総裁=総理大臣が変わることが、株価の上昇につながった理由について、ある民放のニュース番組では、市場関係者の話として「総理大臣が変わることで、感染症対策が進むことへの期待」と言っていましたが、その市場関係者の顔を一度見てみたいものです。本気でそんなこと思っているのでしょうか。ハッキリ言って、首相が変わったくらいで、今よりコロナの状況が劇的・・・どころか「それなり」に改善することもほぼないと思います。
 本当の理由は、菅総理が続投しないなら、新しい総裁が選ばれ首相となることによって、今の内閣支持率が大幅に改善し、秋に行われる総選挙で与党が勝つ可能性が高まったことです。私も、多分大丈夫だろうとは思いながらも、もし何かの間違いで与党が大惨敗して政権交代が起こり、立憲共産党(あえてこう書きます)が政権を握るという悪夢を少し心配したので、正直ホッとした気持ちはあります。
 しかし、私は菅総理の政策が、そこまで言われるほど間違っているとは思っていないので、休みなく国民の為に働いてきたのに全く認められず去っていく菅総理が不憫でなりません。

 コロナ対策について。
 専門家ですら、これまで行動変異とか政府からのメッセージ(緊急事態宣言などを含む)などのことしか言ってこず、最近になってようやく野戦病院みたいな話が出てきたくらいなのに、これ以上政府にどんな対策が取れたのでしょうか。ロックダウンにしても、憲法上可能なのかどうかの問題や、そもそもロックダウンに、経済に与えるダメージに見合う効果があるかどうかも疑問視されています。
 私が、いわゆる感染症の専門家を信頼できない理由が、これまでの専門家の予想の検証や、これまでの波が収まった理由の検証が全く行われていないことです。数週間後には感染者数がどれだけ増えるという予想は色々な記事で見ることができましたが、その予想が当たったのか外れたのか、外れたのはなぜかという検証を行った記事は全く見たことがありません。そもそも、これまでの波がなぜ収まったのか、的確に解説している記事も全くないのではないかと思います。そして現在、東京の陽性者数は明らかに下降していますが、専門家会議が指摘した、人流の5割減は全く達成されていません。もちろん、ネットで騒いでいる「検査を抑えているから」みたいな話は論外です(濃厚接触者を積極的に追わなくなったのはかなり前からの話で、同じように統計を取っている以上、現在下落基調なのは明らか)。なぜ下がっているのでしょうか。もはや、ウイルスは増えたり減ったりするもので、コロナ対策は流行の上下にほぼ意味がないという説明が一番しっくりするくらいです。
 医療体制についても、前述したように専門家会議や日本医師会など、医療の関係者から、具体的な医療体制の拡充を求める声はほとんどなく、行動制限を取るように求めるような声ばかりでした。また現実的に、感染者が少ない時に、今の重症者数に問題なく対応できる体制を取ることが現実的に可能だろうかという問題もあります。医療体制の拡充に1兆5000億もの予算を付けながら、ほとんど使われてこなかったという実情もあります。
 水際対策について。そもそも日本より水際対策が厳しそうなアメリカですら、デルタ株等の侵入を防げていないのに、日本でそれを防げると思っていることが私には不思議です。現在でも、外国からの入国はいろいろ制限がありますが、少なくとも外国にいる日本人の帰国を止める手段はありません。法律でも、明確に感染している人の入国を制限することはできても、「感染している可能性がある」程度の人を止めることはできません。政府の水際対策を批判する人には、どうすれば良かったのか教えてほしいものです。
 何より評価ができるのはワクチンです。欧米より遅いというネガティブな意見ばかりが報じられていましたが、日本の会社が作っているわけではなく、更に欧米より感染者が大幅に少ない状況で、現時点で全国民が2回(3回?)打つのに十分なワクチンを確保し、当初菅総理がぶちあげた時は「そんなこと不可能だ」と言われた1日100万回の接種も達成しました。ワクチンの供給不足が批判されたこともありますが、これはワクチンの接種回数が予想以上に増えたことによる、いわゆる嬉しい悲鳴であり、むしろ確実な供給に拘っていたらここまでの接種スピードにはならなかったでしょう。最近の感染状況は、8割以上が接種を済ませている65歳以上の感染者、重症者が以前と比べて激減しており、もしこれが進んでいなければ、どこまで酷い状況になっていたかと思います。失われた命ばかり取り上げられますが、菅政権の政策のおかげで救われた命は相当の数になるでしょう。何より、超過死亡がG7で唯一マイナスなのがその証拠です。
 立憲共産党のゼロコロナなど論外。オリンピックの海外の関係者が、国を出る前に検査し、入国時にも検査しているのにすり抜けてくるのです。国内でも、濃厚接触者に対してPCR検査をして陰性だったのに、数日して陽性になるケースがままあります。陽性の証拠にはなっても陰性の証拠にはならない検査でどうやってゼロコロナを実現させるのでしょうか。まさか中国のように、陽性者が出た地域をバリケードで囲って強制的に隔離するつもりでしょうか。あ、立憲共産党ならやりかねません(笑)。

 東京オリンピックについて。
 オリンピックに反対していた人たちは、首相が独断で中止を簡単に決断できると思っているのでしょうか。200もの国や地域から選手が参加しているのです。全ての国とまでは言わなくても、主要国に対する根回しは欠かせないし、放送権を持っている会社からの賠償問題や、公式スポンサーとなっている会社の損害(日本の会社ならそれは日本の損失である)等、経済的な損失も計り知れません。やたらと「オリンピックを強行した」と言う人がいますが、オリンピックは予定通りなのだから、逆に中止することの方が「強行」だと思います。オリンピック中止に対する、海外から見た日本のイメージの悪化も避けられず、それによる経済へのマイナス効果も莫大なものになるでしょう。
 もし何かの間違いで、6月の時点で総選挙が行われ、立憲共産党が間違って政権を獲っていたとしても、私はオリンピックは実施されていたと思います。なぜなら、民主党政権で鳩山とかいう首相が米軍基地問題で「基地問題について知れば知るほど・・・」とか言って「最低でも県外」の公約を反故にしたからです。「オリンピックについて知れば知るほど・・・」とか言って普通に開催していたと思います。
 結果として、来日した海外選手の感染拡大は軽微なもので、日本人選手でコロナ感染により棄権した選手はゼロ。海外選手を含めても思った以上に少なかったと思います。私は、金メダル確実の選手がコロナ感染で棄権・・・みたいなことがある程度起こると思っていたので、むしろ意外だと思いました。
 一方、オリンピックが開催されたことで日本の国民の気が緩み、感染が拡大したという意見は、肯定するにも否定するにも十分なエビデンスがないですが、もしそれが原因で拡大したと言うなら、最大の責任は政府よりマスコミにあると思います。むしろマスコミが、報道番組等で「オリンピックが開催されているから自粛しなくても仕方ない」という免罪符を与えてしまったのではないかと思います。そこまで言うならオリンピックについて一切報道しなければ良かったのではないでしょうか。或いは、無観客の客席を映し「この状況は決して今の状況が平時ではない」ということを強くアピールしたら良かったのではないでしょうか。それこそ、自分の会社の利益を優先してオリンピックを盛り上げておいて、感染拡大の責任だけを政府に押し付けるのは、盗人猛々しいと言うしかありません。
 また、オリンピックの開催前、開催後のいずれでも観客を入れ続けたプロ野球やJリーグ、感染拡大真っただ中でも県をまたぐ移動が発生した高校野球について、政府、野党、政府分科会、マスコミのいずれも全く触れなかったのは本当に意味が分かりません。分科会は、パラリンピックを子供たちが観戦することについて激しく批判したのに、なぜ甲子園には何も言わなかったのでしょうか。

 他にも携帯料金の値下げ等、菅総理の功績は短い期間の中でもそれなりにあると思うのですが、その辺は全く評価されず、上手く行かなかったところだけがピックアップされて批判されていたら、あまり真剣にニュースを見ていない人が誤解するのも当たり前です。「カイジ」の「十七歩」で出てきた、カイジと戦った地下カジノの社長について、「期待されたことができてギリギリ合格。ミスがあれば評価が下がる100%減点主義の男」みたいな書かれ方をしていましたが、部下に対するこの社長は、菅総理に対する多くの国民だったのではないかと思います。
 この大変な時期に総理大臣になり、国民の為に休まず働き続けてくれた菅総理に、私はお疲れ様でしたと言いたいです。

(競輪)競輪投票続報【9月】

2021-09-03 16:52:22 | その他のギャンブル
 8月の回収率は85.0%でした。しかし、この後で出てくるキャンペーンの還元を全て含めれば91%まで上昇します。このレベルなら、通常の還元を含めれば確実に黒字です。

 ウィンチケットでは、8月1日を「ウィチケフィーバーデイ」と銘打って、色々な企画が実施されました。ケイリンくじは遊びのようなもので、佐世保のポイント全員プレゼントは5000ptのベットで500ptもらえるのですから、実質10%追加還元をありがたくいただきました。そして最も一番気になったのが、「VIPくじ」というものです。
 VIPくじは、この日に実施された高知の記念競輪最終日に、1万円以上投票すれば、VIPくじが引けるというものです。1万円なら、1等(それぞれのVIPくじで50名)5000pt、2等(同じく200名)2000pt、3等(1,2等以外全員)500ptに対し、2万円なら、1等2万pt、2等5000pt、3等1500pt、3万円以上なら1等5万pt、2等1万pt、3等3000ptとなります。
 1万円ちょうどで最低5%追加還元に対し、3万円なら最低10%となります。1日で3万円賭けるとなると1レース平均3千円程度賭けないと届きません。しかし、私のオッズ分析は締め切り直前に行わないと精度が落ちるので、買い目を決めた上に資金配分するとなると、かなり時間が厳しくなります。しかし、2万円は3万円ほどでないものの1万円よりは還元率が高いことを考え、いつもより少し多めに買って、2万円を目指すことにしました。くじの1,2等が当たる確率も、中途半端な2万円が一番高いのではないかという予想もありました。
 1Rが5車立てから1人欠車が出て中止(4人以下ではレースを行わないルールになっている)。2レースは2車単17倍がヒット。4レースでは、16.3倍を200円買っていたところがヒットし、2車複も合わせて4240円の払い戻し。その後は不的中か、的中しても安い組み合わせが続き、10Rが終わった時にはソコソコの赤字でした。しかし11Rでは2車単400円、2車複200円が当たって少し取り戻すと、勝負の決勝戦では、2万円到達ノルマを少し超える3000円ベットしたところ、2車単500円と2車複200円が見事ヒット。払い戻しは6350円となり逆転。トータルは、20400円ベットに対し回収は22990円と快勝。回収率は112.7%でした。そして、肝心のVIPケイリンくじは3等の1500ptでした。当選率がどれくらいだったかは分かりません。
 この企画も終わってみれば大成功。また、オッズ分析でも2000円くらいなら無理なく買えることが分かりました。金額が大きい分、上手く行かない時は大けがをする可能性もありますが、今後も積極的に挑戦したいです。

 そして、ウィンチケットのチャージキャンペーンについて。
 8月は、何のキャンペーンも実施されませんでした。先月まであったLINE PAYの2%割引もありませんでした。そのため、購入金額を抑えた結果、1か月の購入金額は10万円を超えるのがやっとで、還元ポイントも3%から2%に減りました。
 それでも、お得なキャンペーン自体は実施されるので、月が変わる前にとりあえず10万円をカードで入金しました。月1回の3%増量とLINE PAYカードの2%還元、ベットに対する2%等全て含めても10%還元には届きません。
 ウィンチケットは他の民間ポータルと比べると使いやすいのですが、最近のチャージキャンペーンでは完敗なので、残念ながら今後も強めのチャージキャンペーンが実施されない限りは、月10万円程度の投票がやっとだと思います。

 Kドリームスの、ミッドナイト3連単チャレンジについて。今まではバナーで「8レース以上的中で1万pt」と大きく書いてあったのに、今回は「5レース以上的中で5千pt」と大きく書いてあるので、8レース以上の方は止めたのかと思ったら、ちゃんと残っていました。8レースが難関過ぎるので、表示を変えたのでしょうか。
 8月4日の向日町競輪は2日目です。あまり堅そうなレースも多くなく、全く自信なかったのですが、やはり5000ptは大きいので、積極的に狙っていく作戦で行きました。
 1R。1600円を9点に振り分け。2車ラインの23がらみが人気していたが、3車ラインの1がラインを引き連れてそのまま押し切ってしまう。その組み合わせだけ買っており的中。1740円でわずかにプラス。
 2R。17点を全て100円。混戦で50倍以上付くところまで押さえたが、終わってみれば4番人気で16.7倍。僅かにガミ。
 3R。12点で1番人気だけ300円。買った全ての組み合わせは2が2着以内に入っている。最後に番手の1が2を交わしゴール。32.8倍の好配当。2が1着だったら13.7倍しか付いてない。
 4R。10点に1800円を振り分け。1が圧倒的人気で、全て1が1着の組み合わせ。2着は3と5だけでいいかと思ったが、的中重視で2の組み合わせも押さえる。結果、2が2着でその判断は正しかったが、ギリギリ100円にしたところが入ってしまう。1260円でガミ。
 5R。17点を全て100円。1が人気だがあとは混戦。5番人気で決まり、1870円でわずかにプラス。
 ということで、まさかの5戦全勝で5000pt確定。この調子で1万ptも狙います。
 6R。11点を全て100円。1と2が人気しており、この2車からだけで良いかとも思ったが、もう少しだけ手を広げる。レースは前で叩き合いになってしまいラインが崩れて終了。万車券決着で本日最初の不的中も、これはどうやっても当てられない。
 7R。混戦だし、もう3連勝が必要になったので、あまり無理せず行こうかと思ったが、8,9Rが堅そうなレースだったので、頑張って14点買いを敢行。結果。レースを見た時は当たったのかと思っていたら、僅かに印が届いておらず。痛恨の不的中。
 この時点で8レース的中は不可能となったので、チャレンジ終了。これで8,9Rのどちらかが荒れて「7R取ってても当たってないじゃん」と言いたかったが、どちらも1番人気で収まり、もし7Rを取れていたら8レース的中も成功していた。
 結果。投資10700円、回収9820円で回収率は91.8%。もちろんもらえる5000ptを考慮すれば大成功でした。ただ、もう一息で1万ptも取れたと思うと、悔しい思いも強いです。5000ptでもかなり大きく、2万5千円かかっても20%の追加還元と考えると、1レースで3千円くらい賭けても損しないのではないかという気もしますが、失敗すれば大けがになる可能性もあるので、本当に悩ましいです。
 8月18日、西武園の最終日でも実施されました。
 1Rはガールズの負け戦でしたが、予想以上に荒れてハズレ。2Rは本命決着で400円取ったものの、23点買いで勝負をかけた3Rが万車券決着になりハズレ。4Rも18点勝負するもまた万車。厳しくなってきたので5Rは賭け金を1000円まで減らしたところ、ズブズブ決着に何とか手が届き2790円の好配当。6Rは外し、後がなくなった7Rは無理をする必要はないと考え点数を絞ったのですが11倍200円をゲットし踏みとどまりました。8Rはガールズの決勝。9Rも決勝なので絞り切れないことを考え、当てに行かず当たればそれなりの配当を得て最終を迎える形を取りました。結果は90倍を超える波乱となりハズレ。本当に勝負に行かなくて良かったです。
 投資11400円に対し回収6830円。回収率59.9%でした。
 8月25日、松坂の最終日でも実施されました。今回は、自己流の分析を基に、全レース15点から20点程度で勝負したのですが・・・。
 1Rのガールズがいきなり13万車券の大波乱で当然不的中。2Rも万車でダメ。3Rは21.5倍で当たるも4,5Rは当てられず早くも崖っぷち。そこで6Rは予定より少し減らしたところ、21倍が当たり、7Rは44.1倍の好配当をゲット。8Rでも24.9倍が当たって、最終レースを迎えました。決勝戦らしい混戦で、どのように買おうか悩みましたが、当たれば5000ptのボーナスが入ることを考えれば、安目が当たってもプラスになる範囲ということで、50点を目安に流し結果的に48点買いとしました。レースは、3車ラインの3番手選手が勝ったのでヒヤリとしましたが、ラインの残り2人が2,3着を確保してくれたおかげでセーフ。配当も81.6倍の好配当となりました。
 投資18400円、回収19310円。回収率104.9%です。もらえる5000ptは含めていません。ウソみたいな大逆転でしたが、最初がもう少し普通に決まってくれれば楽だったのにという気持ちもあります。
 そして8月30日の別府でも実施されました。何と初日です。そして、松坂とは驚くほど逆の展開になりました。
 1Rで41.4倍の好配当をゲット。2Rは外すも、3,4,5と堅めながら的中を重ね早くもリーチ。これは8勝もあるかと思いましたが6Rが18万車券の大波乱。7Rも外し、8Rは得意の1,2着鉄板で、ここは堅く決まってもチャラに近いところまで取る戦法で行きましたが、本命の番手が予想外に競りとなり、競り負けはしなかったもののこれが祟ったのか捲くりについて行けず3着どまりで不的中。ここまで来ると初日特選の最終レースも当たる気がせず、万車券にならない組み合わせ(締め切り直前時点)を29点買ったものの、全員準決勝に出られる特選レースなのに強引なけん制があって混戦となり、それが影響したか3車も落車してしまい10万車券の大波乱となってしまいました。リーチをかけてからの4連敗で、5000ptすらゲットできませんでした。
 投資18000円、回収7180円で5000ptも取れない惨敗に終わりました。しかし、これはこういうこともあると諦めるしかないでしょう。

 更にミッドナイトで新しいキャンペーンが実施されました。27日から開催された武雄ミッドナイトで、払戻金(ワイドを除く)が2万円を超えたら漏れなく5000ptもらえるというものです。
 これまたありがたいだけのキャンペーンで、私なら2000ptくらいでも挑戦していたと思います。2万円の払い戻しを受けるためには、回収率80%なら2万5千円の投票で達成でき、5千ポイント帰ってくれば実質回収率100%になりますから、還元を考慮すれば完全にプラスになります。また、3日間もあるので、最初は普通に投票して、もし足りなければ2車複全通り賭けで払戻金を稼ぐ方法も考えられます。5車立てなら10通り、6車立てでも15通りしかないので、均等分配すれば低リスクで払戻金を稼げます。
 初日は堅いレースが多く、そのようなレースに関してはいつもより少し多めに賭けましたが、対象の4レースは全て無事的中。しかし、オッズ分析の方は振るわず、投資12500円に対し回収10360円で回収率82.9%。
 2日目は、序盤はガミや不的中が続き、先行きを心配しましたが5Rで1800円が5640円になり、その後は本命レースを3連勝してノルマクリア。投資9500円、回収11360円で回収率119.6%でした。2日合計では投資22000円、回収21720円で回収率98.7%。この企画も完全勝利でした。
 3日目は四日市で3連単チャレンジがあったので、武雄には見向きもせず四日市に集中する予定だったのですが、何と四日市が、関係者の新型コロナ感染により中止に。仕方ないので武雄を買いましたが、成績はあまり芳しくありませんでした。

 続いて、8月に何度か実施された、各日3連単4レース的中で2000ptもらえるという、ウィンチケットでもやってた企画がKドリームスで行われました。

 最初は8月5日から4日間、川崎で行われたナイターのG3戦。いわゆる周年記念ではありません。ガールズが3レースもあるので、正直狙いやすそうです。
 初日。1R、8点に1500円を振り分け。2番人気がヒットし払い戻しは1770円でややプラス。2R、8点に2000円を振り分け。1番人気決着も払い戻しは2100円。3R、9点に2100円を振り分け。5番人気決着も200円賭けていて2200円。ガールズはあっさり3連勝となり、後は12Rまでに1つ当てればいいだけ。ということで、4Rは無理せず6点買いで外し、5Rも6点買いとしたところ、これが好配当ヒットとなり2370円。チャレンジもあっさり終了となりました。投資6800円、回収8440円と黒字決着。
 2日目、ガールズの3レースはいずれも的中。1Rは僅かにガミも、2R3Rはいずれも少しプラスになった。しかしそれ以降は荒れ模様でなかなか当てられず、最終レースでようやく当たるも1番人気決着。投資12600円、回収7440円で、2000pt還元を考慮しても赤字。
 3日目。1Rがガールズの一般戦で5車立て。これは確実に当てたいと手広く流したが、3着に入ればほぼ当たりの1が失速して4着に敗れ、いきなり出鼻をくじかれる。しかし2Rが当たり、5,6Rに組まれたガールズの準決勝戦はいずれも当たり、これは何とかなるかと思ったがそれ以降は簡単なレースがなくハズレ続き。最終レース(準決勝戦)に21点賭けて勝負したが、ギリギリ万車券になってしまい手が届かずハズレ。投資12900、回収5880。回収率は45.6%で2000ptももらえず惨敗。
 4日目。1,2Rがガールズの一般戦で6車立て。これをどちらも取れず。4Rで大接戦が同着となり何とか的中となるも、その後も難関レース続き。それでも9Rを4点で取り(770円)、その後も無理せず賭けていたら11Rが3点で1番人気の2030円で決まり、相変わらず大混戦の決勝戦に思い切って100倍以下の組み合わせ25点に賭けてみるも、結果は153倍の万馬券で万事休す。投資9600、回収3670で回収率38.2%。もちろん2000ptもらえず。
 ということで、今回のチャレンジは残念ながら惨敗で終わりました。2000pt還元は、2万円賭けても10%還元ということを考えれば、もっと賭けてもいいような気もしますが、その場合は安い組み合わせにいくら賭けるかの問題も出てきます。今後も試行錯誤でやっていくしかありません。

 続いて、21日から開催された松戸の記念です。
 初日。1R2Rはいずれも11点買うも万車券となりハズレ。3Rで13.5倍決着となり初的中。4Rも7点で18.5倍の好配当がヒット。5Rは先行選手が垂れてやられたかと思ったが何とか同着で決着。5点で8.1倍なら問題なし。6Rは難解で外し、7Rは少し勝負をかけて1900円を振り分けたところ微妙に荒れてハズレ。しかし8Rは9点で23.9倍がヒットし、無事4レース的中を達成できました。投資7500円、回収6400円、回収率85.3%ですが、2000ptを考慮すればプラスです。
 2日目。負け戦は全て6車立ても混戦多数。二次予選は全て9車立ても堅そうなレースが多い印象。1Rを5点で買うと6番人気が来るという外し方。2Rはガミながら当たるも、3Rは10番人気にギリギリ手が届かず。4Rは当たり。この時に9~12Rがいずれも人気が偏っていることに気づき、5R以降は軽く流すもハズレが続き、9Rで勝負をかけるも少しずつズレる形で外してしまう。10Rは2車複1番人気が1.2倍になるほどのレースで、この組み合わせからの3着総流しも考えたが、安い方はとにかく安いため、バランスを取るために3000円も賭けてしまう羽目に。これを外したら大ダメージでしたが無事当たり回収も3900円とプラス決着。11Rは更に人気がかぶり2車複100円元返しとなっていたので、相手をある程度絞ったところ、3,4着が裏返っていたら不的中になるところでしたがギリギリ回避。しかし2600円投資で回収は2560円にとどまりました。それでも4R的中は達成。しかし投資13000円に対し回収は8800円にとどまり回収率は67.7%。2000ptを考慮しても赤字です。
 3日目。レース数が1つ減ったこともあり、序盤の5車立てに勝負をかけることに。5車立ては3連単でも60通りしかないので、1Rは半分の30点(30番人気)までを目処に買おうかと思ったのですが、オッズのバランスを考慮して、もう4点伸ばしたことが奇跡を起こしました。結果は何と34番人気で79倍でした。余裕ができたので2Rも36点勝負をしたところ、今度は12.3倍と堅めの決着。しかし、絶対当たる保証もないのに200円、300円と買うのは危険すぎるので、これは諦めるしかありません。余裕ができたので3R以降はほどほどの賭けたものの全く当たらず。万車券になった5R、6Rはともかく、3,4,7Rはいずれも、もう少し手を伸ばしていれば当たっていた配当でした。そこで8Rは勝負をかけることに。万車券にならない車券を全て買いました(30点)。結果は、527ならラインワンツーなので確実に買っていますが、2,3着が裏返って572に。オッズを調べると87.1倍でギリギリ買っています。しかし2が2か所での審議となり冷や冷やさせられましたが、結果はセーフ。配当も大きく、大成功です。続く9Rは準決勝戦。同じく30点勝負したところ、人気の地元選手が落車してしまい万事休す・・・かと思ったら、92.8倍でギリギリ引っ掛かり的中。これで4レース的中を達成しました。結果的には、投資17000円に対し回収は27120円、回収率は160.0%にのぼり、還元がなくても大成功だったのですが、これはさすがに結果オーライだったと言わざるを得ません。当たらなければダメージは大きいし、当たっても1番人気とかなら大赤字です。ただ、2万円投資で達成したとしても10%の追加還元と考えれば、積極的に行動することも大事ではないかと思います。何が最善か、色々試していきたいと思います。
 そして4日目。更にレース数が減って10になりました。5車立ても1レースだけで、無理しないことにしたのですが、1Rから53倍の中荒れで、それ以降は万車券続き。6Rで11.2倍の本命決着でしたが、その後も70万車券が出るなど万車券が続き、8R終了で4レース的中が不可能となりました。投資4300円、回収1120円でした。前日と同じことをしていたら、1Rは当たったかもしれませんが、それ以降はハズレ続きでもっと損害が出ていたでしょう。判断が良かったと思います(最初からやらなければもっと良かったかもしれませんが)。

 そして、26日からの小田原記念でも同じ企画がありました。
 1日目。後半に堅そうなレースが多いので、序盤は抑えめに行ったのですが、1Rで14.6倍が6点で当たり、4Rは僅か5点で23.2倍をゲット。5R、6Rもそれぞれ5点で12.7倍、12.5倍が当たり終了。投資3800円、回収6300円。2000pt楽々ゲット。
 2日目。負け戦は6~7車、後半は二次予選で、比較的堅そうなレースが多め。序盤は無理せずの作戦で1つしか当たらず。負け戦の中で一番堅そうだった5Rをうっかり買えずショックだったが見事に本線が飛びラッキー。二次予選は6Rを無難に当てるも7R、10R等は本線ワンツーも3着に薄いところが来て外す形。9Rを取ってリーチが掛かっていたので、やや混戦ムードの11Rで勝負をかけ、24点に勝負をかけたところ、22番人気で決まるという幸運。これで回収率も一気にプラスに浮上し、投資9000円に対し回収11200円の回収率124%。
 3日目。1レース減り全11レース。苦労するかと思ったが2R、3Rがいずれも少ない点数で当たり、外れるにしても大荒れは少なく少しズレた形のものが多かったので、これは何とかなるかと思わせる流れ。6Rが当たり、9Rで9点勝負も3番人気で決まって終了。投資6500円、回収6470円とわずかに赤字の99.5%。なお、準決勝の残り2つ(10R、11R)はどちらも大荒れで、終わってみればギリギリでした。
 4日目。レース数は11を維持。1Rと2Rがいずれも、5車立てでも軸がしっかりしていて、その2車からの総流し(計6点)であっさり的中。その後は無理しないレベルの点数を賭け続けていたら7Rで20.5倍が的中。その後は当たらず、10Rで勝負の31点買いを敢行したところ、61.7倍の好配当が的中して終了。投資8400円、回収10280円。回収率122%。決勝戦は遊びで中国ライン(清水、柏野)の表裏を買いましたが当たらず(3連単チャレンジとは関係ないので上の投資には含めていません)。3連単は50倍台だったので、仮に10Rが当たっていなくても、ここで当てることができていました。
 ということで、小田原記念の3連単チャレンジは4戦全勝でした。何となく、積極策の方が結果的に良いことになっているように思います。

 なお、似た企画として、10日~15日の各日に、昼間のS級のレースとオールスター競輪の全レース(25レース程度実施)で3連単を10レース以上的中させたら2000ptもらえるという企画が実施されましたが、こんなのとても成功できるとは思えないので、スルーしました。

 最後にKドリームスのチャージキャンペーンについて。
 最大50万円まで10%還元のキャンペーンですが、9月1日現在も、月2回のペースで実施されています。9月1日については、還元総額に限度を設けず、9時から9時30分の間のチャージは全て最大10%の還元が行われるということです。ということで、貯まっていた払戻金とカードの限度額5万円、そして銀行からの入金を含め合計50万円チャージさせてもらいました。これに加えて投票額に対する3%の還元もあります。
 その3%の還元ですが、衝撃の事実がありました。この還元は投票ポイントによる還元しかないのかと思っていたら、現金による還元も可能だったのです。ただし条件があり、月2回の清算日に1000円単位で還元が行われ、残りは自動でチャージされてしまうということです。還元が現金なら、その現金をキャンペーンでチャージすれば更に10%の還元が行われるのですから、これは一層お得ということになってしまいます。なお、楽天ポイントで還元を受ける方法もあります。こちらも使いようによっては現金同様の価値を持つし、1ポイント単位で全て還元されることを考えれば、決して損ではないように思います。

 続いて、新たに加入したTIPSTARという民間ポータルサイトについて。
 こちらもどこの怪しい会社がやっているのかと思ったら、上場企業でもあるミクシィが運営しているサイトです。入った理由は、9月1日に実施されたキャンペーンの破壊力です。この1日は、何と上限なしに15%のポイント還元が実施されました。
 ただし、30万円以上一括で入金するという条件があります。クレジットカードは一度に10万円までしかチャージできないので対象外となり、銀行も有名都市銀行以外は20万円までしかチャージできないケースがあります。8月31日に確認した時は、私が持っているのはみずほ銀行しかなく、しかもネットバンクは全く使っていなかったため、認証などに必要な利用者カードを紛失していて、お客様センターに問い合わせるも再発行に2週間くらいかかるということで、半ば諦めていました。しかし当日に改めて確認してみると、ペイペイ銀行でも30万円以上チャージができることが分かりました(前日確認した時はペイペイ銀行は20万円が限度だった)。前日必死でみずほの利用者カードを探したことが無駄になりました(笑)。
 しかし、無制限で15%も還元してやっていけるのか心配になります。最近はガールズ等でもワイドに異常とも言えるレベルの投票が行われることがありますが、ここが原因なのでしょうか。ここは、他のユーザーの成績等も見ることができるみたいですが、最大払い戻し額が999万9900円になっている人が何人もいます。これはおそらく、ワイド1.0倍に限度いっぱいぶっこんだということではないでしょうか。いくら上場企業が運営しているとはいえ、少し心配になったので、今回のチャージは控えめにしました。なおチャージしたお金は、残高に変動があった最後の日から2年間ということです。チャージした日から180日が有効期限のウィンチケット、Kドリームスと比較しても大甘です。15%の還元分については、ボーナスマネーという形で支給されますが、こちらも残高変動から180日という甘さです。
 ということで、入金して使ってみたのですが、ブラウザ版ではオッズ投票ができず、これはオッズ分析に対応できないと頭を抱えていたら、なぜかアプリ版ではオッズ投票ができることに気づきました。全体的に、ウィンチケットやKドリームスと比べると使いにくく感じます。慣れてくれば変わるでしょうか。