追加利上げにより金利が上昇傾向です。私も資産の半分は現金なので、今の金利でも馬鹿にはできません。なお、この記事の金利は今月の実績で、全て年利、税引き前となります。
〇paypay銀行
地方競馬(D-net、現オッズパーク)の馬券を買うために口座を作ったジャパンネット銀行から名前を変えたネット銀行。セブンイレブン等に設置しているセブン銀行ATM等で3万円以上の入出金は土日夜間でも手数料ゼロなのは、当時としては画期的なサービスだった。しかし金利については、現在はネット銀行で最低レベルの0.2%。振込手数料も給与振込などをしない場合は無料にならない。最近スタートした預金革命というキャンペーンも正直微妙。ペイペイカードの引き落とし口座にしているので、一定額を入れておかないといけないが、最低限の金額を預けるにとどめたいところだ。
(追記)預金革命の内容が追加され、200万円以上預金があれば普通預金の利率が0.4%になります。上で書いた通り、ペイペイカードの引き落とし用の預金を置いておかなければいけない私としては本当に助かります。
〇楽天銀行
こちらも地方競馬(楽天競馬)の馬券を買うために口座を作ったe-BANK銀行を楽天が買い取ったもの。金利は0.22%だが楽天証券と連携させると300万円を限度に0.28%まで上昇する(ただし対象は300万円まででそれ以上は0.22%が適用される)。定期預金等を含め残高が300万円以上をキープしていれば、スーパーVIP扱いとなり、他行振込月5回、他行入出金月8回まで無料となる。最近はスーパーVIPなら3か月定期に0.8%で預けられるサービスもあった。3か月と短いが、最近の金利の上昇は1年定期だと損になる可能性もあることから、3か月はかえってありがたい。
〇イオン銀行
イオン系の店をよく使うので口座を作った。条件が複雑なので割愛するが最上位のプラチナステージになると他行の引き出しと振込の手数料が月5回ずつ無料となり、さらに普通預金金利が0.25%になる。イオン銀行のATMはイオンの他マルナカ等の系列店にも設置されているので便利。
しかし、これらと全く比較にならないネット銀行がありました。
〇SBI新生銀行
SBIはソフトバンク・インベストメントの略。口座開設と同時にSBI証券の口座も開設し、連携させると(連携の翌々月から)最上位のダイヤモンドステージになり、他行引き出し手数料は回数無制限で無料、他行振込も10回まで無料となる。これらは、個人的にはそこまで必要ではないのでどうでも良いが、金利は普通預金で0.4%と破格の数字。更に外貨預金も他より一回り高く(円からドル建ての6か月定期は金利5.5%)、円から預けるタイプ(定期)は1万円につき100円のボーナス(最高1000円/月まで)がもらえるので実質金利が1%加算されているようなもの。最近は日米の金利差縮小のせいか、FXのスワップポイントも年利3%程度にまで落ち込んでいるため、銀行積み立てのリスクを考えてもこちらの方がお得では?
新規口座開設キャンペーンも驚くほど充実しており、口座開設だけでボーナスがあったり、スタートアップ特典で高金利の預金ができたりと、特典満載です。
あと、キャッシュプレゼントプログラムの中に、1万円以上振り込み入金をすると1回あたり20円プレゼントという企画があります(最高で月5回まで)。楽天銀行等に振り込み無料分があるのでこれを実行することは可能ですが、たかが100円のためにそこまでするかと考えさせられます。銀行にもこのキャンペーンの意味があるのでしょうか。他行に対する嫌がらせかと思ってしまいます。あと、銀行と証券会社の間で1000ドル以上の入出金をキャンペーン期間中に1回行うと1500円もらえます。円をドルに替えて送金するだけで良いのですが、円をドルに替えて定期預金に入れると金利が優遇されます。1か月定期(年利8%)に入れて、満期になってから資金移動させるのがベターだと思います。
他にも、オリックス銀行や東京スター銀行等、金利面で気になる銀行は他にもあるので、今後もチェックを続けたいと思います。「定期預金金利比較-口コミ人気ランキング」というサイトが参考になるのでお勧めです。データが最新ではない場合もあるので、リンク先の公式HPから最新情報を確認してください。
注:銀行の外貨預金のスプレッドはFXより大きく、SBI新生銀行でも1ドルあたり0.14円もスプレッドがあります。そのため、細かい売り買いを行うとどんどん手数料を取られるため、基本的には満期になってもドルのまま持ち続け、ドルから新たに定期預金に預けるのが基本です。円からドル建ての定期預金に預けると金利が優遇されることが多いのはこれが理由です。
(追記)
新生銀行で円からパワービルダー(6か月積み立て定期)で10万円預けた場合、新生銀行HPのシミュレーションを使うと8050円の利息がもらえるようです(5万円の算出結果を2倍したもの、為替が全く変動しなかったと仮定)。これに加えて1000円を6か月プレゼントされるので合計すれば12050円。60万円の預金に対しては4%の金利(税引き+円に交換した後)ですが、積み立てなので最後の月のものは1か月しか預けないことを考えると年利換算で13.8%になります(計算が間違っていなければ)。何か罠はないのか心配になります(為替差損以外で)。
〇paypay銀行
地方競馬(D-net、現オッズパーク)の馬券を買うために口座を作ったジャパンネット銀行から名前を変えたネット銀行。セブンイレブン等に設置しているセブン銀行ATM等で3万円以上の入出金は土日夜間でも手数料ゼロなのは、当時としては画期的なサービスだった。しかし金利については、現在はネット銀行で最低レベルの0.2%。振込手数料も給与振込などをしない場合は無料にならない。最近スタートした預金革命というキャンペーンも正直微妙。ペイペイカードの引き落とし口座にしているので、一定額を入れておかないといけないが、最低限の金額を預けるにとどめたいところだ。
(追記)預金革命の内容が追加され、200万円以上預金があれば普通預金の利率が0.4%になります。上で書いた通り、ペイペイカードの引き落とし用の預金を置いておかなければいけない私としては本当に助かります。
〇楽天銀行
こちらも地方競馬(楽天競馬)の馬券を買うために口座を作ったe-BANK銀行を楽天が買い取ったもの。金利は0.22%だが楽天証券と連携させると300万円を限度に0.28%まで上昇する(ただし対象は300万円まででそれ以上は0.22%が適用される)。定期預金等を含め残高が300万円以上をキープしていれば、スーパーVIP扱いとなり、他行振込月5回、他行入出金月8回まで無料となる。最近はスーパーVIPなら3か月定期に0.8%で預けられるサービスもあった。3か月と短いが、最近の金利の上昇は1年定期だと損になる可能性もあることから、3か月はかえってありがたい。
〇イオン銀行
イオン系の店をよく使うので口座を作った。条件が複雑なので割愛するが最上位のプラチナステージになると他行の引き出しと振込の手数料が月5回ずつ無料となり、さらに普通預金金利が0.25%になる。イオン銀行のATMはイオンの他マルナカ等の系列店にも設置されているので便利。
しかし、これらと全く比較にならないネット銀行がありました。
〇SBI新生銀行
SBIはソフトバンク・インベストメントの略。口座開設と同時にSBI証券の口座も開設し、連携させると(連携の翌々月から)最上位のダイヤモンドステージになり、他行引き出し手数料は回数無制限で無料、他行振込も10回まで無料となる。これらは、個人的にはそこまで必要ではないのでどうでも良いが、金利は普通預金で0.4%と破格の数字。更に外貨預金も他より一回り高く(円からドル建ての6か月定期は金利5.5%)、円から預けるタイプ(定期)は1万円につき100円のボーナス(最高1000円/月まで)がもらえるので実質金利が1%加算されているようなもの。最近は日米の金利差縮小のせいか、FXのスワップポイントも年利3%程度にまで落ち込んでいるため、銀行積み立てのリスクを考えてもこちらの方がお得では?
新規口座開設キャンペーンも驚くほど充実しており、口座開設だけでボーナスがあったり、スタートアップ特典で高金利の預金ができたりと、特典満載です。
あと、キャッシュプレゼントプログラムの中に、1万円以上振り込み入金をすると1回あたり20円プレゼントという企画があります(最高で月5回まで)。楽天銀行等に振り込み無料分があるのでこれを実行することは可能ですが、たかが100円のためにそこまでするかと考えさせられます。銀行にもこのキャンペーンの意味があるのでしょうか。他行に対する嫌がらせかと思ってしまいます。あと、銀行と証券会社の間で1000ドル以上の入出金をキャンペーン期間中に1回行うと1500円もらえます。円をドルに替えて送金するだけで良いのですが、円をドルに替えて定期預金に入れると金利が優遇されます。1か月定期(年利8%)に入れて、満期になってから資金移動させるのがベターだと思います。
他にも、オリックス銀行や東京スター銀行等、金利面で気になる銀行は他にもあるので、今後もチェックを続けたいと思います。「定期預金金利比較-口コミ人気ランキング」というサイトが参考になるのでお勧めです。データが最新ではない場合もあるので、リンク先の公式HPから最新情報を確認してください。
注:銀行の外貨預金のスプレッドはFXより大きく、SBI新生銀行でも1ドルあたり0.14円もスプレッドがあります。そのため、細かい売り買いを行うとどんどん手数料を取られるため、基本的には満期になってもドルのまま持ち続け、ドルから新たに定期預金に預けるのが基本です。円からドル建ての定期預金に預けると金利が優遇されることが多いのはこれが理由です。
(追記)
新生銀行で円からパワービルダー(6か月積み立て定期)で10万円預けた場合、新生銀行HPのシミュレーションを使うと8050円の利息がもらえるようです(5万円の算出結果を2倍したもの、為替が全く変動しなかったと仮定)。これに加えて1000円を6か月プレゼントされるので合計すれば12050円。60万円の預金に対しては4%の金利(税引き+円に交換した後)ですが、積み立てなので最後の月のものは1か月しか預けないことを考えると年利換算で13.8%になります(計算が間違っていなければ)。何か罠はないのか心配になります(為替差損以外で)。