トゥーランとともに

ドライバー暦二十有余年、3代目となったゴルフはついに3ナンバーに昇格しました。愛車との日々を綴りたいと思います。

旅行の準備

2011年05月29日 15時14分14秒 | 旅行関係
今週土曜日には、北海道にいる「あつ」に家族全員で会いに行く予定である。

4月4日に春休みが終わって帰ってから、2ケ月振りの面会となる。
梅雨の真っ只中のため、天候などはハナから期待はしていいが、本日のような天候により飛行機が欠航というような事態に陥らないことを切に願う。

切符の手配も完了し、旅行プランもだいたい固定した。
札幌での観光は、「あつ」の部屋の清掃に一定の時間を割り振るため、大幅に割愛し、
学園祭の見学と植物園だけになってしまった。
3日目の最終日(松山に帰る日)、札幌市内のホテルから新千歳空港近くのレンタカー返却場所に移動する際に、千歳サーモンパーク(鬼北町のお魚館のようなミニ水族館があるらしい)、アウトレットパーク・レラに立ち寄り、松山への直行便出発までの時間調整をしようと考えている。

それにしても、今回の2泊3日のレンタカーによる移動の旅程は、新千歳空港→ウトナイ湖(道の駅で昼食)→登別温泉→札幌市→千歳市サケのふるさと館→アウトレットモール・レラ→新千歳空港 今までに無い小振りな移動である。

運転の負担が掛からなくて楽ではあるが、時間が揺るされるならば、もう少し道東方面に足を伸ばしたいという気持ちはある。
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水無月の北帰行

2011年05月13日 23時30分43秒 | 旅行関係
次男「こう」が学校の行事やら何やらで6月4日(土)~6日(月)が三連休となった。

一方、長男「あつ」は、ゴールデンウィークは、友達と五稜郭の桜を見に行くとかで帰ってこれなかった。

二つの条件から導かれる答えは一つ!
月曜日に無理やり年休を取って、「あつ」に会いに行こう!

松山市の家族4人+現地合流の「あつ」で、道央、道南二泊三日の旅。(合計総額約25万円)、プラン概要は以下のとおり。

①初日(土曜日)
・午前11:30、千歳空港で「あつ」と合流(当然直行便は使わない。)
・千歳空港で食事後、レンタカーを借りて、白老ポロトコタン→登別熊牧場→登別地獄谷→ホテル(第一滝本館)に宿泊

②二日目(日曜日)
・午前9:00、ホテルをチェックアウト後、倶多楽湖を軽く見学して、ひたすら札幌に
・「あつ」のアパートに義母と「こう」を下した後、札幌駅北口のニッポンレンタカー事務所で、レンタカーを乗り捨て
・午前11:00「あつ」の下宿で5人合流したのち、北大へ(さ大学祭の最終日)、大学の屋台で何らかの昼食
・午後1:00、地下鉄南北線で大通り公園まで行き、札幌タワーを見学→徒歩で時計台へ
・午後3;00最寄の雪印パーラーでデザートを済ませた後、タクシーで北大植物園へ
・午後5;00札幌駅北口のホテルアスペンにチェックイン
・午後6:00札幌駅ステラプレイス内のどこかで、5人で夕食
・「あつ」は自分のアパートに帰り、残り4人はホテルへ

③三日目(月曜日)
・「あつ」は通常の事業が有るため、ホテルでの朝食は共にできず
・我々4人は、札幌駅からJRで、新千歳空港駅に直行。
・札幌→松山直行便で松山に帰宅する予定。

結果は、ホームページで公開する予定であるが、はてさてどんな珍道中になることやら。
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松山城

2011年05月05日 17時53分37秒 | 旅行関係
ゴールデンウイーク最後の休日、家族3人で松山城に登った。
かつて小学校の遠足等で利用した西側登山口に自転車を止め、徒歩にて山頂天守を目指す。
この登山口は殆ど世間に知られていないため、天守に上がる途中、一人の男性としかすれ違わなかった。
山頂は、東口のロープウェイやリフトで登ってきた観光客でにぎわっていた。
売店でソフトクリームを頼み、自宅側の西側の風景を仰ぎながら、先般の奥道後同様、観光客の真似をした。
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日帰り温泉

2011年05月04日 17時06分12秒 | 旅行関係
私、妻ともども基本的に日帰り温泉が嫌いである。
ひと風呂浴びて弛緩した状態で、再び自家用車により雑踏を超えて自宅に帰るということに馴染まない。
たとえ、財政上の都合から、それが年に1~2回に限られていたとしても、温泉には浴衣、風呂の後は夕食のひと時まで、和室の窓から川辺の風景を楽しむ、と洒落込みたい。

しかし、それが家庭サービスとなると別である。
義妹の甥っ子が、休日を利用して隣接する実家に宿泊するというので、退屈させまいと思い、自家用車で、市街郊外の奥道後温泉に連れていくこととした。

5月3日、後半連休の初日とあって、道後温泉に向かう道路は、県民文化会館あたりから渋滞でまったく動かない。奥道後温泉は、名前のとおり、道後温泉の更に山奥にあるが、道後温泉を経由しなければならない道理はない。
そこで、Uターンして、持田町から石手寺に抜ける道にルートを変更し、午後5時前に奥道後温泉に到着した。
普段は割とすいているこの温泉も、本日は宿泊客であふれていた。ただし、震災の影響か、最近急増したといわれる、中国人を始めとする異人の姿はあまり見られなかった。
子供たち(甥+「こう」)二人に小遣いを渡して、わたしたち夫婦は、小雨の降る園内を散策した。

私たちが子供のころ、今から40年前には、名物のジャングル風呂に加えて、映画館、小動物園、鹿の放牧、石手川沿いには、金閣寺そっくりの錦晴殿、おまけにロープウェイで山頂に上がれば、山頂レストランでバーベキューも楽しめた。
ロープウエイは運営を休止されており、湧が渕周辺の散策路も途中で木製のゲートにより閉鎖されていた。
散歩を終えて風呂の入口に帰ってきたが、まだ子供たちと約束していた時間まで少しあったので、ロビー売店横の通路からホテル側に移動し、ホテル内の喫茶店でコーヒーを頼んだ。
この喫茶店は、ホテルの長大な廊下に併設されており、石手川沿いは全面ガラス張りで、山辺の景色を堪能することが出来た。

子供たちを迎えに温泉に戻ろうとした時、通路の窓からレストランを臨むことが出来、大勢の宿泊客が、バイキング方式により、トレーの夕食を装っている姿が見えた。
さぬきうどんや焼肉等の仮設屋台も設けられており、家族連れが並び、そして談笑している姿が見えた。
ガラス越しに俯瞰するその風景は、私が理想とする温泉の楽しみ方そのものであった。


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焼き肉パーティー

2011年05月01日 21時00分27秒 | 家庭関係
 本日、雨天が危ぶまれていたが、午後から雨の確率が低くなっていた。
 そこで、午後一で市内に入院している父の見舞いを済ませた後、近所に住む義妹夫婦と甥っ子を呼んで、庭で焼き肉パーティーをすることとした。
 我が家の庭は市道に接しているため、歩行者や自動車から丸見えになりそうであるが、葉桜となった緑陰が外部からの視界を遮断してくれている。
 「こう」と甥っ子は楽しそうに、連休前半の最終日を終えた。
 
 
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