トゥーランとともに

ドライバー暦二十有余年、3代目となったゴルフはついに3ナンバーに昇格しました。愛車との日々を綴りたいと思います。

半年過ぎて

2014年09月30日 21時05分48秒 | お仕事関係
平成26年度が半分過ぎた。
今の職場も二年半。
半年後はどこに行くのやら・・・

本日は、午後から暇ができたので、と言うよりもプライオリティーの低い仕事を先送りすることにより、最後の夏休みをいただいた。

5年振りに、わが社のノルマである規定休暇日数を確保できた。

家に帰ると、旅行代理店から、キャンセル待ちの旅行切符が手配できたとの連絡が入っていた。

11且8日(土)~9㈰㈰の2日間、考えるところが有って道央に一人旅をする。

人生の岐路に迷ったサラリーマンの「自分探しの旅」の如く、殊勝な目的が有るわけでは無い。

この旅行が、ささくれだっている自分の精神に化学変化を起こしてくれないものかと期待はしている。
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あれは何?

2014年09月28日 15時22分15秒 | 家庭関係
9且26日(金)午後10時。
松山観光港に長男「あつ」を迎えに行き、自宅の車庫に到着した時のこと。
ふと空を仰ぐと西側の空がうすら明るい。
目を凝らしてみると、全体として三角形の形状をなしている、30個以上の光源が高速で南西の方に移動していた。
下車した妻と長男に声を掛けると、二人も確かに見えると興奮状態。
遠ざかって行くに連れて、その光源は少しずつ薄れていき、1分ほどするとやがて見えなくなってしまった。

インターネットでの目撃情報、翌日の朝刊にもそれらしき記事は掲載されていなかった。



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結局は、自分達の目で見たことだけが事実なのであろう。
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今日は何度目の・・・

2014年09月27日 21時57分58秒 | 家庭関係
昨晩、2週間振りに「あつ」が広島の新採職員研修から帰って来た。

2ケ月近く続いた研修も、残り2週間程。

丸亀のアパートに二か月近く帰っていないため、本日家族四人で、部屋の換気に行くこととした。

高速道路は空いていた。
正午過ぎに出発したのに、午後2時前には丸亀に到着した。

昼食は、「あつ」が丸亀市在住の同僚に教えてもらった「綿谷」というセルフのうどん屋に行った。
営業時間は、午後2時半まで。
そして、入店期限は午後2時15分のため、滑り込みセーフで入店後、
トレーを持ってカウンターに並んだ。

肉うどん(小) ※松山ならば間違いなく大盛りの 分量である・・・380円也。
観光ガイドブックにも掲載されているだけあって、麺のコシが絶妙であった。

その後、二か月振りの「あつ」の部屋の封印を解いた。
すぐさま、窓を開けて外気を入れることにより、不思議な匂いを希釈した。

松山に戻ってくると、二十年来の馴染みである「太助寿司」(松山で一番最初の回転ずし)で夕食を済ませ、午後8時前に
帰宅した。
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2014年09月17日 20時42分12秒 | お仕事関係
最近、テレビ番組を見ていると、ニュース番組でのインタビューを始めとして、二つの文節の間を「し」でつなぐ表現が目立つ。

文例:「私にとってサッカーはかけがえの無いものです「し」、一生仲良く付き合って行きたいと思います。」

乱発気味の「し」の殆どは、文脈上順接の接続助詞である「ので」に置き換えるほうがしっくり来る。
かと言って、最近の読み物に「し」の表記が目立ち始めているわけでは無いから、話し言葉に限った最近のブームなのであろう。

なぜなのだろうか?

インタビューは推敲することが出来ない。言い直しが聞かない。
他人と会話するとき、話をしている時には、同時に次に何を話そうかと意識のレベルで組み立てていくものである。
アポなしのいきなりのインタビューに答えなければならない折等、自分の会話の論点が絞り込めていない時には、「し」は便利な接続助詞である。

一つのフレーズを話している際に、まだ次のフレーズが思い浮かんでいない際には「し」でつなぐことにより、前段との因果関係がはっきりしていないエピソードを持ってきたとしても、並列であるため、文脈は破綻しない。

また、一億総クレーマーと言われる昨今、断定は失言となりうる。
文脈にとらわらない、無難な話題を「し」で取り敢えず繋いでおけば、自己防衛の観点からも有効である。


だからと言って、職場の会社社員同士が、雑談で「し」を連発しているのを聞いていると、鼻についてしまう。
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満席

2014年09月16日 18時32分29秒 | 旅行関係
昼休み、職場近くにあるJTBに、旭川一人旅の手配を依頼に赴いた。
帰りの便の旭川→羽田空港の便が満席であった。
まだ、二か月近く日が有るので、店員に勧められるがままにキャンセル待ちを依頼しておいた。

「自分探しの旅」などと甘えたことをぬかすつもりは毛頭無いが、仕事のモードを切り替えるために大きな意味合いを持つ旅と位置付けていただけにガッカリした。

さだめなのだろうか・・・


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三連休が終わり

2014年09月15日 20時57分49秒 | 家庭関係
長男「あつ」は、再び広島での研修へと帰って行った。
金曜日の夜に帰ってきたかと思うと、土曜日の朝は、次男「こう」と近くのゲーム屋に
任天堂3DSの「スマブラ」なるものを2セット購入して、互いに通信対戦などしておる。
この三日間は、ろくに外出もせずに二人でゲーム三昧。

今年で23歳と20歳になる青年二人が、家にこもってゲームびたりはどうかとは思うが、
どうやらこれも時勢らしい。
他人に迷惑をかけているわけでもなし、明日からは厳しい研修が再開するのだから、
つかの間の現実逃避もやむなしか。

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さて、仕事の都合で先送りが繰り返されてきた、北海道一人旅計画もいよいよ後が閊(つか)えてきた。

11月10日(月)の三浦綾子文学賞発表よりも先に実施しなければ意味が無い。

10月を過ぎれば、来年度の予算準備等で忙しくなる。
わが社では、夏休み的な意味合いが強い、7月~9月に年次有給休暇を有効乱用して、
平日の格安ツアーに乗っかりたかったが、どうやら10月下旬までは無理のようである。

それならば、割高にはなるが、土日の休日2日間をフル活用する行程しか残されていない。
幸いに、当初プランの日付を11月8日(土)と11月9日(日)の2日間に入れ替えるだけである。
ホテル1泊朝食付+JAL往復航空券 で、5万6300円 なり。

明朝、素面でも決意に変わりが無いならば、妻に頼んで、スーパーマーケットに併設している旅行代理店で
チケットを手配することとしよう。



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紀伊の国から 2

2014年09月07日 23時29分41秒 | 旅行関係
AM6:30 起床 。 雨は降っていない。
ホテルから無料の朝食券をもらっていたが、AM9:00からでないと使えず、旅行の行程に支障が出るため破棄。
AM7:00過ぎにに早々にチェックアウトした。
ホテル前のモスバーガーで簡単に朝食を済ませた後、移動開始。

しばらく片側二車線の道路を快適に走行していたら、やがて途中からうねうねとした、中央分離帯の無い山道に変わってしまった。
出発から約一時間半後、深い山並みの視界が突然開け、朱塗りの巨大な大門が、高野山への到着を教えてくれた。

AM9:00 金剛峯寺着 杉並木の中に檜皮葺の屋根が苔むした古刹。
拝観料を支払い、本堂の襖絵や中庭の石庭などを見学する。女性二人喜ぶ。

AM11:00 奥の院着 巨大な杉並木の参道を抜け、弘法大師の墓所などを回る。
気温は21。 日差しは強いが、標高900メートルに位置しているため、下界よりも涼しい。

AM11:30 奥の院入口前にある売店で、昼食を済ませ、土産物を購入した。

PM2:30 和歌山城着 麓にある茶屋や、城下公園に併設されている無料の市営動物園の散策などをして、フェリー出発までの時間調整をする。天守閣を拝観すると時間的に厳しくなりそうなのでパスをする。忍者服を来た青年ガイドに集合写真を取ってもらった。

PM3:30 和歌山港フェリーターミナル着。

PM4:30 和歌山港フェリーターミナル発 昨日よりも倍近くの客が乗船していた。

PM6:35 徳島港着

PM7:10 上板SA着 凝りもせず、夕食にも徳島ラーメンを注文した。殻つきの生卵が一緒に出てきた。

PM10:10 自宅着







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紀伊の国から 1

2014年09月06日 23時04分10秒 | 旅行関係
本日は、家族旅行で高野山を目指している最中である。

午前9時前に自宅を出発した。
トゥーランは快適に走る。 最初、妻の運転による巡航速度は百××キロ/時間。
彼女はごくたまにキレる時以外はすこぶる大人しい性格なのだが、意外に飛ばし屋なのかもしれない。
徳島県に入って最初のPAで妻と運転を交替。

午前11時40分頃に徳島港に到着した。
フェリー待合所の食堂で昼食。
自分と妻と次男は徳島ラーメン。義母は、名物うどん。美味。

午後1時30分に和歌山港行きのフェリーが出発。
割とすいており、窓際のボックスを確保。

定刻どおり、午後3時40分に、和歌山港に到着。
午後4時ちょうど、本日の宿所となる、ガーデンホテルはやしに到着し、チェックイン。
ホテルすぐ前にある西国三十三霊場二番札所の紀三井寺を参拝する。本堂に向かうには急勾配の参道を登らなければならないため、膝が悪い義母は、切符販売所1脇のベンチで待機することとし、妻と次男の三人だけが、本堂を目指すこととした。

午後5時過ぎ、ホテルから徒歩で8分ほどの海鮮問屋丸長に行き、少し早い夕食を済ます。
帰途、いきなりの豪雨に見舞われたため、コンビニ前でタクシーを拾い、ホテルに折り返す。

午後7時前、ホテル内にある天然温泉の大浴場に向かう。
高校生がたくさんいる。みんないかつい体型をしているので、運動部の合宿らしい。
浴槽では、子供のような他愛ない下ネタに興じて賑やか。
昔の自分ならば少し不快に感じるかもしれないが、年のせいか微笑ましく感じた。
あるいは、これもブルージャイアント効果なのか?
寝酒として、秋りんごチューハイを飲んで、ほろ酔い気分となりつつ、このブログをしたためている。

明日の予定
午前6時30分起床。
午前7時00分出発
(途中、コンビニ駐車場で朝食?)
午前9時00分 高野山金剛峯寺前駐車場到着・・・・

以降の計画は全く決まっていない。 天気の回復を祈る。
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