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ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2023-2-10(金)、レジェンド&バタフライ ☔

2023年02月11日 05時21分47秒 | 映画
室温は、7.9度(7時)。
朝からずっと雨が降り続いた1日であった。

友人から電話があり、一緒に雨の降る中、津島のふれあいバスに乗ってヨシヅヤ本店で下りて、モスバーカーでモーニングを食べて、9時45分から始まる「レジェント&バタフライ」を見に行く。

木村拓哉と綾瀬はるかの共演で織田信長と正室・濃姫の知られざる物語を描くラブストリーで、東映70周年を記念して製作された歴史大作。

政略結婚で信長と濃姫の結婚式から始まるが、濃姫が横柄な信長の寝首をかくが、段々お互い惹かれて行き、本当の夫婦となっていくラブロマンスである。

最後本能寺の変で、信長が殺されそうになるが、抜け穴から逃げ出して濃姫に会いに行き、外国船に乗って船出する夢を見て二人とも絶命ラストが今までにない映像であった。

戦いシーンが壮絶で見ておれないくらいの迫力であったが、娯楽映画としては良かった。

終わったのが12時45分だったので、ランチを食べていきたかったが、バスが13時30分だったので、お寿司を買って帰って来る。

夫の友人亡くなる

16時近くに、夫の友人の奥さんから電話で、緩和ケア病棟に入院して2日後の1月27日に亡くなったと連絡がありました。

夫が亡くなった後、毎月命日にシエンか和らくでコーヒーを飲みに3年間通い続けてくれた友人でした。

去年の命日にも、来てくれて「大腸がんで入院して40㎏の体重になってしまった」と話してくれました。

もう会えないかもしれないとは思っていたけれど、とても残念。

早速夫にも報告しましたが、今頃二人で会って、政治談義をしながら、コーヒーを飲んでいることでしょう。

お仲人が私達と同じで、13日の夫の命日の夕方にお参りに行くことにしました。

いつかは誰もあの世に行かなければならないが、とても残念で仕方がありませんでした。

今日の万歩計は、6,442歩でした。
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2022-12-23(金)、映画「Dr.コトー診療所 」⛅

2022年12月24日 08時06分28秒 | 映画
室温は、6.3度。
乙女ガールの忘年会山行として海上の森の予定をしていたが、中心メンバーがコロナに罹って中止になり、とても残念。

9時から八開地区に「未来をひらく会」の学校統廃合問題のチラシを配りに行きました。

一番北の地域で、3地域を1町内づつ3人で移動しながら配って行くが、11時半まで掛かってしまった。

愛西市の一番北になるので、雪を被った伊吹山が素敵でした。

12時に映画「Dr.コトー診療所」を見る予定で友人と約束していたが、TOHOシネマズ津島に直接送ってもらって何とか間に合うことが出来ました。

テレビでも午後から再放送をしており、16年振りの映画で、ほとんど出演者が出ていた。

コトー先生と看護婦の彩佳さんが結婚して、もうすぐ二人の子どもが生まれてきます。

新米医師ハント先生が2ヵ月の研修生としてやって来た。

漁師の剛利が怪我をして、東京の医学部で医者を目指していた剛洋が島に帰ってきます。

しかし、勉強についていけなくて医学部を辞めて、クリニックの事務をしていました。

相変わらず島民の命を守るために忙しく働くコトー先生に異変。

検査をすると、白血病を発症していたことが判明。

島に台風が襲い、崖崩れが起こり、多数の怪我人が診療所に運ばれてきます。

そんな中でコトー先生は「誰も死なせない」と言って、心臓マッサージを続け、倒れてしまう。

この後剛洋が心臓マッサージを引き継ぎ、患者の心臓が動き始める。

コトー先生と彩佳の子どもを取り上げるのを楽しみにしていた島の産婆が狭心症で倒れて、緊急手術を体調の悪いコトー先生がハント先生と執刀。

何とか手術は成功したが、今度はコトー先生が倒れて意識をなくしてしまう。

1年経って、子どもが歩き出し、島の人達が嬉しそうにあやしているが、コトー先生が手を差し伸べて、抱き上げて映画は終了した。

僻地の島の医療の厳しさとコロナ医療の厳しさの現実を目の辺りにした物語となった。

何度も涙が出て仕方がなかった。

映画の撮影現場になった与那国島の美しさに感動。是非いってみたいなあ。

今日の万歩計は、16,182歩でした。

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2022-9-10(土)、光と水のエネルギー 🌤️

2022年09月11日 05時37分02秒 | 映画
室温は、28.2度。
気温がグ~ンと上がって、日差しが強くなったが、日陰に入れば涼しく凌ぎやすい朝の散歩でした。

路肩にピンクのホシアサガオとオレンジのマルバルコウの小さなアサガオの花が咲いている。

シエンでモーニングはいつも南側の木陰の向こうにお地蔵さまが見える場所が一番のお気に入り。

1時間ほどのんびりと中日新聞とビックオリジナル、女性週刊誌を読んで過ごすのが、一番の癒しになっています。

午後から、「ヴェンデ~光と水のエネルギー」というドキュメンタリー映画を友人たちと見に行きました。

温暖化、CO2削減のために石炭、石油、原発のエネルギーから光と水の自然エネルギーに変える試みを各地で行われています。

特に奈良の東吉野村では、産業・若者の移住を呼び込み、5年前に地域の協力で小水力発電所の「つくばね発電所」が開始しました。

日本には豊富な水と光の無料の原料があり、再生エネルギーでCO2削減しようと呼び掛けています。

私たちのような平野に住んでいる人たちは太陽光発電や風力発電を利用することも考えなければなりません。

クリーンエネルギーで快適な生活ができるようになりたいものです。

夕方からそのまま久し振りに「うたごえ喫茶」に参加して、大好きな歌を思いっきり歌うことが出来ました。

来週の「尾張のうたごえまつり」に大好きな「長崎の鐘」を歌うことになり、娘と参加することになりました。

最後に「山下清展」で見た「花火」に山下清の言葉「爆弾がみんな花火だっら、世界中が平和になるのに」と書いてあったそうで、「裸の大将」の主題歌の「野に咲く花ように」をみんなで歌いました。

20時頃に家に帰ると、珍しく中秋の名月がクッキリと空に浮かんでいました。
もうお団子は何処にも売っていませんでした。残念。


今日の万歩計は、9,320歩でした。



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2022-7-15(金)、日本共産党が誕生して100年 ☁️のち🌂

2022年07月16日 06時01分27秒 | 映画
室温は、25.9度。
昨日の雨で、随分気温が下がって、朝方の雨でさらに下がって、寒くって薄手の羽毛の布団を羽織る。

昨夜はクーラーの横に変な塊があるので、長い物差しで触ると、何と羽蟻が固まっていた。

娘がクーラーを16度に設定して、そのまま眠ってしまっていたので、余計寒くなっていた。

娘が7時頃に出掛けようとしているので、「どこに行くの」と聞くと、「今日は共産党が出来てから100年になるので、今池にある名古屋シネマテークでやっている『百年と希望』の映画を見に行く」というので、グランドゴルフがお休みになったので、私も出掛けることにする。

「名古屋シネマテーク」が今池の路地のビルの二階にあったので、迷いながらやっとたどり着いた。

満席で一番前にあるフワフワの座椅子に座ってみることになる。

監督は1983年生まれの若い西原孝至さんで2021~22年の一年間に出会った夏の東京都議選選挙、秋の衆議院選挙に望む若い共産党議員の活動、入党して60年を越える古参の党員、「しんぶん赤旗」の編集部、若い世代の支援者などの共産党への思いを撮影したドキュメンタリー映画でした。

4人の子育てをしながら、都議選に挑み、演説中に子どもがまとわりついる微笑ましい姿もある。

今回の都議選では、いつも通う美容師さんから「ツーブロックした高校生が次の日には校則違反だということで坊主でやって来た」と悔しそうに話をする。

校則について都議会で、ツーブロックの髪型禁止の校則について取り組み、美容師の応援演説に感動する。

ジェンダー平等、LGBTQなど人権問題に取り組み、若い女性たちの応援で、衆議院選挙に挑むが落選してしまう。

60年以上の古参党員の思いは、今度の参院選の悔しさにも通じる。

しかし、一年間の記録であるが、若い世代の支援者たちが確実に育っていると実感することが出来た。

この作品をもっと若い人たちが見てほしいなあ。共産党への共感してもらえるのになあ。

自民党は67年、公明党は55年。

しかし、日本共産党は1922年に誕生して、戦前戦争反対を貫いて、100年。

日本では唯一の老舗の政党として、世界の宝である憲法を守る活動を粘り強くやっている政党である。

まだまだ国会で多数をとることは難しいけれど、これからも100年続く政党として、「国民こそ主人公」「男女平等」「憲法を守る」平和な日本をめざして、夫が迎えに来るまで、生涯党員として努力して頑張りたいと決意を新たにする。

日本共産党100年のお誕生日おめでとう!

今日の万歩計は、9,952歩でした。

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2022-6-5(日)、映画「大河への道」 ☁️

2022年06月06日 06時12分47秒 | 映画
室温は、22.5度。
1日曇り空で、何とか雨が降らないままであった。

麦ちゃん何処を探してもいない。以前にも入っていた私の寝室の洋服が掛かっている奥の細長い箱の中を見ると、いましたいました。

こんなにも狭い箱から出て来られるのか心配したけれど、何とか出てきました。

猫って本当に体が柔らかいんですね。

娘も出掛けたし、予定もなかったので、以前から観たかった映画「大河への道」をTOHOシネマズ津島まで自転車に乗って観に行く。

出掛けるのが遅かったのか、もう始まっていて、真っ暗な中を手探りで一番後ろまで行って座ると、近くに男性が座っていた。

どうも一列間違っていたが、今さら移動することも出来ずにそのまま座ってみることにした。

伊能忠敬が55歳から17年掛けて「初の日本地図」を完成してから200年。

生まれ故郷である千葉県香取市で、郷土の偉人の伊能忠敬の大河ドラマを作ることになり、企画を進める内に日本地図が出来る3年前に忠敬は亡くなってしまい、1821年に日本地図を完成させたのは、忠敬の弟子達だったことがわかった。

江戸時代、忠敬が亡くなったところからドラマが始まり、忠敬生きている形で、影武者を立てて、地図実測の旅に出る。

現代と江戸の時代を舞台に明かされていく初の日本地図の誕生秘話が明かされて行く。

中井貴一の滑稽な役所が持ち前の表現力が光っていた。

とても面白い映画是非観てください。

何処にも伊能忠敬が出てこないドラマである。

是非NHKの「大河」で伊能忠敬の生涯を見せて欲しいものです。

今日の万歩計は、20,220歩でした。

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