トゥーランとともに

ドライバー暦二十有余年、3代目となったゴルフはついに3ナンバーに昇格しました。愛車との日々を綴りたいと思います。

愛加那

2018年06月10日 18時28分09秒 | 
土曜日帰省すると、夜は妻と一週遅れの「西郷どん」をみる習慣が出来た。

「ぼっけもん」、そして故「岩重孝」先生の作品にどっぷりはまったいきさつ上、薩摩が舞台となるこのドラマを楽しく拝見している。
しかし、いずれは「晋どん、もうここいらでよか」のシーンが訪れるのかと思うと、複雑な気持ちになる。

30代の後半、心身ともにズタボロになっていた私は、通院していた歯医者の待合室に置いていた「ぼっけもん」で再生することが出来た。
薩摩隼人である浅井義男の、どのような状況でも弱者を放っておかない、その正義漢がまぶしかった。

最終回で浅井くんの子供をみごもる、 ヒロインの名前が加奈子、自分の妻と同名である。

そして、今の西郷どんのヒロインが愛加那。

ただ、それだけの話である。
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偶然?

2015年02月14日 23時10分02秒 | 
現在あいテレビで放送中の「流星ワゴン」の原作者である重松清さん。

早稲田大学時代のクラスメートで、出席番号は3つ前。 ゼミでは同じ班でディベートを重ねた。

そして本日から全国版で上映されている「悼む人」の原作者である天童荒太さん。

母校である松山北高校の1年先輩。体育祭では、校舎東側の芝生で共に応援合戦をした。

更にこの作品で坂築巡子役を演じている石田ゆり子さん。

思い込みの部分はあろうが、驚くほどに元部下の「彼女」に似ている。

この三つの偶然は、本当の「偶然」なのだろうか。

その結論は、明日シネマサンシャイン衣山での上映(※R15)を見れば、一つの方向性が見えてくるのではなかろうか。







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今さら・・アナ雪

2014年06月28日 01時04分37秒 | 
本日、休日をいただき、妻と二人、自宅近くの映画館で、今さらの感もある中、「アナと雪の女王」を見た。

爾来ディズニーのCG映画には偏見を抱いていた自分であったが、今回の作品だけは、それを払拭せざるを得ないまでに感動した。

50年以上、隠れアニメおタクとして色々な映画を見続けてきた中でも、1~2位を争う素晴らしい作品であったと思う(ちなみにあとの2作は、「コクリコ坂から」と「千年女王」くらいかな?」

映画のテーマは観客数の数だけ存在するのだろうが、自分にとってこの作品は、「自己犠牲」であったと思っている。

そういえば、私が尊敬する三浦綾子さんの作品も、「塩狩峠」や「泥流地帯」をはじめとして、自己犠牲(キリスト教的に言えば、無償の愛ということになるのだろうか)が作品の根底に流れていた。

三浦綾子さん・・・・?

あっ!

三浦綾子文学賞の締め切りが6月いっぱいだったのに、逡巡を重ねて、結局自分の私的小説「彼女の思惑」を投稿出来ていない。
あの文章の内容も、自分の中では「自己犠牲」というテーマだった。
結構タイムリーな話題だったのに、ダメ元で応募だけでもしとけば良かったかなあ・・・

既に原稿用紙200枚は、半年前から、宛先も書いた角2封筒に入れていた。

明朝素面に戻って、まだ「アナ雪」が背中を押してくれているようだったら、午前中郵便局に行って、旭川市行きの速達封筒を送ろうか

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