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ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2024-9-4(水)、嬉しい贈り物 ☀

2024年09月05日 06時17分24秒 | ボランティア
室温は、27.2度(6:30)。
随分秋らしいお天気になって、爽やかな風に散歩もとても気持ちがいい。

愛援隊

嫁から頼まれた甘酒や塩麹を朝からセッセと作って、バスで愛援隊に参加する。

9月から「愛西市ごみ出し困難者戸別収集事業」が始まりましたが、利用できる条件が大変難しくて、なかなか利用ができないということで、愛援隊に2軒の申し込みがあっということです。

まず、近隣住民の協力が困難であること。収集車が入れること等の条件があってなかなか利用が出来ないということで、愛援隊に協力の要請があったようです。

9月10日(火)14:00「市民後見人等養成事前説明会」。

9月17日(火)13:30「フレイル予防講座」。

9月20日(金)14:00「生活支援サポーターフォローアップ講座」。

だんだん涼しくなるので、色んな講座が目白押しにあるので、日程の許す限り参加しようと思います。

永和台サロンのニュース

永和台サロンの9月号のニュースを作って社会福祉協議会に送ったつもりでいたが、まだ送っていないとのことで、慌てて家に帰って、早速送って、届いているか確認して、印刷をお願いする。

先月も印刷されて「くらしの相談室」に届いているのに、取りに行くのを忘れていたりと、最近ボケボケ、ウッカリ行動が目立って迷惑をかけています。

もうソロソロサロン活動も卒業の時期を迎えているのかな?永和台の人で若い人に引き継いでもらえると嬉しいなあ。

友人からの贈り物

夕方、伊那の友人から野菜や手作りシソ巻きが届きました。


新鮮な野菜が一つ一つ新聞紙に包んで送られてきました。

何よりの贈り物に直ぐに電話して、来年の5月には友人と伊那に行く約束をしました。

以前から電車で伊那に行く約束をしていたが、来年には絶対に行きたい旨を連絡しました。

年齢も80歳近くなって、なかなか遠出が出来なくなると思うと、早めに約束して置こうかな。

友人の野菜と出来上がった甘酒を持って、長男の家に行くと、長男もヨーグルトが自分で作れるようになり、今度はオレンジページに掲載されていた甘酒甘酢の作り方を教えてきました。
鶏肉や豚肉に掛けて焼くと、甘酸っぱい味の肉になり、とても美味しくなります。

今日の万歩計は、8,021歩でした。







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2024-8-7(水)、愛援隊 ☁時々☀

2024年08月08日 05時48分04秒 | ボランティア
室温は、30.3度(7:00)。
朝方雨がザァーと降ってきたと喜んだのもつかの間に止んでしまった。

広島被爆79年

昨日観ることが出来なかった「広島平和祈念式典」の録画を見る。
 
8月6日の空も真っ青なお天気で、原爆の日を思わせる暑さだった。

79年過ぎても、記憶は鮮明に蘇る。

愛西市では、中学生24人が市民の願いのこもった折り鶴を持って参列した。

市役所南館に感想文が貼り出されている。

悲惨の原爆を後世まで、世界に届ける責務が日本人にはあるはずです。

曇り空の中、バスに乗って
市役所に下りる時に、運転手から「毎日のようにバスに乗っていた団地の高齢者が最近10日ほど乗ってこなかったが、どうしている?」と聞かれた。

バス停でも最近乗らないねと心配の声があったので、一度家に尋ねてみることにする。

愛援隊に参加

既に愛援隊に何人かが集まって、打ち合わせをしていた。

バスの運転手の話をすると、「親切な運転手さんがいるんですね」と話題になった。

毎日のように何度も電話を掛けてくる認知症の人についても、話し合いましたが、今のところ付き合っていくより仕方がないようである。

ゴミ出しも地域によってゴミ袋に名前も書かず、前日から出してもいいなどマチマチである。

地域で問題もなく、収集車が収集してくれるのならいいのではないかとそんな話になりました。

今後、「防災キャンプの体験」「本の読み聞かせ」「ACP(人生会議)」等の講演があります。

病院に入院中にホッと

帰りに近所の高齢者のお宅を訪ねてみると、しっかりと窓という窓は雨戸が閉められていた。

すぐ隣の人に聞いてみると、1週間前に娘さんが来て、海南病院に入院しているとのこと。

ホッとして、包括支援センターに連絡すると、娘さんから連絡があって事情が分かっていた。

介護認定を受けている人は、包括支援センターの担当者がキチンと把握している事が分かった。

ドッサリと野菜を頂く

コンビニの帰りに、バケツにいっぱいのゴーヤ、ナス、オクラなどの野菜を持っていた男性に声を掛けると「持って行く?毎日取れて仕方がない」と言って、自転車の籠にドッサリと入れてくれた。

夕方に毎日のように収穫しな行くようです。「これから丁度その時間にコンビニに行くようにしようかな」何て、欲深なことを言ってしまった。

この暑さで何処の畑も野菜不足。本当にたくさん野菜を頂いて、嬉しい限りでした。お陰で近所の人たちにもお裾分け。

まだまだ暑い日が続いているが、この猛暑をどう乗り越えるのか悩みの種である。

今日の万歩計は、7,182歩でした。
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2024-7-3(水)、2ヶ月振りの愛援隊 ☀

2024年07月04日 06時26分12秒 | ボランティア
室温は、25.9度(6:00)。
ドンドン気温が上がって、昼間は猛暑日の暑さに加えて、
熱中症緊急アラートが発令され、緊急搬送される高齢者増加し、蒸し暑い一日となった。

梅雨の晴れ間に、娘と私の分で大洗濯でした。

庭には、西洋アサガオな紫の花が咲き始めました。

2ヶ月振りの愛援隊

市役所に行き、南館に行くと、平和の折り鶴コーナーで折り紙を貰って、鶴を折りながら、愛援隊の打ち合わせに参加しました。

6月のゴミ出しは日曜日に友人が来て持って貰ったというので、2回しかありませんでしたが、月末に日曜日の夕方に、傾聴を兼ねて訪問しました。

今年度からゴミ出しの援助を希望者に市の訪問事業として個別回収が行われることになったので、ゴミ出しのボランティアが少なくなります。

8月4日にボランティア養成講座が文化会館で午後2時から行われ、ボランティア協議会の高齢分科会では、フレイル予防として9月17日に午後2時から行なわれます。

9月20日(金)午後2時から「フォローアップ講座」を理学療法士から行わると報告がありました。

先日の「精神保健福祉ボランティア 全国のつどい」の13年過ぎても原発の影響で荒廃した浪江町の報告をすると、ビックリしていました。

89,85,83歳の高齢の人たちが各地でボランティアをして頑張っている様子を報告して、まだまだあと10年頑張りますと決意を話しました。

あま市のように、ボランティア活動センターを中心にボランティア組織のコーディネイトをしているが、愛西市では、ボランティア協議会はあるものの、居場所や常駐のセンターないのは、ボランティアの広がりも、のんびり会、のほほん日和の障がい者な家族会も集う場所がないのは問題である。

今北保育園が休園となり、跡地を社会福祉協議会が施設の利用をするために、ボランティア活動センターを設置してほしいものです。

20年ぶりに新札発行

20年ぶりに、新貨幣が発行され、1万円札は、「近代日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一5千円札は、津田塾大学創立者の津田梅子。
1千札は、「近代日本医学の父」と言われる北里柴三郎。

キャシュレスが化が進む中で、新紙幣が登場するのは初めてのことです。

国立印刷局で、傾けると肖像が立体的に動いて見え、3次元(3D)ホログラムなど、世界初の偽造防止技術を駆使しています。

今日の万歩計は、9,539歩でした。




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2024-6-7(金)、精神保健福祉ボランティア全国のつどいinふくしま ☁

2024年06月08日 02時12分01秒 | ボランティア
室温は、22.9度(5:00)。
今日は「精神保健福祉ボランティア全国のつどいinふくしま」が福島県双葉町の「東日本大震災原子力災害伝承館」で開催されるというので、永和駅5:49の電車で、名古屋駅へ。

名古屋駅発6:37の新幹線で東京駅へ。

東京駅からなすの253号の初めて乗る東北新幹線で9:57に郡山駅へ到着。

「NPO法人コーヒータイム」の出迎えで、山間を越えながら無事バスで一路「東日本大震災原子力災害伝承館」に到着。

途中福島原発のある大熊町の家々の入口には13年経ってもバリケードがあり、帰宅困難地域に指定されて、家に戻れなくて、草に覆われた家々があった。


双葉町の海岸近くには、工場やホテルなどが立ち並び、民家は津波に流されて、草に覆われた空地が広がっていた。


伝承館会場には歓迎の子どもたちの手作りのこいのぼりが飾られていた。

展示やDVDの津波や全町一斉避難の生々しい映像が映し出されて、胸が痛くなるくらいであった。

14時から基調講演「悲しむことは生きること」題して、蟻塚亮二氏(メンタルクリニックなごみ院長)の講演がありました。


蟻塚氏は、沖縄での診療で沖縄戦後の戦争トラウマで、過覚醒不眠でPTSD(心的外傷後ストレス障害)が90%出現することを知り、東日本大震災後も同じような症状で悩む多くの人達がいることを知る。

大震災と原発のその後のトラウマで悩まされて、苦しんでいる被災者の多くの実例を元に話をされました。

今も家に故郷に帰れない、心を病んだ国内発難民が何万人とおり、児童虐待、自殺者、いじめも増加している現状をつぶさに報告がありました。

今日から放映される「生きて、生きて、生きろ。」を多くの方に是非見てほしい。

著書「悲しむことは生きること」をぜひ読んでほしいと訴えられました。


我が家の娘にも、過去のトラウマに悩まされて、今も苦しんでいるのではないかと思われてきました。

講演後、バスで宿泊地の「福島いこいの村なみえ」に移動して、夕食、交流会が行われました。

海の幸がとても美味しかった。


「たがらもん。コンサート」は、6名の弦楽器とパーカッション、ピアノ、ギターのアンサンブルの生演奏の食事会となり、とても楽しかった

来年は徳島へのタスキのバトンタッチが行われました。

コテージで同室の高知の方が85歳を過ぎてお元気で、話に花が咲いて、10時過ぎまでおしゃべりしてしまいました。

今日の万歩計は、10,942歩でした。













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2024-4-15(月)、ほっとハウスのパン作り

2024年04月16日 06時01分09秒 | ボランティア
室温は、18.8度(6:00)。
春らしいお天気に誘われて、友人と自転車で佐古木の「ほっとハウス」に出掛けました。

何十年前にパンを食べに行くことはあっても、パン作りのお手伝いに行くのは初めてであった。

しっかりと手を洗って、ふれあい食堂のエプロンと三角巾を身につけて、ボランティアさん達に挨拶をして、9時頃からお手伝いに来ている人とティ―タイム。

音楽担当は係長でみんながしっているCDを流してくれます。

初心者の私はお茶の茶碗等を洗って、友人の後ろについて、まずパン生地を44gづつ秤で計るお手伝いをする。

お手伝いの人たちもそれぞれの頼まれているパン作りを担当しているので、発酵した生地をそれぞれ手慣れていて、成形し始める。

4個づつ違ったパンを友人に言われながら作っていき、あとは計量した発泡容器やスプーンやパンを焼いた鉄板などを洗うことに専念する。

全員がテキパキと成形して、パン屋にある大きなオーブンや家庭用のオーブンなど4~5台に成型したパンを入れて焼いていく。

焼き上がるとパン棚に置いて冷ますと、沢山のパンが出来上がりました。

最後にピザ用の生地を伸ばして具材をのせて焼くと出来上がる。

オーナーが混ぜご飯とあんかけ風焼そばを作ってくれて、手の空いた人からランチ。

今日は2人の作業生の課長と係長も自分の仕事を心得ていて、マイペースでパン作りをしている。

「ほっとハウス」は私の記憶では、愛西市の善太にある教会のメンバー中心にパン作りを始めて、二人の知的障がい者を中心に、26年前に今の佐古木の場所で本格的なパン作りを始め、4年前に「NPO法人ほっとハウス」として再スタートしました。

ピアノ演奏のサービス

2階は何もない広い部屋でしたが、オーナーの個人の部屋や4重窓のある防音の部屋や卓球が出来る部屋に改修されてビックリ。

午後からオーナーの息子さんの課長はピアニストで、私のスマホの「CATS」のシールを見て、何年かぶりに「メモリー」弾いてくれて感動。

今度プロ尺八奏者とのアンサンブルの曲をCDの尺八の演奏で弾いてくれました。

尺八の音色と課長が弾くピアノがとても素敵だが、東京での演奏会を行うということだが、とても行けそうにはないので残念ですが、出来たらCDにしてほしいとお願いする。

それぞれ学校等に注文のパンが残ったというので、イモパン等を分けてもらいました。

やはり焼きたてのパンの美味しいこと。

設立当初から賛助会員として毎年会費を納めていましたが、これからは時間があれば、ボランティアとしてお手伝いを約束して帰ってきました。

今日の万歩計は、7,843歩でした。










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