アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(地方競馬)12分で考えた

2015-06-24 21:06:17 | 地方競馬
 ダービーも安田記念共にハズレ。もう何を買ったか忘れた。交流重賞も1つあったがこちらもハズレ。そして、関東オークスは買い忘れ。NHKマイル2着の馬が圧倒的な1番人気になっていて、これは切りごろだと思っていました。結果、その馬は4着に敗れたが、3着の8番人気を買えたかどうかは謎。買えなかったと思いたい・・・。

 そして今日は帝王賞。

 過去に、帝王賞を買い忘れたことがあり、今回は忘れないように前日から競馬新聞(ネット)を購入し、7時前には帰宅したものの、グリーンチャンネルのテレビ中継が7時半からだということもあり、ニュースなどを見たり、ソーシャルゲームやったりして時間をつぶしていたら、次に思い出したのは8時前だった。既にパドック診断も終了。海外明けになるホッコータルマエの診断聞きたかったのに・・・。ただ、競馬記者の印は見ることができて、本命は地元のハッピースプリント、ホッコータルマエは対抗だったので、馬体重等を考慮しても、JBCクラシックの頃と比べれば、遥かにマシな状態だろうと判断。頭固定としました。
 問題は2着争い。人気になっていたので、中央で好成績を上げて地方に乗り込んできたクリノスターオー。しかし、今回は他に逃げたい馬もいるし、ホッコータルマエからもマークされれば厳しい競馬になる可能性が高く、更にナイターが初めて。馬装整備のために馬場入りが遅れたあたり、ナイターの環境に戸惑っている可能性もあると考え、思い切ってバッサリ切りました。来たら仕方ありません。
 次に人気しているのはワンダーアキュート。ずっと低迷していたのに、かしわ記念でいきなり復活して驚かされました。昨年もこのレースを勝っており、馬体重も問題なし。特に問題はなさそうですが、去年までは安定した結果を残し続けた馬がしばらく低迷していた理由が説明つかず、全面的な信頼はできないと判断しました。
 そうなると、順番が回ってくるのはクリソライト。かしわ記念の凡走は距離不足だったことにあり、この距離ならスムーズな競馬が期待できます。大井は、東京大賞典は大敗したものの、ジャパンダートダービーでは勝ち鞍を挙げており、おそらく問題ないでしょう。タルマエと2頭軸にしたり、クリソライトの1着受けすることも考えましたが、こちらも逃げ合いになると潰れる可能性はあるまで、それは自重しました。
 そして、競馬記者一押しのハッピースプリントですが、南関東の期待馬だけに過剰人気になる傾向があり、距離も2000mは少し長いのではないかと思い、切る予定だったのですが、そうなると3連単でもタルマエからの2頭流しで馬券が終わってしまい、オッズも20倍前後もつくので、押さえるくらいは良かろうと判断。3着受けとしました。
 ということで、馬券は3連単4点買いとしました。比率は、アキュートとクリソライトの組み合わせに10Kずつ、3着ハッピースプリントの組み合わせに5Kずつです。

 結果。
 逃げたのはクリノスターオーですが、外からクリソライトが並びかけ、序盤からハイペースで展開。ホッコータルマエとワンダーアキュートは2頭を見るような形で、ハッピースプリントは更に後ろという並び。
 3コーナーでクリソライトが早々と先頭に立つと、クリノスターオーは抵抗できず。代わりにホッコータルマエが追走。ワンダーアキュートとニホンピロアワーズが追い上げるも、その外から追い上げるハッピースプリントには抵抗できず脱落。
 直線ではホッコータルマエは完全に前を射程圏に入れ、更にその後ろからハッピースプリントが迫っていたので、クリソライトも厳しくなるかと思われたが、ここからクリソライトが激しく抵抗。逆にハッピースプリントの方がついていけず、ホッコータルマエも抜け出すのに苦労しているようでしたが、それでもゴール板では完全に抜け出し優勝。2着クリソライト、3着ハッピースプリントでした。4着に地元の人気薄ユーロビートが入り、クリノスターオーは6着、ワンダーアキュートは8着に沈みました。

 一応オッズを確認していたのですが、40倍付いたのは想定外でした。2,3番人気が飛んだのが、思ったより利いたようです。ホッコータルマエは、万全に近かったとは思いますが、それでも2分3秒を切る速いタイムで優勝できたのはお見事。クリソライトは速い流れの中よく粘ったと思います。もっとスムーズだったら勝っていたかもしれません。ハッピースプリントは、一時はタルマエといい勝負になりそうな勢いがありましたが、止まってしまったのは距離が長かったということでしょうか。とはいえ、切る予定だったくらいなので、思い直して良かったと思います。クリノスターオーはまだ若いので、今後巻き返してくる可能性もあると思います。ワンダーアキュートは、やはり前走はたまたまだったと思います。とはいえ、前走のようにいきなり走られることがあるかと思えば、今後も人気が落ちたころに一発があるかもしれません。

 払い戻し600%越え。最近ハズレが続いていたので、ここで当てられたのは本当に嬉しいです。この勢いで宝塚記念も当てたいところです。まともならゴールドシップで堅いと思います。
 それにしても、本当にレースがあることを思い出せて良かった・・・。
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(アキバ系)メダルゲーム「アニマロッタ」について

2015-06-09 13:24:35 | アキバ系
※この記事は、本当は2015年の6月ごろに書き上げていたものの、何となくタイミングを失い、アップを保留していました。せっかく書いたのにもったいないので、2016年10月にアップしておきます。記事の内容は、書き上げた当時のものです。

 コナミの人気メダルビンゴゲーム「アニマロッタ」の最新作「アニマロッタ3」が、3月下旬から稼働を開始しています。

 アニマロッタは、1~25の番号が書かれたルーレットにボールが投入され、入った番号を使って色々なビンゴゲームを楽しめます。「1」では3種類のゲーム、「2」では5種類のゲームが楽しめますが、「3」では7種類のゲームが楽しめるようになりました。加えて、軽快な音楽や歌(一定の条件で、BGMに歌がつく)、テンションが上がるナレーション、ど派手なジャックポット抽選など、ビジュアル面も非常に優れていて、私もお気に入りのメダルゲームの一つです。
 ここでは、新しいビンゴゲームについて、色々と紹介したいと思います。


○数字の抽選(全ゲーム共通、「2」までと同様)

 1~25の数字が書かれたルーレットに向かって、まず3球のボールが同時に投入され、入賞後更に2球が投入される。インターバルを置いて、1球ずつ3回投入される。最終的に8つの数字が選ばれることになる。

○ビンゴバルーン

 正方形を45度傾けたような形をしているビンゴカードを使用する。ビンゴラインの内容と数に応じて配当が決まる。ラインの内容は3個ライン(縦横4ライン、斜め6ライン)、4個ライン(斜め8ライン)、5個ライン(縦横4ライン)、7個ライン(縦横2ライン)が存在し、3個ラインに限っては2ライン以上成立しないと配当がない。
 ビンゴは、端から端まですべて点灯しないと成立したことにならない。例えば、中心縦ライン(全部で7コマ)に連続で4個点灯したとしても、4個ライン成立とはならない。7コマあるライン上は、7個全て点灯しない限り、一切のライン成立とはならない。
 6個目のボールが投入される直前まで、フリー点灯する場所を自由に決めることができる。フリー点灯は最初から1個の権利を持っていて、5個目のボールまでに指定されたスポット(1個~3個)にボールが入ると、入った数だけフリー点灯の権利が増える。

 ・攻略法

 フリーをどこに点灯させるかは非常に大事。
 4個ライン1つと、3個ライン2つは同じ配当(ベット枚数元返し)となる。3個ラインを1つ作っても、もう1つの3個ラインがリーチ状態にならないのなら、4個ラインがリーチとなるようにフリーを置いた方が良い。ボールの入賞状況(例えば、6,7,8と3連続入賞している場合は、9は他の番号より入りやすい)を見て、一番入りやすそうな番号がリーチになるように配置する。
 フリー配置で4個ライン、もしくは3個ライン2つが成立するなら、素直にラインを成立させる。ただし、7個ラインがリーチにできる状況や、いい色のリンゴが取れる状況なら、そちらを優先させても良い。もし、3個ライン2つと4個ライン1つのどちらも成立させられる状況なら、3個ライン2つを優先させる(3個ラインは3つになると配当が2.5倍になるが、4個ライン2つの配当は2倍なので、前者の方が配当期待度が高いと思われる)。
 問題は、配当が得られる状況にできた上で、なおフリーが余る場合。更に発展させるにしても、残り3球で、ピンポイントの場所にボールが入るのを期待するのは難しい。その場合は、すでに点灯している番号にフリーを入れることができる。フリーの番号に入賞があった場合(既に入賞していた場合を含む)配当が2倍になる(2つ入れば3倍、以下同様)ので、確実に配当を倍にさせておいた方が、期待値が高くなるケースが多い。
 なお、フリースポットをお任せで置くこともできるが、4個ラインのリーチが作れるのに、優先して(2ライン成立のリーチが無くても)3個ラインを成立させることがあるので、全面的な信頼はおけない。ただし、何度もお任せボタンを押せば何通りかの置き方を示してくれる場合もあるし、押してみると自分が想定していない良い配置を提案してくれる場合もあるので、全く使えないということもない。

 ・リンゴ
 7つ集めるとジャックポットチャンスへの入り口であるワンダーチャンスに突入させる効果があるリンゴは、リンゴのあるマスを含めてビンゴを成立させたら獲得できる。
 上下左右の端っこに配置されることが多い。ここに配置されると、所定の場所に4個ライン(もしくは最高役である7個ライン)を成立させないといけない。しかし、他のゲームと比較すれば、まだ獲得しやすいように思う。また、中心に配置させることがあるが、こちらの場合は3個ライン成立でもリンゴ獲得となる。3個ライン1つしか成立せず、配当が獲得できなかったとしても、リンゴだけは獲得できるので、より獲得できる確率が高まる(これら以外の配置パターンも存在する)。
 リンゴは、兄弟機のカラコロッタのショップで買う場合、緑でも30枚、金なら300枚も必要である。オッズ次第では、配当を捨ててでもリンゴを取りに行く価値はある。

 ・まとめ

 同様に5個入賞時点で操作が必要なビンゴガーデンと比較しても、状況によっては判断に困る場面が多く、ビンゴガーデンと同時にプレーすると、どちらかをじっくり考えられないケースもある。ビンゴガーデンはその時点での配置で確定してしまうが、こちらは時間切れとなったら機械が勝手に判断してそれなりに有効なところに自動で置いてくれるので、まだ救いはあるが・・・。
 序盤が非常に重要で、5個目が入った時点で配当を確定できなかった場合は、ハズレが濃厚となる上に入ってもせいぜい元返しで終わるケースも多く、堅実に稼ぐことは難しい。一方、最高配当を獲得できる可能性は、7種類のビンゴゲームの中で一番高い。技術介入要素も高いので、積極的に狙っていきたい。


 最高配当は、プレイ開始から1か月足らずで5回達成しました。
 うち3回は、5球目入賞時に7ライン確定しました。そして、フリースポットへの入賞があれば配当が倍になりますが、それも1度成功しました。他のゲームでは、2にも搭載されていたチェーンボンバー(全消し)とアニマツリー(可能な範囲での最上段到達)で2回、ビンゴファーム(斜めのハイパーライン成立)で1回記録しているだけで、ビンゴガーデン(4ライン成立)、ハニーエイト(可能な範囲での最大点灯)は1度も達成したことありません。最高配当が獲得できる確率は圧倒的に高いです。

○ハッピーフラワー

 4×4マスの畑に、1~5球目に種を植えて、6~8球目で水をやって花を咲かせ、花が咲いた数で配当が得られるゲーム。7種類のビンゴゲームの中で、唯一「絶対に5球目までに当たりが確定しない」ゲームであり、5球目までが最高の経過だったしても、最終結果は配当ゼロということもありうる。
 5球目までに、16個のマスの数字のいずれかに玉が入ると、その数字の畑に芽が生える。4カ所ある黄色の数字に入った場合は、縦一列全ての畑に芽が生える。既に芽が出ている場合でも、重複して芽が出る。16個のマスに書かれていない番号に玉が入った場合は、見返りは何もない。
 6球目以降は、縦4列、横2列、そしてラッキー数字の7つの番号が選ばれ、その番号に入賞した場合は、指定された列に水がまかれ、その列に芽が生えていれば、その全てで花が咲く。ラッキー数字に入れば、全てのマスに水がまかれる(更に、芽のないところに花が咲くこともある)。こちらも前半同様重複があり、既に花が咲いているマスに水がまかれた場合は、1つ追加で花が咲く。
 全てのマスで花を咲かせることができればパーフェクトボーナスが獲得できる。最初の5球のうち4球が黄色の番号全てに入賞し、後半の3球のうち1球がラッキー数字に入ればパーフェクト達成。ちなみに、パーフェクトリーチ発生率は2530分の1で、パーフェクト達成確率は(全ゲームに対し)16867分の1である。
 私は導入から3ヶ月以上遊んだが、パーフェクトどころかリーチになったこともない。また、今作から上級役が完成したらナレーション(「6番ステーション ビンゴファーム スーパーライン獲得おめでとうございます!」という感じ)が流れるが、ハッピーフラワーのパーフェクト達成というナレーションは1度も聞いたことがない。

 ・攻略法

 一切ない。
 ビンゴガーデンやアニマツリーは、ベットタイム中に数字配列が見えて、気に入らなければ番号をシャッフルできるが、このゲームはゲームスタートまで数字が見えない。始まってしまうと、こちらでできることは何もなく、数字が決まるのを黙って見ているだけである。

 ・リンゴ
 リンゴのあるマスで花を咲かせることができたらリンゴ獲得。
 黄色の数字の上にセットさせることが多く、この場合は最初の5球でその番号に入賞することが最低条件。その上で、そのマスの花を咲かせることが条件となる。5球目までに、リンゴのマスに芽が出なければ、リンゴの獲得は不可能となる。
 獲得しやすい設置箇所については、「1行目か3行目の黄色の数字の上」<「2行目か4行目の黄色の数字の上」<「1行目か3行目の黄色ではない数字の上」<「2行目か4行目の黄色ではない数字の上」となる。希に、リンゴがあるマスに最初から芽が出ていることもある。
 獲得できる可能性は普通。少なくとも、ハニーエイトのスタートからほぼ反対側に設置されるリンゴよりは取りやすいだろう。

 ・エキストラチャレンジ

 6月頃のバージョンアップで新たに解放されたモード。
 8個のボールが入賞しゲームが終了した後に、挑戦するかどうか聞いてくる。挑戦すると、カードを自由に選択し、開いた番号が追加で有効ナンバーとされる。当たり確定のカードもセットされていて、引いたらラッキー扱いとなる模様。最高で3枚まで引くことができる。
 ただし、カードを引くには相当のメダルを要求されるので、注意が必要。

 ・まとめ
 運が悪ければ、5球目までに1~2個くらいしか芽が生えず、非常に寂しい状況になることもあるが、1つでも花が咲けば配当がある(1つでベットの0.2倍、5つでチャラ、それ以降は配当上昇率がアップする)ので、配当ゼロで終わる可能性は全てのゲームの中で一番低いように思う。その反面、10個以上芽を出した上でラッキー数字に入れば意外な高配当を得られることもある。ハニーエイト同様、意外なギャンブル性を備えている。ラッキー数字で一気に花が開く様子は見ていて気持ちいい。

○前作までのゲームの攻略について

 ついでに、「2」までに登場していたゲームの攻略についてまとめておきます。

 ・チェーンボンバー、ビンゴファーム、ハニーエイト

 一切ない。チェーンボンバーはベットタイム中にタッチするとブロックの色が変わるが、配列は一切変わらないので、ゲームへの影響はない。

 ・アニマツリー

 ベットタイム中に、3階までの数字の配列が見える。タッチすると番号がシャッフルされる。
 ルーレットの動きを見て、最初の3球がどの辺に入るか予想できる場合は、その番号の周辺が設置されるようにシャッフルさせて、狙い撃ちすることが可能。投入されたボールがあまり回転せずに、おおむね同じようなポイントからルーレットに落ちるようなら狙いやすくなる。1階の一番右は2~3階一気に上がるボーナススポットとなるので、特にここが狙い目(ただし、1階に設置される4つの数字のうち一番大きい数字が一番右に設置される特性上、小さい数字をここにセットするのは困難となる)。また、2番目の数字には、入れば配当が2倍~5倍になるボーナススポットが設置されることがある。

 ・ビンゴガーデン

 こちらもベットタイム中に番号をシャッフルできるので、入ると予想される数字が中心にセットされるまでシャッフルすれば、狙いたい番号を選ぶことができる。
 6球目が発射されるまで、中心周囲の8コマの数字を時計回りか反時計回りに移動させることができる。それによりライン成立内容、リーチの数や入賞の期待度(例えば6,7,8と連続で入賞している場合、9は入賞しやすくなる)、オッズアップなどの要素を総合的に考慮して配置を決める。
 今回からは「おまかせ」機能が搭載されているので、念のためこのボタンを押しておけば、他のゲームに注目しすぎて回すのを忘れ、ビンゴ成立を逃す等のミスを防げる。おまかせは概ね理想的なところに置いてくれるが、どう動かしてもリーチが成立しない時や、現状以上リーチラインが増えない場合には、オッズアップさせようとするのでその点だけは注意(少なくとも、リーチが成立していない場合は、成立確率を高めるようにフリー以外のところにセットすべき)。

○クリスタルチャレンジ

 たまに、リンゴの代わりにタマゴみたいなものが設置されることがあり、これを獲得すれば、プレイしている全員がクリスタルチャレンジに参加できる。獲得した本人は、ベットしなくても参加できることもある(獲得できた配当により変化する?)。
 クリスタルチャレンジは、ビンゴルーレットの上部に新たに設置されたレインボールーレットを使う。参加料は最低30枚(設定で変更可能かも?)。それ以上ベットすると、設置されるリンゴの色が良くなり、ステージアップした時には更にいい色のリンゴがセットされることがある(30枚だけの場合は、緑リンゴ1個となるケースがほとんどで、ステージアップしたらクリスタルリンゴ以外はハズレ)。
 最初のルーレットは、1個が画面上の全リンゴ獲得(30枚だけの場合は緑リンゴ1個獲得して終了)、3個がリンゴ獲得もしくはハズレ、4個は次のステージへとなる。第2ステージは、画面上の全リンゴ獲得(30枚だけの場合でもクリスタルリンゴ獲得)、リンゴ獲得もしくはハズレ、クリスタルリンゴ獲得、次のステージへの4パターン、そして最終ステージは、第2ステージの「次のステージへ」以外の3パターンで、50%の確率でクリスタルリンゴを獲得できる。
 クリスタルリンゴを含んだ状態で突入したワンダーチャンスで、全ライン達成した場合は、クリスタルジャックポットに突入する。
 どれくらいメダルを持っているかにもよるだろうが、かなり賭けてもショボいリンゴしかセットされないこともあり、その上でスカを引かされることもあるので無理は禁物。ただし、枚数により、獲得できたクリスタルリンゴの価値(ジャックポットの獲得枚数)が変わる模様。ハズレが全てリンゴで埋まると、ステージアップするともっといい色のリンゴがセットされたり、複数のクリスタルリンゴがセットされたりするので、枚数を積む価値はそれなりにある。

○ワンダーチャンス

 リンゴを7つ集めることができれば、次のゲームからワンダーチャンスに突入する。
 最初に、ジャックポット獲得時の倍率が決定される。1倍が選ばれることが多いが、運が良ければ2~5倍となる可能性がある。倍率を決めるルーレットが回り始める時に、いつもと違う音(シュピーンみたいな感じ)が鳴れば、実践上2倍以上が必ず選ばれる。また、こちらも希に特殊な演出が発生し、ビンゴカードの指定番号が全て同じ目になることがある。この場合は、24球中1球でもその番号に入ればジャックポットチャンス確定。運悪く入らなかったとしても、お詫びのリンゴが3つ獲得できる。
 ワンダーチャンスは、開始ゲームを含め3ゲームで発射される24個のボールを使用する。3×3のビンゴカードにあらかじめ3個から5個のフリースポットが点灯しており、残りのマスには数字が記されていて、24個のボールのうち1つでも入れば点灯となる。3ゲーム24個のボールが確定したらゲーム終了となり、成立ライン数(0~6ライン、及び全点灯)により、配当が決定する。配当は、7つのリンゴの色により上下する。4~6ライン成立なら、リンゴを1個獲得できる。逆に0ラインで終わった場合は、配当はないが、良い色のリンゴを3つ獲得できる。なお、2ゲーム目までに全点灯となった場合、ワンダーチャンスはそのゲームで終了する。
 リーチの状態で新しいゲームに入った時は、ナレーションでリーチが告知され、ゲーム中のBGMに歌が付く。最終的に全点灯達成となれば、ジャックポットチャンスに突入する。 

○ジャックポットチャンス(前作までと同様)

 全部で70球のボールが投入され、1~25の全てに1球以上入賞があればジャックポット獲得。ただし、ボールは一切ストックされない。
 ジャックポットが獲得できなかった場合は、各番号への入賞個数によりメダルが獲得できる。既に5個入っている(赤色になっている)番号に入賞があった場合は、5個入賞分の配当がそのまま上乗せされるため、これが多いかどうかで配当が変わってくる。現実的にはあり得ないが、70球全てのボールが1つの番号に入った場合は、ジャックポットより多い配当を獲得できることになる。平均では、ジャックポット枚数の4割程度の配当が獲得できる。

○クリスタルジャックポットチャンス

 最初に、レインボールーレットを使い、何らかのアイテムを獲得することができる。確認できたアイテムの例。
 ボール10個追加。ジャックポット(JP)を獲得した以外のプレイヤーにも嬉しいアイテム。JP達成時にリンゴを獲得できるゲームへの参加費は通常と変わらない。JPチャンス獲得プレイヤーにとっても、仮にJP獲得とならなくても獲得枚数が大幅に増える(JP配当の6割くらいに跳ね上がる)。
 リーチ時にボール1個追加。ボール10個追加とは雲泥の差。リーチにならないと発動しない上、発動してもJPが獲得できる可能性は25分の1。完全にオマケでしかない。
 JP配当2倍。2倍になるのはJPの配当だけで、未達成時の配当はそのまま。1.5倍等のパターンもある。
 JPチャンス配当アップ。こちらは、未達成時の配当が増える。
 JP獲得時リンゴ獲得。JPを獲得すればリンゴがもらえるが、価値が金でも300枚と考えれば、配当2倍と比べてショボい。
 実践上の感覚では、クリスタルチャレンジでベットした枚数に応じてセットされるアイテムが変わる模様。モーニングで店がセットしていた(全ての席に同じ数、色のリンゴがセットされていたので、前日の残りとかではない)クリスタルリンゴを使ってJPチャンスに入ったことがあるが、この時セットされたアイテムはJP獲得時に緑リンゴとか、リーチ時にボール1個追加等、役に立たないものが多かった。

○オールモード

 7つのゲームを同時に遊ぶことができるモード。全部のゲームで配当を獲得できれば、アイテムが獲得できる。
 アイテムがもらえる分、得だろうとは思うが、先述のように、ビンゴガーデンとビンゴバルーンを同時にプレイするのが難しい上に、7つのゲームを到底管理できないため、慣れないとじっくり楽しめない。各ゲームにリンゴが1個しかセットされないというデメリットもある。アイテム目的だけ考えれば、集中して楽しみたいゲーム以外は最低ベット(5~10枚程度)にして、それらは一切気にしないという楽しみ方もある。
 なお、私は基本的にオールモードでやっています。過去に6度くらい成功して、出てきたリンゴは金と銀が1:1という感じ(総ベット数250枚程度)。滅多に成功しませんが、やる価値はあると思います。

○まとめ

 現在、私がメダルバンクを作っているゲーセンは3カ所あります。
 最初に私がこのゲームで遊んだ店は、実況の声が聞き取れないほど小さく、3では実況が無くなったのかと勘違いしたほどでした。肝心の歌のボリュームも小さく、ハッキリ言って最悪です。2軒目は、実況の声は1軒目ほどではないにしてもやはり小さく、更に音量調整がおかしいのか、周りのゲーム機の音が邪魔しているのかわかりませんが、音楽の一部のパートが良く聞こえないので、今回の音楽はえらく質が落ちたと勘違いしてしまいました。
 ところが、3軒目の店は(以前からしっかりしていたので期待はしていたが)、実況も音楽もボリュームバッチリ(人によっては少しうるさく感じるかも)。同じゲームで遊んでいるのに、これだけで面白さが段違いです。1軒目の店は3軒目とチェーンなのに、どうしてこんなに違うのでしょう。おかげで平日でも満席のことが多くなっています。最近は、どの店もそれなりのボリュームになったので、特に問題無く楽しめています。
 「2」の曲、歌が名曲揃いだったこともあり、それらの曲が聴けなくなったのは残念ですが、それでも今回も思わず口ずさみたくなるような名曲になっています(特に「ワンツー・スリーダチャンス!」は神曲と言うしか・・・)。新しいビンゴゲームも興奮できるし、十分期待に応えてくれたのではないかと思います。
 今後も、メダルゲームではこのゲームをメインに楽しみたいと思います。
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(地方競馬)せっかくのチャンスを・・・

2015-06-04 22:21:15 | 地方競馬
 5月の上旬、観音寺に行ってきました。以前にも書きましたが、競輪と競馬の場外発売所が同居するサテライト観音寺(ダッシュ観音寺)に行くためです。

 建物は3階建てですが、1階から3階まで使って競輪の車券が発売されているのに対し、競馬の方は3階の一角を使っているだけ。当日は、競輪が4場(平塚記念、前橋、福井、いわき平だったかな)に対し、競馬は3場(園田、船橋、高知)が発売されていましたが、3階だけ眺めても競輪の方が遥かに人が多く、競馬の方は券売機が2つしかないにも関わらず、券売機に人が並ぶようなことは全くありませんでした。園田競馬が設置している場外馬券売り場ですが、交流GIが開催された船橋より、園田の方に注目している人が多かったように思います。
 客層としては、年寄りが多いものの、いわゆる賭博場のような殺伐とした雰囲気は全くなく、のんびりと競輪競馬を楽しんでいる人が多いように見えました。

 一方、今年の2月に、岡山県の高梁市に、地方競馬の場外馬券売り場ができるというニュースが流れました。北海道の会社が運営し、将来的には中央競馬の馬券の発売を目指すとのことでした。
 これまで、競馬、競輪、ボートの場外発売所ができるというニュースは岡山県内でも各地で流れました。そして、津山や笠岡の車券場、井原の舟券場のように、そのまま完成にこぎつけたものもありますが、頓挫した計画もニュースで多数見てきました。
 しかし、私はこの計画はおそらく完成にこぎ着けると思っていました。その最大の理由は、場外馬券場ができる場所が、高梁市にとっての巨大不良債権である「朝霧温泉ゆ・ら・ら」の跡地に計画されているからです。

 高梁市に住んでいない私でも、この朝霧温泉の問題はテレビなどで知っていました。山陽新聞によると、2000年に35億円かけて市が整備した健康増進施設で、温泉やレストランなどがあり、開設当初は多くの客が押しかけたということですが、その後は指定管理者選定などの問題で09年に休館に追い込まれ、10年に新たな観光業者の運営で再会したものの、12年10月にこの会社が撤退し、翌年から2度目の休館となり、今に至るということです。

 それ以降、市は1億6700万円を維持費として支出しています(高梁市の今年度の予算は255億円)。存在しているだけで、税金を無駄に食いつぶしている施設です。そこで、昨年この施設の売却を決め、全国に公募したところ、唯一手を上げたのが札幌市の会社。会社の計画では、1.27億円でこの施設を買収し、温泉やレストラン等を営業し、毎年1千万円の固定資産税と土地賃借料を支払うということです。
 しかし、温泉施設だけで経営の維持は難しいということで、場外馬券売り場の誘致という話が出てきました。温泉施設と場外馬券売り場の相乗効果で黒字化を目指すという話です。

 これまでの場外馬券売り場は、概ね民間が所有する土地や建物を使って馬券場を作る計画でした。しかし、今回の朝霧温泉については、スタート地点がマイナスなのです。高梁市にとってはマイナスでしかない場所をお金を出して買い取ってもらえるる上に、温泉施設が正常に営業されて市民も利用でき、更に毎年収入が得られるようになる(先述の1千万円の他、おそらく馬券の売り上げの1%が納められるはず)のだから、マイナス面よりプラス面の方が遥かに大きいことは明らかで、多少の反対があるにしても、最終的には完成にこぎつけられると思っていました。

 ところが、この計画はあっけなく頓挫しました。
 8人の議員(市のホームページを色々調べたが、高梁市の議員数は解らなかった。選挙結果を見る限り、20人くらいか)と市民団体の反対意見を受けて、市長はあっさりとこの計画を引っ込めたのでした。

 開いた口がふさがらないとは、まさにこのこと・・・。

 高梁市は、人口3万人少々。人口減少、高齢化が著しい地方(岡山)の地方都市です。財政状況が良いという話も聞きませんし、今後財政状況が一気に好転する材料もなさそうです。そんな中で、不良債権を処理できるどころか、少なくとも数年は利益さえ生み出してくれるチャンスをあっさりと放棄してしまったのです。

 「市は歴史や文化を守るまちづくり、学園文化都市を掲げてきた。方向転換をするのか」とかほざいた議員もいるようですが、中央競馬ならともかく、所詮は地方競馬の場外馬券売り場です。岡山市から車で1時間もかかるような売り場に、人が押し寄せるとは思いません。パチンコ屋ができるのと大差は無い(下手すれば、パチンコ屋よりも客が集まらないかも)と思います。馬券売り場とテーマパークの複合施設と言えば、全国的に有名なハウステンボスがあります。敷地内に中央競馬の馬券売り場があり、園内からでも馬券を買うことができますが、悪い問題が起こったという話は聞いたことがありません。ちなみに、パチンコ屋は高梁市にもあります。しかも国道沿いです。朝霧温泉は、国道から外れて奥
に入ったところにあります。
 先述の議員は「イメージダウンは避けられない」とも言ったらしいですが、例えば倉敷市には児島ボート場がありますが、倉敷市はギャンブルのまちと言われているでしょうか。レース場がある市ですらそんなこと言われないのに、場外発売所ができたくらいで、なんのイメージがダウンするのでしょうか。

 私は、個人的には高梁での場外馬券売り場は成功しないと思います。先ほども書いた通り、岡山や倉敷と言った人口密集地域から遠すぎるからです。しかし、それは高梁市には関係ありません。業者に施設ごと売却するのですから、失敗して撤退しても高梁市にとってはほとんど関係ないことです。1億数千万の費用負担も、もう発生しません(まあ、更地にせずに会社が倒産すれば、空き屋問題などが発生する可能性はありますが)。

 反対派には、それこそ「対案を出せ」と言いたいです。施設の売却を全国に公募して、たった1件しか応募がなかったのですから、今後買ってくれる業者が現れること自体難しいのではないかと思います。反対派のくだらない見栄やプライドは、数億円以上の価値があるのでしょうか。せめて、同じような条件(同程度の規模で、駅から遠く、車での来場者が多い等)の地方競馬の場外馬券売り場の視察に行ってもらいたかったと思います。どうせ、地方競馬の現状なんて何も知らないくせに、勝手な思い込みと偏見だけで決めつけたのでしょう。
 市の方も、この程度の反対があることは予想していなかったのでしょうか。反対派を説得できるくらいの材料をしっかり用意してから話を出してほしかったと思います。

 まあ、高梁市が今後どうなろうと知ったことじゃないし、馬券売り場ができたとしても遠いし、地方競馬については楽天競馬で買った方が大きなポイントが付くので、私はそんなに利用することもないと思います。まあできなくても構わないと言えば構わないですが・・・。
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(地方競馬)馬券のまとめ

2015-06-02 23:41:59 | 地方競馬
 地方交流重賞についてもまとめておきます。

・かしわ記念

 主力不在で3強の様相。牝馬でも、中央のGⅠで上位に入っているサンビスタと、逃げたら強そうなクリソライトから。

 結果。サンビスタは勝負所で置かれてしまい、クリソライトも逃げられず流れ込んだだけ。どちらも3着にすら入れなかった。
 ワンダーアキュートは完全に終わった馬だと思っていたので、この優勝は驚き。ダートを熱心に見てきたからこそ、この馬は買えない。

・かきつばた記念

 中央3強の争い。本命は名古屋でも重賞を勝っているメイショウコロンボ。相手はコーリンベリーで、追い込みタイプのレーザーバレットは3着まで。穴で、交流でも走るジョーメテオを狙った。

 結果。完全に3強の争いになってしまうが、ハナを取り切ったコーリンベリーが解消。逃げられなかったメイショウコロンボは2着も守れず、内から追い込んできたレーザーバレットに屈した。ジョーメテオは完全に圏外。大ハズレ。

・兵庫チャンピオンシップ

 3歳戦だし、あまりやる気なし。しかし、先行タイプで園田出身の岩田が乗るクロスクリーガーが一歩も二歩も抜け出している感じ。相手を穴狙いすることも考えたが、やはり先行タイプのリアファルが、本命馬以外の中では抜けていると思われたので1,2着はこの2頭で固定。3着候補は4頭いたが、タンジブルだけが飛び抜けて安かった。しかし、追い込み馬で出遅れ傾向もあった馬だけに信頼がおけず、この馬は押さえにとどめ、他の馬に振り分けた。

 結果。勝負所で2着馬を突き放したクロスクリーガーが圧勝。2着も余裕でリアファル。3着は地元の人気のない方が上がってきて焦ったが、JRAのポムフィリアが上がってきてくれて一安心。タンジブルは予想通り出遅れて6着に惨敗した。回収率500%以上で、地方3連戦の分だけは取り返した。

・さきたま杯

 人気のノーザンリバーは最近勝ち切れておらず危険な人気馬の匂い。前走の敗戦が不満も、実績最上位のドリームバレンチノが本命。牝馬のトロワボヌールや、地元の快速馬リアライズリンクスあたりに流した。他にも、念のためリアライズリンクスが逃げ切るパターンも抑えた。

 結果。ノーザンリバーはこれまでのうっ憤を晴らすような圧勝。ドリームバレンチノは再び凡走した。2着はトロワボヌール。リアライズリンクスは引き離せず、直線早々に捕まったが、その割には粘って3着に入った。
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(中央競馬)馬券のまとめ

2015-06-02 23:34:35 | 中央競馬
 基本的に外れたレースは何もコメントしなかったのですが、今後への教訓として生かすために、GIくらいは、簡単にどんな馬券を買ったかまとめておこうと思います。なお、当たったレースもあります。

・天皇賞春

 人気馬はどれも信頼できず、オッズ妙味もあり、前年に私の馬券をパーにしてくれたホッコーブレーヴから手広く流した。相手は主に人気馬、競馬ブックで印が打たれてる馬へ。3着に入れば何かは当たるだろうと思われた。ただ、競馬ブックでの調教師(?)の「昨年は120%のデキだった。今年は100%」というコメントだけが気になった。
 他では、ウインバリアシオンも買う予定だったが、競馬ブックの調教コメント、直前変わり身診断ともかなり厳しいコメントが並び、パドック診断でも低評価だったため、本線どころか相手からも切った。

 結果。ホッコーブレーヴはロスのないところを終始回っていたような印象だったが、上がりの脚は平凡だった。これが、120%に対する100%だったということか。なお、もし3着に入っていれば一応当たっていた。
 ウインバリアシオンは故障発生で引退(種牡馬に)。この点は、競馬ブックやパドック診断の評価は的確だった。

・NHKマイルカップ

 1番人気のグランシルクは、前走のNZTで大きく出遅れながらも際立つ脚で2着に食い込んだ。出遅れる馬ではないし、東京なら前進必至。ということで、頭固定で基本追い込み馬へ。
 一方、逃げ先行馬が少なく、前残りの懸念あり。人気の組の中で前に行きそうなのがクラリティスカイとアルビアーノということで、この2頭1,2着の3連単と、この2頭からの3連複。スローになるともう1頭は何が来るか解らないということで、総流しを敢行した。

 結果。心配したとおりスローペース。それでもグランシルクはスタートを決めて比較的前にいたため、これなら大丈夫かと期待したが伸びは一息で5着どまり。一方、前にいて早めに先頭に立ったアルビアーノを直後にいたクラリティスカイが交わして優勝、2着もアルビアーノが残り、2パターン目の方は予想通りとなったが、3着に来たのは残念ながら2番人気。混戦だったため、この組み合わせでも思ったより配当が良かったが、回収率は200%を超えなかった。

・ヴィクトリアマイル

 データマイニングで僅差の3位予想だった17番人気のアルマディヴァイン。前走福島牝馬ステークスで、0.2秒差だし、完全に人気の盲点になっている感じ。ということで、この馬と、パドック診断でトップ(更にデータマイニングでもトップ)の評価だったカフェブリリアントからの馬券も購入。どちらも3連複に絞った。

 結果。
 アルマディヴァインよりも人気の無いミナレットが3着に粘りこみ、記録的な大波乱。勝ったストレイトガールは、昨年の結果と内枠を評価して相手に押さえていたが、2着のケイアイエレガントは買っていない。ミナレットについては、アルマディヴァイン同様福島牝馬ステークスで着順ほど負けていない馬だった。ペースは決して遅くなく、どうせ止まると思っていたのだが・・・。
 なお、アルマディヴァインは15着と見せ場なく惨敗。カフェブリリアントも好発後控えてしまい、最後だけ追い込んでの5着だった。

・オークス

 桜花賞を逃げて圧勝したレッツゴードンキだが、掛かる馬だけにここは逃げないと予想。距離延長でルージュバックを素直に本命にしようかとも考えたが、異例の直前帰厩は桜花賞の疲れが残っているというパドック診断に乗せられて、評価を下げた。一方の本命はそのパドック診断で筆頭に挙げられたミッキークイーン。今回は展開も難しいし、前走の内容は何の参考にもならないと思ったので、初めからパドック診断を聴いて、状態の良さそうな馬を優先して狙おうと考えていた。

 結果。
 レッツゴードンキは予想どおり逃げなかったが、掛かったせいか直線全く伸びず惨敗。ミッキークイーンは直線で馬群から抜け出し、最後は前を差しきって1着。それはいいのだが、ルージュバックが2着に入ってしまい的中ならず。ルージュバックは、来れば1着という買い方をしてしまったが、これをやめて2着以降に回せば良かったと後悔している。とはいえ、仮にルージュバックが来ていなくても、4着の13番人気は押さえていないのでどっちみち外れている。

・ダービー

 皐月賞1着のドゥラメンテ、2着のリアルスティール、そして、ドゥラメンテに突き飛ばされて6着に負けたサトノクラウン、いずれも状態もパドックも良く、切る材料が見当たらなかったので、この3頭で1,2着固定。この3頭の3連単と、ドゥラメンテ、サトノクラウンの頭からの3連単を買った。

 結果。
 サトノのもう1頭の馬が一角を崩してしまいハズレ。京都新聞杯組は軽く見てもいいと思っていたが・・・。セガサミーの里見治(さとみはじめ)会長の馬は2,3着ということで、なかなかGIタイトルには届かないが、もう少ししたら取れるかな?ドゥラメンテが凱旋門賞に行けば、2頭のうちのどちらがか菊花賞を取るかも?
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