火星への道

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MDRSでの活動が始まっています

2017-12-21 22:30:41 | MARS on EARTH

2017-2018FieldSeason のスケジュール 
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Nov 4 - 19—Crew182(Team Peru Ⅴ)

Nov 18 - Dec 3—Crew 183 (MASER – Mexico)

Dec 2 - 17—Crew 184 (Mars Society 1)

Dec 16 - 31—Crew 185 (Mars Society 2)

Dec 30 - Jan 13—Crew 186 (Boilers2 Mars – Purdue University)

Jan 13 - 28—Crew 187 (Team LATAM 2)

Jan 27 – Feb 11—Crew 188 (ISU)

Feb 10 - 25—IKEA Installation (non-crew special event)

Feb 24 - Mar 11—Crew 189 (Supaero)

Mar 10 - 25—Crew 190 (UCL to Mars)

Mar 24 - Apr 15—Crew 191 (Team Asia – Japanese & Indonesian)

Apr 14 - Apr 30— Crew 192 (Project PHEnOME A)

Apr29 - May 13- Crew 193 (Project PHEnOME B)

Crew 194 & 195 (Wilderness Medical Society)

First Annual MDRS Curated Art Show

今シーズンのMDRSに参加の日本人

Crew 185 (Dec 16 – 31):チーム名、Mars Society 2
直接参加ではありませんが、石北直之医師が下記の研究援助をします。

研究内容:手のひらサイズの吸入麻酔器『嗅ぎ注射器』の情報を離れた場所から送信して、MDRSの3Dプリンターで製造して、使用するというものです。

石北さん

  By Donna Clark, Disney Artist  

石北直之医師(国立病院機構渋川医療センター 小児科 医長、STONY 代表)
2010年12月 超小型簡易吸入麻酔器(嗅ぎ注射器)を発明し、研究開始
2015年11月、2016年8月 嗅ぎ注射器の無重力試験に成功
2017年1月14日 人工呼吸器の電子メール宇宙転送実験に世界で初めて成功

現在、Crew185がMDRSで活動中です。石北さんの嗅ぎ注射器のほかに宇宙服も3Dプリンターで作る計画です。
楽しみですね!

*応援よろしくお願いいたします。 

Crew 188(Jan 27 –Feb11) :チーム名、ISU
豊見山さんがHealth & Safety Officer (HSO)&Human Factors Specialistとして参加します。

MDRSでの研究:医学用語で、QOL(Quality of Life)の向上要因の調査が主な研究内容。
外界との物理的な遮断は生産性(ヒューマンパフォーマンス)を大きく低下させる要因の一つです。したがって、外界との遮断をしても生産性の低下に反発することができる娯楽ないし、人間本来の活動を調査するのがMDRSでの研究内容です。
偶然ですが、この内容はCSA(Canadian Space Agency)のプロジェクト、At:Homeに酷似しているとのこと。

豊見山 辰成さん(フロリダ工科大学 航空学部 航空人間工学専攻)専門は認識人間工学(Cognitive Human Factors)

*応援よろしくお願いいたします。

Crew 191 (Mar 24 - Apr 15):チーム名、Team Asia – Japanese & Indonesian

コマンダーが村上祐資さんで日本とインドネシアの混成チームです。
もう少ししたら、詳しくお伝えしますね!

*応援よろしくお願いいたします。

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