goo blog サービス終了のお知らせ 

アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(地方競馬)何となくそんな気がした

2023-01-01 11:54:29 | 地方競馬
 東京大賞典。

 5連覇を狙って、引退を撤回してこのレースを目指していたオメガパフュームが故障により引退してしまい、一気に混戦模様となった。
 帝王賞馬メイショウハリオは、休み明けのJBCクラシックで5着。GIで信頼できるほどの実績ではないが、このメンバーなら格好はつけてくれるだろうという感じ。一応本命。2番人気のウシュバテソーロは、地方どころか重賞で走ったこともなく、普通なら完全に無視するのですが、今年はこういう馬が来る流れが芝でもダートでも障害でもあり、ここでも来るのかなという感じですが、それでも人気があるので切りました。3番人気のサンライズホープも重賞実績はあっても地方初挑戦。普通なら切りますが、これを切ったら買う馬がいなくなるので少しは買いました。ノットゥルノは近走イマイチも大井でジャパンダートダービーを勝っている以上、相手の最有力。実績最上位のカジノフォンテンは以前のような状態になく、代わりにライトウォーリアやショウナンナデシコあたりを買いました。
 結果。メイショウハリオは好位置に付けるも、直線に向いた時にはウシュバテソーロがもう外に並びかけており、これは来ちゃった感じ。それでも対抗のノットゥルノも伸びてきて、メイショウハリオは交わされるも何とか3着をキープしました。
 結果的に嫌な予感が当たったという感じ。重賞勝ちすらない馬が勝ったということは、それだけレベルが低いということでしょう。テーオーケインズが出ていれば楽々勝てたと思いますが、あの馬も意味不明な凡走をするので、ダートの覇権争いは混とんとしそうです。

(地方競馬)まともな大当たり

2021-12-31 11:16:56 | 地方競馬
 東京大賞典。

 4連覇がかかるオメガパフューム。帝王賞の5着敗退で少し信頼度が落ちたが、当時は5か月ぶり。パドック診断でも活気がないと言われ、状態面に問題があったと思われる。今回はJBCを叩いて気配上昇。パドック診断も問題なし、何より、テーオーケインズ、チュウワウィザード、カジノフォンテンがおらず、相手に恵まれている。ここは負けられない。
 むしろ相手選びが難解。2番人気ミューチャリーは、JBCを除けばソコソコ追い込んでくる程度の馬で、そのJBCは吉原が地元で上手く乗った感がある。人気になると買いづらい。4番人気ロードブレスは、近走中央で好走しているが、地方でも好走どまりのレースが多い。相手強化でこの人気はやや過剰。5番人気アナザートゥルースは、チャンピオンズカップで評価上昇も、これぞ「チャンピオンズカップ(JCダート)の成績は東京大賞典とリンクしない」の法則。地方でも好走どまりで妙味無し。
 そうなると残ったのがクリンチャー。帝王賞3着の実績はオメガパフュームを除けば抜けている。こちらもチャンピオンズカップの惨敗は無視すればいい。
 大井は、馬連と馬単の還元率はどちらも75%なので、馬単とワイドを中心に買い、せっかくなので今回は3連単も少し買いました。また、更に念を入れてクリンチャーとオメガパフュームの裏目と馬連も押さえました。

 結果。勝負所での手ごたえが抜群だったオメガパフューム。4コーナーでは内の馬に振られて外に大きく膨れる不利がありましたが、それをものともせず伸び、内のクリンチャーとの追い比べを制して4連覇を達成しました。3着争いはミューチャリーが流れ込むところ、外から9歳馬ウェスタールンドが強襲し、ハナ差で差し切って3着に食い込みました。ウェスタールンドは7番人気で、競馬ブックの追い切り診断もイマイチでしたが、昨年の東京大賞典で3着に入っているので、3連単でも3着では押さえていました。

 ということで、馬連、馬単、ワイド(2通り)、3連単が全て当たりました。全投資額3万500円に対し払い戻しは66010円でした。以前なら、全部3連単で買って15万円くらいになっていたと思います。しかし、オメガパフュームが3着でもワイドだけは当たるような馬券を買っているのですから、この回収率に何の不満もありません。むしろ、予想が完璧に当たったことに対し、この上ない達成感があります。

 オメガパフュームはこのレースで引退し種牡馬になるということです。東京大賞典4連覇も凄いですが、もう1つ凄い記録が「JBCクラシック4年連続2着」という成績です。この4レースは、全て競馬場も、1着の馬も違うという珍記録です。圧倒的に強かったわけでもないのに東京大賞典だけは4連覇。帝王賞も1回勝っているのでGIは全部大井ですが、決して大井だけ強かったわけでもありません。記録にも記憶にも残る名馬だったと思います。

(地方競馬)予想外の外し方

2021-11-03 20:29:21 | 地方競馬
 地方交流重賞は、10%還元もあるのでグレードに限らず買い続けています。こちらも、基本は馬連とワイドなので、まあまあ当たるのですが、この夏から秋にかけては少なくとも黒字になっていません。

 11月3日はJBC。今年は金沢で、2歳優駿だけ門別です。

 レディスクラシック。混戦ですが、前へ行く馬が多く、ここは1番人気でもテオレーマに展開が向くと予想。もう1頭は、実績の割に人気がない6番人気マドラスチェックに妙味を感じ、この2頭から流すことに。相手の中で、以前お世話になった3番人気サルサディオーネーは、右回りでの実績がないため切りました。
 結果。予想通りサルサディオーネが逃げるも勝負所で早くも失速。マドラスチェックが良い感じで上がってくると、その後ろから猛追するのがテオレーマ。そのまま突き抜けて1着。2着マドラスチェック。3着は4番人気のリネンファッションでした。
 3着馬は少し評価が低かったものの、1,2着の組み合わせは少し多めにしていたこともあり、回収率200%以上の快勝。このレースはさすがに、3連単でも間違いなく当たっていたと思いますが、3連単で買っていればという気持ちはもう全くありません。むしろ、この当たっても150%くらいの回収率を目指すこの買い方で200%以上の結果を出せたことが本当に嬉しいです。

 スプリント。1番人気レッドルゼルは前走大井で3着も、地方の小回りコースで走ったことがなく、人気ほど信頼できない感じ。なら、距離と最内枠が不安なリュウノユキナの方が堅実かと思い、こちらを軸とすることに。芝馬モズスーパーフレアも、前年の大井JBCで4着の実績があるため、金沢なら残る可能性もあるかと思い相手には選びました。また、サクセスエナジー(まさかの2番人気)も、テレビの解説者が推すので相手では押さえました。
 結果。リュウノユキナはスムーズな競馬。これはもう3着は確実だろうと思っていたのですが、直線では思うように伸びず5着。残念ながら距離の問題でしょう。一方1番人気のレッドルゼルは突き抜けて圧勝。そして、2着には前走の南部杯で見限ったサンライズノヴァが食い込みました。3着はモズスーパーフレアが残りました。残念ながら不的中。なお、サクセスエナジーは凡走でした。次は来ないと思わせておいて来るのでしょうか。

 JBC2歳優駿は、賭け金を減らしたうえで競馬ブックの本命馬から買いましたがハイペースになって潰れました。もちろんハズレです。

 クラシック。1番人気は帝王賞を勝ったテーオーケインズですが、金沢のような小回りコースの実績がなく、軸としてはあまり推したくありません。しかし、それ以外の馬も一長一短でかなり悩みました。結局、1頭は穴馬ということで、中央では凡走しても地方では走るかもしれない7番人気ケイティブレイブ。もう1頭は、当初は最近堅実なダノンファラオにしようかと思ったのですが、このメンバーでは格下だと思い、帝王賞の負け方が気に入らないものの、それ以外では堅実に上位に来ていたオメガパフュームを本命にすることに。相手は、にぎやかしで出ている馬以外の中で、骨折明けで万全の状態が見込めないチュウワウィザードと、後方からのレースでは厳しそうなミューチャリーだけ切って、それ以外は全馬買いました。
 結果。オメガパフュームがテーオーケインズと一緒に出遅れてしまう。逃げると思われたカジノフォンテンを制してダノンファラオが逃げ、追い込むと思われたミューチャリーが3番手という意外な展開。勝負所では、先頭2番手は失速してしまい、抜け出したのは意外にもミューチャリー。オメガパフュームは何とか追い込んできて、テーオーケインズとのワイドだけでも当たるかと思ったら、内を追い込んできたのがチュウワウィザードでした。
 ということで、軸馬が2着なのにちょうど買っていない2頭が来て外れるという痛恨の結果。ミューチャリーは、スプリントでサンライズノヴァを2着に導いた地元の名手吉原が乗っていました。スプリントの結果を見て、吉原を押さえるという判断をすべきだったと後悔しています。

 ということで、今年のJBCは、良かったのは出だしだけで、最終的には残念な結果に終わりました。

(地方競馬)大波乱続き

2021-07-19 15:48:34 | 地方競馬
 帝王賞。

 好メンバーが揃ったが、大井の2000mならオメガパフュームが実績上位。海外明けとなるチュウワウィザードの方が不安で、そもそも万全だったとしてもこの条件ならオメガパフュームよりは下です。むしろ、東京大賞典でも好走し、交流GIを連勝しているカジノフォンテンの方が狙い目かと思いました。馬券はこの2頭から馬連とワイドで購入。なお、楽天競馬の10%還元は、単勝には適用されないため、地方は基本的に単勝は買いません。
 しかし、パドック診断ではオメガパフュームについて、「いつもより落ち着きがない」とやや厳しめの評価だったのは気になりました。

 結果。
 オメガパフュームは位置取りが後ろの方で、早々と不安になりました。その後もじりじりとは上がっていくのですが、伸びきれず5着に終わってしまいました。2番人気のチュウワウィザードも全く見せ場なく6着。一方予想通りハナを切った3番人気のカジノフォンテンですが、連戦の疲れがあったのか全く粘りが見られず10着と惨敗してしまいました。
 勝ったのは4番人気のテーオーケインズでしたが、2着には既に9歳となり、私もすっかり衰えたと思って切っていた10番人気のノンコノユメ。3着も6番人気のクリンチャーが入り、3連単238万円の大波乱となりました。

 これはどう転んでも当たりません。あえて反省するなら、オメガパフュームのパドック診断を聞いて、もう少し賭け金を減らせば良かったということくらいです。
 なお、最近はGIのたびに、出走馬の血統にウマ娘になっている馬がいるかどうかが話題になります。今回の帝王賞では5頭いたのですが、結果的にそのうちの3頭で決まったということです。例えば勝ち馬は母の父がマンハッタンカフェ。ノンコノユメは母の父がアグネスタキオン、クリンチャーは父の父がアグネスタキオンです。もちろん私は、それを理由に馬券を買うことはないですが、それでも2頭のうちのどちらを買うか迷った時に、ウマ娘由来の馬を買うことはあるかもしれません。あと、ツイッターを見ていると、例えばテーオーケインズのことを「マンハッタンカフェの孫」と言う人が結構多いのですが、普通は「母父がマンハッタンカフェ」と言うものなので、かなり違和感があります。ただ、止めてほしいとか、直してほしいとか言う気はありません。
 もう1つ。これまで私はオメガパフュームのことを「オメガパヒューム」と書いていたと思うのですが、以前の記事については面倒なのでもう直しません。あと、「ヒュ」はローマ字入力で「HYU」と打てば出てきますが、「フュ」は「FYU」と打てば出てくることを、今回気づいたことで初めて知りました。

 ジャパンダートダービー。

 JRAの4強が見事に一長一短ですが、3番人気のウェルドーンはこのレースであまり成績を残せていない牝馬であることが心配なくらいで、川崎で強い競馬をしていて地方、ナイターに不安がなく、最も本命に向いていると思いました。相手は、実績の少ない鞍上が不安も地方を経験できた2番人気ゴッドセレクションと、距離と脚質が不安も地方で勝っている4番人気リプレーザが相手。1番人気のスマッシャーは、脚質的にマイナスと評価しましたが、押さえの3連複では買いました。基本は馬連とワイドです。

 結果。
 人気馬はいずれも前に付け、直線残り100mの時点では馬連が当たるのではないかと思いましたが、逃げていたブービー人気の地方馬がまさかの粘り腰。ギリギリ逃げ粘ってしまいました。2着にゴッドセレクション、3着にウェルドーン、4着は追い込んできたスマッシャー、5着は内を狙ったリプレーザと、中央の人気馬はいずれも崩れずに走ったのですが、1着馬のせいで3連単は55万馬券となりました。
 これはもうどうしようもないと言いたいところですが、ワイドがギリギリ引っ掛かりました。全賭け金12000円に対しワイドは3000円×3.9倍で11700円とギリギリ赤字ですが、楽天ポイント還元分を含めれば実質黒字です。本命狙いへの転換は想像以上の大成功です。
 なお、勝ったキャッスルトップも母父がマヤノトップガンで、ウマ娘由来です。マヤノトップガンは種牡馬としてあまり成功したとは言えず、このように名前が出てくることは少ないです。他にも、大阪杯を買ったレイパパレには、同じく滅多に名前が出てこないウイニングチケットの血が流れていることで話題になりました。マイナー血統にも頑張ってほしいところです。

(地方競馬)回収率と日数を稼ぐ

2021-05-20 08:36:10 | 地方競馬
 地方競馬について。まずは交流重賞から。

 かきつばた記念。
 ハイペース必至のメンバーで、人気馬の中では展開的に向きそうな1番人気テイエムサウスダンから。相手は穴っぽいところをねらってみた。
 結果。ハナを切った2番人気ラプタスがそのまま押し切り。テイエムサウスダンは2着もハズレ。

 兵庫チャンピオンシップ。
 オープン特別を快勝しているゴッドセレクションが圧倒的な1番人気も、初地方の馬を全面的に信頼するのは危険だと思い、先行激化なら追い込むチャンスもあると見た2番人気リプレーザを頭固定で狙ってみた。
 結果。リプレーザは手ごたえが悪そうだったが、一度エンジンがかかると一気に伸び、粘りこみを図るゴッドセレクションまで差し切って優勝。回収率500%弱で文句なし。

 かしわ記念。
 フェブラリーステークスの勝ち馬カフェファラオ。地方とはいえ昼の開催で、比較的癖の少ない船橋なら問題ないはず。相手は、若干距離不足が懸念も、コース実績や展開面からカジノフォンテンが相手。この2頭の馬連とワイドが大本線。あとは3連複で少し穴っぽいところも買った。
 結果。カフェファラオは全くいいところなく5着に終わる。あっさりハナを切れたカジノフォンテンは、ソリストダンサー(6番人気)に迫られるも何とか押し切り。3着は出遅れて追い込んできたインティ(4番人気)。大ハズレ。
 それにしてもカフェファラオには本当にガッカリ。中央専門どころか、東京専用機の疑いすら出てきました(東京以外でも勝ち鞍はあるが、強い競馬を見せられていない)。時計が速くなる盛岡なら何とかなるでしょうか。

 続いて、地方競馬での100%チャレンジについて。
 競輪のウインチケットほどではないものの、地方競馬(楽天競馬)でも最大で10%還元のレースがよく行われています。また、楽天競馬の大盛プログラムでは、直近3か月の投票金額と投票日数により、還元率がアップする企画があります。私の場合、金額はかなり上のランクに相当するものの日数が足りていない状態でしたが、100円でも賭ければ日数にカウントされるので、堅そうなレースを探して賭けるようにしています。
 5月10日、金沢11Rは、楽天の協賛レースで、ポイントが10%になっていたのですが、このレースは5頭立てで、1頭取り消しがあって4頭で行われました。つまり、ワイドは最下位にさえならなければ当たるという状態でした。しかも、1頭は抜けて人気がありません。それでもパドック解説などを聞いて、1,2番人気のワイドに2千円入れました。結果は、3番人気の馬が勝ったものの2着が1番人気、3着が2番人気で、4番人気は3着から7馬身差で最下位でした。ワイドは、全ての組み合わせが100円でした。
 どんなに鉄板だったとしても、10%のポイントが付けば1.1倍になります。こんなおいしい還元をして、元が取れるのか心配してしまいます。
 更に、翌日11日も楽天協賛レースがありました。今度は6頭立てでしたが、またもや取り消しが出て5頭立てになりました。パドック診断を聞くと、2番人気より3番人気の方が高評価だったこともあり、1番人気から2番人気へ1300円、3番人気へ700円ワイドで賭けてみました。結果は、3番人気が快勝し、1番人気が2着。しかし、2番人気は最後に失速し、最低人気の馬が3着に上がりました。結果、ワイドは片方しか当たりませんでしたが、2番人気が飛んだためオッズが跳ね上がり、馬連(440円)より高い450円となったおかげで、2番人気が3着だったケースよりも払い戻しが多くなりました。
 5月19日、この日は10%還元のレースがなく、6%の園田のレースを少し買おうかと思い、パドック診断を聴くために動画配信を見ると、ちょうど出た馬の馬体重が626と表示されており、この数字は馬体重じゃないのかと思いながらNARの出馬表を見たら、626kgで合ってました。2番人気で評価も良かったので、1番人気の馬とのワイドを買いましたが、この馬は逃げてそのまま逃げ切り優勝。勝った馬の馬体重としてはタイ記録らしいです。まだ4歳なので、更に成長して新記録を更新してほしいです。

 ポイントが最大10%である以上、1度の失敗を取り返すためには10回当てなければいけないことを考えれば、そんなに簡単な話ではありません。今後も慎重に攻めていきたいと思います。

(地方競馬)考え方は同じ

2021-04-20 14:59:45 | 地方競馬
 地方ダートグレードについては、楽天競馬では10%の楽天ポイントが還元されるのですから、競輪と同じ考え方で、堅い馬券を買ってポイントを稼ぐべきと考えました。

 船橋マリーンカップ。
 7頭立てと少頭数になってしまいましたが、メンバー的には上り馬、芝馬がいて難解。しかし、ダートグレードで実績があるマドラスチェックとサルサディオーネが安定感があり、この2頭以外の馬が2頭予想以上に走らない限りは、ワイドは確実に当たります(もちろん、2頭のどちらかに何かあって凡走する可能性はありますが)。オッズも1.4倍ならむしろおいしいと考え、8千円をワイドに賭け、馬連に2千円賭けました。
 結果。直線に向いた時は馬連ワイドの両方当たるだろうと思っていたのですが、上り馬のテオレーマが怒涛の伸びを見せて突き抜け1着。しかし、2頭は楽々と2,3着を確保しました。
 3連単では絶対に当たっていません。回収率は112%どまりですが、10%還元を含めれば122%になります。大満足です。

 東京スプリント。
 多頭数で混戦も、ここはサブノジュニアの実績が抜けている。58kgでもここは堅軸。しかし、悟りを開いた私は、3連単も少し買ったもののメインは馬連です。
 結果。上り馬で1番人気のリュウノユキナが先に抜け出し、サブノジュニアは追い上げるも2着まで。しかし、馬連なので当たっています。回収率は137%で全く問題なし。10%還元を含めれば147%です。

 ということで、回収率はショボくても、今までなら当たっていないレースを2つ取ったということで、大きな満足感があります。今後もこの調子で行きます。

(地方競馬)競輪で得た教訓を基に

2021-02-28 20:53:48 | 地方競馬
 川崎記念について。

 チュウワウィザードも登録していましたが、このレースに出ず海外遠征に行ってしまったので、それならオメガパヒュームの力が抜けています。
 人気もあるので、相手を絞って行こうかと思ったのですが、ここで考えたのが10%の還元についてです。地方交流重賞も、回収率100%なら実質プラスになるのです。昨年は地方競馬の成績が記録的に悪かったこともあり、ここは手を広げることにしました。
 特に気になったのは、4番人気のカジノフォンテンでした。東京大賞典は僅差の2着。僅差とはいえ、オメガパヒュームは余裕で差し切った感もあり、2着受けで十分かとも思ったのですが、この馬は大井より川崎の方が成績が良く、逆にオメガパヒュームは大井が得意だということを考慮すると、枠順も含めて逆転もあり得ると思い、押さえることにしたのです。

 結果。
 予想通り逃げたカジノフォンテン。オメガパヒュームも早めに上がっていくもののジリジリとしか伸びず、何とか2着に上がるのが精いっぱい。カジノフォンテンが快勝。3着は3番人気のダノンファラオでした。

 回収率は300%少々。いつも500%を目指している私としては少し物足りないですが、快心の的中だったと自負しています。

(地方競馬)予想以上のスロー

2021-01-08 22:18:34 | 地方競馬
 東京大賞典。

 チャンピオンズカップのメンバーが全く出てこず、これなら大井得意のオメガパヒュームが1枚も2枚も上。競馬ブックの調教診断が今一つの内容だったため少し心が動きましたが、仮に8分のデキでも勝てるだろうと踏んで、頭固定としました。
 相手が難解も、2郡としか言えないJRA勢より、帝王賞等で上位に入ってきている南関馬の方が上位と予想し、パドック診断も考慮してノンコノユメ、ミューチャリーを選び、JRAからも帝王賞で健闘したダノンファラオまでを2着受け。3着は手広く流し、大井が初めてのウェスタールンドは軽視した。

 結果。
 予想以上のスローペース。2番手を進んでいた南関のカジノフォンテンが粘る展開。オメガパヒュームはやはり万全ではなかったのか思ったほど突き放せなかったが、それでも余裕を持って差し切ったという感じ。3着はウェスタールンド。他の南関勢はミューチャリーが5着に流れ込むのが精いっぱいだった。

 今年は好調だった中央競馬に対し、地方はさんざんな結果に終わりました。

(地方競馬)とんでもないミス

2020-11-10 23:30:12 | 地方競馬
 11月3日はJBCでした。
 今年から、JBC2歳優駿が新たに加わりましたが、昨年まで開催されていた北海道2歳優駿の代わりになることから、このレースのみ門別開催。それ以外は大井での開催です。

 JBCレディスクラシック。
 初ダートで強いレースを見せたマルシュロレーヌ。今回も前走と同じ条件で同じようなメンバーだけに、ここは負けられない。圧倒的人気なので3連単でも絞らねばならず、相手は実績からファッショニスタとプリンシアコメータを2着受け、マドラスチェックを3着受けとした。

 結果。
 ファッショニスタとマドラスチェックが激しい叩き合い。これを何とかファッショニスタが制した。そしてマルシュロレーヌが1着なら見事的中だったのですが、マルシュロレーヌは前走見せたような切れ味が影を潜め3着どまり。2走ボケでしょうか。

 JBCスプリント。
 東京盃に輪をかけて逃げ馬が勢ぞろいでどう考えてもハイペース。これでは、ジャスティンは同じようには行くまい。本命は当然ブルドックボスで、相手はコパノキッキングをサクセスエナジーから手広く流した。

 結果。
 ブルドックボスは大きく出遅れていきなりガックリ。芝馬モズスーパーフレアはハナを切って予想以上に粘ったが、勝ったのは地元馬のサブノジュニア(8番人気)。そして2着には、好位置から追い込んできたマテラスカイ(7番人気)。ブルドックボスは何とか3着に入るも、仮に1着だったとしても当たっていない大ハズレ。

 こんな状況ですっかり自信をなくしていたのですが、ここで大事件が発覚。
 次のレースを買おうと思って、楽天競馬の投票画面を出すと、買い目のリストにスプリントの買い目が残っていて「このレースは締め切りました」との表示が。これはどういうことかと思ったら、何とこのレースをちゃんと買えていなかったことが発覚。いつもどおり、オッズに応じた資金配分をしたのですが、配分を確定させただけで、投票が済んだ気になっていたようです。
 ハズレだったから良かったものの、もし当たっていたら発狂ものです。ちょっと考えられないミスです。お金を得した嬉しさ以上に、情けなさの方を強く感じてしまいました。

 JBC2歳優駿。
 知らない馬ばかりなので、競馬ブックの印やパドック診断を参考に、3頭を選び1番人気を切って3連複で適当に流しました。

 結果。
 3頭のうちの1頭が伸びてきて突き抜け1着。しかも1番人気は惨敗で、これはもらったと思ったら、2着に13番人気が入りました。3着、4着は買っていたので本当に残念ですが、狙いは悪くなかったということで少し元気になりました。

 JBCクラシック。
 ここまでいずれのレースも荒れ模様だったとはいえ、上位3頭(5番クリソベリル、1番オメガパヒューム、14番チュウワウィザード)はいずれも堅実で、波乱の要素はないと判断。しかし、レディスクラシックで圧倒的1番人気を飛ばした川田が乗るクリソベリルが何となく信頼できず、5-1-14は一応買うも、1-5-14、1-14-5、1-14-11(9番人気)を買って、5-1-14以外が来た時の方が儲かるように資金配分しました。なお、2万円買う予定でしたが、スプリントの資金が余っていたので、全部で3万円買いました。

 結果。
 3歳馬ダノンファラオが逃げるも、人気3頭も好位置につける展開。ダノンファラオは予想以上に粘りましたが、最後は失速し、早めに抜け出しを図ったクリソベリルは、マークしていたオメガパヒュームを全く寄せ付けず。3着もチュウワウィザード。4着も11で、4連単でも当たっていました。

 安目とはいえ、オッズ配分から全資金の6割を5-1-14に賭けていたので、1日の収支もプラスになりました。締め切り前は4.6倍でしたが、安すぎると思われたのか、確定では5.2倍に上がっていたのも嬉しい誤算でした。もしスプリントをちゃんと買えていたら、このレースもおそらく2万円しか賭けておらず、プラマイゼロ付近で終わっていたと思います。これぞ怪我の功名です。

 実にショぼいですが、それでもプラスで終わったことが何よりです。とはいえ、今後は今回のような間違いをしないように気を付けたいと思います。

(地方競馬)打って変わって

2020-10-14 20:53:57 | 地方競馬
 地方交流重賞が立て続けに開催されましたが・・・。

 東京盃。

 マテラスカイ、ジャスティン等逃げ馬が多くハイペース必至。ということで、コパノキッキング、ブルドッグボス、ヤマニンアンプリメの3頭を1着に受け手広く買った。

 結果。
 マテラスカイが出遅れてしめしめと思ったが、そのせいか思ったほど速くならず、逃げということで切ったジャスティンが逃げ切ってしまう。ブルドッグボスが2着、コパノキッキングが3着と好走したが馬券はどうにもならず。

 レディスプレリュード。

 上がり馬のマルシュロレーヌが人気になっているので、実績馬のプリンシアコメータとレーヌブランシュから。

 結果。
 マルシュロレーヌはいつの間にか好位置にとりつくと突き抜けて圧勝。プリンシアコメータは3着、レーヌブランシュは4着に終わり、これも大ハズレ。

 南部杯。

 なかなか面白いメンバーになった。本命は昨年の勝ち馬サンライズノヴァ。前走は中央で追い込み一気を決めたが、昨年のこのレースは早めに前に取り付いて抜け出す競馬。今回も同じ競馬ができれば今回も最有力。不安は、騎手が昨年と違うことだが、前走勝った騎手だから問題なしと見た。
 相手は、騎手不安も時計の速いコースなら力を出せそうなモズアスコット、近走不振も昨年2着好走のアルクトス、コース適正不安も雨で馬場が有利になってきたワイドファラオを2着受け。休み明けで状態イマイチなインティ、このレースを相性が悪いゴールドドリームは評価を下げ、地方馬は帝王賞3着のモジアナフレイバーのみ3着に押さえた。

 結果。
 ワイドファラオがなぜか逃げず、インティが逃げる展開。直線に入るとインティは全く粘れず、代わりにモズアスコットが早め先頭も、これを目標に上がってきたアルクトスが差し切って1着。2着はモズ。3着はモジアナフレイバーが入り、外から追い上げたサンライズノヴァは4着に終わった。

 サンライズノヴァの騎手は展開を言い訳にしていましたが、昨年の吉原騎手なら内から伸びて首位争いしていたように思います。また、雨が降ってきてサンライズノヴァをもう少し疑っていれば、取れていた馬券ではないかと思います。比較的重視した馬が1,2着で、押さえた馬が3着、これで10万馬券になるのなら、少しくらい押さえておけば良かったと思います。

 中央の好調ぶりに比べて、地方はどうも調子に乗れません。