火星への道

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3Dプリントで火星に家を!

2019-04-11 00:04:04 | 居住環境

NASAの「3Dプリント居住地チャレンジ」のフェーズ3:レベル4ソフトウェアモデリングでトップ3チームが以下のとおりとなりました。
3チームは、10万ドルを分け合ったそうです。

1位:チームSEArch + / Apis Cor

(C)チームSEArch + / Apis Cor
チームSEArch + / Apis Corの居住地のユニークな形は、構造の継続的な補強を可能にします。側面と上面の樋状のポートから光が入ります。クレジット:チームSEArch + / Apis Cor
ビデオは、こちら:https://youtu.be/W4pxp5AGeNE

2位:チームZopherus

(C)Zopherus
チームZopherusのデザインは、構造物を印刷して次のサイトに移動する自律型ロービングプリンタによって構築されます。クレジット:Zopherus
ビデオは、こちら:https://www.youtube.com/watch?v=2TLnCOCVicE&feature=youtu.be

3位:チームMars Marsububator

(C)Mars Incubator

チームMars Incubatorは、エンジニアとアーティストの集まりです。
クレジット:Mars Incubator
ビデオは、こちら:https://www.youtube.com/watch?v=nHxO-zmqdLM&feature=youtu.be

3Dプリント居住地チャレンジは、この後、2019年5月1日から4日にかけて開催される、直接対決によるサブスケールのストラクチャープリントを行い、その結果に基づいて80万ドルの賞金の授与で終わりを迎えます。
イリノイ州ピオリアで行われるイベントには、メディアと一般の人々が招待されるようです。
*見てみたいですね!

NASAの元記事は、こちら:
https://www.nasa.gov/directorates/spacetech/centennial_challenges/3DPHab/latest-updates-from-nasa-on-3d-printed-habitat-competition

CNN.co.jpの記事は、こちら:
https://www.cnn.co.jp/style/design/35135120.html

ところで、NASAの100周年チャレンジプログラムは、以下の5テーマがあります。
*さすがNASA!大掛かりだし、賞金も出るし・・・
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