アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(アキバ系)プリキュア2016

2016-01-10 10:53:46 | アキバ系
 今年で12年目を迎えるプリキュアシリーズの最新作は「魔法使いプリキュア!」。もう何でもありな感じもしますが、戦隊ヒーローもマジレンジャーみたいに魔法使いをモチーフにしたものがあったし、そもそもプリキュア自体が魔法少女モノの要素をふんだんに取り入れているところもあるので、それほど違和感なく受け入れられるのではないでしょうか。
 タイトルやキャラクターのデザインは昨年のうちに公表されていましたが、年が明けてからキャストの一部が発表されました。とにかく、これまでにないほど衝撃的でした。

 朝比奈みらい/キュアミラクル・・・高橋李依

 色々なことに興味を持つ元気な子という、いかにも主人公ぽい感じの女子中学生。変身後のスタイルが4つも発表されており、基調となる色もピンク、赤、青、黄色と様々。これまでは各キャラクターに基調となる色が1つと決まっているケースがほとんどで、新しい試みがどうなるか興味深い。また、変身すると少し大人っぽくなるが、元気そうな感じは変わらない。
 高橋李依は活動開始から丸3年も経過していない若手声優。名前を覚えたのは、私の中で2015年のナンバー1作品である「がっこうぐらし!」のみーくんこと直樹美紀。クールなところがあったみーくんとは真逆の雰囲気を持つキャラクターだけに、どんな演技になるか楽しみです。がっこうぐらしの、学園生活部の他のメンバー(水瀬いのり、小澤亜李、M・A・O)は、いずれも声優アワードの新人女優賞を獲ってもおかしくないくらい大活躍していますが、みーくんもレギュラーを次々に獲得していて、来年の新人女優賞は十分に狙えそうです。

 リコ/キュアマジカル・・・堀江由衣

 みらいは普通の人間ですが、こちらは異世界の住人っぽい。立派な魔法使いになることを目指して勉強中だが、魔法の勉強は苦手(魔法以外は得意)。変身前はおしとやかな感じだが、変身するとやはり大人っぽくなり、クールな感じが増す。こちらも4色の変身パターンが発表されている。
 起用された声優は今更説明不要の人気声優堀江由衣。最近はお姉さんや先生の役が増えてきましたが、人気が低迷する兆候は全く感じません。元相方の田村ゆかりと比べると、あまり変身しているイメージはないですが、アニメ「十兵衛ちゃん2」や、今度「5」が出るパチスロ、マジカルハロウィンなどでは変身ヒロインも演じています。プリンセスプリキュアの浅野真澄に続いて、「Aice5」のメンバーがプリキュアが就任したことにもなります。
 また、これまでプリキュアの主題歌は基本的に歌手が歌っていました(声優もしているが、本編にはゲストで登場するくらいだった)が、今回は高橋李依と堀江由衣がプリキュアとして歌うようです。
 彼女が出演するだけで、今度のプリキュアは毎週欠かさず見ようという気持ちになれます。

 今のところ、発表されているプリキュアは2人だけ。しかし、今までの流れから2人で終了ということはないでしょう。

 モフルン・・・齋藤彩夏

 プリキュアには、プリキュアたちをサポートする動物キャラクターが必ず付いていますが、今まではいずれも異世界から来た動物でした。しかし、今回のモフルンは、みらいが持っていたぬいぐるみで、みらいがプリキュアになった時、奇跡の力でしゃべれるようになるということです。ということは、プリキュアの力を授ける仕事も請け負わないわけです。一体どのような活躍ができるのでしょう?
 演じるのは、ある意味ベテランの齋藤彩夏。長らく演じてきた「ジュエルペット」のアニメが2015年の年末に突然終わってしまいましたが、そこからバトンタッチするようにプリキュア出演となりました。キャストを見ていなくても彼女だと分かるような、個性的な声をしています。堀江由衣とは、フルーツバスケットで共演していますね。

 プリキュア以外の、現時点で発表されているキャラクターも以上です。そして、ストーリー関連も、公表されていることはここまででほとんど書き尽くしたと言ってもいいくらいです。普通の人間であるみらいは魔法学校に通うということですが、この魔法学校が現実の世界にあるのか、それとも異世界にある学校に通うことになるのか、この場合、現実の世界と異世界を行き来するのかなど、色々な事がまだ謎に包まれています。

 とにかく、かつてないほど楽しみな新プリキュア。2月の放送開始を楽しみに待ちたいと思います。
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2015年まとめ

2016-01-02 17:51:01 | Weblog
 もう新年になりましたが、2015年を簡単にまとめておきます。

 ○中央競馬

 トータルは赤字でしたが、フェブラリーステークスとジャパンカップの大当たりだけで満足です。

 ×地方競馬

 全く勘の冴えない1年だったように思います。

 ○競輪、ボート、オート

 ぼちぼち当たりました。まあ、こんな感じでいいのではないでしょうか。

 △パチンコ

 約20年ぶりに赤字だったと思いますが、覚悟をしていたので、そんなにショックはないです。
 東京は等価が禁止(あくまで自主規制)となりましたが、岡山は今のところ等価禁止となる気配はありません。しかし、釘問題の影響で、通常時のベースを上げて、玉持ちを良くしなければならないということになると、等価は厳しいと思います。かといって、28個交換程度では、釘もそれほど変わらないでしょうね。
 今後も、遊びでたまに打つくらいでしょう。とにかくお先真っ暗です。

 ×パチスロ

 いい思いをした記憶がありません。
 こちらも出玉規制が入る可能性が高く、やはりお先真っ暗であることに変わりはありません。

 ○株式

 昨年、私のポートフォリオをけん引したマーベラスとブロッコリーは完全に失速した代わりに、2015年をけん引してくれたのが、岡山、広島などで24時間スーパーを経営するハローズです。優待目的で持っていただけなのですが、東証一部上場などもあり、株価は跳ね上がりました。ただ、上がり方が急すぎたこともあり、12月は激しい調整が入りました。それ以外は上がったり下がったりですが、トータルではプラスでした。
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